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28:お茶目で可愛い寮母の幸せ
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ルーカスはいつもの時間に目覚めると、目の前にあるレオの穏やかな寝顔をじっと見つめて、レオの唇にそっと触れるだけのキスをした。そして、がっとレオの顔面を鷲掴み、ギリギリと顳顬のあたりに力を込める。
「いででででっ!?」
「起きろ。朝だ」
「ルーカス。お願いですからもっと優しく起こしてください」
「優しくキスしても起きないだろ。お前」
「そうですけどね」
「レオ」
「はい」
「髪」
「はい。今日は高めに結ってみませんか? 絶対に似合うと思うので!」
「邪魔くさそうだから却下だ。やるなら休みの日にしろ」
「えー。妥協します。次の休みは高い位置で結い上げますね」
「好きにしろ」
ルーカスが起き上がるとレオも起き上がり、ベッドのヘッドボードに置いてある櫛を使って丁寧に髪を梳いた後で、手早く一つの三つ編みにしてくれた。
部屋の簡素な洗面台で顔を洗い、髭を剃る。レオが髭剃りをしている間に服を着て、胸元に『寮母』と刺繍がしてあるエプロンを着ける。
ルーカスは服を着始めたレオを置いて、今日も騎士達を優しく起こしてやるべく、放送室へと向かった。
レオが騎士団長を辞め、寮監となり一年が過ぎた。寮監は通いでも構わないのだが、ルーカスが寮母をしている間はレオも寮に住むことになった。
ルーカスは六十歳までは寮母をやるつもりである。その後は街中に家を買い、レオと一緒にのんびりとした余生を過ごすつもりだ。
放送室を出て厨房へ向かい、料理人達に朝の挨拶をしてから大量の料理をせっせと皿に盛っていく。
バタバタと慌ただしく動いていると、朝の鍛錬を終えた騎士達がぞろぞろとやって来た。
「おはようございます! お袋様! 今日初めて先輩から一本とれました!」
「おはよう。やるじゃないか。日頃の努力が着実に実っているぞ。その調子で頑張れ」
「はいっ!」
若い騎士達とちょこっとだけ言葉を交わしつつ、朝食がのったお盆を手渡していく。最後の騎士に手渡すと、早々と食べ終えた騎士からお盆を受け取っていく。
最後のお盆を受け取った直後、魔物出没の寮内放送が響き渡った。
騎士達が慌てて食堂から出ていくのを見送り、ルーカスもやるべきことをやるべく動き始めた。
騎士達が帰ってきたのは二日後の昼過ぎだった。知らせを受けていたので、腹ぺこな騎士達にがっつり食わせてやる準備は整っている。
ルーカスは労りの言葉をかけながら、疲れた顔をしている騎士達に大盛りの料理がのったお盆を手渡し始めた。
今日は『お悩み相談室』も夜の優しく眠りに促す放送もなしだ。殆どの騎士が既に寝ているだろうから。
ルーカスはレオと共同の自室に行くと、書類とにらめっこしていたレオに声をかけ、着替えを持って共同風呂へと向かった。
レオも少し前から眼鏡をかけるようになった。黒縁の丸っこいフレームの眼鏡は、穏やかで優しそうな雰囲気のレオによく似合っている。
眼鏡を外したレオと一緒にのんびりお湯に浸かり、ほこほこに温まったら浴槽から出た。
身体を拭いて服を着たら、レオが長い髪を乾かしてくれる。レオが買ってきた髪の手入れ用の香油を使って、丁寧に優しく髪を梳きながら乾かしてくれる。髪からふわっと香る柑橘系の香りがお気に入りになっている。
レオと今夜飲む酒の話をしながら部屋に戻り、棚からマグカップを取って、今夜の寝酒をマグカップに注ぐ。乾杯をして飲みながら、レオが口を開いた。
「明後日の休みはどこに行きます?」
「お前と一緒ならどこでもいい」
「ふふっ。照れますね。そうですねぇ……ルーナに乗って丘に行ってのんびりしますか?」
「あぁ。あ、次の料理教室の申し込みをしておかないといけない」
「そうでした。それがありましたね。先に申し込みに行ってから、丘に行きましょうか」
「あぁ。そろそろ揚げ物ができるようになるといいな。明後日の晩飯は揚げ物専門店がいい」
「揚げ物はまだ早くないですか? まずは焼き物と煮物がちゃんとできるようになってからの方がいいかと」
「火加減と味付けが難しい。未だに塩少々の量が分からん」
「ははっ。まぁ、料理に慣れていったら感覚的に分かるようになりますよ」
「そんなものか」
喋りながら飲んでいると、今日の寝酒がなくなった。マグカップを書物机の上に置き、ベッドに上がって布団の中に潜り込む。レオの温かい身体に擦り寄れば、レオがやんわりと抱きしめてくれた。
レオの唇に触れるだけのキスをすると、レオが嬉しそうに少し皺が増えた顔で笑い、ルーカスの顔中にキスの雨を降らせた。
尻をふにふにと揉まれている。服越しとはいえ、レオに尻を触られると腹の奥がきゅんきゅんして、レオの熱と快感が欲しくなる。
ルーカスはレオの唇に吸いつき、ねろーっと下唇に舌を這わせた。
レオの瞳が熱を孕む。普段は穏やかで優しいレオが荒々しい獣のようになるのはルーカスの前だけだ。とても気分がいい。
ルーカスはレオと熱く絡み合って、熱と快感を分け合った。
ーーーーーー
ルーカスは一日の仕事を終えると、『お悩み相談室』へと向かった。相談者が来るのを待ち構えていると、若い騎士が入ってきた。
「あ、あのっ! 恋のお悩み相談もしていただけると聞いて来ました!」
「とりあえず悩み事を話してみろ。できる限り力になろう」
「は、はいっ! ありがとうございますっ!」
ルーカスは若い騎士の話をしっかり聴いてやり、よさ気なアドバイスをしてやった。若い騎士が嬉しそうに笑って、『頑張ってみます! お袋様!』と言って部屋から出ていった。
ルーカスの『お悩み相談室』も『お袋様』という愛称も定着して久しい。
ルーカスは次の相談者の話もしっかり聴いてやり、いい感じのアドバイスをしてやった。
最後の相談者が部屋から出ていくと、レオが部屋に入ってきた。
「今の者で今日は終わりでしょう? お迎えに来ました。風呂に行きましょうよ。着替えは持ってきてます」
「あぁ。ありがとう」
「『お袋様』は皆に人気ですね。誇らしい反面、ちょっと妬けます」
「俺が好きなのはお前だけだが」
「知ってます。まぁ、ルーカスの隣は俺のものですし? ふふっ。若人の力になってやるルーカスも素敵で格好いいです」
「……そうか」
「あ、照れてます?」
「照れてない」
「ふふーっ。俺のルーカスは可愛いですね」
「お前の感性が独特過ぎて、たまについていけない。こんなおっさんのどこが可愛いんだ」
「強いて言うなら存在?」
「うん。理解するのを諦めた」
「ははっ! 風呂から出たら腰を揉みますよ」
「俺は肩を揉む」
「ありがとうございます。いやー、書類仕事ばっかりで肩凝りが酷いですよ」
「そのうち腰にもくるようになるぞ。座り仕事が多いからな」
「うへぇ。そうなったら揉み合いっこしましょうね」
「あぁ。今日の寝酒はどれにする?」
「そうですねぇ。この間酒屋で買ったやつはどうでしょう。最近売り出したばっかりのやつ」
「あぁ。あれは美味かったな。あそこの酒屋は新しいものを試飲させてくれるからいい」
「ですよね。ルーカス。髪を洗わせてくださいよ」
「好きだな」
「とても楽しいので」
「好きにしろ」
「はい」
ルーカスは脱衣場で服を脱ぐと、レオと一緒に風呂場に入った。レオに髪を洗ってもらっている間に身体を洗う。レオが買ってきた髪に優しいという洗髪剤を使い始めて、ちょっと髪がサラサラになってきた気がする。乾かす時の香油効果もあるのだろう。
のんびりと喋りながらお湯に浸かり、しっかり温まってから浴槽から出た。
部屋に戻ると、レオが腰を揉んでくれた。ルーカスはレオのガチガチな肩を揉みながら、ふっと笑った。
一緒に歳をとっていけることが嬉しい。六十歳までは寮母を頑張るが、その後の二人だけの生活も今から楽しみだ。
たまに料理教室に通ったり、家具屋に家具を見に行ったりと、少しずつ引退後の生活の為のことをしている。それがとても楽しい。
レオと他愛のないお喋りをして、休みの日には美味しいものを食べて、酒を飲んで。なんでもない日常を幸せに感じる。二人だけの生活になっても、きっと毎日が小さな幸せでいっぱいな気がする。
レオとならば、ルーカスはずっと幸せでいられる。喧嘩をしてもいい。その後にきっと仲直りができるから。
ルーカスは肩揉みを終えると、なんとなくレオに抱きついた。レオが顔だけで振り返って、ルーカスの頬にキスをした。
「唇にお代わり」
「ふふっ。喜んで」
レオが身体ごとこちらを向いて、優しいキスをしてくれる。ルーカスは胸の奥がじんわりと温かくなる感覚に目を細め、小さく笑った。
レオと一緒ならずっと笑っていられる。今はまだ騎士達のお茶目で可愛い寮母だが、そのうち、レオだけのお茶目で可愛い伴侶となる。
お茶目で可愛い寮母の幸せはずっと先まで続いていく。
(おしまい)
「いででででっ!?」
「起きろ。朝だ」
「ルーカス。お願いですからもっと優しく起こしてください」
「優しくキスしても起きないだろ。お前」
「そうですけどね」
「レオ」
「はい」
「髪」
「はい。今日は高めに結ってみませんか? 絶対に似合うと思うので!」
「邪魔くさそうだから却下だ。やるなら休みの日にしろ」
「えー。妥協します。次の休みは高い位置で結い上げますね」
「好きにしろ」
ルーカスが起き上がるとレオも起き上がり、ベッドのヘッドボードに置いてある櫛を使って丁寧に髪を梳いた後で、手早く一つの三つ編みにしてくれた。
部屋の簡素な洗面台で顔を洗い、髭を剃る。レオが髭剃りをしている間に服を着て、胸元に『寮母』と刺繍がしてあるエプロンを着ける。
ルーカスは服を着始めたレオを置いて、今日も騎士達を優しく起こしてやるべく、放送室へと向かった。
レオが騎士団長を辞め、寮監となり一年が過ぎた。寮監は通いでも構わないのだが、ルーカスが寮母をしている間はレオも寮に住むことになった。
ルーカスは六十歳までは寮母をやるつもりである。その後は街中に家を買い、レオと一緒にのんびりとした余生を過ごすつもりだ。
放送室を出て厨房へ向かい、料理人達に朝の挨拶をしてから大量の料理をせっせと皿に盛っていく。
バタバタと慌ただしく動いていると、朝の鍛錬を終えた騎士達がぞろぞろとやって来た。
「おはようございます! お袋様! 今日初めて先輩から一本とれました!」
「おはよう。やるじゃないか。日頃の努力が着実に実っているぞ。その調子で頑張れ」
「はいっ!」
若い騎士達とちょこっとだけ言葉を交わしつつ、朝食がのったお盆を手渡していく。最後の騎士に手渡すと、早々と食べ終えた騎士からお盆を受け取っていく。
最後のお盆を受け取った直後、魔物出没の寮内放送が響き渡った。
騎士達が慌てて食堂から出ていくのを見送り、ルーカスもやるべきことをやるべく動き始めた。
騎士達が帰ってきたのは二日後の昼過ぎだった。知らせを受けていたので、腹ぺこな騎士達にがっつり食わせてやる準備は整っている。
ルーカスは労りの言葉をかけながら、疲れた顔をしている騎士達に大盛りの料理がのったお盆を手渡し始めた。
今日は『お悩み相談室』も夜の優しく眠りに促す放送もなしだ。殆どの騎士が既に寝ているだろうから。
ルーカスはレオと共同の自室に行くと、書類とにらめっこしていたレオに声をかけ、着替えを持って共同風呂へと向かった。
レオも少し前から眼鏡をかけるようになった。黒縁の丸っこいフレームの眼鏡は、穏やかで優しそうな雰囲気のレオによく似合っている。
眼鏡を外したレオと一緒にのんびりお湯に浸かり、ほこほこに温まったら浴槽から出た。
身体を拭いて服を着たら、レオが長い髪を乾かしてくれる。レオが買ってきた髪の手入れ用の香油を使って、丁寧に優しく髪を梳きながら乾かしてくれる。髪からふわっと香る柑橘系の香りがお気に入りになっている。
レオと今夜飲む酒の話をしながら部屋に戻り、棚からマグカップを取って、今夜の寝酒をマグカップに注ぐ。乾杯をして飲みながら、レオが口を開いた。
「明後日の休みはどこに行きます?」
「お前と一緒ならどこでもいい」
「ふふっ。照れますね。そうですねぇ……ルーナに乗って丘に行ってのんびりしますか?」
「あぁ。あ、次の料理教室の申し込みをしておかないといけない」
「そうでした。それがありましたね。先に申し込みに行ってから、丘に行きましょうか」
「あぁ。そろそろ揚げ物ができるようになるといいな。明後日の晩飯は揚げ物専門店がいい」
「揚げ物はまだ早くないですか? まずは焼き物と煮物がちゃんとできるようになってからの方がいいかと」
「火加減と味付けが難しい。未だに塩少々の量が分からん」
「ははっ。まぁ、料理に慣れていったら感覚的に分かるようになりますよ」
「そんなものか」
喋りながら飲んでいると、今日の寝酒がなくなった。マグカップを書物机の上に置き、ベッドに上がって布団の中に潜り込む。レオの温かい身体に擦り寄れば、レオがやんわりと抱きしめてくれた。
レオの唇に触れるだけのキスをすると、レオが嬉しそうに少し皺が増えた顔で笑い、ルーカスの顔中にキスの雨を降らせた。
尻をふにふにと揉まれている。服越しとはいえ、レオに尻を触られると腹の奥がきゅんきゅんして、レオの熱と快感が欲しくなる。
ルーカスはレオの唇に吸いつき、ねろーっと下唇に舌を這わせた。
レオの瞳が熱を孕む。普段は穏やかで優しいレオが荒々しい獣のようになるのはルーカスの前だけだ。とても気分がいい。
ルーカスはレオと熱く絡み合って、熱と快感を分け合った。
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ルーカスは一日の仕事を終えると、『お悩み相談室』へと向かった。相談者が来るのを待ち構えていると、若い騎士が入ってきた。
「あ、あのっ! 恋のお悩み相談もしていただけると聞いて来ました!」
「とりあえず悩み事を話してみろ。できる限り力になろう」
「は、はいっ! ありがとうございますっ!」
ルーカスは若い騎士の話をしっかり聴いてやり、よさ気なアドバイスをしてやった。若い騎士が嬉しそうに笑って、『頑張ってみます! お袋様!』と言って部屋から出ていった。
ルーカスの『お悩み相談室』も『お袋様』という愛称も定着して久しい。
ルーカスは次の相談者の話もしっかり聴いてやり、いい感じのアドバイスをしてやった。
最後の相談者が部屋から出ていくと、レオが部屋に入ってきた。
「今の者で今日は終わりでしょう? お迎えに来ました。風呂に行きましょうよ。着替えは持ってきてます」
「あぁ。ありがとう」
「『お袋様』は皆に人気ですね。誇らしい反面、ちょっと妬けます」
「俺が好きなのはお前だけだが」
「知ってます。まぁ、ルーカスの隣は俺のものですし? ふふっ。若人の力になってやるルーカスも素敵で格好いいです」
「……そうか」
「あ、照れてます?」
「照れてない」
「ふふーっ。俺のルーカスは可愛いですね」
「お前の感性が独特過ぎて、たまについていけない。こんなおっさんのどこが可愛いんだ」
「強いて言うなら存在?」
「うん。理解するのを諦めた」
「ははっ! 風呂から出たら腰を揉みますよ」
「俺は肩を揉む」
「ありがとうございます。いやー、書類仕事ばっかりで肩凝りが酷いですよ」
「そのうち腰にもくるようになるぞ。座り仕事が多いからな」
「うへぇ。そうなったら揉み合いっこしましょうね」
「あぁ。今日の寝酒はどれにする?」
「そうですねぇ。この間酒屋で買ったやつはどうでしょう。最近売り出したばっかりのやつ」
「あぁ。あれは美味かったな。あそこの酒屋は新しいものを試飲させてくれるからいい」
「ですよね。ルーカス。髪を洗わせてくださいよ」
「好きだな」
「とても楽しいので」
「好きにしろ」
「はい」
ルーカスは脱衣場で服を脱ぐと、レオと一緒に風呂場に入った。レオに髪を洗ってもらっている間に身体を洗う。レオが買ってきた髪に優しいという洗髪剤を使い始めて、ちょっと髪がサラサラになってきた気がする。乾かす時の香油効果もあるのだろう。
のんびりと喋りながらお湯に浸かり、しっかり温まってから浴槽から出た。
部屋に戻ると、レオが腰を揉んでくれた。ルーカスはレオのガチガチな肩を揉みながら、ふっと笑った。
一緒に歳をとっていけることが嬉しい。六十歳までは寮母を頑張るが、その後の二人だけの生活も今から楽しみだ。
たまに料理教室に通ったり、家具屋に家具を見に行ったりと、少しずつ引退後の生活の為のことをしている。それがとても楽しい。
レオと他愛のないお喋りをして、休みの日には美味しいものを食べて、酒を飲んで。なんでもない日常を幸せに感じる。二人だけの生活になっても、きっと毎日が小さな幸せでいっぱいな気がする。
レオとならば、ルーカスはずっと幸せでいられる。喧嘩をしてもいい。その後にきっと仲直りができるから。
ルーカスは肩揉みを終えると、なんとなくレオに抱きついた。レオが顔だけで振り返って、ルーカスの頬にキスをした。
「唇にお代わり」
「ふふっ。喜んで」
レオが身体ごとこちらを向いて、優しいキスをしてくれる。ルーカスは胸の奥がじんわりと温かくなる感覚に目を細め、小さく笑った。
レオと一緒ならずっと笑っていられる。今はまだ騎士達のお茶目で可愛い寮母だが、そのうち、レオだけのお茶目で可愛い伴侶となる。
お茶目で可愛い寮母の幸せはずっと先まで続いていく。
(おしまい)
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