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#98 二重奴隷⑲
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琴子は果てた。
ただオルガスムスに達しただけでなく、潮まで吹いてしまったのがわかった。
全身から力が抜け、息をするのがやっとの状態だった。
「よかったですわ。琴子さん」
くすりと笑うと、仁美がテーブルの下から手を差し伸べ、琴子の股間からフランクフルトを抜き取った。
琴子の愛液でぬれぬれと光る太いソーセージを皿の上に置くと、
「賭けは、わたくしの勝ちですね。ほら、これ、折れてないでしょ?」
そんなことを言いながら、ナイフでソーセージを突き刺した。
ソーセージは琴子の愛液でオリーブオイルでもまぶしたように光沢を放ち、湯気を上げている。
今にも自分の性器の匂いが漂ってきそうで、目を逸らしかけた時、
「ああ、おいしい」
愛液まみれのソーセージを舌先で舐め、仁美がつぶやいた。
「琴子さんのおまんこ、きっとこんな味なんでしょうね。いつか、本物をご賞味させていただく日がくるかしら」
そのまましばらくフェラチオでもするように口に含んでしゃぶっていたが、やがてぽりぽりと食べてしまった。
「それで・・・これ以上、私に、何をしろと・・・?」
気だるい脱力感に浸りながら、やっとのことで、琴子はたずねた。
「今度は、エステに行きましょう」
紙ナプキンで口を拭って、仁美が答えた。
「この施設の中に、わたくしのかつての教え子たちが働いているお店があるのです。ミカちゃんとアミちゃんと言ってね、私も時々お願いするんですけど、それはそれは、オイルマッサージが上手なんですよ」
「オイル、マッサージ?」
「どの道、そんなに汗びっしょりでは、ろくに外も歩けないでしょう? この際、シャワーを浴びて、マッサージもしてもらって、いっそのこと、すっきりした気分になってみませんか?」
仁美の顔には、相変わらず悪戯を楽しむ子どものような表情が宿っている。
「仁美さんは?」
「わたくしは、琴子さんがマッサージを受けている間に、あなたにぴったりの新しいランジェリーを探して来ようと思います。だってそうじゃありませんか? 琴子さんったら、下着、びしょびしょにしちゃったでしょう?」
「やめて」
琴子は赤くなってかぶりを振った。
「そんな恥ずかしいこと、大きな声で言わないで・・・。ほら、周りの人がまたこっち、見てるじゃない・・・」
ただオルガスムスに達しただけでなく、潮まで吹いてしまったのがわかった。
全身から力が抜け、息をするのがやっとの状態だった。
「よかったですわ。琴子さん」
くすりと笑うと、仁美がテーブルの下から手を差し伸べ、琴子の股間からフランクフルトを抜き取った。
琴子の愛液でぬれぬれと光る太いソーセージを皿の上に置くと、
「賭けは、わたくしの勝ちですね。ほら、これ、折れてないでしょ?」
そんなことを言いながら、ナイフでソーセージを突き刺した。
ソーセージは琴子の愛液でオリーブオイルでもまぶしたように光沢を放ち、湯気を上げている。
今にも自分の性器の匂いが漂ってきそうで、目を逸らしかけた時、
「ああ、おいしい」
愛液まみれのソーセージを舌先で舐め、仁美がつぶやいた。
「琴子さんのおまんこ、きっとこんな味なんでしょうね。いつか、本物をご賞味させていただく日がくるかしら」
そのまましばらくフェラチオでもするように口に含んでしゃぶっていたが、やがてぽりぽりと食べてしまった。
「それで・・・これ以上、私に、何をしろと・・・?」
気だるい脱力感に浸りながら、やっとのことで、琴子はたずねた。
「今度は、エステに行きましょう」
紙ナプキンで口を拭って、仁美が答えた。
「この施設の中に、わたくしのかつての教え子たちが働いているお店があるのです。ミカちゃんとアミちゃんと言ってね、私も時々お願いするんですけど、それはそれは、オイルマッサージが上手なんですよ」
「オイル、マッサージ?」
「どの道、そんなに汗びっしょりでは、ろくに外も歩けないでしょう? この際、シャワーを浴びて、マッサージもしてもらって、いっそのこと、すっきりした気分になってみませんか?」
仁美の顔には、相変わらず悪戯を楽しむ子どものような表情が宿っている。
「仁美さんは?」
「わたくしは、琴子さんがマッサージを受けている間に、あなたにぴったりの新しいランジェリーを探して来ようと思います。だってそうじゃありませんか? 琴子さんったら、下着、びしょびしょにしちゃったでしょう?」
「やめて」
琴子は赤くなってかぶりを振った。
「そんな恥ずかしいこと、大きな声で言わないで・・・。ほら、周りの人がまたこっち、見てるじゃない・・・」
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