嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#307 絡み合う女肉⑪

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 のしかかるように膝を割って、全裸のダダ子が入ってくる。
 愉悦に歪んだダダ子の顏はまさに怪物のそれである。
 琴子はここまで醜い女を見たのはこれが初めてだった。
 史上最悪の醜女に犯されるー。
 その認識が、琴子の嗜虐心に火をつけた。
「あふ」
 バイブが突き立った膣口から、快感がほとばしる。
 にゅるっ。
 琴子の肉襞が蠢いた。
 入ってくる人工亀頭に巻きついて、それを中に引き込むように裏返る。
「ほんと、奥さんったら、むちむちだねえ」
 右耳に熱く湿った息を吹き込み、琴子を羽交い絞めしたチエミがささやいてきた。 
 チエミのグローブのような両手は芋虫そっくりの五本の指で琴子の豊満な乳房を掴み、ぐにゅぐにゅ揉んでいる。
 指と指の間に乳首を挟んで揉みしだくそのやり方は、ドストライクに琴子の弱点を突いてきた。
「だ、だめ・・・」
 甘い吐息が口から洩れる。
 チエミの指で絞り出されたふたつの乳首が、新種のキノコか何かのように笠を開いていく。
 平均より少しばかり大きめの琴子の乳首は、勃起すると根元に影ができるほど長くなる。
 それが今、芋虫と芋虫に扱き出され、異様に目立つ突起と化していた。
「熟女特有のやわらかさと、まだ若さを保ったこの弾力・・・」
 揉み続けるチエミの細い目には、ケモノじみた欲情の輝きが宿っている。
 チエミの乳揉みに更に情欲を刺激されたのかー。
「ぐおおおおおおっ!」
 そこへ突然、正真正銘のケダモノと化したダダ子が、凄い勢いでのしかかってきた。

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