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#355 蕩ける美熟女たち⑳
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「OK! いくよ!」
ダダ子がふたつのリモコンのスイッチを同時に入れた。
バイブは二本ともワイヤレスだ。
だから、コードが絡まる心配がない。
ウィーンウィーン!
間髪を入れず、二本の双頭バイブが振動し、くねくねと雁首から先をくねらせ始めた。
「い、いいわあ!」
仁美が叫んだ。
叫びながら、琴子を抱きしめた。
「ふいいいいいっ!」
背後でチエミが肉襦袢を震わせ、これまた琴子に身体を圧しつける。
「あああああんっ!」
白い喉をのけぞらせ、琴子は喘いだ。
す、すごい…。
後から前から、立て続けに振動がやってくる。
それは琴子の膣の中をぐやぐちゃにかき混ぜ、更に直腸をじんじんじんじん震わせる。
薄い膜を挟んで二本のバイブが暴れ回り、琴子の内臓を思いっきり攪拌しているのだった。
それが、これまで経験したことのない快感を、琴子に与えている。
「だ、だめ…やめて…」
仁美に乳房を圧しつけられ、後ろからチエミに乳首をいじられながら、琴子は駄々っ子のように首を振る。
双頭バイブには陰核を圧迫するための突起まで装備されており、そこも動き、振動するようになっている。
陰核と膣、そして肛門を同時に責められ、しかも乳房も玩具にされているのだから、琴子はほぼ狂乱状態だ。
「お願い、キスを…」
唇を尖らせ、舌を伸ばして仁美にねだる。
「熱いキスを、私に、ください…」
「いいわよお」
ぶちゅう。
蛸のように開いた仁美の濡れ唇が、琴子の唇に重なった。
すぐに蛇のようによく動くヌルヌルの舌が割って入ってきて、琴子の舌を絡めとる。
ちゅうちゅうちゅう…。
音を立てて琴子の舌を吸いながら、仁美自身は己の股間に刺さった双頭バイブを両手で握り、更に奥へと押し込んでいる。
後ではバイブのを分まで膣内に飲み込んだ巨女チエミが、腰を突き上げて琴子の肛門に残った部分を埋めてくる。
圧されて腰を前に突き出す琴子の膣には、仁美の股間から生えたバイブの片方が、いっそう深くめり込んだ。
「あああんあああんああああああん!」
「あんあんあんあんあんあんあんだめえ!」
「ふいいいいいいいいいいいんきゅるう!」
三者三様の喘ぎ声がルームに満ち、
じゅばっ!
じゅばじゅばっ!
激しい音を立てて三つの膣穴から愛液が噴き出した。
「三人とも、ずる~い!」
たまりかねて行動を起こしたのは、女マッチョのダダ子だった。
サルのように巨女チエミの段々になった巨体をよじ登ると、濃厚なキスを交わす琴子と仁美の顔を引き離し、その間に己の下半身を割り込ませてきた。
そして琴子の顔に膣を、仁美の顔に肛門を圧しつけると、
「さあ、舐めて!」
と口淫を強要してきたのである。
こうして、世にも奇怪なアクロバティックプレイが始まった。
絡み合う4つの全裸の女体。
その新鮮な肉のモニュメントからは汗と愛液が飛び散り、もうもうと白い湯気が上がっている。
「あんあんあんあんあんあんあん! イクイクイクう、仁美、もう、逝っちゃいますわ!」
「だめ、だめえ、琴子、もう、おかしく、おかしく、なっちゃうううっ!」
「きゅうううううううううううう チエミも、い、いき、そ、う…!」
「あひい! あひい! あひひひひいっ! ダダちゃんも、ダダちゃんも、いくうう!」
うねり、昇りゆく嬌声の渦。
外まで聞こえるそのいやらしい合唱に惹かれ、ひとり、またひとりと、会員たちがやってくる。
スマホで動画撮影する者もいる。
あてられてその場で自分の水着をずらし、オナニーを始める者もいる。
やだ、あたしってば、見られてる…。
不特定多数の視線にさらされ、琴子は尚更高く、昇り詰めるのだった…。
ダダ子がふたつのリモコンのスイッチを同時に入れた。
バイブは二本ともワイヤレスだ。
だから、コードが絡まる心配がない。
ウィーンウィーン!
間髪を入れず、二本の双頭バイブが振動し、くねくねと雁首から先をくねらせ始めた。
「い、いいわあ!」
仁美が叫んだ。
叫びながら、琴子を抱きしめた。
「ふいいいいいっ!」
背後でチエミが肉襦袢を震わせ、これまた琴子に身体を圧しつける。
「あああああんっ!」
白い喉をのけぞらせ、琴子は喘いだ。
す、すごい…。
後から前から、立て続けに振動がやってくる。
それは琴子の膣の中をぐやぐちゃにかき混ぜ、更に直腸をじんじんじんじん震わせる。
薄い膜を挟んで二本のバイブが暴れ回り、琴子の内臓を思いっきり攪拌しているのだった。
それが、これまで経験したことのない快感を、琴子に与えている。
「だ、だめ…やめて…」
仁美に乳房を圧しつけられ、後ろからチエミに乳首をいじられながら、琴子は駄々っ子のように首を振る。
双頭バイブには陰核を圧迫するための突起まで装備されており、そこも動き、振動するようになっている。
陰核と膣、そして肛門を同時に責められ、しかも乳房も玩具にされているのだから、琴子はほぼ狂乱状態だ。
「お願い、キスを…」
唇を尖らせ、舌を伸ばして仁美にねだる。
「熱いキスを、私に、ください…」
「いいわよお」
ぶちゅう。
蛸のように開いた仁美の濡れ唇が、琴子の唇に重なった。
すぐに蛇のようによく動くヌルヌルの舌が割って入ってきて、琴子の舌を絡めとる。
ちゅうちゅうちゅう…。
音を立てて琴子の舌を吸いながら、仁美自身は己の股間に刺さった双頭バイブを両手で握り、更に奥へと押し込んでいる。
後ではバイブのを分まで膣内に飲み込んだ巨女チエミが、腰を突き上げて琴子の肛門に残った部分を埋めてくる。
圧されて腰を前に突き出す琴子の膣には、仁美の股間から生えたバイブの片方が、いっそう深くめり込んだ。
「あああんあああんああああああん!」
「あんあんあんあんあんあんあんだめえ!」
「ふいいいいいいいいいいいんきゅるう!」
三者三様の喘ぎ声がルームに満ち、
じゅばっ!
じゅばじゅばっ!
激しい音を立てて三つの膣穴から愛液が噴き出した。
「三人とも、ずる~い!」
たまりかねて行動を起こしたのは、女マッチョのダダ子だった。
サルのように巨女チエミの段々になった巨体をよじ登ると、濃厚なキスを交わす琴子と仁美の顔を引き離し、その間に己の下半身を割り込ませてきた。
そして琴子の顔に膣を、仁美の顔に肛門を圧しつけると、
「さあ、舐めて!」
と口淫を強要してきたのである。
こうして、世にも奇怪なアクロバティックプレイが始まった。
絡み合う4つの全裸の女体。
その新鮮な肉のモニュメントからは汗と愛液が飛び散り、もうもうと白い湯気が上がっている。
「あんあんあんあんあんあんあん! イクイクイクう、仁美、もう、逝っちゃいますわ!」
「だめ、だめえ、琴子、もう、おかしく、おかしく、なっちゃうううっ!」
「きゅうううううううううううう チエミも、い、いき、そ、う…!」
「あひい! あひい! あひひひひいっ! ダダちゃんも、ダダちゃんも、いくうう!」
うねり、昇りゆく嬌声の渦。
外まで聞こえるそのいやらしい合唱に惹かれ、ひとり、またひとりと、会員たちがやってくる。
スマホで動画撮影する者もいる。
あてられてその場で自分の水着をずらし、オナニーを始める者もいる。
やだ、あたしってば、見られてる…。
不特定多数の視線にさらされ、琴子は尚更高く、昇り詰めるのだった…。
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