嬲られる淫獣 ~贖罪のために性奴隷と化した牝犬人妻はきょうも鬼畜の息子に奉仕する~

戸影絵麻

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#339 蕩ける美熟女たち④

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 -我慢できないー
 それは、琴子も同じだった。
 仁美を自分の意のままにしたい。
 脳裏に萌したその思いは、チエミにバックから突かれているという事実を一瞬忘れさせるほど、魅惑的なものだったのだ。
 ふと我に返ると、琴子はその柔らかい肉の襞に、唇ごと、むしゃぶりついていた。
 唇を大陰唇の内側にめり込ませ、膣口が閉じないように固定する。
 そうしておいて突き出した唇全体を上下に動かすと、
「ああああ、あああああ」
 仁美が身体を震わせ、やにわにサイドテーブルの上にバイブを放り出すと、今度は自分の両手で狂ったように乳房を揉みしだき始めた。
 琴子の鼻柱が陰核を擦る度に、
 じゅわっ。
 音を立てて、肉襞の狭間から白濁した汁が溢れ出す。
 仁美の膣は言ってみればジューシーなステーキ肉のようなものだった。
 吸えば吸うほど、新たな淫汁が湧き出してきて、琴子の口の中いっぱいに溢れてくるのである。
 そしてその淫汁が、ちょっと甘辛くて滋味に富み、女のエキスを飲むようでとてもとても美味なのだ。
「いいわ、いいわ、もっと、もっと吸ってちょうだい!」
 ガクガク震えながら、琴子の愛撫を一寸たりとも逃がすまじと、淫らに腰を突き出してくる仁美。
 ここぞとばかりに琴子はねちゃねちゃをかき分けて、穴の中に先を硬く尖らせた舌を指し入れる。
「きゅうんっ」
 たわわに実った一対の乳房を両手で搾り上げつつ、仁美がのけぞった。
 ぐちゅり。
 琴子の口から溢れ出た多量の淫汁が、仁美の生白い内腿に滴った。
 
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