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#208 凌辱のプールサイド⑮
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ゼリー状の液体で摩擦のなくなった肉襞と肉襞の間のスリットを、仁美の細く滑らかな指が上下する。
仁美の指は時折流れに逆らう若魚のように翻り、琴子の秘密の部位に開いた穴の内縁をなぞる。
そしてすぐに中から這い出ると、スリットの突き当りに顔を出した蕾を責め始めるのだった。
琴子の蕾は普通より若干大きめで、襞をめくると明らかに異物がそこにあることがわかるほど目立つ。
仁美はその肉の核が包皮をかぶっているのを手探りで感じ取ると、中指も使ってその皮を剥きにかかった。
人差し指と中指で陰核の中ほどを挟み、徐々に下に押し下げ始めたのである。
包皮が後退すると、その下から小鳥の嘴ほどの濃いピンクの亀頭が現れた。
クリトリスの亀頭は早くも淫汁でぬるぬるになり、次なる刺激を待ちわびて震えている。
もちろん、それを見逃す仁美ではなかった。
人差し指と中指で皮を剥いた状態に固定しておいて、今度は親指を伸ばして亀頭の先っぽに押し当てた。
ぬるり。
指の腹で身体中で最も敏感な部位を撫で回され、
「あうっ」
琴子は内腿をすぼめ、食いしばった歯の間から悲鳴のような声を上げた。
「ああ、何かしら? このコリコリしたものは?」
仁美がタンクトップの上から琴子の乳首を前歯で甘噛みしながら、いやらしい言葉をささやいてきた。
「ひょっとして、琴子さん、ボッキしちゃってます? ずいぶん大きくなってますけど、これ、まさか、クリトリスなんじゃなくって?」
「や、やめて、ください…」
琴子は顔を背け、自分の丸い肩に鼻を埋める。
「は、恥ずかしいこと、言わないで…」
これが仕切りのあるハイヤーで、本当に良かったと思う。
普通のタクシーなら、琴子の喘ぎ声は運転手に丸聞えだろう。
あるいは、じゅくじゅくとあふれ出る淫汁の匂いさえも、気づかれてしまうかもしれないのだ…。
「恥ずかしいのは、私じゃありません。琴子さん、あなたです」
仁美がくすくす笑いながら、片手を琴子のタンクトップの中につっこみ、たわわな乳房をすくい上げた。
そのまま無造作に外に引っ張り出され、重さでぶるんと白い肉が震えてしまう。
琴子の乳房は、アラフォーになってから、ますます熟成してきたようである。
マシュマロのように底抜けに柔らかなその肉塊にはまったく芯というものがなく、びっくりするほど透明な皮膚を通して、ところどころ青白い静脈が透けて見えている。
更に驚異的なのは、そのいただきに芽吹いた乳首の可憐さだった。
この年齢ともなれば、加齢によりメラニン色素の沈着が始まって自然に黒ずんでくるところが、琴子の乳頭と乳首はまるで無垢な女子中学生のそれのように綺麗な桜色をしているのである。
「おいしい」
その、ショートケーキの上のサクランボのような乳首を、今度はじかに仁美が舐める。
「本当は、こっちのクリちゃんも舐め舐めしたいところなのですけど…」
もう一方の手の指を、琴子の秘部の中でねちょねちょと動かしながら、たまらなく淫靡な口調で仁美が囁いた。
「それは、後の楽しみにとっておきますね。ほら、目的地のス
仁美の指は時折流れに逆らう若魚のように翻り、琴子の秘密の部位に開いた穴の内縁をなぞる。
そしてすぐに中から這い出ると、スリットの突き当りに顔を出した蕾を責め始めるのだった。
琴子の蕾は普通より若干大きめで、襞をめくると明らかに異物がそこにあることがわかるほど目立つ。
仁美はその肉の核が包皮をかぶっているのを手探りで感じ取ると、中指も使ってその皮を剥きにかかった。
人差し指と中指で陰核の中ほどを挟み、徐々に下に押し下げ始めたのである。
包皮が後退すると、その下から小鳥の嘴ほどの濃いピンクの亀頭が現れた。
クリトリスの亀頭は早くも淫汁でぬるぬるになり、次なる刺激を待ちわびて震えている。
もちろん、それを見逃す仁美ではなかった。
人差し指と中指で皮を剥いた状態に固定しておいて、今度は親指を伸ばして亀頭の先っぽに押し当てた。
ぬるり。
指の腹で身体中で最も敏感な部位を撫で回され、
「あうっ」
琴子は内腿をすぼめ、食いしばった歯の間から悲鳴のような声を上げた。
「ああ、何かしら? このコリコリしたものは?」
仁美がタンクトップの上から琴子の乳首を前歯で甘噛みしながら、いやらしい言葉をささやいてきた。
「ひょっとして、琴子さん、ボッキしちゃってます? ずいぶん大きくなってますけど、これ、まさか、クリトリスなんじゃなくって?」
「や、やめて、ください…」
琴子は顔を背け、自分の丸い肩に鼻を埋める。
「は、恥ずかしいこと、言わないで…」
これが仕切りのあるハイヤーで、本当に良かったと思う。
普通のタクシーなら、琴子の喘ぎ声は運転手に丸聞えだろう。
あるいは、じゅくじゅくとあふれ出る淫汁の匂いさえも、気づかれてしまうかもしれないのだ…。
「恥ずかしいのは、私じゃありません。琴子さん、あなたです」
仁美がくすくす笑いながら、片手を琴子のタンクトップの中につっこみ、たわわな乳房をすくい上げた。
そのまま無造作に外に引っ張り出され、重さでぶるんと白い肉が震えてしまう。
琴子の乳房は、アラフォーになってから、ますます熟成してきたようである。
マシュマロのように底抜けに柔らかなその肉塊にはまったく芯というものがなく、びっくりするほど透明な皮膚を通して、ところどころ青白い静脈が透けて見えている。
更に驚異的なのは、そのいただきに芽吹いた乳首の可憐さだった。
この年齢ともなれば、加齢によりメラニン色素の沈着が始まって自然に黒ずんでくるところが、琴子の乳頭と乳首はまるで無垢な女子中学生のそれのように綺麗な桜色をしているのである。
「おいしい」
その、ショートケーキの上のサクランボのような乳首を、今度はじかに仁美が舐める。
「本当は、こっちのクリちゃんも舐め舐めしたいところなのですけど…」
もう一方の手の指を、琴子の秘部の中でねちょねちょと動かしながら、たまらなく淫靡な口調で仁美が囁いた。
「それは、後の楽しみにとっておきますね。ほら、目的地のス
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