転生したらそこは剣と魔法の世界だったのだが…

ラッキー

文字の大きさ
4 / 4
一章 転生したよ (幼少期まで

転生しました

しおりを挟む
眼が覚めるとそこは真っ暗だった。だけどとてもポカポカしていて落ち着く。

すると突然頭が急に痛くなった。

痛い痛い痛いめちゃくちゃ痛い助けて僕転生してすぐ死ぬんだと思っていたら

急に明かりが戻ったので文句を言ってやろうと思い


「オギャーオギャー(痛かったんですけどー)」


あ、転生したから母親のお腹の中だったんだと思い安心して眠りについた




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





目が覚めると大きな体の老婆と若い女性がいた。

本能でこの若い女性が母親だと分かった。すると老婆は助産師さんだろう。何語かわからない言葉で喋っている

「ーーーー!ーーーーー」


「ーーーーーーー」


何を言ってるんだろう。だがおそらく笑ってこちらを見ているのでいいことだとおもう。


助産師さんはどこかに行った


それにしても僕の手が小さいな。転生する前は手は大きい方だった。そのため器用なことができなかった。


あー暇だな。お腹が空いたなぁー泣こうかなよし泣こう


「オギャーオギャーオギャー」


すると母親は胸をはだけさせた。あ、そうだ僕は幼児だからミルクを飲まないといけないんだ。恥ずかしいなでも飲まないと、


飲んでみるとポカポカした少し苦いがおいしい
たくさん飲んだら眠気が襲ってきたので
瞼を閉じた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



目を開けると日が落ちる所だった

すると3歳ぐらいの男の子がこちらをジーと見ている。

おそらく兄だろう


するとほっぺたをツンツンしてきたので微笑んだら
兄も微笑んでくれた。


それを後ろで見ている母がいた。


その後ろにはメイドがいる。



この家はおそらく貴族だろう


メイドもいる。それも楽しそうにしているので
ブラックではないだろう

そういえば父親は見ていない。テンプレ通りなら貴族は忙しいからまだ来れないのだろうか?


それはそうとステータス見たいなぁでも女神様は5歳までは見れないとおっしゃっていたのでおそらく見れないのだろう。



あ、そうだ夜になったら魔力を動かそう!


そう決めたら眠くなったので眠りにつく




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



目を覚めるともう真っ暗になっていた。よし魔力を動かそう。テンプレ通りだとお腹の下らへんにあると思う。


お腹の下にポカポカしていてそれでいてひんやりするものを見つけた。


おそらくお漏らしではないだろう。お漏らしなの
か・・・


急いでまたを触ると濡れていなかったのでお漏らしではないだろう。


そしたらこれが魔力か不思議な感覚だ


魔力を回してみようとするとこれが思ったようにいかない。



1時間ぐらい回そうと努力したらようやく1回転できた。


すると魔力が切れたのか意識が飛んだ
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

暗殺者から始まる異世界満喫生活

暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。 流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。 しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。 同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。 ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。 新たな生活は異世界を満喫したい。

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。 敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。 この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。 「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」 無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。 正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。

異世界に転生したので幸せに暮らします、多分

かのこkanoko
ファンタジー
物心ついたら、異世界に転生していた事を思い出した。 前世の分も幸せに暮らします! 平成30年3月26日完結しました。 番外編、書くかもです。 5月9日、番外編追加しました。 小説家になろう様でも公開してます。 エブリスタ様でも公開してます。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

異世界転生した時に心を失くした私は貧民生まれです

ぐるぐる
ファンタジー
前世日本人の私は剣と魔法の世界に転生した。 転生した時に感情を欠落したのか、生まれた時から心が全く動かない。 前世の記憶を頼りに善悪等を判断。 貧民街の狭くて汚くて臭い家……家とはいえないほったて小屋に、生まれた時から住んでいる。 2人の兄と、私と、弟と母。 母親はいつも心ここにあらず、父親は所在不明。 ある日母親が死んで父親のへそくりを発見したことで、兄弟4人引っ越しを決意する。 前世の記憶と知識、魔法を駆使して少しずつでも確実にお金を貯めていく。

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

処理中です...