嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

文字の大きさ
258 / 400

#256 淫らな女体オブジェ⑮

しおりを挟む
 プロレス技の”恥ずかし固め”に近い格好で、マットの上に逆さに押さえ込まれた琴子ー。
 その背後に仁美が立ち、前かがみになって、むき出しの琴子の股間に両手で掴んだ双つの乳房を寄せている。
 不安定だった琴子の脚は、ダダ子がふくらはぎを掴み、仁美の両腋から後ろに向けて左右に引っ張っている。
 両脚がVの字の形に背後に引かれたせいで、琴子の性器はこれ以上ないというぐらい、露出してしまっている。
 そのため、陰核が尋常ではないほど屹立してしまい、いともた易く仁美の長い乳首に挟まれてしまったのだ。
 乳輪の直径もかなり大きい仁美の乳首は、指を思わせる長さと硬さを誇っている。
 仁美はその膨らんだ乳頭で陰核の両側を挟み、下へ押し下げることで包皮を剥いている。
 剥けた包皮の下から現れたのは、小鳥の嘴に似た真珠色の陰核亀頭である。
 その肉の豆はすでに粘液で濡れて鈍い光沢を放っており、上気したように少し赤らんでいた。
「おいしそう」
 紡錘形の乳房の間に細面の顔を入れ、蛇のように長い舌を突き出し、仁美が琴子を舐める。
 最初は入口の縁の筋肉の裏側を舐め回し、たっぷり淫汁を引き出すと、今度は部屋の内部の肉壁をー。
 ハアハアハア…。
 琴子の息は、ふいごのように荒い。
 尖らせた仁美の舌先が、膣前庭部のGスポットに到達したせいもある。
 また、琴子を横から押さえ込んだまま、乳房を揉みしだいているチエミの手も、後ろに伸ばされた両の太腿を撫でさすり、時折足の指の股を舐めてくるダダ子の愛撫も、気持ちがいい。
 三人の痴女に凌辱され、恥辱にまみれた蹂躙に悶え狂う、若干太りじしで色白の全裸の熟女ー。
 そんなどうしようもなく淫らな自分の姿が、琴子の脳裏に猥褻動画のように克明に浮かんだ。
 こんな恥ずかしい姿を、私は不特定多数の”観客たち”にー。
 昂る…。
 ああ、胸のドキドキが止まらないー。
「こうしたら、どうかしら」
 その時、ふいに、何か新しい発見でもしたかのように、仁美が言った。
「どうしたんです? お姉さま」
 じゅるじゅる琴子の足指をしゃぶりながら、大きな頭を傾げてダダ子が訊いた。
「ほら、こうして」
 仁美が、何を思ったか、片方の乳房の勃起乳首を、無防備にぱっくり開いた琴子の穴に押しつけた。
「こんなふうに、私の乳房を、琴子さんのお穴に入れちゃうんです。ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅうと」

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...