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#144 乱交パーティへの誘い⑫
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チュバチュバとわざと音を立ててペニスを吸った。
カリの部分も亀頭の裏側も舐め尽くされて、和夫のペニスは生まれたてのように桜色に染まっている。
最初鼻についたアンモニアの匂いもあの独特の精液の匂いもせず、残るは琴子の唾液の匂いだけだった。
長時間のフェラチオが功を奏したらしく、また海綿体に血液が送りこまれ、全体が硬くなりかけているのがわかった。
だが、まだ足りない。
琴子の求める硬さはこんなものではないのだ。
ペニスだけを責めて完全勃起させるのは、難しそうだった。
下手をすると、我慢汁が枯れて、和夫が痛みを訴えかねない。
そうなったら逆効果、元の木阿弥だ。
琴子は手法を変えることにした。
和夫のペニスを喉深く咥え込んだまま、自由にした両手を下に伸ばした。
右の手のひらで和夫の陰嚢を包み、左手の人差し指をアナルに這わせた。
「ああっ、かあさん、そ、そこはっ!」
アナルの周囲を這い回る琴子の指の動きを感じて、和夫が裏返った声を上げた。
最近、異常性欲に目覚めたといっても、和夫はしょせん高校生である。
同性愛者でない限り、アナルが処女であることは、まず間違いない。
挿入前に、琴子は指に唾液をたっぷりつけた。
そうしておいて、今度はひくひく動く菊の門に人差し指の先をぶすりと差し込んだ。
「く、くううんっ!」
感極まったように叫び、和夫の下半身が琴子の躰を乗せたまま跳ね上がる。
さすが私の息子。
琴子は心の中でほくそ笑んだ。
始めてのくせに、ずいぶん感度がいいじゃない。
アロマセラピーでミカたちにやられたことを思い出し、ずぶずぶとアナルに指を入れていく。
和夫のアナルはバージンのヴァギナよろしく締まりがいい。
吸盤のような括約筋がぎゅうぎゅうと人差し指を絞めつけてくる。
その激しい抵抗を無視して指を根元近くまで突き刺すと、第二関節で曲げて直腸壁に突き立てた。
女性のGスポットのようなざらざらした部位を探り当て、指先で強く押してやる。
「はぐうっ! あふっ!」
勃起中枢のスイッチが入ったのか、とたんに琴子の口腔内で和夫のペニスが膨張し始めた。
じゅるっ。
ぐちゅっ。
ぐちゅぐちゅぐちゅ…。
狂ったように琴子の陰部を吸い出す和夫。
舌が肉の襞を割り、膣口にめり込んだ。
潰れた鼻の頭をクリトリスに当て、右に左に押し始めた。
あうっ。
い、いいわっ!
和夫の勃起ペニスを口いっぱいに頬張ったまま、琴子は盛りのついた牝犬のようにぐいぐい尻を和夫の顔に押しつけた。
反り返った和夫の肉棒が、起重機のように琴子の口を押し開ける。
斜めから加える形にして、亀頭の先端に開いた尿道口を、舌先でこね回す。
陰嚢を揉むスピードを速めて、直腸内の勃起中枢を捉えた指先に力を込めていく。
「あ、ああ、あああああっ!」
和夫がむせび泣くように身悶えた。
そろそろだった。
琴子はずぼっとペニスを口から出した。
猛り狂い、大きく反り返った理想の肉棒が目の前に現れた。
「いいかたち」
琴子は和夫のペニスを頬に当てた。
「匂いも色も硬さも素敵」
指でやさしく尿道口を撫でてやる。
つるんとした亀頭の表面に切れ込んだ、ナイフでつけた傷みたいな尿道の出入口。
指を離すと、そこから透明な球がぷるんと盛り上がった。
新たな我慢汁が湧き出しているのだ。
「和夫ったら、またこんなになっちゃって」
我慢汁を指ですくい、つーっと糸のように伸ばしながら、琴子は言った。
「どうするの? もっとお口でしてほしい?」
「入れたい」
琴子の蜜壺から口を放し、怒ったような口調で、和夫が答えた。
「もう行けるよ。だから、お願い、かあさん。かあさんのおまんこに、僕の勃起ペニスを奥の奥まで入れさせて」
カリの部分も亀頭の裏側も舐め尽くされて、和夫のペニスは生まれたてのように桜色に染まっている。
最初鼻についたアンモニアの匂いもあの独特の精液の匂いもせず、残るは琴子の唾液の匂いだけだった。
長時間のフェラチオが功を奏したらしく、また海綿体に血液が送りこまれ、全体が硬くなりかけているのがわかった。
だが、まだ足りない。
琴子の求める硬さはこんなものではないのだ。
ペニスだけを責めて完全勃起させるのは、難しそうだった。
下手をすると、我慢汁が枯れて、和夫が痛みを訴えかねない。
そうなったら逆効果、元の木阿弥だ。
琴子は手法を変えることにした。
和夫のペニスを喉深く咥え込んだまま、自由にした両手を下に伸ばした。
右の手のひらで和夫の陰嚢を包み、左手の人差し指をアナルに這わせた。
「ああっ、かあさん、そ、そこはっ!」
アナルの周囲を這い回る琴子の指の動きを感じて、和夫が裏返った声を上げた。
最近、異常性欲に目覚めたといっても、和夫はしょせん高校生である。
同性愛者でない限り、アナルが処女であることは、まず間違いない。
挿入前に、琴子は指に唾液をたっぷりつけた。
そうしておいて、今度はひくひく動く菊の門に人差し指の先をぶすりと差し込んだ。
「く、くううんっ!」
感極まったように叫び、和夫の下半身が琴子の躰を乗せたまま跳ね上がる。
さすが私の息子。
琴子は心の中でほくそ笑んだ。
始めてのくせに、ずいぶん感度がいいじゃない。
アロマセラピーでミカたちにやられたことを思い出し、ずぶずぶとアナルに指を入れていく。
和夫のアナルはバージンのヴァギナよろしく締まりがいい。
吸盤のような括約筋がぎゅうぎゅうと人差し指を絞めつけてくる。
その激しい抵抗を無視して指を根元近くまで突き刺すと、第二関節で曲げて直腸壁に突き立てた。
女性のGスポットのようなざらざらした部位を探り当て、指先で強く押してやる。
「はぐうっ! あふっ!」
勃起中枢のスイッチが入ったのか、とたんに琴子の口腔内で和夫のペニスが膨張し始めた。
じゅるっ。
ぐちゅっ。
ぐちゅぐちゅぐちゅ…。
狂ったように琴子の陰部を吸い出す和夫。
舌が肉の襞を割り、膣口にめり込んだ。
潰れた鼻の頭をクリトリスに当て、右に左に押し始めた。
あうっ。
い、いいわっ!
和夫の勃起ペニスを口いっぱいに頬張ったまま、琴子は盛りのついた牝犬のようにぐいぐい尻を和夫の顔に押しつけた。
反り返った和夫の肉棒が、起重機のように琴子の口を押し開ける。
斜めから加える形にして、亀頭の先端に開いた尿道口を、舌先でこね回す。
陰嚢を揉むスピードを速めて、直腸内の勃起中枢を捉えた指先に力を込めていく。
「あ、ああ、あああああっ!」
和夫がむせび泣くように身悶えた。
そろそろだった。
琴子はずぼっとペニスを口から出した。
猛り狂い、大きく反り返った理想の肉棒が目の前に現れた。
「いいかたち」
琴子は和夫のペニスを頬に当てた。
「匂いも色も硬さも素敵」
指でやさしく尿道口を撫でてやる。
つるんとした亀頭の表面に切れ込んだ、ナイフでつけた傷みたいな尿道の出入口。
指を離すと、そこから透明な球がぷるんと盛り上がった。
新たな我慢汁が湧き出しているのだ。
「和夫ったら、またこんなになっちゃって」
我慢汁を指ですくい、つーっと糸のように伸ばしながら、琴子は言った。
「どうするの? もっとお口でしてほしい?」
「入れたい」
琴子の蜜壺から口を放し、怒ったような口調で、和夫が答えた。
「もう行けるよ。だから、お願い、かあさん。かあさんのおまんこに、僕の勃起ペニスを奥の奥まで入れさせて」
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