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#256 淫らな女体オブジェ⑮
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プロレス技の”恥ずかし固め”に近い格好で、マットの上に逆さに押さえ込まれた琴子ー。
その背後に仁美が立ち、前かがみになって、むき出しの琴子の股間に両手で掴んだ双つの乳房を寄せている。
不安定だった琴子の脚は、ダダ子がふくらはぎを掴み、仁美の両腋から後ろに向けて左右に引っ張っている。
両脚がVの字の形に背後に引かれたせいで、琴子の性器はこれ以上ないというぐらい、露出してしまっている。
そのため、陰核が尋常ではないほど屹立してしまい、いともた易く仁美の長い乳首に挟まれてしまったのだ。
乳輪の直径もかなり大きい仁美の乳首は、指を思わせる長さと硬さを誇っている。
仁美はその膨らんだ乳頭で陰核の両側を挟み、下へ押し下げることで包皮を剥いている。
剥けた包皮の下から現れたのは、小鳥の嘴に似た真珠色の陰核亀頭である。
その肉の豆はすでに粘液で濡れて鈍い光沢を放っており、上気したように少し赤らんでいた。
「おいしそう」
紡錘形の乳房の間に細面の顔を入れ、蛇のように長い舌を突き出し、仁美が琴子を舐める。
最初は入口の縁の筋肉の裏側を舐め回し、たっぷり淫汁を引き出すと、今度は部屋の内部の肉壁をー。
ハアハアハア…。
琴子の息は、ふいごのように荒い。
尖らせた仁美の舌先が、膣前庭部のGスポットに到達したせいもある。
また、琴子を横から押さえ込んだまま、乳房を揉みしだいているチエミの手も、後ろに伸ばされた両の太腿を撫でさすり、時折足の指の股を舐めてくるダダ子の愛撫も、気持ちがいい。
三人の痴女に凌辱され、恥辱にまみれた蹂躙に悶え狂う、若干太りじしで色白の全裸の熟女ー。
そんなどうしようもなく淫らな自分の姿が、琴子の脳裏に猥褻動画のように克明に浮かんだ。
こんな恥ずかしい姿を、私は不特定多数の”観客たち”にー。
昂る…。
ああ、胸のドキドキが止まらないー。
「こうしたら、どうかしら」
その時、ふいに、何か新しい発見でもしたかのように、仁美が言った。
「どうしたんです? お姉さま」
じゅるじゅる琴子の足指をしゃぶりながら、大きな頭を傾げてダダ子が訊いた。
「ほら、こうして」
仁美が、何を思ったか、片方の乳房の勃起乳首を、無防備にぱっくり開いた琴子の穴に押しつけた。
「こんなふうに、私の乳房を、琴子さんのお穴に入れちゃうんです。ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅうと」
その背後に仁美が立ち、前かがみになって、むき出しの琴子の股間に両手で掴んだ双つの乳房を寄せている。
不安定だった琴子の脚は、ダダ子がふくらはぎを掴み、仁美の両腋から後ろに向けて左右に引っ張っている。
両脚がVの字の形に背後に引かれたせいで、琴子の性器はこれ以上ないというぐらい、露出してしまっている。
そのため、陰核が尋常ではないほど屹立してしまい、いともた易く仁美の長い乳首に挟まれてしまったのだ。
乳輪の直径もかなり大きい仁美の乳首は、指を思わせる長さと硬さを誇っている。
仁美はその膨らんだ乳頭で陰核の両側を挟み、下へ押し下げることで包皮を剥いている。
剥けた包皮の下から現れたのは、小鳥の嘴に似た真珠色の陰核亀頭である。
その肉の豆はすでに粘液で濡れて鈍い光沢を放っており、上気したように少し赤らんでいた。
「おいしそう」
紡錘形の乳房の間に細面の顔を入れ、蛇のように長い舌を突き出し、仁美が琴子を舐める。
最初は入口の縁の筋肉の裏側を舐め回し、たっぷり淫汁を引き出すと、今度は部屋の内部の肉壁をー。
ハアハアハア…。
琴子の息は、ふいごのように荒い。
尖らせた仁美の舌先が、膣前庭部のGスポットに到達したせいもある。
また、琴子を横から押さえ込んだまま、乳房を揉みしだいているチエミの手も、後ろに伸ばされた両の太腿を撫でさすり、時折足の指の股を舐めてくるダダ子の愛撫も、気持ちがいい。
三人の痴女に凌辱され、恥辱にまみれた蹂躙に悶え狂う、若干太りじしで色白の全裸の熟女ー。
そんなどうしようもなく淫らな自分の姿が、琴子の脳裏に猥褻動画のように克明に浮かんだ。
こんな恥ずかしい姿を、私は不特定多数の”観客たち”にー。
昂る…。
ああ、胸のドキドキが止まらないー。
「こうしたら、どうかしら」
その時、ふいに、何か新しい発見でもしたかのように、仁美が言った。
「どうしたんです? お姉さま」
じゅるじゅる琴子の足指をしゃぶりながら、大きな頭を傾げてダダ子が訊いた。
「ほら、こうして」
仁美が、何を思ったか、片方の乳房の勃起乳首を、無防備にぱっくり開いた琴子の穴に押しつけた。
「こんなふうに、私の乳房を、琴子さんのお穴に入れちゃうんです。ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅうと」
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