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#204 凌辱のプールサイド⑪
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少年たちを送り出すと、琴子は改めてシャワーを浴び、外出着に着替えた。
腹で結ぶ形の短いノースリーブのブラウスに、下半身にぴったりフィットしたオフホワイトのパンツである。
もう起きた頃だろうかと思い、居間を横切って和夫の部屋のドアをノックすると、
「開いてるよ」
中からくぐもった和夫の声がした。
「かあさん、もうすぐ出かけるけど、お昼は自分でなんとかする?」
そう言いながら何気なくドアを押し開けた琴子は、そこで思わず息を呑みこんだ。
和夫は全裸になり、いつの間に持ち出したのか、ベッドの上に琴子の下着を広げてその中に坐り込んでいる。
頭にはデスマスクの上からレースの赤いパンティをかぶり、右手で勃起したペニスを、左手にティッシュを握っている。
すでに射精した後らしく、空気の中にはおなじみの青臭い匂いが充満していた。
「やだ、何してるの? こんな真っ昼間から」
ついそんな台詞が口をついて出てしまったが、すぐに人のことは言えないのだ、と反省した。
案の定、決まり悪そうに言葉尻をフェイドアウトさせた琴子に、和夫が皮肉な眼を向けた。
「何言ってんだよ。母さんが中学生引き込んでやりまくってるから、俺は部屋から出るに出られず…」
「和夫、あなた、見てたのね?」
「しょうがないだろ? 少しドアを開けたら、見えちまったんだから」
「それで、私の下着で、オナニーを?」
「ああ。見てる途中で、かあさんとしたくてたまらなくなっちゃってさ。でも、中学生に犯されるかあさんも見てみたかったし…しょうがなく、こっそり集めておいたかあさんのブラやパンティの匂いを嗅ぎながら…」
「まさか、それ、洗う前のやつ?」
ハッと気づいて、琴子は青ざめた。
「そうだよ。洗濯籠から一枚ずつ失敬して、集めてたんだ。どれもいい匂いがするんだぜ。生理の時のもいいけどさ、特に、オナニーの後の、淫汁がついたパンティなんか、もう最高だよ。匂い嗅ぐだけで、射精しそうになる」
「やめなさい! そんな変態的行為!」
琴子は、反射的にベッドの上の和夫につかみかかろうとした。
「セックスしたいなら、いつでも好きなだけさせてあげる。だから、お願い、汚れた下着でオナニーするのだけは…」
バネ仕掛けの人形のように立ち上がると、和夫が琴子の手首を握って突進を阻止してきた。
「いやだね。もちろん、セックスは好きなだけさせてもらうさ。俺をこんな顔にしたのはかあさんなんだから。でも、それだけではもう足りないんだ。俺とセックスすることは、今となってはかあさんにとっても快楽だろう? でも、俺は、かあさんをもっと困らせてやりたいんだよ。最初の頃みたいにさ」
「和夫…」
右手首をひねられ、痛みに琴子が顔をしかめた時だった。
「素敵」
ふいに後ろから声をかけられ、琴子は危うく飛びあがりそうになった。
「ドア、開いてたから入ってきてしまいましたけど、琴子さん、パンツルックも素敵だわ」
和夫の部屋のドアの陰から覗いているのは、にこやかな仁美の顔である。
「ああ、パンティのラインがあんなにくっきり…。その格好で外を歩くだなんて、琴子さんって、私が見込んだ通り、やっぱりかなりの変態ですよね」
ツクラブが
腹で結ぶ形の短いノースリーブのブラウスに、下半身にぴったりフィットしたオフホワイトのパンツである。
もう起きた頃だろうかと思い、居間を横切って和夫の部屋のドアをノックすると、
「開いてるよ」
中からくぐもった和夫の声がした。
「かあさん、もうすぐ出かけるけど、お昼は自分でなんとかする?」
そう言いながら何気なくドアを押し開けた琴子は、そこで思わず息を呑みこんだ。
和夫は全裸になり、いつの間に持ち出したのか、ベッドの上に琴子の下着を広げてその中に坐り込んでいる。
頭にはデスマスクの上からレースの赤いパンティをかぶり、右手で勃起したペニスを、左手にティッシュを握っている。
すでに射精した後らしく、空気の中にはおなじみの青臭い匂いが充満していた。
「やだ、何してるの? こんな真っ昼間から」
ついそんな台詞が口をついて出てしまったが、すぐに人のことは言えないのだ、と反省した。
案の定、決まり悪そうに言葉尻をフェイドアウトさせた琴子に、和夫が皮肉な眼を向けた。
「何言ってんだよ。母さんが中学生引き込んでやりまくってるから、俺は部屋から出るに出られず…」
「和夫、あなた、見てたのね?」
「しょうがないだろ? 少しドアを開けたら、見えちまったんだから」
「それで、私の下着で、オナニーを?」
「ああ。見てる途中で、かあさんとしたくてたまらなくなっちゃってさ。でも、中学生に犯されるかあさんも見てみたかったし…しょうがなく、こっそり集めておいたかあさんのブラやパンティの匂いを嗅ぎながら…」
「まさか、それ、洗う前のやつ?」
ハッと気づいて、琴子は青ざめた。
「そうだよ。洗濯籠から一枚ずつ失敬して、集めてたんだ。どれもいい匂いがするんだぜ。生理の時のもいいけどさ、特に、オナニーの後の、淫汁がついたパンティなんか、もう最高だよ。匂い嗅ぐだけで、射精しそうになる」
「やめなさい! そんな変態的行為!」
琴子は、反射的にベッドの上の和夫につかみかかろうとした。
「セックスしたいなら、いつでも好きなだけさせてあげる。だから、お願い、汚れた下着でオナニーするのだけは…」
バネ仕掛けの人形のように立ち上がると、和夫が琴子の手首を握って突進を阻止してきた。
「いやだね。もちろん、セックスは好きなだけさせてもらうさ。俺をこんな顔にしたのはかあさんなんだから。でも、それだけではもう足りないんだ。俺とセックスすることは、今となってはかあさんにとっても快楽だろう? でも、俺は、かあさんをもっと困らせてやりたいんだよ。最初の頃みたいにさ」
「和夫…」
右手首をひねられ、痛みに琴子が顔をしかめた時だった。
「素敵」
ふいに後ろから声をかけられ、琴子は危うく飛びあがりそうになった。
「ドア、開いてたから入ってきてしまいましたけど、琴子さん、パンツルックも素敵だわ」
和夫の部屋のドアの陰から覗いているのは、にこやかな仁美の顔である。
「ああ、パンティのラインがあんなにくっきり…。その格好で外を歩くだなんて、琴子さんって、私が見込んだ通り、やっぱりかなりの変態ですよね」
ツクラブが
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