嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#318 迸る淫汁③

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 琴子の性器はじっとりと湿っていてとても柔らかだった。
 唇に吸いつくその感触に、チエミは我を忘れて首を振り、ハーモニカを奏でるように肉畝を舐め回した。
 M字開脚してチエミの巨大な風船顏を迎え入れる琴子は、出産寸前の妊婦のようだ。
 チエミの鼻先では、年齢の割に贅肉のない平らな下腹がひくひくと波打ち、反り返らせた上体の向こうには、円錐形に聳え立った、先端にサクランボを載せたソフトクリームの山のような豊満な乳房が揺れている。
 これまで仁美と組んで何度もレズプレイに参加した仁美だったは、ここまで美味しい獲物は久しぶりだった。
 自分とは真逆の体格の華奢な若い女を組み敷いてヒイヒイ言わせるのもいいが、熟女も悪くないと改めて思う。
 特にこの琴子という女は格別だ。
 さすが、仁美の推薦だけあって、清楚さの中にどこか淫猥さを押し隠した面差しといい、脂が乗り切って熟れた肉体といい、刺激に対する反応のよさといい、ある意味最高の素材である。
 喘ぐ熟女の表情を愉しみながらじゅるじゅる唾液の音を立てながら唇で大陰唇を撫で回していると、チエミの低い鼻の頭に何か硬いものが当たった。
 面白くなってその塊を鼻先でつついてやると、琴子の喘ぎ声が大きくなった。
 真ん中に目を寄せ、鼻先を注視する。
 ヌルヌルの体液にまみれて光沢を放つ”唇”の上部に、小さな突起が芽生えていた。
 先端が鳥の嘴のような形をしたそれは、紛れもなく勃起した陰核だ。
「これ、なあに?」
 ここぞとばかりに今まで仕舞っておいた舌を突き出し、突起の先っぽをぞろりと舐め上げる。
「ああああんっ!」
 とたんに琴子が痙攣し、ブリッジするように躰を弓なりに反り返らせた。
 更に、指を動員して、陰核を包んだ皮を剥く。
 現れたのは、真珠色に輝く中身である。
 男性器でいえば亀頭にあたるその部位は、女性器の中でも極めつけに感じる性感帯だ。
 にゅるり。
 膣口から生温かい汁がにじみ出た。
 それを舌先で掬って、露出した陰核の頭に擦りつける。
「ダ、ダメ・・・」
 琴子の声が裏返る。
 と思うと、チエミの目と鼻の先で、薔薇色の陰核が動画を早送りして見るように視認できるほど大きく膨らんだ。
 
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