嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#37 肉欲の疼き⑳

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「あ…」
 小さく叫んで、少年が腰を引こうとした。
 その硬い尻を両手で押さえ、逃すまいとするかのように、琴子は自分のほうに引き寄せた。
 金魚の口そっくりな包皮の間に舌先を挿入し、チロチロと尿道を舐めてやる。
 たちまちその小さな穴から苦い汁がにじみ出てきて、皮の内部がぐちょぐちょになってきた。
 そろそろいいかな。
 ゆっくりと、慎重に包皮をめくっていく。
 未発達ながら、充血し切ったキノコの笠のような亀頭が現れた。
 己の我慢汁で濡れ光るそれは、かすかに湯気すら立てている。
「うふ、かわいい」
 琴子は口の中に唾液を溜めると、それを少年の剥き出しの亀頭の上に落としていく。
 亀頭が唾だらけになったところで、手のひらで覆って少し強めにさすってみた。
「あんっ」
 少年がいたいけな少女のような声を発して、全身をおこりにかかったように震わせた。
「痛いの?」
 早すぎたかな?
 心配になって上目遣いに少年の顔を見上げると、少年は固く眼を閉じ、何かに耐えるような表情をしていた。
「ううん・・・おばさん・・・気持ち、いい・・・」
 返ってきたのは、息も絶え絶えの返事である。
「おばさんは余分でしょ?」
 くすりと笑って、唇を亀頭の先につけてやる。
 やわらかい唇で少しずつ亀頭を包み込みながら、右手で陰嚢を、左手で乳首を愛撫する。
「ああああっ! だ、だめっ!」
 時ならぬ3点責めに、少年の痩せた身体が弓のように反り返った。


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