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#117 嫉妬仮面②
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琴子は何かに憑かれたように衣服を脱ぎ捨てた。
裸エプロンを、早く試してみたくてたまらなかったのだ。
迷った末、ブラは取ることにした。
エプロンの硬い生地に乳首がこすれる快感を味わいたかったからである。
極小サイズのパンティ一枚の姿になり、その上からエプロンをつけた。
予想通り、少し動くだけで裏地に乳頭がこすれ、疼くような刺激に早くも乳首が勃ってきた。
テーブルに手を伸ばし、興奮に震える指先でリモコンのスイッチをオンにする。
たちまち膣の奥で振動が生まれ、
「あふ」
小さな喘ぎを漏らして琴子は内腿をこすり合わせた。
これだわ・・・。
痺れに身を任せながら、思う。
そのとたん、『ピンキッシュ』のVIPルームの鏡に映った己の痴態がまざまざと脳裏にフラッシュバックした。
思わず、エプロンの中に手を差し入れ、乳房をつかんでいた。
マシュマロのような感触を楽しみながら、ゆっくりと揉みしだく。
巳かとアミに乳首を吸われた時のことを思い出し、腰が自然に動き始めていた。
テーブルの角に股間をすりつけ、エプロン越しに局部を刺激する。
「あう、はあっ」
息がどんどんせわしくなる。
股を開いて、更にテーブルの角に恥丘をすりつけた。
ローターの刺激で、琴子のクリトリスはすでにソラマメのように肥大している。
陰唇からはみ出たその先端に硬いテーブルの角が当たると、理性のタガが跳ね跳んだ。
「いい・・・いいわ・・・もっと・・・もっと、して」
頭の中のミカとアミに呼びかけた。
できればもう一度、あの極太ティルドを突っ込まれたい。
心の底からそう思う。
びんびんに勃起した乳首を両手の指でつまみ、ふたりにされたことを反芻しながらねじり上げる。
股間にぬるりとした感触があり、愛液が分泌され始めたのがわかった。
こうなると、もう食事の準備どころではなかった。
「ああ・・・もう、立っていられない」
琴子は壁に背中をつけ、ずるずると床に崩れ落ちた。
脚をMの字に開き、空気に股間をさらした。
最初は指を使った。
何本もの指を出し入れし、少しでもティルドの感触に近づけようと努力した。
が、やはり何かが物足りない。
ほしい・・・。
中に入れるものが・・・。
太ければ、太いほうがいいの・・・。
床をいざって、冷蔵庫に近寄った。
扉を開くと、裸同然の火照った身体に冷気が心地よかった。
琴子の眼が、中の棚をさ迷った。
あった。
これだ。
これなら、太さも色合いも、あれにそっくりだわ・・・。
琴子は”それ”をつかみ出すと、音を立てぬよう冷蔵庫の扉を閉め、元の位置に戻った。
再びM字開脚すると、右手に握った”それ”をおもむろに濡れた秘裂に押し当てた。
ねじるように自転させながら、少しずつ力を込めていく。
「あああんっ・・・これよ・・・」
すすり泣くような声を上げ、琴子はびくりと身体を震わせた。
裸エプロンを、早く試してみたくてたまらなかったのだ。
迷った末、ブラは取ることにした。
エプロンの硬い生地に乳首がこすれる快感を味わいたかったからである。
極小サイズのパンティ一枚の姿になり、その上からエプロンをつけた。
予想通り、少し動くだけで裏地に乳頭がこすれ、疼くような刺激に早くも乳首が勃ってきた。
テーブルに手を伸ばし、興奮に震える指先でリモコンのスイッチをオンにする。
たちまち膣の奥で振動が生まれ、
「あふ」
小さな喘ぎを漏らして琴子は内腿をこすり合わせた。
これだわ・・・。
痺れに身を任せながら、思う。
そのとたん、『ピンキッシュ』のVIPルームの鏡に映った己の痴態がまざまざと脳裏にフラッシュバックした。
思わず、エプロンの中に手を差し入れ、乳房をつかんでいた。
マシュマロのような感触を楽しみながら、ゆっくりと揉みしだく。
巳かとアミに乳首を吸われた時のことを思い出し、腰が自然に動き始めていた。
テーブルの角に股間をすりつけ、エプロン越しに局部を刺激する。
「あう、はあっ」
息がどんどんせわしくなる。
股を開いて、更にテーブルの角に恥丘をすりつけた。
ローターの刺激で、琴子のクリトリスはすでにソラマメのように肥大している。
陰唇からはみ出たその先端に硬いテーブルの角が当たると、理性のタガが跳ね跳んだ。
「いい・・・いいわ・・・もっと・・・もっと、して」
頭の中のミカとアミに呼びかけた。
できればもう一度、あの極太ティルドを突っ込まれたい。
心の底からそう思う。
びんびんに勃起した乳首を両手の指でつまみ、ふたりにされたことを反芻しながらねじり上げる。
股間にぬるりとした感触があり、愛液が分泌され始めたのがわかった。
こうなると、もう食事の準備どころではなかった。
「ああ・・・もう、立っていられない」
琴子は壁に背中をつけ、ずるずると床に崩れ落ちた。
脚をMの字に開き、空気に股間をさらした。
最初は指を使った。
何本もの指を出し入れし、少しでもティルドの感触に近づけようと努力した。
が、やはり何かが物足りない。
ほしい・・・。
中に入れるものが・・・。
太ければ、太いほうがいいの・・・。
床をいざって、冷蔵庫に近寄った。
扉を開くと、裸同然の火照った身体に冷気が心地よかった。
琴子の眼が、中の棚をさ迷った。
あった。
これだ。
これなら、太さも色合いも、あれにそっくりだわ・・・。
琴子は”それ”をつかみ出すと、音を立てぬよう冷蔵庫の扉を閉め、元の位置に戻った。
再びM字開脚すると、右手に握った”それ”をおもむろに濡れた秘裂に押し当てた。
ねじるように自転させながら、少しずつ力を込めていく。
「あああんっ・・・これよ・・・」
すすり泣くような声を上げ、琴子はびくりと身体を震わせた。
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