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#369 家畜遊戯②
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「あ、ああ、できれば」
修一が力強くうなずくと、
「ぼ、僕も、必ずママを、気持ちよくしてあげるから」
和夫も負けじと言い返す。
「ふたりとも、何考えてるの? でもまあ、仕方ないわね」
股間の生殖器官を烈しく勃起させたふたりの男を前に、琴子はわざと股を開き、ベッドの上でM字開脚する。
「ああ、ママ…すごい」
和夫がごくんと喉を鳴らし、蚯蚓腫れの間から覗く細い目を精一杯見開いた。
「綺麗だ…」
息子と反対側の角に蹲っていた修一が、身を乗り出して琴子の股間を覗き込んできた。
当たり前でしょ。
心の中でふんと鼻を鳴らす琴子。
仁美のおかげでデリケートゾーンの手入れは完璧だ。
剃毛は既に卒業し、最近は脱毛サロンに通って入念に手入れしてもらっている。
その店は仁美の推薦だけあって、女性のエステティシャンによるちょっぴり官能的な施術が売り物だ。
性器に指を挿入して中まで綺麗にしてくれるので、感じやすい琴子は時々それだけで逝ってしまうのだ。
「お願いだ…。舐めさせて、くれないか。昔のように…」
修一が粘着質な口調で言い募る。
昔のように?
何よ、私を裏切って、一時は女として見てくれもしなかったくせに。
カチンときたが、以前ほど怒りが湧いてくることはない。
所詮、修一も仁美の犠牲者だったのだ。
本人は不倫をしていたつもりだったのだろうが、相手の仁美から見れば、修一など玩具のひとつにすぎない。
その玩具も、琴子という更に優秀な性玩具の登場で、半ば捨てられてしまったも同然である。
魅力的な多くの同性セフレを持つ仁美にとって、そもそも男など奴隷未満の下等動物でしかないのだから。
そう考えると、一度OKしたものの、琴子自身、この二人の相手をするのがバカらしくなってくる。
「パパだけクンニOkだなんて、ずるいよ。ぼ、僕だって、ママのおまんこ…」
和夫がペニスを揺らしながら立ち上がりかけるのを、
「誰もOKなんて言ってないでしょ」
琴子はにべもなくはねつけた。
「じゃあ、こうしましょ。今からふたりで、お互いのおちんちんを扱き合うの。それで、先に出しちゃったほうが、負け。わたしは、勝ったほうだけ、相手をしてあげる。だって、もう夜も遅いし、この歳で二人とセックスするなんて、疲れるから」
「な、なんだって…?」
修一が、信じられないといった顔で琴子を見、それから忌々しげに和夫へと視線を転じた。
「いいよ、やろうよ」
その視線を受けて、和夫が挑発的な口調で言う。
「ママとやれるなら、僕、なんでもするよ。たとえそれが、変態的なパパとの兜合わせだとしても」
修一が力強くうなずくと、
「ぼ、僕も、必ずママを、気持ちよくしてあげるから」
和夫も負けじと言い返す。
「ふたりとも、何考えてるの? でもまあ、仕方ないわね」
股間の生殖器官を烈しく勃起させたふたりの男を前に、琴子はわざと股を開き、ベッドの上でM字開脚する。
「ああ、ママ…すごい」
和夫がごくんと喉を鳴らし、蚯蚓腫れの間から覗く細い目を精一杯見開いた。
「綺麗だ…」
息子と反対側の角に蹲っていた修一が、身を乗り出して琴子の股間を覗き込んできた。
当たり前でしょ。
心の中でふんと鼻を鳴らす琴子。
仁美のおかげでデリケートゾーンの手入れは完璧だ。
剃毛は既に卒業し、最近は脱毛サロンに通って入念に手入れしてもらっている。
その店は仁美の推薦だけあって、女性のエステティシャンによるちょっぴり官能的な施術が売り物だ。
性器に指を挿入して中まで綺麗にしてくれるので、感じやすい琴子は時々それだけで逝ってしまうのだ。
「お願いだ…。舐めさせて、くれないか。昔のように…」
修一が粘着質な口調で言い募る。
昔のように?
何よ、私を裏切って、一時は女として見てくれもしなかったくせに。
カチンときたが、以前ほど怒りが湧いてくることはない。
所詮、修一も仁美の犠牲者だったのだ。
本人は不倫をしていたつもりだったのだろうが、相手の仁美から見れば、修一など玩具のひとつにすぎない。
その玩具も、琴子という更に優秀な性玩具の登場で、半ば捨てられてしまったも同然である。
魅力的な多くの同性セフレを持つ仁美にとって、そもそも男など奴隷未満の下等動物でしかないのだから。
そう考えると、一度OKしたものの、琴子自身、この二人の相手をするのがバカらしくなってくる。
「パパだけクンニOkだなんて、ずるいよ。ぼ、僕だって、ママのおまんこ…」
和夫がペニスを揺らしながら立ち上がりかけるのを、
「誰もOKなんて言ってないでしょ」
琴子はにべもなくはねつけた。
「じゃあ、こうしましょ。今からふたりで、お互いのおちんちんを扱き合うの。それで、先に出しちゃったほうが、負け。わたしは、勝ったほうだけ、相手をしてあげる。だって、もう夜も遅いし、この歳で二人とセックスするなんて、疲れるから」
「な、なんだって…?」
修一が、信じられないといった顔で琴子を見、それから忌々しげに和夫へと視線を転じた。
「いいよ、やろうよ」
その視線を受けて、和夫が挑発的な口調で言う。
「ママとやれるなら、僕、なんでもするよ。たとえそれが、変態的なパパとの兜合わせだとしても」
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