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#167 痴女の罠⑮
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綾子はいつのまにか自分もセミヌード姿になっている。
光沢のあるキャミソール一枚になって、ノーブラの胸をゆさゆさと揺らしている。
下着の胸元からのぞく綾子の乳房はホルスタインを思わせる巨乳だが、かなり型崩れしていて垂れている。
それでもそれなりに興奮しているのか、黒ずんだ乳首が黒砂糖の塊のように勃起しているのが見えた。
「妻はね、実はバイセクシャルでして」
琴子の尻っぺたを手のひらでパシパシ叩きながら、勇作が楽しそうに言った。
勇作は右手で琴子の尻をはたきながら、左手で紐状によじったパンティを斜め後ろに引っ張っている。
むろん、琴子の性器に極限まで布を食い込ませるためである。
「以前は家で近所の子供たちや学生にピアノを教えていたのですが、ある日、好みの女子学生と良い仲になったのが向こうの親にバレまして・・・。私はふたりの行為を覗くのがとても楽しみだったのですが、残念なことに・・・」
この人も、レズの気が?
琴子は驚いた。
確かに、琴子の乳房を引っ張り出し、代わる代わる口で吸う綾子の仕草には狂気すら感じられるようだ。
夫の言葉など耳に入っていないかのように、琴子の乳房を両手で握って搾り上げ、突出させた乳首をピンクの乳輪ごとじゅるじゅる吸い上げてくるのである。
「奥さんのおかげでそんな妻の痴態を十年ぶりに拝めることになろうとは・・・これは興奮せずにはいられません」
勇作はスパンキングを中断すると、ぶほっと鼻息を荒げてやにわに琴子の股間に顔をうずめてきた。
パンティを食い込ませられて不自然に盛り上がってしまっている琴子の恥丘。
その全体を覆い尽くすようにして、分厚いタラコ唇を押しつけてきたのだ。
「ああう、なんてかぐわしい匂いなんだっ」
ぶはぶは鼻を鳴らして勇作が湿った琴子のパンティを舐め上げる。
「いやらしいっ! なんていやらしい乳首なのっ!」
ソファの上で向かい合った綾子が、狂おしく琴子の乳房を揉みしだき、勃起乳首に前歯を立てる。
「いやっ! だめっ! ふたりともっ!」
拒絶の声を上げながらも、琴子はこの中年夫婦のフェティッシュな責めに、激しく全身で感じ始めていた。
光沢のあるキャミソール一枚になって、ノーブラの胸をゆさゆさと揺らしている。
下着の胸元からのぞく綾子の乳房はホルスタインを思わせる巨乳だが、かなり型崩れしていて垂れている。
それでもそれなりに興奮しているのか、黒ずんだ乳首が黒砂糖の塊のように勃起しているのが見えた。
「妻はね、実はバイセクシャルでして」
琴子の尻っぺたを手のひらでパシパシ叩きながら、勇作が楽しそうに言った。
勇作は右手で琴子の尻をはたきながら、左手で紐状によじったパンティを斜め後ろに引っ張っている。
むろん、琴子の性器に極限まで布を食い込ませるためである。
「以前は家で近所の子供たちや学生にピアノを教えていたのですが、ある日、好みの女子学生と良い仲になったのが向こうの親にバレまして・・・。私はふたりの行為を覗くのがとても楽しみだったのですが、残念なことに・・・」
この人も、レズの気が?
琴子は驚いた。
確かに、琴子の乳房を引っ張り出し、代わる代わる口で吸う綾子の仕草には狂気すら感じられるようだ。
夫の言葉など耳に入っていないかのように、琴子の乳房を両手で握って搾り上げ、突出させた乳首をピンクの乳輪ごとじゅるじゅる吸い上げてくるのである。
「奥さんのおかげでそんな妻の痴態を十年ぶりに拝めることになろうとは・・・これは興奮せずにはいられません」
勇作はスパンキングを中断すると、ぶほっと鼻息を荒げてやにわに琴子の股間に顔をうずめてきた。
パンティを食い込ませられて不自然に盛り上がってしまっている琴子の恥丘。
その全体を覆い尽くすようにして、分厚いタラコ唇を押しつけてきたのだ。
「ああう、なんてかぐわしい匂いなんだっ」
ぶはぶは鼻を鳴らして勇作が湿った琴子のパンティを舐め上げる。
「いやらしいっ! なんていやらしい乳首なのっ!」
ソファの上で向かい合った綾子が、狂おしく琴子の乳房を揉みしだき、勃起乳首に前歯を立てる。
「いやっ! だめっ! ふたりともっ!」
拒絶の声を上げながらも、琴子はこの中年夫婦のフェティッシュな責めに、激しく全身で感じ始めていた。
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