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#378 家畜遊戯⑪
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いつのまにそうなったのかー。
気づくと琴子は、修一の顔の上に馬乗りになっていた。
修一は開いた琴子の股間に文字通り顔を埋め、濡れそぼった肉襞の間に舌を突っ込んでいる。
琴子の前には四つん這いになった和夫がおり、こちらに裸の尻を向けている。
琴子はその尻の間から引きずり出した和夫の勃起ペニスを握り、先端を親指の腹で撫で回していた。
「いいっ! いいよ、ママっ!」
裸体を痙攣させて、和夫が叫ぶ。
琴子の手で引きずり出されたペニスは、根元から180度折れ曲がって、尻尾みたいに尻の間から突き出ている。
その怒張した先端では包皮が完全にめくれ上がり、熟れたチェリーのような赤い亀頭が露出している。
琴子の指は、尿道口から滲み出るカウパー腺液でネバネバだ。
その透明な液体で、和夫の仮性包茎の敏感亀頭は、ビュッフェのチョコレートタワーに突っ込まれたお菓子のスティックみたいに、ドロドロにコーティングされているのである。
ここまで濡れると、仮性包茎でも、じかに触られる痛みがなくなるらしい。
和夫は亀頭の表面を這い回る琴子の指の動きに対して、こと細かに敏感な反応を返してくるのだ。
全裸で尻を突き出し、よがり声を上げる和夫の姿に、琴子とて欲情せずにはいられない。
ただそれは、和夫の肉体に欲情したのではなく、自分もあんなふうに気持ちよくなりたいという願望だ。
これまではただ一方的に他人に身体を委ねることで性的快感を貪ってきた琴子だが、それが変わり始めていた。
きっかけは、明らかにきょうの梨乃の来訪である。
自分の手で悶え始めた若い娘を目の当たりにして、琴子の中で何かリミッターのようなものが外れてしまったらしい。
「そんなにいいなら、これは?」
琴子は右手で和夫のペニスを握り直すと、左手で自らの右の乳房を揉み絞った。
乳房を絞り上げることで乳首を突き出させると、その先端で手前に引き寄せた和夫の亀頭を突く。
「ああんっ」
和夫が少女のような甲高い悲鳴を上げると同時に、濡れたツルスベ亀頭と触れ合った琴子の乳頭に痺れが走った。
あっという間にカチカチに尖る乳首。
「いいわ、これ」
喘ぎながら、夢中になって乳頭で亀頭を撫で回す。
前駆液にコーティングされ、更にツルツル度が増した亀頭の表面の感触は、己の指の腹以上に心地よい。
「ああん、ああん、出ちゃう!」
甘ったるい声で鳴く和夫。
琴子の股倉の下では、夫の修一が限界まで舌を伸ばし、狂おしくGスポットをつついている。
じゅぼっ。
その修一の顔の上に、琴子の膣から溢れ出した新たな淫汁が、洪水のように広がった。
気づくと琴子は、修一の顔の上に馬乗りになっていた。
修一は開いた琴子の股間に文字通り顔を埋め、濡れそぼった肉襞の間に舌を突っ込んでいる。
琴子の前には四つん這いになった和夫がおり、こちらに裸の尻を向けている。
琴子はその尻の間から引きずり出した和夫の勃起ペニスを握り、先端を親指の腹で撫で回していた。
「いいっ! いいよ、ママっ!」
裸体を痙攣させて、和夫が叫ぶ。
琴子の手で引きずり出されたペニスは、根元から180度折れ曲がって、尻尾みたいに尻の間から突き出ている。
その怒張した先端では包皮が完全にめくれ上がり、熟れたチェリーのような赤い亀頭が露出している。
琴子の指は、尿道口から滲み出るカウパー腺液でネバネバだ。
その透明な液体で、和夫の仮性包茎の敏感亀頭は、ビュッフェのチョコレートタワーに突っ込まれたお菓子のスティックみたいに、ドロドロにコーティングされているのである。
ここまで濡れると、仮性包茎でも、じかに触られる痛みがなくなるらしい。
和夫は亀頭の表面を這い回る琴子の指の動きに対して、こと細かに敏感な反応を返してくるのだ。
全裸で尻を突き出し、よがり声を上げる和夫の姿に、琴子とて欲情せずにはいられない。
ただそれは、和夫の肉体に欲情したのではなく、自分もあんなふうに気持ちよくなりたいという願望だ。
これまではただ一方的に他人に身体を委ねることで性的快感を貪ってきた琴子だが、それが変わり始めていた。
きっかけは、明らかにきょうの梨乃の来訪である。
自分の手で悶え始めた若い娘を目の当たりにして、琴子の中で何かリミッターのようなものが外れてしまったらしい。
「そんなにいいなら、これは?」
琴子は右手で和夫のペニスを握り直すと、左手で自らの右の乳房を揉み絞った。
乳房を絞り上げることで乳首を突き出させると、その先端で手前に引き寄せた和夫の亀頭を突く。
「ああんっ」
和夫が少女のような甲高い悲鳴を上げると同時に、濡れたツルスベ亀頭と触れ合った琴子の乳頭に痺れが走った。
あっという間にカチカチに尖る乳首。
「いいわ、これ」
喘ぎながら、夢中になって乳頭で亀頭を撫で回す。
前駆液にコーティングされ、更にツルツル度が増した亀頭の表面の感触は、己の指の腹以上に心地よい。
「ああん、ああん、出ちゃう!」
甘ったるい声で鳴く和夫。
琴子の股倉の下では、夫の修一が限界まで舌を伸ばし、狂おしくGスポットをつついている。
じゅぼっ。
その修一の顔の上に、琴子の膣から溢れ出した新たな淫汁が、洪水のように広がった。
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