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#18 あずみ、これみよがしに僕に巨乳を見せつける⑤
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「く、来るな」
逃げようとしたけど、もう遅かった。
あずみが僕の頭をつかみ、ぐいと胸に引き寄せた。
薄物のキャミソールを押し上げるロケットおっぱいが近づいてくる。
あっと思った時には、異様に柔らかい肉の中だった。
あずみの芯のないマシュマロみたいな乳房は、妙に温かくなぜか懐かしい匂いがした。
「どうせコースケに何か言われたんでしょう」
僕の頭を抱きしめて、あずみが言った。
「あずみとお兄ちゃんは兄妹なんだから、えっちなことはしちゃいけないとか」
僕はあずみの胸の鼓動を聞きながら、こくこくとうなずいた。
「もしタブーを犯したら、地球ごと爆破してやるとか」
さすが我が妹、鋭いな、と感心しながらもう一度うなずくと、
「どうせそんなことだろうと思った」
あずみが僕の顔にまろやかな胸を押しつけ、ため息交じりにつぶやいた。
「だってお兄ちゃん、久しぶりに会ったのに、なんか冷たいんだもん。ゆうべだって一晩中オセロだなんて、ふつうあり得ない。その割に、ここは正直なんだよね」
あずみが右手を下ろして僕のパジャマのズボンの前をつかむ。
「あずみを見る時、お兄ちゃんのここ、いつも大きくなってるよね。態度は冷たいのに、どうしてかな?」
愛おしむようになでられると、もういけなかった。
「ま、待て。く、苦しい。息ができない。放してくれ」
頬にあずみの乳首の突起を感じながら、僕は必死で抵抗した。
こ、このままでは、マジで地球ごと吹っ飛ぶって!
「わかった。コースケには、あずみが直談判する」
ようやくおっぱい地獄から僕を解放して、あずみが言った。
「お兄ちゃんとあずみは、血も繋がってないから、結婚だってできるのに。ほんとあの親父、世間体しか考えてないんだから」
神であるコースケが世間体を気にするというのも妙な話だが、あえて反論はしないでおくことにした。
「でも、その前に、お兄ちゃんのお友達の仇、討たなきゃね。美緒ちゃんって子の行方も気になるし」
あずみが最後に力を込めて僕の股間をぎゅっと握りしめ、吹っ切れた調子で言った。
「それまではこれ、おあずけだね。でも、あずみは嬉しいよ。お兄ちゃんの本心、ここにあるってわかったから」
”ここ”とはもちろん僕の分身のことだろうが、それは言いがかりのようで十中八九的中しており、だから僕にはもはや反論のしようがないのだった。
逃げようとしたけど、もう遅かった。
あずみが僕の頭をつかみ、ぐいと胸に引き寄せた。
薄物のキャミソールを押し上げるロケットおっぱいが近づいてくる。
あっと思った時には、異様に柔らかい肉の中だった。
あずみの芯のないマシュマロみたいな乳房は、妙に温かくなぜか懐かしい匂いがした。
「どうせコースケに何か言われたんでしょう」
僕の頭を抱きしめて、あずみが言った。
「あずみとお兄ちゃんは兄妹なんだから、えっちなことはしちゃいけないとか」
僕はあずみの胸の鼓動を聞きながら、こくこくとうなずいた。
「もしタブーを犯したら、地球ごと爆破してやるとか」
さすが我が妹、鋭いな、と感心しながらもう一度うなずくと、
「どうせそんなことだろうと思った」
あずみが僕の顔にまろやかな胸を押しつけ、ため息交じりにつぶやいた。
「だってお兄ちゃん、久しぶりに会ったのに、なんか冷たいんだもん。ゆうべだって一晩中オセロだなんて、ふつうあり得ない。その割に、ここは正直なんだよね」
あずみが右手を下ろして僕のパジャマのズボンの前をつかむ。
「あずみを見る時、お兄ちゃんのここ、いつも大きくなってるよね。態度は冷たいのに、どうしてかな?」
愛おしむようになでられると、もういけなかった。
「ま、待て。く、苦しい。息ができない。放してくれ」
頬にあずみの乳首の突起を感じながら、僕は必死で抵抗した。
こ、このままでは、マジで地球ごと吹っ飛ぶって!
「わかった。コースケには、あずみが直談判する」
ようやくおっぱい地獄から僕を解放して、あずみが言った。
「お兄ちゃんとあずみは、血も繋がってないから、結婚だってできるのに。ほんとあの親父、世間体しか考えてないんだから」
神であるコースケが世間体を気にするというのも妙な話だが、あえて反論はしないでおくことにした。
「でも、その前に、お兄ちゃんのお友達の仇、討たなきゃね。美緒ちゃんって子の行方も気になるし」
あずみが最後に力を込めて僕の股間をぎゅっと握りしめ、吹っ切れた調子で言った。
「それまではこれ、おあずけだね。でも、あずみは嬉しいよ。お兄ちゃんの本心、ここにあるってわかったから」
”ここ”とはもちろん僕の分身のことだろうが、それは言いがかりのようで十中八九的中しており、だから僕にはもはや反論のしようがないのだった。
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