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#71 隣家の女⑧
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仁美の淫蕩極まりないテクニックに溺れ、琴子は獣に堕ちた。
仁美は琴子をソファに座らせると、両腕を上げさせ、腋の下を舐めてきた。
脱毛したばかりですべすべの琴子の腋を濡れた舌でべろべろ舐めながら、片手で乳首を弄り、もう一方の手をショーツの隙間から陰部に差し入れ、膣の内側をまさぐった。
下ろそうと思えば、腕を下ろすことぐらい、簡単だった。
が、琴子はあえてそうしなかった。
頭上で両手を握り合わせ、腋の下を仁美に舐められるままに任せていた。
もちろん、背筋に震えが走るほど、気持ちよかったせいである。
折り曲げた指でGスポットをこすりあげられると同時に、両の乳首を交互につねり上げられ、
「ああんっ!」
子猫のように鳴いて琴子はショーツを淫汁で濡らしていた。
「下着、もうぐっしょりね」
琴子のショーツを紐のようによじり、だらしなく緩んだ割れ目に食い込ませて仁美が言う。
勃起して石のように硬くなったクリトリスを、紐状の布で前後に強くこすられて琴子は切なく喘いだ。
「風邪をひかないうちに、脱いじゃいましょうか」
腰を浮かせると、ゆで卵の皮を剥ぐように、仁美が琴子の丸い尻からびしょ濡れのショーツをはぎ取った。
右足首に丸まったショーツを絡めたまま、琴子は期待に身を震わせながら、再び脚を開きにかかる。
仁美はソファから下りると、床に両膝をつき、琴子の股の間に顔を入れてきた。
「いい匂い・・・。それにここ、とっても綺麗なピンク色してる」
指先で膣口をぐるりと撫で回され、琴子の喉から甲高い声が漏れた。
「ねえ、琴子さん、舐めていいかしら?」
にじみ出る琴子の淫汁を指ですくってはクリトリスにすりつけ、仁美がねだる。
願ってもないことだった。
琴子の脳内に、快楽物質がさざ波のように広がっていく。
答える代わりに、琴子は無言で腰を突き出し、仁美の顔に濡れそぼった縦長の”唇”をぐにゃりと押しつけた。
仁美は琴子をソファに座らせると、両腕を上げさせ、腋の下を舐めてきた。
脱毛したばかりですべすべの琴子の腋を濡れた舌でべろべろ舐めながら、片手で乳首を弄り、もう一方の手をショーツの隙間から陰部に差し入れ、膣の内側をまさぐった。
下ろそうと思えば、腕を下ろすことぐらい、簡単だった。
が、琴子はあえてそうしなかった。
頭上で両手を握り合わせ、腋の下を仁美に舐められるままに任せていた。
もちろん、背筋に震えが走るほど、気持ちよかったせいである。
折り曲げた指でGスポットをこすりあげられると同時に、両の乳首を交互につねり上げられ、
「ああんっ!」
子猫のように鳴いて琴子はショーツを淫汁で濡らしていた。
「下着、もうぐっしょりね」
琴子のショーツを紐のようによじり、だらしなく緩んだ割れ目に食い込ませて仁美が言う。
勃起して石のように硬くなったクリトリスを、紐状の布で前後に強くこすられて琴子は切なく喘いだ。
「風邪をひかないうちに、脱いじゃいましょうか」
腰を浮かせると、ゆで卵の皮を剥ぐように、仁美が琴子の丸い尻からびしょ濡れのショーツをはぎ取った。
右足首に丸まったショーツを絡めたまま、琴子は期待に身を震わせながら、再び脚を開きにかかる。
仁美はソファから下りると、床に両膝をつき、琴子の股の間に顔を入れてきた。
「いい匂い・・・。それにここ、とっても綺麗なピンク色してる」
指先で膣口をぐるりと撫で回され、琴子の喉から甲高い声が漏れた。
「ねえ、琴子さん、舐めていいかしら?」
にじみ出る琴子の淫汁を指ですくってはクリトリスにすりつけ、仁美がねだる。
願ってもないことだった。
琴子の脳内に、快楽物質がさざ波のように広がっていく。
答える代わりに、琴子は無言で腰を突き出し、仁美の顔に濡れそぼった縦長の”唇”をぐにゃりと押しつけた。
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