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#291 マグロと化した熟女⑩
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琴子を包むボディスーツの素材は、ラップとビニールの中間ぐらいの厚みでありながら、プラスチックのような強靭さを兼ね備えた合成樹脂素材でできている。
今そのピチピチボディのボディスーツ内に、ある変化が生じ始めていた。
おそらく発汗のためなのだろう。
スーツの内側がところどころ、蒸気で白く曇り始めたのである。
そのせいかー。
穴からはみ出た肉が、とてもよく目立つようになっている。
特に全開にされた股間の中心に、縦に破られた楕円形の部分。
そこから両側にはみ出した二枚の”唇”は、まるで熱帯に咲くという食虫植物の肉厚の花弁のようだった。
あるいは、潮だまりに棲むナメクジが巨大化したような軟体動物、アメフラシの背中のビラビラー。
あれに、酷似している。
水蒸気で中が曇ったせいで、琴子の裸体は肉感的なラインがよりくっきりし、石膏でできたトルソのようだ。
その中で、ツルスベの股間に開いた桜色をした肉のビラビラは、嫌でも目立ち、とてもいやらしい。
上部に真珠を埋め込んだアワビのようなその女性器を、巨女のチエミの大きな顔が覗き込む。
「すっごーい、奥さんのビラビラ、こんなにおっきいんだ!」
右手の指と左手の指で、膣穴の両側の大陰唇をつまみ、ぎゅうっと引っ張った。
引っ張りながら、指の内側で肉を挟み、グリグリグリグリこね回す。
「あんあんあんっ!」
壊れた自動人形のように跳ね上がり、琴子がハスキーな声で鳴く。
口の部分にも穴が開けられたため、声が外に漏れるようになったのだ。
「どうお? 気持ちいい?」
淫汁にまみれてヌラヌラ滑る大陰唇を両手の指でグリグリグリグリやりながら、真っ赤な顏でチエミが訊く。
ビラビラを限界まで左右に引っ張っているため、膣口が拡張されてサーモンピンクの中身が見えている。
「もう一回、おつゆ、舐めちゃおっかなー!」
ナマコみたいな分厚い舌を繰り出して、チエミがその入口を、尻の近くから勃起した肉芽のもとまでゾロリと舐め上げた。
「ああん! だめえっ!」
そのうち、感極まったのか、口の部分に開いた穴から、琴子が舌を突き出してきた。
今そのピチピチボディのボディスーツ内に、ある変化が生じ始めていた。
おそらく発汗のためなのだろう。
スーツの内側がところどころ、蒸気で白く曇り始めたのである。
そのせいかー。
穴からはみ出た肉が、とてもよく目立つようになっている。
特に全開にされた股間の中心に、縦に破られた楕円形の部分。
そこから両側にはみ出した二枚の”唇”は、まるで熱帯に咲くという食虫植物の肉厚の花弁のようだった。
あるいは、潮だまりに棲むナメクジが巨大化したような軟体動物、アメフラシの背中のビラビラー。
あれに、酷似している。
水蒸気で中が曇ったせいで、琴子の裸体は肉感的なラインがよりくっきりし、石膏でできたトルソのようだ。
その中で、ツルスベの股間に開いた桜色をした肉のビラビラは、嫌でも目立ち、とてもいやらしい。
上部に真珠を埋め込んだアワビのようなその女性器を、巨女のチエミの大きな顔が覗き込む。
「すっごーい、奥さんのビラビラ、こんなにおっきいんだ!」
右手の指と左手の指で、膣穴の両側の大陰唇をつまみ、ぎゅうっと引っ張った。
引っ張りながら、指の内側で肉を挟み、グリグリグリグリこね回す。
「あんあんあんっ!」
壊れた自動人形のように跳ね上がり、琴子がハスキーな声で鳴く。
口の部分にも穴が開けられたため、声が外に漏れるようになったのだ。
「どうお? 気持ちいい?」
淫汁にまみれてヌラヌラ滑る大陰唇を両手の指でグリグリグリグリやりながら、真っ赤な顏でチエミが訊く。
ビラビラを限界まで左右に引っ張っているため、膣口が拡張されてサーモンピンクの中身が見えている。
「もう一回、おつゆ、舐めちゃおっかなー!」
ナマコみたいな分厚い舌を繰り出して、チエミがその入口を、尻の近くから勃起した肉芽のもとまでゾロリと舐め上げた。
「ああん! だめえっ!」
そのうち、感極まったのか、口の部分に開いた穴から、琴子が舌を突き出してきた。
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