嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#269 トレーニングルームは蜜まみれ⑩

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 ダダ子が紐水着の片方の紐を引っ張り、乳首の上に被せた。
 ぴんと張った布を押し上げて浮き彫りになった乳頭を、手のひらでサッと撫で上げる。
 先ほどから琴子の乳首は勃起しっ放しだから、ただそれだけのことで感じてしまう。
 が、ここは喘ぎを押し殺して、握ったバーを両手で押し、同時に両脚をかけたバーを踏む。
 四肢の屈伸に合わせて躰が反り返り、紐水着の紐の摩擦が強くなる。
 両手両足の動きに合わせて激しく布が引っ張られるため、両の乳首の先と陰核と陰唇に紐が擦れてならないのだ。
「ああん…ああ…」
 我慢も空しく、無意識のうちに喉から洩れる甘い吐息。
 マシンのバーに上下に引っ張られ、ベッドの上で琴子の躰がへの字に伸びる。
 その伸び切った躰の起伏を、両側からダダ子とチエミが撫で始めたからたまらない。
 グローブのような手のひらで、水着の上から乳を揉まれ、股間をさすられる。
 内腿を撫でた指が水着の脇から中に入ってきて、肉襞の隙間に入り込む。
 それは上半身も同じだった。
 いつのまにか紐の内側に指が滑り込み、乳首をつまんでコリコリ捻っているのだ。
 琴子の動きが次第に弱くなっていく。
 快感で筋肉から力が抜け始めたのだ。
 動けば動くほど、乳首に陰核にパルスが走る。
 特に股間では、水着の隙間から侵入した指が、膣口からはみ出たローターを中にぎゅううぎゅう押し込んでいる。
 ずぼっ。
 湿った音を立てて膣にめり込んだローターは、やがて子宮との境目、ボルチオに突き当たり、琴子に異次元の快感を伝え始めた。
 じゅわっ。
 蜜壺から多量の愛液が溢れ出し、食い込んだ紐水着をびしょ濡れにする。
 麝香のようなメスの匂いが、琴子の股間から色濃く立ち込めた。
「も、もう、だめ…」
 すっかり脱力し、バーから手を離してしまった琴子を見下ろし、仁美が言う。
「あらあら、琴子さん、もう達しちゃったんですの? これからが本番だっていうのに。いいですわ。じゃあ、こすしましょう。チエミさん、ダダ子さん、奥様の両手首と両足首を、マシンのバーに拘束バンドで縛ってあげて。それから、マシンを全自動にしてちょうだい。そうして、私たちは、琴子さんの美しい裸身を限界まで引き伸ばして、手触りを愉しむの。うふふ、このアイデア、とっても素敵だと思わない?」
 

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