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#187 浅ましき3人プレイ⑩
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琴子の美尻が餅をこねるようにグラインドすると、ふたりの男が苦しげに叫んだ。
「も、もうだめだっ」
「ぼ、僕も、でりゅっ」
早すぎるわよ!
と抗議する前に、もうドクンドクンは始まっていた。
琴子の好きなあの中出しの感触である。
ほとばしるように熱い液体が膣の中に噴き上がる。
ふたり分だから、その量ときたら尋常ではない。
「ああっ! す、すごい!」
喜びの声を上げ、琴子はさらに激しく尻を振る。
正一と和夫の上半身が、その振動でガクガク揺れる。
精液の奔流は、確実に子宮の入口、ボルチオのあたりまで届いたようだった。
だが、十分ではなかった。
ドクンドクンの脈動が収まると、琴子はもやもやした気分のまま、動きを止めた。
私だけ、まだ逝っていない。
汗で額に貼りついたおくれ毛を指先で払い、愁いに満ちたため息をつく。
私だけ、まだオーガズムに達していないのだ。
虚脱感に苛まれながら、のろのろと男たちの上から降りた。
「ありがとう」
ふたりのほうを振り向いて、にっこり笑う。
ともあれ、息子と夫は頑張ってくれたのだ。
母であり、妻であるこの私を、逝かせようとー。
「後は、ママがきれいにしてあげる」
オナホでくくられた二本のペニスは、噴出した精液でどろどろになっている。
拘束具と化したオナホを外そうと、手を伸ばした時である。
あることに気づいて、琴子はハッとなった。
ペニスは二本とも、ギンギンに勃ったままなのだ。
「こ、これは?」
思わず顔を上げ、ふたりの顔色をうかがった。
「ママ・・・見ての通りだよ」
かすれた声で、和夫が答えた。
「全然おさまらない。むしろ、前よりもっとしたいくらい・・・」
「そんな…どうして? あんなに出したのに? ひょっとして、あなたもなの?」
後半は、夫の正一に向けての問いかけだった。
と、正一がおもむろにうなずいた。
「ああ、おかげさまで、まだびんびんに勃ってるよ…。きっと、ローションのせいだと思う。あれ、媚薬が入ってただろう?」
「も、もうだめだっ」
「ぼ、僕も、でりゅっ」
早すぎるわよ!
と抗議する前に、もうドクンドクンは始まっていた。
琴子の好きなあの中出しの感触である。
ほとばしるように熱い液体が膣の中に噴き上がる。
ふたり分だから、その量ときたら尋常ではない。
「ああっ! す、すごい!」
喜びの声を上げ、琴子はさらに激しく尻を振る。
正一と和夫の上半身が、その振動でガクガク揺れる。
精液の奔流は、確実に子宮の入口、ボルチオのあたりまで届いたようだった。
だが、十分ではなかった。
ドクンドクンの脈動が収まると、琴子はもやもやした気分のまま、動きを止めた。
私だけ、まだ逝っていない。
汗で額に貼りついたおくれ毛を指先で払い、愁いに満ちたため息をつく。
私だけ、まだオーガズムに達していないのだ。
虚脱感に苛まれながら、のろのろと男たちの上から降りた。
「ありがとう」
ふたりのほうを振り向いて、にっこり笑う。
ともあれ、息子と夫は頑張ってくれたのだ。
母であり、妻であるこの私を、逝かせようとー。
「後は、ママがきれいにしてあげる」
オナホでくくられた二本のペニスは、噴出した精液でどろどろになっている。
拘束具と化したオナホを外そうと、手を伸ばした時である。
あることに気づいて、琴子はハッとなった。
ペニスは二本とも、ギンギンに勃ったままなのだ。
「こ、これは?」
思わず顔を上げ、ふたりの顔色をうかがった。
「ママ・・・見ての通りだよ」
かすれた声で、和夫が答えた。
「全然おさまらない。むしろ、前よりもっとしたいくらい・・・」
「そんな…どうして? あんなに出したのに? ひょっとして、あなたもなの?」
後半は、夫の正一に向けての問いかけだった。
と、正一がおもむろにうなずいた。
「ああ、おかげさまで、まだびんびんに勃ってるよ…。きっと、ローションのせいだと思う。あれ、媚薬が入ってただろう?」
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