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【小話】お久しぶりの!その一※
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ナラントーヤが無事に産まれて暫く経つ。もう恵みの時期を過ぎており、元気があり余っているナラントーヤに振り回されつつ、それなりに忙しい日々を送っている。
夕餉の後。それぞれ部屋でできる作業をしてから、ナラントーヤはバトボルドに抱っこされて一緒に寝に行った。二日に一回はバトボルド達と寝ているので、ちょっぴり寂しい気がしないでもない。
とはいえ、これは好機である。ナラントーヤを産んでから、まだドゥルグンと交わっていない。ナルが大丈夫だと言っても、ドゥルグンは『身体が完全に回復するまではしない』と言って、どれだけ誘ってもしてくれない。
ツェツェルから『そろそろいいよ』と言われて、親子で早朝に走るようになって十日は経つ。ナラントーヤがバトボルド達と寝るのならば、今夜交わるしかない。
ナルはドゥルグンに抱っこされて部屋に移動しながら、どう誘おうかと考えて、にひっと笑った。
部屋で服を脱いで風呂場へ向かい、お互いに洗いっこをした後。身体のぬるぬるをお湯で流してから、ナルは手をわきわきと動かし、ドゥルグンににじり寄った。
「なんだ」
「ドゥルグン殿。舐めたいです」
「まだしないぞ」
「もう走ってるくらい元気いっぱいですよ! いい加減したいです!」
「いやしかし……」
「ドゥルグン殿。魔羅をぺろぺろしたいです」
「……し、しなくていい」
「ぺろぺろしまくりたいです!」
「いい! ……舐められたら溜まっているからすぐに出る」
「私のお口に出してどうぞ! その後は私の中にいっぱいくださいね!」
ナルがにひっと笑うと、ドゥルグンが眉間に皺を寄せた。
「……久しぶりだから無理をさせない自信がない」
「大丈夫です! 確かにちょっと身体が鈍ってますけど、そこまで体力は落ちてないです! ていうか、ナラントーヤが生まれてから、元気すぎるナラントーヤを追い掛け回してるので今更感ありますよ」
「それは確かに。ナラントーヤは間違いなくお前に似た。少しやんちゃ過ぎる」
「元気いっぱいな方が安心ですよ」
「まぁな」
「ということで! しましょう! まずは舐めます! いつも私ばかりが舐められていたので、私だってドゥルグン殿を舐めまくりたいです!」
「……程々で……」
「全力で舐めまくろうと思います!」
ドゥルグンが諦めたのか、ドゥルグンも本当はしたかったのか、チラッとドゥルグンの股間を見れば、ドゥルグンの魔羅はもう大きくなって、ビンッと下腹部につきそうな勢いで反り返っていた。
ナルはにひっと笑い、ドゥルグンに立ってもらって、ドゥルグンの前で膝立ちになった。
ドゥルグンの魔羅を弄るのは初めてだ。
幼い頃、兄の股間をうっかり蹴り上げたことがあって、その時に兄から『男のここは敏感で乱暴なことをされると泣くほど痛いんだ』と泣きながら言われたことがある。
ドゥルグンの魔羅もおそらくそうなのだろうから、丁寧に優しくぺろぺろしなければ。
ナルは間近でじっとドゥルグンの魔羅を見た。ドゥルグンの魔羅は太くて長い。竿の部分にはうっすら血管が浮いている。その下の玉袋も大きくてずっしりしている。
どこをどう舐めたらいいのか分からないが、何事も挑戦することが大事である。
ドゥルグンの熱い魔羅をそっと掴み、目だけでドゥルグンを見上げながら、まずは赤くて大きな先っぽをぺろっと舐めてみた。なんだかちょっと変な味がする。素直に美味しくない。かなり前に一度だけ舐めたことがある精液に近いような味な気がする。
熱くぬるぬるしているつるりとした先っぽをちろちろと優しく舐めていると、ドゥルグンがナルの頭を撫でながら、気持ちよさそうな吐息をもらした。
変な味がじわっと濃くなった気がする。ぬるーりと舌で円を描くように先っぽを舐め回してから、ドゥルグンの魔羅から口を離して先っぽをじっと見れば、先っぽの小さな穴からぷくっと透明な液体が溢れてきて、たらーっと垂れていった。
「ドゥルグン殿。この透明な液体はなんですか?」
「先走りだ。気持ちいいと出る。お前の愛液と似たようなものだ」
「なるほど。では、いっぱい舐めまくります」
「……っ、ふっ……んっ……」
今度は熱くて長い竿を舐めてみる。こっちは特に味がしない。熱い肉の感触がなんだか舌に楽しい。竿全体をぺろぺろ舐め回してから、魔羅の裏側を根元あたりからべろーっと舐め上げると、やんわり握っているドゥルグンの魔羅が微かにぴくっと動き、ドゥルグンが溜め息を吐いた。
どうやら気持ちがいいようである。やる気が益々出てくる。
玉袋も気持ちいいのかな? と思い、魔羅の下にぶらんとぶら下がっている玉袋にも舌を這わせてみる。玉袋の皺を伸ばすように丁寧に優しく舐めると、ドゥルグンがぐるるっと低く唸った。ここも気持ちいいらしい。
ナルは玉袋を熱心に舐めまくると、玉袋と魔羅の境目からべろーっと竿を舐め上げ、思い切って大きな先っぽをパクンと口に含んだ。
舌で円を描くように先っぽを舐め回していると、どんどん先走りの味が濃くなっていく。ドゥルグンがはっ、はっ、と浅く速い息を吐きながら、気持ちよさそうに顔を歪めた。
「ナル。離せ。もう出る」
「ん。出してどうぞ! んっ」
「う、あ……っ!」
「ん!?」
そういえば肉芽をドゥルグンに優しく吸われると気持ちいいなと思ったナルは、試しにドゥルグンの魔羅の先っぽをじゅるっと優しく吸ってみた。次の瞬間、どばぁっと勢いよく口の中に青臭い液体が入ってくる。エグみがあってかなり不味いが、ナルは眉間に皺を寄せながらも、ドゥルグンの精液を全部吸い取るようにじゅるじゅると更に先っぽを吸った。
ドゥルグンの魔羅の先っぽから何も出なくなると、ナルは精液を出したのに大きいままの魔羅の先っぽから口を離し、えれぇっとその場でドゥルグンの精液を吐き出した。
「不味いです!」
「……美味い筈がないだろう。美味かったら逆に怖い」
「そうですか? なんか美味しいといいのに。蜜の味がするとか」
「ナル。浴槽の縁に手をついて、こちらに尻を向けろ」
「はい! もうびっちゃんこです!」
「久しぶりだから舐めた後で指で解す」
「えー。早く欲しいです」
「絶対に舐めるし、解す」
「はぁい。では! お願いします!」
「あぁ。……濡れて垂れている」
「にひっ。びっちゃんこって言ったでしょ?」
「はぁ……興奮する」
「んっ。はぁっ……あ、あぁっ……ドゥルグン殿の舌、きもちいいっ……」
浴槽の縁に手をついてドゥルグンに向かって尻を突き出すと、ドゥルグンが背後に周り、ナルの尻肉を大きく開いて、濡れ濡れの女陰を舐め始めた。熱くぬるついた舌で舐められると、久しぶりなこともあって、気持ちよくて堪らないし、酷く興奮する。
ナルは喘ぎながら腰をくねらせ、ドゥルグンに素直にねだった。
ドゥルグンの気が済むまで女陰を舐められ、今はドゥルグンの指が女陰の孔に入って、ぐちぐちと微かないやらしい音を立てながら、腹の中の気持ちいいところをひたすら刺激されまくっている。
気持ちよすぎて、もうイッてしまいそうだ。身体の中をぐるぐると熱と『気持ちいい』が暴れ回り、弾け飛ぶ瞬間がすぐそこまできている。
「あっあっあっあっ! も、いくっ! いくいくいくぅ!」
「ん。イケ」
「あひゃん! そこは舐めちゃ駄目ぇ! あ、まっ、あっ、いっ、いくっ! あ、あ、あーーーーっ!」
ドゥルグンがまさかの尻の穴まで舐めてきた。洗った後だが、舐めていいところではない。が、不思議と気持ちよくて、ナルは裏返った声を上げながらビクンビクンッと全身を大きく震わせた。気持ちよすぎて、足がガクガク震える。びしゃびしゃと潮が床に落ちる音が聞こえた。
ナルは久しぶりの『気持ちいい』にうっとりしながら、欲しくてひくひくしてしまう女陰の孔に当たった熱くて硬いドゥルグンの魔羅の感触に思わず笑みを浮かべた。
夕餉の後。それぞれ部屋でできる作業をしてから、ナラントーヤはバトボルドに抱っこされて一緒に寝に行った。二日に一回はバトボルド達と寝ているので、ちょっぴり寂しい気がしないでもない。
とはいえ、これは好機である。ナラントーヤを産んでから、まだドゥルグンと交わっていない。ナルが大丈夫だと言っても、ドゥルグンは『身体が完全に回復するまではしない』と言って、どれだけ誘ってもしてくれない。
ツェツェルから『そろそろいいよ』と言われて、親子で早朝に走るようになって十日は経つ。ナラントーヤがバトボルド達と寝るのならば、今夜交わるしかない。
ナルはドゥルグンに抱っこされて部屋に移動しながら、どう誘おうかと考えて、にひっと笑った。
部屋で服を脱いで風呂場へ向かい、お互いに洗いっこをした後。身体のぬるぬるをお湯で流してから、ナルは手をわきわきと動かし、ドゥルグンににじり寄った。
「なんだ」
「ドゥルグン殿。舐めたいです」
「まだしないぞ」
「もう走ってるくらい元気いっぱいですよ! いい加減したいです!」
「いやしかし……」
「ドゥルグン殿。魔羅をぺろぺろしたいです」
「……し、しなくていい」
「ぺろぺろしまくりたいです!」
「いい! ……舐められたら溜まっているからすぐに出る」
「私のお口に出してどうぞ! その後は私の中にいっぱいくださいね!」
ナルがにひっと笑うと、ドゥルグンが眉間に皺を寄せた。
「……久しぶりだから無理をさせない自信がない」
「大丈夫です! 確かにちょっと身体が鈍ってますけど、そこまで体力は落ちてないです! ていうか、ナラントーヤが生まれてから、元気すぎるナラントーヤを追い掛け回してるので今更感ありますよ」
「それは確かに。ナラントーヤは間違いなくお前に似た。少しやんちゃ過ぎる」
「元気いっぱいな方が安心ですよ」
「まぁな」
「ということで! しましょう! まずは舐めます! いつも私ばかりが舐められていたので、私だってドゥルグン殿を舐めまくりたいです!」
「……程々で……」
「全力で舐めまくろうと思います!」
ドゥルグンが諦めたのか、ドゥルグンも本当はしたかったのか、チラッとドゥルグンの股間を見れば、ドゥルグンの魔羅はもう大きくなって、ビンッと下腹部につきそうな勢いで反り返っていた。
ナルはにひっと笑い、ドゥルグンに立ってもらって、ドゥルグンの前で膝立ちになった。
ドゥルグンの魔羅を弄るのは初めてだ。
幼い頃、兄の股間をうっかり蹴り上げたことがあって、その時に兄から『男のここは敏感で乱暴なことをされると泣くほど痛いんだ』と泣きながら言われたことがある。
ドゥルグンの魔羅もおそらくそうなのだろうから、丁寧に優しくぺろぺろしなければ。
ナルは間近でじっとドゥルグンの魔羅を見た。ドゥルグンの魔羅は太くて長い。竿の部分にはうっすら血管が浮いている。その下の玉袋も大きくてずっしりしている。
どこをどう舐めたらいいのか分からないが、何事も挑戦することが大事である。
ドゥルグンの熱い魔羅をそっと掴み、目だけでドゥルグンを見上げながら、まずは赤くて大きな先っぽをぺろっと舐めてみた。なんだかちょっと変な味がする。素直に美味しくない。かなり前に一度だけ舐めたことがある精液に近いような味な気がする。
熱くぬるぬるしているつるりとした先っぽをちろちろと優しく舐めていると、ドゥルグンがナルの頭を撫でながら、気持ちよさそうな吐息をもらした。
変な味がじわっと濃くなった気がする。ぬるーりと舌で円を描くように先っぽを舐め回してから、ドゥルグンの魔羅から口を離して先っぽをじっと見れば、先っぽの小さな穴からぷくっと透明な液体が溢れてきて、たらーっと垂れていった。
「ドゥルグン殿。この透明な液体はなんですか?」
「先走りだ。気持ちいいと出る。お前の愛液と似たようなものだ」
「なるほど。では、いっぱい舐めまくります」
「……っ、ふっ……んっ……」
今度は熱くて長い竿を舐めてみる。こっちは特に味がしない。熱い肉の感触がなんだか舌に楽しい。竿全体をぺろぺろ舐め回してから、魔羅の裏側を根元あたりからべろーっと舐め上げると、やんわり握っているドゥルグンの魔羅が微かにぴくっと動き、ドゥルグンが溜め息を吐いた。
どうやら気持ちがいいようである。やる気が益々出てくる。
玉袋も気持ちいいのかな? と思い、魔羅の下にぶらんとぶら下がっている玉袋にも舌を這わせてみる。玉袋の皺を伸ばすように丁寧に優しく舐めると、ドゥルグンがぐるるっと低く唸った。ここも気持ちいいらしい。
ナルは玉袋を熱心に舐めまくると、玉袋と魔羅の境目からべろーっと竿を舐め上げ、思い切って大きな先っぽをパクンと口に含んだ。
舌で円を描くように先っぽを舐め回していると、どんどん先走りの味が濃くなっていく。ドゥルグンがはっ、はっ、と浅く速い息を吐きながら、気持ちよさそうに顔を歪めた。
「ナル。離せ。もう出る」
「ん。出してどうぞ! んっ」
「う、あ……っ!」
「ん!?」
そういえば肉芽をドゥルグンに優しく吸われると気持ちいいなと思ったナルは、試しにドゥルグンの魔羅の先っぽをじゅるっと優しく吸ってみた。次の瞬間、どばぁっと勢いよく口の中に青臭い液体が入ってくる。エグみがあってかなり不味いが、ナルは眉間に皺を寄せながらも、ドゥルグンの精液を全部吸い取るようにじゅるじゅると更に先っぽを吸った。
ドゥルグンの魔羅の先っぽから何も出なくなると、ナルは精液を出したのに大きいままの魔羅の先っぽから口を離し、えれぇっとその場でドゥルグンの精液を吐き出した。
「不味いです!」
「……美味い筈がないだろう。美味かったら逆に怖い」
「そうですか? なんか美味しいといいのに。蜜の味がするとか」
「ナル。浴槽の縁に手をついて、こちらに尻を向けろ」
「はい! もうびっちゃんこです!」
「久しぶりだから舐めた後で指で解す」
「えー。早く欲しいです」
「絶対に舐めるし、解す」
「はぁい。では! お願いします!」
「あぁ。……濡れて垂れている」
「にひっ。びっちゃんこって言ったでしょ?」
「はぁ……興奮する」
「んっ。はぁっ……あ、あぁっ……ドゥルグン殿の舌、きもちいいっ……」
浴槽の縁に手をついてドゥルグンに向かって尻を突き出すと、ドゥルグンが背後に周り、ナルの尻肉を大きく開いて、濡れ濡れの女陰を舐め始めた。熱くぬるついた舌で舐められると、久しぶりなこともあって、気持ちよくて堪らないし、酷く興奮する。
ナルは喘ぎながら腰をくねらせ、ドゥルグンに素直にねだった。
ドゥルグンの気が済むまで女陰を舐められ、今はドゥルグンの指が女陰の孔に入って、ぐちぐちと微かないやらしい音を立てながら、腹の中の気持ちいいところをひたすら刺激されまくっている。
気持ちよすぎて、もうイッてしまいそうだ。身体の中をぐるぐると熱と『気持ちいい』が暴れ回り、弾け飛ぶ瞬間がすぐそこまできている。
「あっあっあっあっ! も、いくっ! いくいくいくぅ!」
「ん。イケ」
「あひゃん! そこは舐めちゃ駄目ぇ! あ、まっ、あっ、いっ、いくっ! あ、あ、あーーーーっ!」
ドゥルグンがまさかの尻の穴まで舐めてきた。洗った後だが、舐めていいところではない。が、不思議と気持ちよくて、ナルは裏返った声を上げながらビクンビクンッと全身を大きく震わせた。気持ちよすぎて、足がガクガク震える。びしゃびしゃと潮が床に落ちる音が聞こえた。
ナルは久しぶりの『気持ちいい』にうっとりしながら、欲しくてひくひくしてしまう女陰の孔に当たった熱くて硬いドゥルグンの魔羅の感触に思わず笑みを浮かべた。
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