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第4話 転生! 凌辱学園
#122 子宮セックス、再び⑤
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美衣がブラウスを脱ぐと、その下から現れたのは、いかにも女子学生らしい、清楚な無地のブラジャーだった。
杏里の知っているみいと同様、胸はどちらかといえば、小さめである。
手のひらにすっぽり隠れるくらい、とでもいえばいいだろうか。
「それも取ってね」
紗彩の声に、美衣の頬が赤らんだ。
「あんまりじろじろ見ないで…。恥ずかしい」
上半身をねじってこちらに背を向けると、ブラジャーのホックを外しにかかる。
はらりと落ちたブラジャーを、杏里は反射的に手を伸ばして受け止めていた。
温かい…。
無意識のうちに頬に当て、鼻に押しつけていた。
ボディシャンプーの香りに混じって、気のせいか、かすかにミルクの匂いがする。
みいの匂い…。
杏里の股間が、じゅわっと熱くなった。
膣内に押し込んだ子宮が、ぴくりと震えたような気がした。
ブラを取り、裸になった美衣の背中は、息を呑むほど綺麗だった。
健康的で艶やかな肌には、染みひとつ、ほくろひとつない。
背骨に沿って走るくぼみは、腰のあたりで急に深くなり、スカートの中へと消えている。
「下もね。なんなら手伝おうか」
わずかに上ずった口調で、紗彩が言った。
美衣は紗彩の姪だという。
実の娘ではないのだ。
この美しい裸身を目の当たりにして、レズビアンの素養を秘めた紗彩が欲情したとしてもおかしくはない。
なぜならそれは、杏里も同じだからだ。
「大丈夫…自分でできるから」
後ろを向いたまま立ち上がると、美衣がスカートのファスナーを下ろし、ストンとスカートを下に落とした。
足首に絡みついたそれを片脚を上げて拾い上げると、傍らのソファの上に置く。
清楚な純白のパンティに包まれた、白桃のような尻が杏里の目と鼻の先で震えている。
小ぶりだが、つんと上を向いた、ハート形の可愛い尻である。
腰から続くラインは、尻のところで綺麗な曲線を描き、丸い尻をトレースして、細い太腿へと続いている。
パンティは思ったより生地が薄く、若干股間に食い込んでいるようだ。
少し開いた内腿と内腿との間にかすかな恥丘の隆起を見出して、杏里はひそかに赤くなった。
みいと同じように、美衣もやはり無毛なのだろうか。
見てみたい…。
早く、あの布の下に開いた秘密の唇を…。
美衣は後ろを向いたまま、右腕で裸の胸を隠している。
「ここまでで、許して…」
蚊の鳴くような声で、つぶやいた。
紗彩が、どうする? と目顔で訊いてくる。
「いいわ」
紗彩にうなずき返すと、杏里は明るい声で答えてやった。
「じゃ、とりあえず、パンティはそのままにしましょ。いずれ、脱ぎたくなる時がくるだろうし」
「脱ぎたくなる時?」
いぶかしげに、首だけひねって美衣が振り返る。
「それ…どういうことですか?」
「ふふふ。な・い・しょ」
杏里は笑った。
そして、心の中で思った。
それに、いきなりオールヌードより、パンティ一枚のほうが、エッチな感じ、するもんね。
杏里の知っているみいと同様、胸はどちらかといえば、小さめである。
手のひらにすっぽり隠れるくらい、とでもいえばいいだろうか。
「それも取ってね」
紗彩の声に、美衣の頬が赤らんだ。
「あんまりじろじろ見ないで…。恥ずかしい」
上半身をねじってこちらに背を向けると、ブラジャーのホックを外しにかかる。
はらりと落ちたブラジャーを、杏里は反射的に手を伸ばして受け止めていた。
温かい…。
無意識のうちに頬に当て、鼻に押しつけていた。
ボディシャンプーの香りに混じって、気のせいか、かすかにミルクの匂いがする。
みいの匂い…。
杏里の股間が、じゅわっと熱くなった。
膣内に押し込んだ子宮が、ぴくりと震えたような気がした。
ブラを取り、裸になった美衣の背中は、息を呑むほど綺麗だった。
健康的で艶やかな肌には、染みひとつ、ほくろひとつない。
背骨に沿って走るくぼみは、腰のあたりで急に深くなり、スカートの中へと消えている。
「下もね。なんなら手伝おうか」
わずかに上ずった口調で、紗彩が言った。
美衣は紗彩の姪だという。
実の娘ではないのだ。
この美しい裸身を目の当たりにして、レズビアンの素養を秘めた紗彩が欲情したとしてもおかしくはない。
なぜならそれは、杏里も同じだからだ。
「大丈夫…自分でできるから」
後ろを向いたまま立ち上がると、美衣がスカートのファスナーを下ろし、ストンとスカートを下に落とした。
足首に絡みついたそれを片脚を上げて拾い上げると、傍らのソファの上に置く。
清楚な純白のパンティに包まれた、白桃のような尻が杏里の目と鼻の先で震えている。
小ぶりだが、つんと上を向いた、ハート形の可愛い尻である。
腰から続くラインは、尻のところで綺麗な曲線を描き、丸い尻をトレースして、細い太腿へと続いている。
パンティは思ったより生地が薄く、若干股間に食い込んでいるようだ。
少し開いた内腿と内腿との間にかすかな恥丘の隆起を見出して、杏里はひそかに赤くなった。
みいと同じように、美衣もやはり無毛なのだろうか。
見てみたい…。
早く、あの布の下に開いた秘密の唇を…。
美衣は後ろを向いたまま、右腕で裸の胸を隠している。
「ここまでで、許して…」
蚊の鳴くような声で、つぶやいた。
紗彩が、どうする? と目顔で訊いてくる。
「いいわ」
紗彩にうなずき返すと、杏里は明るい声で答えてやった。
「じゃ、とりあえず、パンティはそのままにしましょ。いずれ、脱ぎたくなる時がくるだろうし」
「脱ぎたくなる時?」
いぶかしげに、首だけひねって美衣が振り返る。
「それ…どういうことですか?」
「ふふふ。な・い・しょ」
杏里は笑った。
そして、心の中で思った。
それに、いきなりオールヌードより、パンティ一枚のほうが、エッチな感じ、するもんね。
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