嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#191 浅ましき3人プレイ⑭

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 ふたりを並んで立たせると、琴子はその前にかしずいて、代わる代わるペニスを口に頬張った。
 亀頭の裏から、張り出した雁首のくぼみ、竿の部分の裏筋を通って陰嚢までを舐め上げる。
「ああ、いい・・・」
「く…はう」
 ふたりのペニスがますます硬さを取り戻し、力強く湾曲しようとしているのがわかる。
 最後に両の乳房を手のひらで掴み上げ、突き出させた乳首を二本のペニスの先端に同時に押しつけた。
 和夫の亀頭は見事に露出しているので、その表面に。
 正一の亀頭は余った包皮に包まれているので、その包皮がつくるおちょぼ口の中に・・・。
 勃起乳首で濡れたカウパー腺液で濡れそぼった亀頭を撫で回すと、
「あ、ああ、ああああ・・・」
「はあああ…きゅうう・・・」
 ふたりが申し合わせたように腰を突き出し、悶絶した。
 琴子の砲弾型の乳房の持つ圧倒的な弾力。
 そして、普通より大きめの勃起乳首による刺激。
 それが媚薬ローションの効果と相まって、ふたりの男をどんどん昂らせているのだ。
「じゃあ、まず、和夫からお願い」
 立ち上がると、琴子はデスマスクの息子と向かい合った。
「いきなりアナルからじゃ、ひょっとして痛くて我慢できないかもしれないから」
「そうだな」
 琴子の背後に立ち、尻にペニスを触れさせながら、正一が言う。
 正一のペニスの先は、包皮の間から滲み出す先走り液でぐっしょりだ。
 そのひんやりした感触が、火照った尻の肉に心地よい。
「わかった」
 和夫が言って、柱を背に直立する。
 正一が琴子の腋の下から両手を入れ、うなじのところで組んで妻を支える体勢を取る。
 和夫が琴子の左脚の太腿に手を回し、抱え上げた。
 露わになった性器は、男ふたりに負けないほど濡れそぼっている。
 和夫がペニスに空いたほうの手を添え、狙いを定めた。
 そのまま腰を突き出すと、
 ずぶり。
 湿った音がして、熱く硬い異物が琴子の肉花弁の狭間に分け入った。
 陰唇がカチカチの棒を咥え込み、更に内部へと誘導する。
 ぱっくり開いた膣口にぬるすべ亀頭が触れると、括約筋が蠢動を始めた。
「はうっ」
 琴子は首をのけぞらせて、ひと声喘いだ。
「は、入ったよ」
 震える声で言い、和夫が琴子の白い喉に唇を押し当てた。
 膣内の複雑な内部構造が蠢き、侵入してきた男の象徴に絡みつく。
 絡みついては、奥へ引きずり込むようにぬめり動いた。
「いいわ・・・和夫ちゃん」
 琴子はひしと息子の裸身に抱きついた。
 相手が実の息子だという背徳感が、琴子を狂わせていた。
 しかも、今の自分は、夫の目の前で息子と交わっているのだ。
 自分から股間をこすりつけ、うれしそうに腰を振る。
 ぐちゅぐちゅという音が耳に響き、それがいっそう琴子の興奮をかきたてる。
「ママ・・・ちゅき・・・」
 快楽の嵐に呑まれ、幼児返りした和夫が、琴子の肌に舌を這わせながら、熱い息とともにささやいた。
「愛してる・・・」


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