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#312 絡み合う女肉⑰
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え?
めくるめく快感の嵐に翻弄されていた琴子の意識が、一瞬だけ、覚醒した。
スイッチ?
まさかこのバイブ、まだスイッチ入ってなかったの?
「おけ! おけ、おけい!」
チエミがビキニからはみ出した三段腹をゆすぶって笑った。
短い右腕を伸ばすと、サイドテーブルの上から、リモコンと思しきものを抓み上げた。
「いくわよ~ん!」
ふざけた口調で宣言し、芋虫のような指をリモコンに這わせた。
とたんー。
ウィンウィンウィン~・・・。
躰の奥に突如として振動が発生し、琴子はマシュマロボディを震わせてのけぞった。
「いやあああああっ!」
し、しびれる・・・。
脳内でオーロラがまたたいた。
ボルチオあたりで超新星が爆発し、膣管を凄まじい快感の嵐が逆流する。
と同時に、
「ぐはああああああっ!」
膣から生えた水牛の角で琴子を突き刺したまま、鬼面を歪めてダダ子が絶叫した。
「ううううううううううっ!」
琴子の乳房を掴む手に恐ろしいほどの力が入り、その柔肉を左右に引き千切らんばかりに引っ張った。
「と、とれちゃう!」
すすり泣く琴子。
だがその実、怪力で乳房を無茶苦茶にされることすら、気持ちいい。
ウィンウィンウィンウィン~。
ふたりの間で水牛の角が回り出す。
それにつれ、ダダ子と琴子の濡れそぼった膣口同士が近づいた。
互いに双頭バイブを、その長さの半ばあたりまで呑み込んでしまったせいだった。
バイブを体内に充填させたまま、ダダ子が狂おしく膣穴の入口を擦りつけてきた。
くちゅ。
いやらしい音がして、ヌルヌルの唇同士が密着した。
「あんっ」
琴子は喘いだ。
女性器と女性器を擦りつけ合う、いわゆる”貝合わせ”は、これが初めてというわけではない。
が、今回は、そのふつうのレズプレイとは大きく異なっている部分があった。
キスするようにくっつき合ったふたつの膣を、野太い双頭バイブが連結しているのである。
琴子とダダ子が常人離れした長い膣管を有しているからこそ、可能になる体位だった。
じゅわっ。
バイブの振動に急かされるようにして、接合し合った膣と膣の隙間から、透明な愛液があふれ出す。
それはその量からして、明らかにダダ子と琴子の分泌物が混じり合った、二人分の淫汁だった。
めくるめく快感の嵐に翻弄されていた琴子の意識が、一瞬だけ、覚醒した。
スイッチ?
まさかこのバイブ、まだスイッチ入ってなかったの?
「おけ! おけ、おけい!」
チエミがビキニからはみ出した三段腹をゆすぶって笑った。
短い右腕を伸ばすと、サイドテーブルの上から、リモコンと思しきものを抓み上げた。
「いくわよ~ん!」
ふざけた口調で宣言し、芋虫のような指をリモコンに這わせた。
とたんー。
ウィンウィンウィン~・・・。
躰の奥に突如として振動が発生し、琴子はマシュマロボディを震わせてのけぞった。
「いやあああああっ!」
し、しびれる・・・。
脳内でオーロラがまたたいた。
ボルチオあたりで超新星が爆発し、膣管を凄まじい快感の嵐が逆流する。
と同時に、
「ぐはああああああっ!」
膣から生えた水牛の角で琴子を突き刺したまま、鬼面を歪めてダダ子が絶叫した。
「ううううううううううっ!」
琴子の乳房を掴む手に恐ろしいほどの力が入り、その柔肉を左右に引き千切らんばかりに引っ張った。
「と、とれちゃう!」
すすり泣く琴子。
だがその実、怪力で乳房を無茶苦茶にされることすら、気持ちいい。
ウィンウィンウィンウィン~。
ふたりの間で水牛の角が回り出す。
それにつれ、ダダ子と琴子の濡れそぼった膣口同士が近づいた。
互いに双頭バイブを、その長さの半ばあたりまで呑み込んでしまったせいだった。
バイブを体内に充填させたまま、ダダ子が狂おしく膣穴の入口を擦りつけてきた。
くちゅ。
いやらしい音がして、ヌルヌルの唇同士が密着した。
「あんっ」
琴子は喘いだ。
女性器と女性器を擦りつけ合う、いわゆる”貝合わせ”は、これが初めてというわけではない。
が、今回は、そのふつうのレズプレイとは大きく異なっている部分があった。
キスするようにくっつき合ったふたつの膣を、野太い双頭バイブが連結しているのである。
琴子とダダ子が常人離れした長い膣管を有しているからこそ、可能になる体位だった。
じゅわっ。
バイブの振動に急かされるようにして、接合し合った膣と膣の隙間から、透明な愛液があふれ出す。
それはその量からして、明らかにダダ子と琴子の分泌物が混じり合った、二人分の淫汁だった。
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