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#377 家畜遊戯⑩
汗の滴るブロンズの肌。
寝室の淫靡な照明に、見事なくびれと隆起の陰影が克明に浮き上がる。
仁美たちとのプレイの数々が、琴子の裸体をモデル並みに磨き上げていた。
アラフォーという年相応に熟したその肢体は、ボリューム感と締まり具合のバランスが抜群だ。
「おおお・・・」
修一が膝でにじり寄ってきた。
「や、やったあ!」
這うようにして、和夫もやってくる。
琴子は紡錘形の乳房をつんと突き上げるように胸を反らすと、和夫の前で長い脚を左右に開く。
むっちりした太腿の間から現れたのは、綺麗に脱毛された陰部である。
マネキンのそれのようにツルスベの陰部には、生の鮑を貼り付けたかのように肉襞が蠢いている。
「ほしい?」
琴子は右手の人差し指と中指を亀裂に添えると、Vの字を形作るようにゆっくりと開いてみせた。
湿った音を立て、糸を引きながら左右に分かれる襞と襞。
その上部には小さな真珠の粒のような突起が露を宿して鈍い輝きを放っている。
「う、うん…」
返事をするのももどかしいほどの勢いで、和夫が琴子の股間に顔をうずめてきた。
むちむちの太腿を両腕で抱え込み、鼻の頭を真珠に当て、柔らかい間隙にいきなり舌を差し入れてきたのだ。
「あ、はんっ」
思わず喘ぐ琴子。
息子のクンニに反応する妻を目の当たりにして、
「琴子、おまえというやつは…」
夫の修一が醜い嫉妬の声を上げた。
「あなたは後ろ。その醜悪な身体を見たくないから」
にべもない琴子の言葉に、
「な、なにを…」
修一の顔面に、露骨に傷ついた表情が浮かんだ。
「さ、するなら早くして。いやなら和夫に全部あげてもいいんですけど」
自分の言葉で夫が傷つくのが快感でたまらない。
和夫のケダモノじみたクンニからくる快感と相まって、琴子のアーモンド形の瞳に妖しい炎が燃え上がる。
「く、くそ、お、俺だって」
小型の達磨のような滑稽極まりない裸体を恥じるように、こそこそと修一が琴子の背後に回った。
たっぷりと脂が乗っているにもかかわらず、1ミリも垂れていない琴子の美尻を、両手でむんずとつかんできた。
「ちょっと、乱暴はやめてよね! あら、うう、うふん」
制止する琴子の言葉が途中で途切れたのは、尻肉を強引に割った修一が、むしゃぶりつくように肛門に顔をうずめてきたからだった。
両手の親指で琴子の肛門の括約筋を左右に開き、空いた穴に先を固く尖らせた舌を無造作に突っ込んできたのである。
「ああんっ、はうううっ!」
前後の穴を同時に舐められる快感に、琴子は無意識のうちに自らの乳房をぎゅうぎゅうもみしだき始めていた。
弾力のある肉球を無茶苦茶にもみながら、人差し指と中指で乳首を挟み、ねじりまくる。
見る間に勃起する琴子の乳首はうっすらと桜色に上気して、指の間から飛び出た乳頭の表面のボツボツが、いかにも生き物めいており、なんともいえず、いやらしい…。
寝室の淫靡な照明に、見事なくびれと隆起の陰影が克明に浮き上がる。
仁美たちとのプレイの数々が、琴子の裸体をモデル並みに磨き上げていた。
アラフォーという年相応に熟したその肢体は、ボリューム感と締まり具合のバランスが抜群だ。
「おおお・・・」
修一が膝でにじり寄ってきた。
「や、やったあ!」
這うようにして、和夫もやってくる。
琴子は紡錘形の乳房をつんと突き上げるように胸を反らすと、和夫の前で長い脚を左右に開く。
むっちりした太腿の間から現れたのは、綺麗に脱毛された陰部である。
マネキンのそれのようにツルスベの陰部には、生の鮑を貼り付けたかのように肉襞が蠢いている。
「ほしい?」
琴子は右手の人差し指と中指を亀裂に添えると、Vの字を形作るようにゆっくりと開いてみせた。
湿った音を立て、糸を引きながら左右に分かれる襞と襞。
その上部には小さな真珠の粒のような突起が露を宿して鈍い輝きを放っている。
「う、うん…」
返事をするのももどかしいほどの勢いで、和夫が琴子の股間に顔をうずめてきた。
むちむちの太腿を両腕で抱え込み、鼻の頭を真珠に当て、柔らかい間隙にいきなり舌を差し入れてきたのだ。
「あ、はんっ」
思わず喘ぐ琴子。
息子のクンニに反応する妻を目の当たりにして、
「琴子、おまえというやつは…」
夫の修一が醜い嫉妬の声を上げた。
「あなたは後ろ。その醜悪な身体を見たくないから」
にべもない琴子の言葉に、
「な、なにを…」
修一の顔面に、露骨に傷ついた表情が浮かんだ。
「さ、するなら早くして。いやなら和夫に全部あげてもいいんですけど」
自分の言葉で夫が傷つくのが快感でたまらない。
和夫のケダモノじみたクンニからくる快感と相まって、琴子のアーモンド形の瞳に妖しい炎が燃え上がる。
「く、くそ、お、俺だって」
小型の達磨のような滑稽極まりない裸体を恥じるように、こそこそと修一が琴子の背後に回った。
たっぷりと脂が乗っているにもかかわらず、1ミリも垂れていない琴子の美尻を、両手でむんずとつかんできた。
「ちょっと、乱暴はやめてよね! あら、うう、うふん」
制止する琴子の言葉が途中で途切れたのは、尻肉を強引に割った修一が、むしゃぶりつくように肛門に顔をうずめてきたからだった。
両手の親指で琴子の肛門の括約筋を左右に開き、空いた穴に先を固く尖らせた舌を無造作に突っ込んできたのである。
「ああんっ、はうううっ!」
前後の穴を同時に舐められる快感に、琴子は無意識のうちに自らの乳房をぎゅうぎゅうもみしだき始めていた。
弾力のある肉球を無茶苦茶にもみながら、人差し指と中指で乳首を挟み、ねじりまくる。
見る間に勃起する琴子の乳首はうっすらと桜色に上気して、指の間から飛び出た乳頭の表面のボツボツが、いかにも生き物めいており、なんともいえず、いやらしい…。
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