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#228 水の中の淫女たち②
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「うそ・・・」
琴子は股をきつく閉じ、内腿をこすり合わせた。
チエミの言葉がフェイクであることくらい、わかっている。
さっきのレストランでも、そうだったのだ。
水での濡れ具合と、愛液での濡れ具合の違いなど、肉眼で見て区別がつくはずがない。
が、同時に彼女のハッタリが的中していることが、否定できない自分がいる。
なんにせよ、この内腿のぬるぬるした感触は、琴子が催している何よりの証拠なのだ。
「はーい、お足を広げて~ん。今からダダ子姉さんが、お股の点検、しちゃいま~す」
歌うようにダダ子が言う。
「そんな必要、ありませんっ」
チエミの腕の中で、懸命に身をよじる琴子。
「わがまま言うんじゃないの!」
更に抵抗しようとすると、チエミが琴子の両肩をつかんで、一気に下に押し下げた。
「や、やめてっ」
たちまちシャワー室の床に尻餅をつく琴子。
と、チエミがまたしても信じられないような暴挙に出た。
琴子の右手首と右足首。
左手首と左足首。
それをそれぞれグローブ並みの巨大な手でひとまとめに掴むと、琴子の躰を宙に持ち上げたのだ。
180度開脚の痴態を晒して、ダダ子の目の前に掲げられてしまう琴子。
「うわ、エロ~い!」
ダダ子が感極まったような奇声を発した。
「濡れた水着があそこにぴったり貼りついて、貝の中身まで透けてるんですけど! 勃起しちゃった真珠もね!」
「いや…言わないで」
恥ずかしさのあまり、顔全体が火照ってならない。
改めて指摘されるまでもなかった。
濡れた水着の食い込みには、琴子自身、ずっと前から気づいているのだ。
しかも、前だけでなく、後ろも…。
それだけ水着がハイレグすぎるのである。
「洗ってあげて。お二人の手で」
入口の壁にもたれ、ふたりの痴女に嬲られる琴子の姿に目を細めながら、楽しそうに仁美が言った。
「その淫らな桜貝の中まで、文字通り、舐めるように綺麗にしてあげてくださいね」
琴子は股をきつく閉じ、内腿をこすり合わせた。
チエミの言葉がフェイクであることくらい、わかっている。
さっきのレストランでも、そうだったのだ。
水での濡れ具合と、愛液での濡れ具合の違いなど、肉眼で見て区別がつくはずがない。
が、同時に彼女のハッタリが的中していることが、否定できない自分がいる。
なんにせよ、この内腿のぬるぬるした感触は、琴子が催している何よりの証拠なのだ。
「はーい、お足を広げて~ん。今からダダ子姉さんが、お股の点検、しちゃいま~す」
歌うようにダダ子が言う。
「そんな必要、ありませんっ」
チエミの腕の中で、懸命に身をよじる琴子。
「わがまま言うんじゃないの!」
更に抵抗しようとすると、チエミが琴子の両肩をつかんで、一気に下に押し下げた。
「や、やめてっ」
たちまちシャワー室の床に尻餅をつく琴子。
と、チエミがまたしても信じられないような暴挙に出た。
琴子の右手首と右足首。
左手首と左足首。
それをそれぞれグローブ並みの巨大な手でひとまとめに掴むと、琴子の躰を宙に持ち上げたのだ。
180度開脚の痴態を晒して、ダダ子の目の前に掲げられてしまう琴子。
「うわ、エロ~い!」
ダダ子が感極まったような奇声を発した。
「濡れた水着があそこにぴったり貼りついて、貝の中身まで透けてるんですけど! 勃起しちゃった真珠もね!」
「いや…言わないで」
恥ずかしさのあまり、顔全体が火照ってならない。
改めて指摘されるまでもなかった。
濡れた水着の食い込みには、琴子自身、ずっと前から気づいているのだ。
しかも、前だけでなく、後ろも…。
それだけ水着がハイレグすぎるのである。
「洗ってあげて。お二人の手で」
入口の壁にもたれ、ふたりの痴女に嬲られる琴子の姿に目を細めながら、楽しそうに仁美が言った。
「その淫らな桜貝の中まで、文字通り、舐めるように綺麗にしてあげてくださいね」
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