嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
177 / 400

#175 近親相姦③ 

しおりを挟む
「当り前でしょう? あなたをそんなふうにしたのは、この私なんだもの」
 琴子は和夫を抱き寄せ、むっちりした太腿で和夫のパジャマズボンのふくらみをわざとこね上げた。
「かあさん・・・」
 和夫の手が琴子のベビードールの胸元に滑り込む。
 丸々とした右の乳房のふくらみをすくい上げると、胸元から外に引き出した。
 メラニン色素の沈着の少ない琴子の乳輪と乳首はほぼピンク色に近い。
 それが餅のように白い乳房のてっぺんで揺れているのを見て、和夫のペニスがズボンの中でびくんと跳ね上がる。
「やだ、和夫ったら、ここをこんなに硬くしちゃって・・・。こんな熱いの押しつけられたら、かあさん、どうしていいかわかんなくなるじゃない」
 琴子は和夫のパジャマの胸元から手を滑り込ませ、乳首をまさぐりながら睦言を続けていく。
 これまではどちらかというと和夫を避けてきた。
 だが、破天荒な仁美と知り合い、無茶を続けているうちに、主導権を自分が取ってしまえば楽なのだと、そう気づいたのだった。
 なんだかんだと言いながら、和夫はまだ経験の浅い高校生なのだ。
 こっちがその気になりさえすれば、人妻歴20年に及ぼうとする琴子の敵ではない。
「だって・・・かあさんが、あいつらに、あんなことされて・・・すごく、喜んでるみたいだったから・・・。まるで、誰が相手でもいいみたいに・・・」
「見てたのね。悪い子」
 和夫の乳首を指でつまむと、和夫が切なげに喉の奥で喘いだ。
「だから、思ったんだ・・・。赤の他人にされても喜ぶのなら、かあさんの相手は、息子の俺でもいいだろうって」
「何を今更言ってるの。これまで人をさんざん弄んでおいて」
 これはおしおきよ、とつぶやいて、琴子は和夫の乳首をぺろりと舐める。
「ち、違うんだ。そうじゃなくって…。これまで、俺はかあさんを脅迫して、半ば無理やり思い通りにしてきた。だけど、思ったんだ。無理やりじゃなくって、愛する者として、ひとりの女として、かあさんを抱きたいって」
「いいのよ」
 琴子はまろやかな乳房を和夫の手にぐいぐいと押しつけた。
「かあさんも和夫が好き。もちろん、愛してる。だからこのおっぱいも、あなたにあげる」
「ほ、本当に、いいんだな・・・?」
 和夫の声は、完全に裏返りかけている。
「いいわよ。でも、いけない子。まだ何もしてないのに、おちんちん、こんなにカチカチにしちゃって」
 パジャマのズボンの膨らみをつかんでやると、
「だ、だって、ママのおっぱい、あんまり素敵すぎるから・・・」
 和夫が幼児返りをしたようにひどく甘い声でぐずってきた。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...