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第4話 転生! 凌辱学園
#124 子宮セックス、再び⑦
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びしょ濡れになったパンティは、今や美衣の局部にぴったり貼りつき、割れ目をくっきりと浮き立たせている。
その隙間に沿って人差し指を行ったり来たりさせていると、悩ましげに美衣が腰をくねらせた。
心なしか、息が荒くなっているようだ。
「どうしてほしいの?」
相変わらず、乳首だけを避けて乳房を愛撫しながら、猫撫で声で紗彩が訊いた。
美衣の乳首は、つけ根に影ができるほど硬く立ち上がり、何かを待ち受けるように小刻みに震えている。
パンティの上からスリットを責め苛みながら、それを見て杏里は背筋がぞくぞくするような興奮に駆られた。
美衣の乳房はどちらかというと小さめである。
それだけに、乳首が勃起すると、その変化が目立つ。
あんなに尖った乳首、見たことない…。
離れた所から見ても、その勃起具合が分かるほど、今の美衣は乳首をいやらしく尖らせてしまっているのだ。
「さあ、言ってごらん。美衣」
淫猥な口調で、紗彩が続けた。
「何をしてほしいの?」
来た。
杏里は思った。
紗彩得意の淫語攻撃だ。
相手に淫語を復唱させてその気分を高めていく。
杏里が最も好む技である。
「おばさんの意地悪…」
顔を隠して、抵抗する美衣。
「そんなこと…言えないよ…」
「どうして? わかった。あなた、私たちに、人に言えないようなこと、やってほしいのね?」
「ば、ばか…」
美衣の頬はすでに真っ赤に上気してしまっている。
すべすべした平らな腹が時折大きく波打つのは、かなりの快感を覚えているからなのだろう。
「言わないなら、やめてもいいのよ」
紗彩が攻勢にかかった。
「私と笹原先生のふたりだけで、気持ちいいことすればいいだけのことだからね」
「そんな…」
美衣が手をずらし、指の間から紗彩を見上げた。
瞳がうるみ、揺れている。
「ね、笹原先生」
紗彩が身を起こし、美衣から離れた。
杏里に向き直り、そっとその乳房に触れてくる。
「あん」
唐突な愛撫に、杏里が仔猫のように鳴いた時だった。
「…やめないで…ふたりとも」
再び顔を手で隠し、恥じらいを含んだ小さな声で、美衣がつぶやいた。
「お願い…もっと、続けて」
わあ。効いてる。
杏里は、紗彩と目を見合わせた。
共犯者の目配せである。
紗彩の淫語攻めに、早くも美衣が陥落したのだ。
「何を?」
意地悪く、紗彩が訊き返す。
「何を続けてほしいの? はっきり言わなきゃ、わからないでしょう?」
その隙間に沿って人差し指を行ったり来たりさせていると、悩ましげに美衣が腰をくねらせた。
心なしか、息が荒くなっているようだ。
「どうしてほしいの?」
相変わらず、乳首だけを避けて乳房を愛撫しながら、猫撫で声で紗彩が訊いた。
美衣の乳首は、つけ根に影ができるほど硬く立ち上がり、何かを待ち受けるように小刻みに震えている。
パンティの上からスリットを責め苛みながら、それを見て杏里は背筋がぞくぞくするような興奮に駆られた。
美衣の乳房はどちらかというと小さめである。
それだけに、乳首が勃起すると、その変化が目立つ。
あんなに尖った乳首、見たことない…。
離れた所から見ても、その勃起具合が分かるほど、今の美衣は乳首をいやらしく尖らせてしまっているのだ。
「さあ、言ってごらん。美衣」
淫猥な口調で、紗彩が続けた。
「何をしてほしいの?」
来た。
杏里は思った。
紗彩得意の淫語攻撃だ。
相手に淫語を復唱させてその気分を高めていく。
杏里が最も好む技である。
「おばさんの意地悪…」
顔を隠して、抵抗する美衣。
「そんなこと…言えないよ…」
「どうして? わかった。あなた、私たちに、人に言えないようなこと、やってほしいのね?」
「ば、ばか…」
美衣の頬はすでに真っ赤に上気してしまっている。
すべすべした平らな腹が時折大きく波打つのは、かなりの快感を覚えているからなのだろう。
「言わないなら、やめてもいいのよ」
紗彩が攻勢にかかった。
「私と笹原先生のふたりだけで、気持ちいいことすればいいだけのことだからね」
「そんな…」
美衣が手をずらし、指の間から紗彩を見上げた。
瞳がうるみ、揺れている。
「ね、笹原先生」
紗彩が身を起こし、美衣から離れた。
杏里に向き直り、そっとその乳房に触れてくる。
「あん」
唐突な愛撫に、杏里が仔猫のように鳴いた時だった。
「…やめないで…ふたりとも」
再び顔を手で隠し、恥じらいを含んだ小さな声で、美衣がつぶやいた。
「お願い…もっと、続けて」
わあ。効いてる。
杏里は、紗彩と目を見合わせた。
共犯者の目配せである。
紗彩の淫語攻めに、早くも美衣が陥落したのだ。
「何を?」
意地悪く、紗彩が訊き返す。
「何を続けてほしいの? はっきり言わなきゃ、わからないでしょう?」
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