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合法的に幼馴染の雄っぱいを吸いたいっ!
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アルトゥルは、山積みの魔法書を読みあさりながら、真剣に考え事をしていた。
幼馴染のむっきりむちむち雄っぱいを合法的に吸いまくりたい。
アルトゥルの幼馴染であるボリスは、柔らかい雰囲気の顔立ちをしたムキムキマッチョである。成人男性の平均身長くらいのアルトゥルよりも頭一つ分くらい背が高く、筋トレが趣味なので、むっきり筋肉質な素晴らしい身体をしている。仕事はお花屋さんだ。割と最近、家業である花屋を継いで、毎日、おっとりニコニコ笑顔で仕事をしている。身体は大きいが、顔立ちが柔和だし、雰囲気がぽわぽわしていて、話し方も優しいので、街で地味に人気がある。性格もおっとりさんなので、本当に癒やしの塊なのだ。
ボリスに恋をして早10年。アルトゥルは、恋心を自覚した12歳の頃から、幼馴染という立場で、ずっとボリスの側にいた。アルトゥルは魔法の才能があったから、魔法使いの学校に通っていたのだが、いつも朝と夕方と休みの日には、ボリスに会いに行っていた。
ぽわぽわ優しいボリスが大好き過ぎて、アルトゥルは告白してくる多くの女達に見向きもしなかった。
アルトゥルは、割と顔立ちが整っている。金髪碧眼で、母譲りの涼やかな目元をしているからか、笑うと特に爽やか好青年に見えるらしい。実際は、爽やかとは程遠く、魔法オタクの上に、いっそ粘着質的なまでにボリスを愛しまくっているのだが。ギリギリストーカー行為をしないだけの理性は持ち合わせているが、それでもボリスへの片想いを拗らせている自覚はうっすらある。
ボリスに愛を告げたいのだが、中々勇気が出なくて早10年。アルトゥルは、ひたすらボリスへの愛を胸の中で育みまくっている。
アルトゥルは、古本屋で仕入れた古ぼけた魔法書を読み、歓声を上げた。やっと見つけた。合法的にボリスのむっきりむちむち雄っぱいを吸う方法のヒントを見つけることができた。アルトゥルは、魔法書に載っている魔法を頭に叩き込むと、必死の形相で研究中の魔法を改良して、朝が近くなる頃に、日課のボリスのむちむちな雄っぱいや尻をオカズにシコシコしてから短い眠りに落ちた。
翌日の午前のお茶の時間頃。
タイミングよく、今日はアルトゥルもボリスも休日である。アルトゥルは、意気揚々と実家を出た。アルトゥルの実家は主に陶器を扱う店をしている。店は長兄が継いでいる。
すぐ隣の花屋の裏に周り、店の後ろの住宅部分の玄関の呼び鈴を押すと、すぐにドアが開いて、ボリスが顔を出した。
柔らかい茶髪茶目で、ふわふわと癖のある髪が柔和さをより強調している。ボリスがおっとりと笑った。
「おはよー。アル」
「おはよう! ボリス」
「今日は魔法省はお休み?」
「うん。えっと、あの、焼き菓子を作ってきたから、一緒に食べない?」
「わー! ありがとう。アルの焼き菓子大好きー」
「う、うん」
ボリスが、ぽわぁっと嬉しそうに笑った。ボリスの笑顔が眩しくて、胸の奥と下腹部がきゅんきゅんする。ボリスが甘いものが好きだから、子供の頃に母から習って、今でもお菓子作りを頻繁にしている。今日の焼き菓子も自信作だ。ついでに、魔法もかけてある。一つ食べたら、雄っぱいから練乳が出てくるという魔法である。『どうしよう! おっぱいからなんか出ちゃうよ!』『俺に任せておけ!』という流れで、ボリスの雄っぱいを思う存分ちゅーちゅーするという完璧な計画である。
アルトゥルは緊張して汗ばむ掌をこっそりズボンに擦りつけつつ、ほわほわ笑顔のボリスに招かれて、家の中に入った。
ボリスは、祖父母と母親と4人で暮らしている。嫁いだ妹が1人いて、甥っ子姪っ子合わせて3人いる。ボリスの父親は、半年前に突然倒れて、そのまま亡くなってしまった。ボリスと似て、とても優しい人だったので、アルトゥルはボリスの父親のことも大好きだった。
今日は、ボリスの祖父母は街の公衆浴場に、ボリスの母親はアルトゥルの母親と一緒に手芸教室に行っている。今、家にいるのは、ボリスだけである。ボリスが1人になるタイミングを見計らって来た。店の休日の昼間は、いつも祖父母は公衆浴場に行くし、母親も親友であるアルトゥルの母親と出かけることの方が多い。
アルトゥルは、ドキドキしながら、温かいミルクを作ってくれたボリスと一緒に、ボリスの部屋に移動した。
ボリスに焼き菓子を差し出すと、ボリスがキラキラと目を輝かせた。ちゃんとお礼を言ってから早速食べてくれるボリスが可愛くて本当にヤバい。アルトゥルも焼き菓子を一つ食べた。事前に、雄っぱいから練乳が出ちゃう魔法を無効化する魔法を自分にかけてきたので、アルトゥルが食べても問題ない。
他愛もないお喋りを楽しんでいると、ボリスがなにやら落ち着かない雰囲気になってきた。雄っぱいから練乳魔法が無事に成功したっぽい。アルトゥルは、内心『おっしゃ! きたーー!』と小躍りしながら、何食わぬ顔で、ボリスに問いかけた。
「ボリス。どうかした?」
「あ、いや。んーと、なんか、ちょっと?」
「もしかして焼き菓子傷んでた!? 今朝作ったやつなんだけど!」
「ち、違うと思うよ!? あの、あの……なんか、胸が変……」
「胸? 俺、医療魔法もかじってるから、ちょっと診てみようか?」
「う、うん。お願いしていいかな」
「勿論」
アルトゥルは、おずおずとシャツのボタンを外し始めたボリスを眺めながら、うっかり鼻血を出したり、勃起しないように、自分の口の中を強く噛んだ。頑張れ俺の理性。あくまで、紳士的かつ合法的にボリスの雄っぱいを吸うんだ。いくらボリスが魅力的過ぎても、無理矢理襲うのは駄目駄目である。
アルトゥルの頭の中には、わざわざ魔法をかけてまで告白もしていないボリスの雄っぱいを吸うということへの罪の意識はまるで無かった。
ボリスがシャツをはだけると、むっきりむちっとした逞しい雄っぱいが露わになった。盛り上がった胸筋の下の方にある乳首は、淡い茶褐色で、乳輪が大きく、小ぶりな乳首が今はピンと勃っていた。見ているだけで興奮し過ぎて射精しちゃいそうだが、口の中の頬肉を強く噛んで、なんとか勃起しそうになるのを堪える。口の中が自分の血の味でいっぱいだが、些事である。
アルトゥルは、じーーっとボリスのむっきりむちむちな雄っぱいをガン見した。魔法は確かに成功している。内心、飛び上がりたいくらい嬉しいが、表面上は申し訳なさそうな顔で、ボリスに謝った。
「ボリス! その、ごめん!! どうやら、実験中の魔法薬がちょっと混ざってたみたいだ!」
「魔法薬?」
「えっと……その、ぼ、母乳の出をよくする魔法薬……あの、ほらっ! 俺の姉さんもだったけど、母乳の出があんまりよくない女の人って割といるらしいからさ! それでその、個人的に研究してて……」
「あ、なるほどー。アルはすごいなぁ」
「い、いやぁ? それほどでもないんだけど……うっかりミスしたのは俺だから、俺がちゃんと責任をとるよ!」
「この魔法ってとける?」
「ある程度吸い出せば、自然ととけるよ」
「え、あの、アルが、僕の、その、おっぱいを吸うの?」
「責任持って吸います!」
「あ、はい。えーと、じゃあ、お願い。さっきから、胸が張るっていうか、なんかじんじんするんだ」
「母乳が溜まってる証拠かも。早速、吸うね。あっ、痛かったりしたら、ちゃんと言って欲しい」
「うん」
母乳が出るようになる魔法というのは、実はあながち間違いないではない。人間の母乳は不味いと聞いたことがあるので、出るものを練乳に変えただけである。アルトゥルの姉は実際母乳の出が悪くて苦労していたので、ボリスの雄っぱいを合法的に吸うという第一の目的以外でも、ちゃんとまともに研究している。あと少しで魔法が完成しそうだったのだが中々上手くいかなくて、最近見つけたばかりの古い魔法書にヒントになる魔法を見つけて、昨夜改良したばかりであった。ボリスには雄っぱいから練乳が出る魔法をかけたが、一応、母乳が出るようになる魔法も完成している。
アルトゥルは、うっかり鼻息が荒くならないように気をつけながら、ボリスをベッドに座らせて、自分もすぐ隣に腰掛けた。ボリスのむっきりむちむちの雄っぱいは、明らかに先程までより膨れている。
アルトゥルは、できるだけ優しく、ちょっと不安そうなボリスに声をかけた。
「じゃあ、吸うね?」
「うん。お願い」
アルトゥルは、ドッキドキしながら、ボリスの雄っぱいに手を伸ばし、弾力性のある意外と柔らかい雄っぱいにそっと手を添えて、ピンと可愛らしく勃っているボリスの右の乳首に顔を近づけた。
試しにぺろっと乳頭を舐めると、じわぁっと微かに甘い味がした。練乳の味そのものである。アルトゥルも甘いものが大好物なので、練乳直飲み、それもボリスの乳首からなんて、完全にご褒美である。本気で勃起しそうなのを、下腹部に力を入れてぐっと堪えながら、ボリスの乳首をちゅうっと優しく吸う。すると、ぴゅるっと口内に甘い液体が飛び出してきた。
「わ、あ……」
「あっ、ごめん。痛かった?」
「う、ううん。大丈夫……」
「続けるね」
「うん」
目だけでボリスの顔を見上げながら、アルトゥルは再びボリスのちょっとぷるんとした乳首を咥えた。ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけてボリスの乳首を吸うと、ぴゅるるるっと甘い練乳が口の中に飛び込んでくる。こくこく飲み干しながら、乳首を吸いつつ、やんわりとボリスの弾力性のある柔らかい胸筋をふにふに揉む。幸せ過ぎて、今なら天に召されてもいいかもしれない。
見上げているボリスの日焼けした目元が、じんわりと赤く染まっている。は、は、と、どんどんボリスの呼吸が浅く速くなってく。
アルトゥルは、ちゅぽっと右の乳首から口を離して、どこかとろんとした感じのボリスに声をかけた。
「ボリス。寝転がってもらってもいい? この体勢だと、左側が吸いにくくて」
「あ、う、うん」
ボリスが素直に仰向けに寝転がった。ボリスに気づかれないように、チラッとボリスの股間を見れば、微妙にズボンの股間の部分がもっこりしている。もしかして、ボリスは乳首を吸われて感じているのだろうか。そうだったら、半端なく嬉しい。
アルトゥルは、頑張って真剣な顔をキープしながら、ボリスに跨り、上体を伏せて、ボリスの左側の乳首を咥えた。ちゅっちゅくちゅくちゅく吸っていると、ぴゅるっ、ぴゅるるっ、と甘い練乳が口内に入ってくる。自分の血の味はすっかり薄れて、今は甘い練乳の味でいっぱいである。
左の乳首をちゅくちゅく吸いながら、アルトゥルの唾液と練乳で濡れた右の乳首を優しく指で摘んで、くいっくいっと優しく引っ張れば、ぴゅっと少量の白い液体がボリスの右の乳首から飛び出した。
「あ、あ、アル……」
「ん。ごめん。痛い?」
「い、痛くはないんだけど……」
「けど?」
「あの、その、身体が、ちょっと、変っていうか……」
ボリスが健康的に日焼けした顔を真っ赤に染めて、挙動不審に目を泳がせている。可愛くて本気でヤバい。
「変って、どんな感じ?」
「あー……引かないで欲しいんだけど……」
「大丈夫。ボリスがこうなったのは俺の責任だから、なんでもどんとこいだし、心配しないで、遠慮なく言ってよ」
「……うー……ち……」
「ち?」
「……ちんちん、勃っちゃった……」
「あー……えっと、えっと、ちっ、乳首も性感帯の一つだから! その、あれだ! 生理現象的な?」
「そ、そうなんだ」
「……ボリスが嫌じゃなかったら、俺に任せてくれる?」
「え? あ、うん。アルなら大丈夫」
「ありがとう。ちゃんと元の身体に戻すから!」
「うん。ありがとう。アル」
「元はといえば、俺のせいだから」
本当にその通りなので、アルトゥルはじわじわと罪悪感が湧いてきた。優しいボリスを騙して、己の汚い欲望を満たそうとしていることに、今更ながらに気がついた。まともに告白をするのが、本当なら一番いいのである。その勇気が出ないヘタレ野郎な自分が悪いだけだ。
アルトゥルを信頼してくれているボリスに罪悪感を抱きながら、アルトゥルはずりずりと移動して、完全にもっこりテント状態なボリスの股間を見下ろした。ボリスが恥ずかしくないように、できるだけ冷静な顔をしながら、ズボンのベルトを外して、ボタンも外し、チャックを下ろした。思い切ってパンツごとズボンをずり下げると、ぼるんっと大きな勃起ペニスが露わになった。
ボリスのペニスは、竿が太くて長くて、あまりオナニーもしないのか、無垢なキレイな色をしていた。皮が亀頭の下の方にたまっているので、仮性包茎なのだろう。アルトゥルは、うっかり垂れ落ちそうになった鼻血をさり気なく手で隠し、魔法で血の痕跡を消し去った。魔法、便利。魔法使いになっていてよかったと、こんなにも強く思う日が来るとは流石に思っていなかった。
チラッとボリスの顔を見ると、ボリスが恥ずかしそうに頬を赤く染めて、目を泳がせていた。可愛いが迸っている。アルトゥルのペニスは我慢の限界がきて、ついに勃起してしまった。
ボリスにもっこりちゃんな股間を見られないように気をつけながら、アルトゥルは、乳首を両手の指で優しく摘んで、くいっくいった優しく引っ張って刺激しつつ、ボリスの雄々しいペニスに顔を近づけた。亀頭のあたりをすんすんと嗅げば、微かに汗とおしっこと青臭い先走りの匂いがする。最高にいやらしい香りに、益々ペニスが硬くなってしまう。パンツの中で窮屈な思いをしている自分のペニスを今すぐにでも解放してやりたいが、ボリスがビックリしちゃうといけないので、頑張って堪える。
アルトゥルは、くいっくいっと優しくボリスの乳首を弄りながら、パクンとボリスの大きな亀頭を咥えた。
「わぁ!? アル!?」
「んー」
「あ、あ、わ、わ……ぅ、あ……だ、だめだよ……きたないよ……う、あぁっ……」
熱い亀頭をぐるりと舌で円を描くようになぞり、唇でやさしーく皮を完全に剥いてやると、びゅるっと口内に少量の青臭い液体が飛び込んできた。ボリスの精液である。アルトゥルは、興奮してふんふんと荒い鼻息を吐きながら、じゅるっと亀頭を優しく吸った。乳首を弄っている指が、温かい液体で濡れていく。ペロペロと大きな亀頭を舐め回しつつ、ボリスの味を味わいながら、アルトゥルは目だけでボリスの顔を見た。ボリスは首まで真っ赤に染めながら、気持ちよさそうにとろんとした顔をしていた。可愛さが股間に直撃する。ガチガチに勃起しているペニスがちょっと痛い。あと、興奮し過ぎて、ちょこっとだけ精液が漏れてしまった。
アルトゥルは興奮するがままに、飲み込めるだけ深くボリスのペニスを飲み込んでいった。ボリスのペニスは太くて長いから、半分くらいしか飲み込めてない。嘔吐かないように気をつけながら、熱い竿に舌を這わせつつ、乳首をくにくにくにくにっと弄りながら、唇でボリスのペニスを扱いていく。先走りの味がどんどん濃くなっていくのに合わせて、ボリスの堪えきれない小さな喘ぎ声が静かな室内に響いていく。
「あ、あ、アル、アル、も、も、だめっ、でちゃ、でちゃうよっ」
「んっ!」
「あぁっ! す、吸っちゃだめっ! あ、あ、でるっ! あ、んっ、んーーっ!!」
頭を上下に動かして、ボリスのペニスを優しく吸いながら唇でボリスのペニスを扱けば、どばぁっと口内に粘度の高い精液が勢いよく飛び込んできた。ボリスの精液を一滴残らず飲み込みたいので、アルトゥルは、喉に引っかかるような飲みにくいボリスの精液を、少しずつ飲み込み、口内の精液が無くなると、静かにボリスのペニスから口を離した。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いているボリスの乳首をくいっくいっと優しく引っ張ると、ぴゅっと少量の白い練乳がボリスの乳首から飛び出した。想定よりも、ちょっと練乳の量が多い気がするが、完全にご褒美である。
アルトゥルは、ずりずりと移動して、またアルトゥルのむっきりむちむちの胸筋に顔を寄せ、ボリスの右の乳首に吸いついた。ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけて乳首を吸うと、ぴゅるっ、ぴゅるっと甘い練乳が出てくる。目だけでボリスを見れば、ボリスはだらしなく口を開け、涎を垂らして、どこかうっとりした気持ちよさそうな顔をしていた。可愛さが爆発している。ついでに、アルトゥルのペニスも暴発寸前である。
アルトゥルが夢中になって交互に両方の乳首を吸っていると、ボリスがやんわりとアルトゥルの頭を撫でた。嬉しくて、めちゃくちゃテンションが上がる。じっとボリスの顔を見つめながら、ちゅくちゅく乳首を吸っていると、ボリスが何か言いたげに、むにむにと唇を動かした。
「ちゅぽっ。ボリス?」
「……あの、アル。アルも、その、勃ってるよね?」
「えっ」
「その、さっきから当たってて……」
「ごごごごごめんっ!! きっ、気にしないでっ!! そっ、そういうんじゃないから!!」
「……あの、アル」
「は、はい……」
「アルが嫌じゃなかったら、僕のお尻に挿れてみる?」
「へぁっ!?」
「ああああのっ! ごっ、ごめん! 今の無し!! き、気持ち悪いよね!?」
「気持ち悪くないよ!? え? え? ボリス。ちょっと俺を全力で殴ってみてくれない?」
「なんで!?」
「俺の都合のいい夢かもしれないじゃん!!」
「ゆ、夢じゃないよ!?」
「えっと、えっと、ボリス……あの、お尻、その、使ったことあるの……?」
「……ひ、一人でする時に、その、あの、い、弄ってる……」
「マジか」
「ごっ! ごめんっ! 引くよね! こんなの! じ、自分でも変だと思うし!」
「へ、変ではないよ!! あの、あの、じゃっ、じゃあ……ボリスのお尻に、その、挿れてもいい……?」
「う、うん」
なんとなく気まずい空気が流れるが、アルトゥルは、興奮と混乱で頭がふわふわしていた。
ボリスがオナニーの時にアナルも弄っている。
たらーっと堪えきれなかった鼻血が唇へと垂れてくるのを無視して、アルトゥルは、ごくっと口内に溜まった唾を飲み込み、膝立ちになって、カチャカチャとズボンのベルトとボタンを外して、パンツごとズボンを脱ぎ捨てた。窮屈な思いをしていた勃起ペニスが解放されて、思わず、ほぅと息を吐いてしまう。
アルトゥルのペニスは、ボリスよりも小さいが、一応普通サイズだ。普通サイズだと信じたい。毎日のようにシコシコオナニーしまくっているので、微妙に赤黒くなっている。ボリスの目がアルトゥルのペニスに釘付けになっている。ごくっと唾を飲み込んだのは、どちらだろうか。
ボリスがもぞもぞと動いて、中途半端にずり下ろしていたズボンとパンツを脱ぎ捨てた。ボリスが自分の膝裏を持って、両足を大きく広げ、腰を少し浮かせた。
「あの……浄化魔法、中にかけて」
「う、うん」
「水魔法で、ぬるぬるの水出せる?」
「出せるよ」
「その……昨日もしたばっかりだから、多分、すぐ入ると思う……」
「ボ、ボリス。その、指だけでしてるの?」
「……張り型、使ってる……ひ、引いちゃうよね!? ごめんね!?」
「引かないからっ! あの、その、じゃっ、じゃあ、い、挿れます……」
「う、うん……っ、ふ、あぁっ……」
「う、わ、わ、す、すげぇ…」
ボリスの下腹部を撫でて、直腸内に浄化魔法をかけると、アルトゥルはすぐに水魔法で粘度が高い水を生成して、自分の暴発寸前のペニスに塗りたくり、竿を握って、ボリスの熱いアナルにペニスの先っぽを押しつけた。ゆっくりと腰を動かせば、ボリスのアナルは柔軟にアルトゥルのペニスを飲み込んでいった。
キツい括約筋を通り過ぎれば、熱くて柔らかいものにペニスが包まれていく。ちょっと精液を漏らしちゃったくらい気持ちがいい。
「ボリス、痛くない?」
「だ、大丈夫。あの、その……」
「やっぱり痛い!?」
「ちがっ、その……き、きもちいい……アルのちんちん……」
アルトゥルの鼻から情熱(鼻血)が吹き出した。
「ボリス!!」
「わぁ! 血ぃ!? って、あぁっ!! あっあっあっあっ! アルぅ! きもちいいよぉ!」
アルトゥルの理性は一瞬で消滅した。ただ本能に従って、めちゃくちゃに激しく腰を振りまくる。気持ちよくて、喘ぐボリスが可愛過ぎて、もう本当に堪らん。
ボリスが、むにぃっと自分の胸筋を両側から手で寄せた。胸筋の谷間が眩しい。
「あっ! あっ! アル、アル、おっぱいすってぇ!」
「はい喜んでーー!!」
ボリスの可愛いおねだりに興奮し過ぎて、また精液が漏れたが、そんなことは些事である。
アルトゥルは腰を振りながら、上体を伏せてボリスの乳首にむしゃぶりついた。ちゅーちゅー強めに乳首を吸うと、ボリスのアナルがきゅっ、きゅっと締まる。口の中は甘い練乳の味でいっぱいだ。
「あっあっあっ! きもちいいっ! ちんちんきもちいいよぉ!」
「んっ! んっ! んっ!」
「おっぱいもっ、もっとすってっ! あぁっ! いいっ! アル! いくっ! いっちゃう!!」
ボリスの逞しい両足が、アルトゥルの腰に絡んだ。ボリスの可愛さは底無しなのか。アルトゥルは、ちゅーーーーっと強くボリスの乳首を吸いながら、めちゃくちゃに激しく腰を振りまくり、ボリスの腹の中に精液をぶち撒けた。射精しているペニスをぬこぬことボリスの締まりがいいアナルに抜き差しして、乳首から口を離し、伏せていた上体を上げると、着たままだったアルトゥルの黒いシャツに、べったりと白い精液がついていた。アルトゥルのペニスで、ボリスがイッた。
アルトゥルは興奮がおさまらず、射精したのにまだ硬いペニスを、今度はゆっくりとボリスのひくひくしているアナルに抜き差しし始めた。ボリスが涎を垂らしながら喘ぎ、涙目でアルトゥルを見上げてきた。
「アル、お腹側、ちんちんで擦って」
「うん!!」
「あぁっ! そう! すごいっ! きもちいいっ!! んーーっ! おっぱいもっ、おっぱいもさわってぇ!」
「ボリス!!」
アルトゥルは、意識してボリスの腹側をペニスで擦りあげるように腰を振りながら、両手を伸ばして、ボリスの乳首をきゅっと摘んだ。途端に、きゅっとボリスのアナルが締まり、ぴゅっと少量の白い練乳がボリスの乳首から飛び出す。白い練乳で濡れたボリスのむっきりむちむちの胸筋がいやらしくて正直堪らん。
アルトゥルは、理性がぶっ飛んだ状態で、噛みつくような勢いでボリスの唇にキスをした。勢いがよ過ぎて、ガチッと歯が当たる感覚がした。気にせず、ボリスの唇を舐めて吸って、喘ぐボリスの口内に舌を突っ込んで、熱いボリスの口内を舐め回してボリスの唾液を啜って味わう。
無我夢中で舌を絡めながら、腰をめちゃくちゃに振りつつ、ボリスの乳首も指でくりくりくりくり弄りまくる。
アルトゥルは、夕方が近くなるまで、可愛い✕100なボリスの身体と快感に溺れきった。
ーーーーーー
赤玉が出るんじゃないかと思う程射精しまくれば、流石に冷静さが戻ってくる。
アルトゥルは、ぐったりしているボリスの様子に慌てて、とりあえず疲労回復魔法をボリスにかけた。中出ししまくったアナルの中には、一応浄化魔法をかけてやる。夢中でセックスをしながら、めちゃくちゃ雄っぱいを吸いまくったので、雄っぱいからは練乳魔法が自然ととけていた。
アルトゥルは、のろのろと起き上がって、ちょっとぼんやりしているボリスに向かって、がばっと土下座した。
「ヤリ過ぎてごめんなさいっ!」
「アル。謝らなくていいよ。僕も、あの、その、おねだりしちゃったし……アル」
「な、何でしょう……?」
「気持ちよかったね」
ボリスの、はにかむような、照れたような笑顔の可愛さに、アルトゥルは撃沈した。可愛いが過ぎて、もういっそ辛いレベルである。
アルトゥルは、うっかり溢れ出た情熱(鼻血)を適当に手の甲で拭うと、ボリスを真っ直ぐに見つめて、ボリスの大きな手を握りしめた。今こそ、腹を括る時だ。
「ボリス。順番が逆になったけど、俺と恋人になって欲しい。ボリスのことが好きなんだ」
「アル……あの、あのね? 僕も、その、アルのことが大好きだよ」
「ボリス!!」
「え、えへへ……これからもよろしくね」
「ボリス大好きっ!!」
「わぁ!」
アルトゥルは、感激のあまり、勢いよくボリスに抱きついた。ボリスがしっかりと抱きとめてくれる。逞しくて優しいボリスに胸がきゅんきゅんして止まらない。
アルトゥルは、ちょっと落ち着くまでボリスに抱きついたまま過ごし、それから諸々の後始末をして、服を着た。
「ボリス。ボリスさえよかったら、一緒に家を借りて住まない? ほら。お互いに実家だと、ちょっとイチャイチャしにくいし」
「わぁ。いいねぇ。次のお休みに、一緒に不動産屋さんに行こうか」
「うん!」
アルトゥルは、嬉しそうにニコニコ笑うボリスが可愛くて、だらしなく顔をゆるめた。
それから一ヶ月後。2人は実家から程近い場所にある小さな一軒家を借りて、一緒に暮らし始めた。同棲をするにあたり、両家の両親に事情を話したら、アルトゥルの両親からは『こうなると思ってた』と言われ、ボリスの祖母からは『やれやれ。やっと落ち着いたね。まぁ、2人とも奥手だこと』と呆れたように笑われた。
何にせよ、家族から反対がなくて何よりである。完成した正規の母乳魔法は、魔法協会からとても高い評価を貰い、その利権で、アルトゥルはちょっとした小金持ちになった。
ボリスとイチャイチャイチャイチャしまくった後。全裸でくっついて、アルトゥルがちゅむちゅむとボリスの頬にキスをしまくっていると、ボリスが擽ったそうに笑った。
「あのね、アル」
「んー?」
「僕ね、ずっとずっとアルだけが大好きだよ」
「俺もだよ! ボリス!!」
「……アル? 硬いものが当たってるんだけど」
「嬉しくて元気になっちゃった」
「もー。しょうがないなぁ。もう一回だけする?」
「します!!」
アルトゥルは、ボリスと再度イチャイチャしながら、ボリスの逞しい雄っぱいに包まれて、幸せ過ぎて、ちょっぴり泣いた。
ずっと両片想いだった2人は、漸く結ばれ、それからお爺ちゃんになっても、寄り添い続けた。
(おしまい)
幼馴染のむっきりむちむち雄っぱいを合法的に吸いまくりたい。
アルトゥルの幼馴染であるボリスは、柔らかい雰囲気の顔立ちをしたムキムキマッチョである。成人男性の平均身長くらいのアルトゥルよりも頭一つ分くらい背が高く、筋トレが趣味なので、むっきり筋肉質な素晴らしい身体をしている。仕事はお花屋さんだ。割と最近、家業である花屋を継いで、毎日、おっとりニコニコ笑顔で仕事をしている。身体は大きいが、顔立ちが柔和だし、雰囲気がぽわぽわしていて、話し方も優しいので、街で地味に人気がある。性格もおっとりさんなので、本当に癒やしの塊なのだ。
ボリスに恋をして早10年。アルトゥルは、恋心を自覚した12歳の頃から、幼馴染という立場で、ずっとボリスの側にいた。アルトゥルは魔法の才能があったから、魔法使いの学校に通っていたのだが、いつも朝と夕方と休みの日には、ボリスに会いに行っていた。
ぽわぽわ優しいボリスが大好き過ぎて、アルトゥルは告白してくる多くの女達に見向きもしなかった。
アルトゥルは、割と顔立ちが整っている。金髪碧眼で、母譲りの涼やかな目元をしているからか、笑うと特に爽やか好青年に見えるらしい。実際は、爽やかとは程遠く、魔法オタクの上に、いっそ粘着質的なまでにボリスを愛しまくっているのだが。ギリギリストーカー行為をしないだけの理性は持ち合わせているが、それでもボリスへの片想いを拗らせている自覚はうっすらある。
ボリスに愛を告げたいのだが、中々勇気が出なくて早10年。アルトゥルは、ひたすらボリスへの愛を胸の中で育みまくっている。
アルトゥルは、古本屋で仕入れた古ぼけた魔法書を読み、歓声を上げた。やっと見つけた。合法的にボリスのむっきりむちむち雄っぱいを吸う方法のヒントを見つけることができた。アルトゥルは、魔法書に載っている魔法を頭に叩き込むと、必死の形相で研究中の魔法を改良して、朝が近くなる頃に、日課のボリスのむちむちな雄っぱいや尻をオカズにシコシコしてから短い眠りに落ちた。
翌日の午前のお茶の時間頃。
タイミングよく、今日はアルトゥルもボリスも休日である。アルトゥルは、意気揚々と実家を出た。アルトゥルの実家は主に陶器を扱う店をしている。店は長兄が継いでいる。
すぐ隣の花屋の裏に周り、店の後ろの住宅部分の玄関の呼び鈴を押すと、すぐにドアが開いて、ボリスが顔を出した。
柔らかい茶髪茶目で、ふわふわと癖のある髪が柔和さをより強調している。ボリスがおっとりと笑った。
「おはよー。アル」
「おはよう! ボリス」
「今日は魔法省はお休み?」
「うん。えっと、あの、焼き菓子を作ってきたから、一緒に食べない?」
「わー! ありがとう。アルの焼き菓子大好きー」
「う、うん」
ボリスが、ぽわぁっと嬉しそうに笑った。ボリスの笑顔が眩しくて、胸の奥と下腹部がきゅんきゅんする。ボリスが甘いものが好きだから、子供の頃に母から習って、今でもお菓子作りを頻繁にしている。今日の焼き菓子も自信作だ。ついでに、魔法もかけてある。一つ食べたら、雄っぱいから練乳が出てくるという魔法である。『どうしよう! おっぱいからなんか出ちゃうよ!』『俺に任せておけ!』という流れで、ボリスの雄っぱいを思う存分ちゅーちゅーするという完璧な計画である。
アルトゥルは緊張して汗ばむ掌をこっそりズボンに擦りつけつつ、ほわほわ笑顔のボリスに招かれて、家の中に入った。
ボリスは、祖父母と母親と4人で暮らしている。嫁いだ妹が1人いて、甥っ子姪っ子合わせて3人いる。ボリスの父親は、半年前に突然倒れて、そのまま亡くなってしまった。ボリスと似て、とても優しい人だったので、アルトゥルはボリスの父親のことも大好きだった。
今日は、ボリスの祖父母は街の公衆浴場に、ボリスの母親はアルトゥルの母親と一緒に手芸教室に行っている。今、家にいるのは、ボリスだけである。ボリスが1人になるタイミングを見計らって来た。店の休日の昼間は、いつも祖父母は公衆浴場に行くし、母親も親友であるアルトゥルの母親と出かけることの方が多い。
アルトゥルは、ドキドキしながら、温かいミルクを作ってくれたボリスと一緒に、ボリスの部屋に移動した。
ボリスに焼き菓子を差し出すと、ボリスがキラキラと目を輝かせた。ちゃんとお礼を言ってから早速食べてくれるボリスが可愛くて本当にヤバい。アルトゥルも焼き菓子を一つ食べた。事前に、雄っぱいから練乳が出ちゃう魔法を無効化する魔法を自分にかけてきたので、アルトゥルが食べても問題ない。
他愛もないお喋りを楽しんでいると、ボリスがなにやら落ち着かない雰囲気になってきた。雄っぱいから練乳魔法が無事に成功したっぽい。アルトゥルは、内心『おっしゃ! きたーー!』と小躍りしながら、何食わぬ顔で、ボリスに問いかけた。
「ボリス。どうかした?」
「あ、いや。んーと、なんか、ちょっと?」
「もしかして焼き菓子傷んでた!? 今朝作ったやつなんだけど!」
「ち、違うと思うよ!? あの、あの……なんか、胸が変……」
「胸? 俺、医療魔法もかじってるから、ちょっと診てみようか?」
「う、うん。お願いしていいかな」
「勿論」
アルトゥルは、おずおずとシャツのボタンを外し始めたボリスを眺めながら、うっかり鼻血を出したり、勃起しないように、自分の口の中を強く噛んだ。頑張れ俺の理性。あくまで、紳士的かつ合法的にボリスの雄っぱいを吸うんだ。いくらボリスが魅力的過ぎても、無理矢理襲うのは駄目駄目である。
アルトゥルの頭の中には、わざわざ魔法をかけてまで告白もしていないボリスの雄っぱいを吸うということへの罪の意識はまるで無かった。
ボリスがシャツをはだけると、むっきりむちっとした逞しい雄っぱいが露わになった。盛り上がった胸筋の下の方にある乳首は、淡い茶褐色で、乳輪が大きく、小ぶりな乳首が今はピンと勃っていた。見ているだけで興奮し過ぎて射精しちゃいそうだが、口の中の頬肉を強く噛んで、なんとか勃起しそうになるのを堪える。口の中が自分の血の味でいっぱいだが、些事である。
アルトゥルは、じーーっとボリスのむっきりむちむちな雄っぱいをガン見した。魔法は確かに成功している。内心、飛び上がりたいくらい嬉しいが、表面上は申し訳なさそうな顔で、ボリスに謝った。
「ボリス! その、ごめん!! どうやら、実験中の魔法薬がちょっと混ざってたみたいだ!」
「魔法薬?」
「えっと……その、ぼ、母乳の出をよくする魔法薬……あの、ほらっ! 俺の姉さんもだったけど、母乳の出があんまりよくない女の人って割といるらしいからさ! それでその、個人的に研究してて……」
「あ、なるほどー。アルはすごいなぁ」
「い、いやぁ? それほどでもないんだけど……うっかりミスしたのは俺だから、俺がちゃんと責任をとるよ!」
「この魔法ってとける?」
「ある程度吸い出せば、自然ととけるよ」
「え、あの、アルが、僕の、その、おっぱいを吸うの?」
「責任持って吸います!」
「あ、はい。えーと、じゃあ、お願い。さっきから、胸が張るっていうか、なんかじんじんするんだ」
「母乳が溜まってる証拠かも。早速、吸うね。あっ、痛かったりしたら、ちゃんと言って欲しい」
「うん」
母乳が出るようになる魔法というのは、実はあながち間違いないではない。人間の母乳は不味いと聞いたことがあるので、出るものを練乳に変えただけである。アルトゥルの姉は実際母乳の出が悪くて苦労していたので、ボリスの雄っぱいを合法的に吸うという第一の目的以外でも、ちゃんとまともに研究している。あと少しで魔法が完成しそうだったのだが中々上手くいかなくて、最近見つけたばかりの古い魔法書にヒントになる魔法を見つけて、昨夜改良したばかりであった。ボリスには雄っぱいから練乳が出る魔法をかけたが、一応、母乳が出るようになる魔法も完成している。
アルトゥルは、うっかり鼻息が荒くならないように気をつけながら、ボリスをベッドに座らせて、自分もすぐ隣に腰掛けた。ボリスのむっきりむちむちの雄っぱいは、明らかに先程までより膨れている。
アルトゥルは、できるだけ優しく、ちょっと不安そうなボリスに声をかけた。
「じゃあ、吸うね?」
「うん。お願い」
アルトゥルは、ドッキドキしながら、ボリスの雄っぱいに手を伸ばし、弾力性のある意外と柔らかい雄っぱいにそっと手を添えて、ピンと可愛らしく勃っているボリスの右の乳首に顔を近づけた。
試しにぺろっと乳頭を舐めると、じわぁっと微かに甘い味がした。練乳の味そのものである。アルトゥルも甘いものが大好物なので、練乳直飲み、それもボリスの乳首からなんて、完全にご褒美である。本気で勃起しそうなのを、下腹部に力を入れてぐっと堪えながら、ボリスの乳首をちゅうっと優しく吸う。すると、ぴゅるっと口内に甘い液体が飛び出してきた。
「わ、あ……」
「あっ、ごめん。痛かった?」
「う、ううん。大丈夫……」
「続けるね」
「うん」
目だけでボリスの顔を見上げながら、アルトゥルは再びボリスのちょっとぷるんとした乳首を咥えた。ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけてボリスの乳首を吸うと、ぴゅるるるっと甘い練乳が口の中に飛び込んでくる。こくこく飲み干しながら、乳首を吸いつつ、やんわりとボリスの弾力性のある柔らかい胸筋をふにふに揉む。幸せ過ぎて、今なら天に召されてもいいかもしれない。
見上げているボリスの日焼けした目元が、じんわりと赤く染まっている。は、は、と、どんどんボリスの呼吸が浅く速くなってく。
アルトゥルは、ちゅぽっと右の乳首から口を離して、どこかとろんとした感じのボリスに声をかけた。
「ボリス。寝転がってもらってもいい? この体勢だと、左側が吸いにくくて」
「あ、う、うん」
ボリスが素直に仰向けに寝転がった。ボリスに気づかれないように、チラッとボリスの股間を見れば、微妙にズボンの股間の部分がもっこりしている。もしかして、ボリスは乳首を吸われて感じているのだろうか。そうだったら、半端なく嬉しい。
アルトゥルは、頑張って真剣な顔をキープしながら、ボリスに跨り、上体を伏せて、ボリスの左側の乳首を咥えた。ちゅっちゅくちゅくちゅく吸っていると、ぴゅるっ、ぴゅるるっ、と甘い練乳が口内に入ってくる。自分の血の味はすっかり薄れて、今は甘い練乳の味でいっぱいである。
左の乳首をちゅくちゅく吸いながら、アルトゥルの唾液と練乳で濡れた右の乳首を優しく指で摘んで、くいっくいっと優しく引っ張れば、ぴゅっと少量の白い液体がボリスの右の乳首から飛び出した。
「あ、あ、アル……」
「ん。ごめん。痛い?」
「い、痛くはないんだけど……」
「けど?」
「あの、その、身体が、ちょっと、変っていうか……」
ボリスが健康的に日焼けした顔を真っ赤に染めて、挙動不審に目を泳がせている。可愛くて本気でヤバい。
「変って、どんな感じ?」
「あー……引かないで欲しいんだけど……」
「大丈夫。ボリスがこうなったのは俺の責任だから、なんでもどんとこいだし、心配しないで、遠慮なく言ってよ」
「……うー……ち……」
「ち?」
「……ちんちん、勃っちゃった……」
「あー……えっと、えっと、ちっ、乳首も性感帯の一つだから! その、あれだ! 生理現象的な?」
「そ、そうなんだ」
「……ボリスが嫌じゃなかったら、俺に任せてくれる?」
「え? あ、うん。アルなら大丈夫」
「ありがとう。ちゃんと元の身体に戻すから!」
「うん。ありがとう。アル」
「元はといえば、俺のせいだから」
本当にその通りなので、アルトゥルはじわじわと罪悪感が湧いてきた。優しいボリスを騙して、己の汚い欲望を満たそうとしていることに、今更ながらに気がついた。まともに告白をするのが、本当なら一番いいのである。その勇気が出ないヘタレ野郎な自分が悪いだけだ。
アルトゥルを信頼してくれているボリスに罪悪感を抱きながら、アルトゥルはずりずりと移動して、完全にもっこりテント状態なボリスの股間を見下ろした。ボリスが恥ずかしくないように、できるだけ冷静な顔をしながら、ズボンのベルトを外して、ボタンも外し、チャックを下ろした。思い切ってパンツごとズボンをずり下げると、ぼるんっと大きな勃起ペニスが露わになった。
ボリスのペニスは、竿が太くて長くて、あまりオナニーもしないのか、無垢なキレイな色をしていた。皮が亀頭の下の方にたまっているので、仮性包茎なのだろう。アルトゥルは、うっかり垂れ落ちそうになった鼻血をさり気なく手で隠し、魔法で血の痕跡を消し去った。魔法、便利。魔法使いになっていてよかったと、こんなにも強く思う日が来るとは流石に思っていなかった。
チラッとボリスの顔を見ると、ボリスが恥ずかしそうに頬を赤く染めて、目を泳がせていた。可愛いが迸っている。アルトゥルのペニスは我慢の限界がきて、ついに勃起してしまった。
ボリスにもっこりちゃんな股間を見られないように気をつけながら、アルトゥルは、乳首を両手の指で優しく摘んで、くいっくいった優しく引っ張って刺激しつつ、ボリスの雄々しいペニスに顔を近づけた。亀頭のあたりをすんすんと嗅げば、微かに汗とおしっこと青臭い先走りの匂いがする。最高にいやらしい香りに、益々ペニスが硬くなってしまう。パンツの中で窮屈な思いをしている自分のペニスを今すぐにでも解放してやりたいが、ボリスがビックリしちゃうといけないので、頑張って堪える。
アルトゥルは、くいっくいっと優しくボリスの乳首を弄りながら、パクンとボリスの大きな亀頭を咥えた。
「わぁ!? アル!?」
「んー」
「あ、あ、わ、わ……ぅ、あ……だ、だめだよ……きたないよ……う、あぁっ……」
熱い亀頭をぐるりと舌で円を描くようになぞり、唇でやさしーく皮を完全に剥いてやると、びゅるっと口内に少量の青臭い液体が飛び込んできた。ボリスの精液である。アルトゥルは、興奮してふんふんと荒い鼻息を吐きながら、じゅるっと亀頭を優しく吸った。乳首を弄っている指が、温かい液体で濡れていく。ペロペロと大きな亀頭を舐め回しつつ、ボリスの味を味わいながら、アルトゥルは目だけでボリスの顔を見た。ボリスは首まで真っ赤に染めながら、気持ちよさそうにとろんとした顔をしていた。可愛さが股間に直撃する。ガチガチに勃起しているペニスがちょっと痛い。あと、興奮し過ぎて、ちょこっとだけ精液が漏れてしまった。
アルトゥルは興奮するがままに、飲み込めるだけ深くボリスのペニスを飲み込んでいった。ボリスのペニスは太くて長いから、半分くらいしか飲み込めてない。嘔吐かないように気をつけながら、熱い竿に舌を這わせつつ、乳首をくにくにくにくにっと弄りながら、唇でボリスのペニスを扱いていく。先走りの味がどんどん濃くなっていくのに合わせて、ボリスの堪えきれない小さな喘ぎ声が静かな室内に響いていく。
「あ、あ、アル、アル、も、も、だめっ、でちゃ、でちゃうよっ」
「んっ!」
「あぁっ! す、吸っちゃだめっ! あ、あ、でるっ! あ、んっ、んーーっ!!」
頭を上下に動かして、ボリスのペニスを優しく吸いながら唇でボリスのペニスを扱けば、どばぁっと口内に粘度の高い精液が勢いよく飛び込んできた。ボリスの精液を一滴残らず飲み込みたいので、アルトゥルは、喉に引っかかるような飲みにくいボリスの精液を、少しずつ飲み込み、口内の精液が無くなると、静かにボリスのペニスから口を離した。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いているボリスの乳首をくいっくいっと優しく引っ張ると、ぴゅっと少量の白い練乳がボリスの乳首から飛び出した。想定よりも、ちょっと練乳の量が多い気がするが、完全にご褒美である。
アルトゥルは、ずりずりと移動して、またアルトゥルのむっきりむちむちの胸筋に顔を寄せ、ボリスの右の乳首に吸いついた。ちゅっちゅくちゅくちゅく緩急をつけて乳首を吸うと、ぴゅるっ、ぴゅるっと甘い練乳が出てくる。目だけでボリスを見れば、ボリスはだらしなく口を開け、涎を垂らして、どこかうっとりした気持ちよさそうな顔をしていた。可愛さが爆発している。ついでに、アルトゥルのペニスも暴発寸前である。
アルトゥルが夢中になって交互に両方の乳首を吸っていると、ボリスがやんわりとアルトゥルの頭を撫でた。嬉しくて、めちゃくちゃテンションが上がる。じっとボリスの顔を見つめながら、ちゅくちゅく乳首を吸っていると、ボリスが何か言いたげに、むにむにと唇を動かした。
「ちゅぽっ。ボリス?」
「……あの、アル。アルも、その、勃ってるよね?」
「えっ」
「その、さっきから当たってて……」
「ごごごごごめんっ!! きっ、気にしないでっ!! そっ、そういうんじゃないから!!」
「……あの、アル」
「は、はい……」
「アルが嫌じゃなかったら、僕のお尻に挿れてみる?」
「へぁっ!?」
「ああああのっ! ごっ、ごめん! 今の無し!! き、気持ち悪いよね!?」
「気持ち悪くないよ!? え? え? ボリス。ちょっと俺を全力で殴ってみてくれない?」
「なんで!?」
「俺の都合のいい夢かもしれないじゃん!!」
「ゆ、夢じゃないよ!?」
「えっと、えっと、ボリス……あの、お尻、その、使ったことあるの……?」
「……ひ、一人でする時に、その、あの、い、弄ってる……」
「マジか」
「ごっ! ごめんっ! 引くよね! こんなの! じ、自分でも変だと思うし!」
「へ、変ではないよ!! あの、あの、じゃっ、じゃあ……ボリスのお尻に、その、挿れてもいい……?」
「う、うん」
なんとなく気まずい空気が流れるが、アルトゥルは、興奮と混乱で頭がふわふわしていた。
ボリスがオナニーの時にアナルも弄っている。
たらーっと堪えきれなかった鼻血が唇へと垂れてくるのを無視して、アルトゥルは、ごくっと口内に溜まった唾を飲み込み、膝立ちになって、カチャカチャとズボンのベルトとボタンを外して、パンツごとズボンを脱ぎ捨てた。窮屈な思いをしていた勃起ペニスが解放されて、思わず、ほぅと息を吐いてしまう。
アルトゥルのペニスは、ボリスよりも小さいが、一応普通サイズだ。普通サイズだと信じたい。毎日のようにシコシコオナニーしまくっているので、微妙に赤黒くなっている。ボリスの目がアルトゥルのペニスに釘付けになっている。ごくっと唾を飲み込んだのは、どちらだろうか。
ボリスがもぞもぞと動いて、中途半端にずり下ろしていたズボンとパンツを脱ぎ捨てた。ボリスが自分の膝裏を持って、両足を大きく広げ、腰を少し浮かせた。
「あの……浄化魔法、中にかけて」
「う、うん」
「水魔法で、ぬるぬるの水出せる?」
「出せるよ」
「その……昨日もしたばっかりだから、多分、すぐ入ると思う……」
「ボ、ボリス。その、指だけでしてるの?」
「……張り型、使ってる……ひ、引いちゃうよね!? ごめんね!?」
「引かないからっ! あの、その、じゃっ、じゃあ、い、挿れます……」
「う、うん……っ、ふ、あぁっ……」
「う、わ、わ、す、すげぇ…」
ボリスの下腹部を撫でて、直腸内に浄化魔法をかけると、アルトゥルはすぐに水魔法で粘度が高い水を生成して、自分の暴発寸前のペニスに塗りたくり、竿を握って、ボリスの熱いアナルにペニスの先っぽを押しつけた。ゆっくりと腰を動かせば、ボリスのアナルは柔軟にアルトゥルのペニスを飲み込んでいった。
キツい括約筋を通り過ぎれば、熱くて柔らかいものにペニスが包まれていく。ちょっと精液を漏らしちゃったくらい気持ちがいい。
「ボリス、痛くない?」
「だ、大丈夫。あの、その……」
「やっぱり痛い!?」
「ちがっ、その……き、きもちいい……アルのちんちん……」
アルトゥルの鼻から情熱(鼻血)が吹き出した。
「ボリス!!」
「わぁ! 血ぃ!? って、あぁっ!! あっあっあっあっ! アルぅ! きもちいいよぉ!」
アルトゥルの理性は一瞬で消滅した。ただ本能に従って、めちゃくちゃに激しく腰を振りまくる。気持ちよくて、喘ぐボリスが可愛過ぎて、もう本当に堪らん。
ボリスが、むにぃっと自分の胸筋を両側から手で寄せた。胸筋の谷間が眩しい。
「あっ! あっ! アル、アル、おっぱいすってぇ!」
「はい喜んでーー!!」
ボリスの可愛いおねだりに興奮し過ぎて、また精液が漏れたが、そんなことは些事である。
アルトゥルは腰を振りながら、上体を伏せてボリスの乳首にむしゃぶりついた。ちゅーちゅー強めに乳首を吸うと、ボリスのアナルがきゅっ、きゅっと締まる。口の中は甘い練乳の味でいっぱいだ。
「あっあっあっ! きもちいいっ! ちんちんきもちいいよぉ!」
「んっ! んっ! んっ!」
「おっぱいもっ、もっとすってっ! あぁっ! いいっ! アル! いくっ! いっちゃう!!」
ボリスの逞しい両足が、アルトゥルの腰に絡んだ。ボリスの可愛さは底無しなのか。アルトゥルは、ちゅーーーーっと強くボリスの乳首を吸いながら、めちゃくちゃに激しく腰を振りまくり、ボリスの腹の中に精液をぶち撒けた。射精しているペニスをぬこぬことボリスの締まりがいいアナルに抜き差しして、乳首から口を離し、伏せていた上体を上げると、着たままだったアルトゥルの黒いシャツに、べったりと白い精液がついていた。アルトゥルのペニスで、ボリスがイッた。
アルトゥルは興奮がおさまらず、射精したのにまだ硬いペニスを、今度はゆっくりとボリスのひくひくしているアナルに抜き差しし始めた。ボリスが涎を垂らしながら喘ぎ、涙目でアルトゥルを見上げてきた。
「アル、お腹側、ちんちんで擦って」
「うん!!」
「あぁっ! そう! すごいっ! きもちいいっ!! んーーっ! おっぱいもっ、おっぱいもさわってぇ!」
「ボリス!!」
アルトゥルは、意識してボリスの腹側をペニスで擦りあげるように腰を振りながら、両手を伸ばして、ボリスの乳首をきゅっと摘んだ。途端に、きゅっとボリスのアナルが締まり、ぴゅっと少量の白い練乳がボリスの乳首から飛び出す。白い練乳で濡れたボリスのむっきりむちむちの胸筋がいやらしくて正直堪らん。
アルトゥルは、理性がぶっ飛んだ状態で、噛みつくような勢いでボリスの唇にキスをした。勢いがよ過ぎて、ガチッと歯が当たる感覚がした。気にせず、ボリスの唇を舐めて吸って、喘ぐボリスの口内に舌を突っ込んで、熱いボリスの口内を舐め回してボリスの唾液を啜って味わう。
無我夢中で舌を絡めながら、腰をめちゃくちゃに振りつつ、ボリスの乳首も指でくりくりくりくり弄りまくる。
アルトゥルは、夕方が近くなるまで、可愛い✕100なボリスの身体と快感に溺れきった。
ーーーーーー
赤玉が出るんじゃないかと思う程射精しまくれば、流石に冷静さが戻ってくる。
アルトゥルは、ぐったりしているボリスの様子に慌てて、とりあえず疲労回復魔法をボリスにかけた。中出ししまくったアナルの中には、一応浄化魔法をかけてやる。夢中でセックスをしながら、めちゃくちゃ雄っぱいを吸いまくったので、雄っぱいからは練乳魔法が自然ととけていた。
アルトゥルは、のろのろと起き上がって、ちょっとぼんやりしているボリスに向かって、がばっと土下座した。
「ヤリ過ぎてごめんなさいっ!」
「アル。謝らなくていいよ。僕も、あの、その、おねだりしちゃったし……アル」
「な、何でしょう……?」
「気持ちよかったね」
ボリスの、はにかむような、照れたような笑顔の可愛さに、アルトゥルは撃沈した。可愛いが過ぎて、もういっそ辛いレベルである。
アルトゥルは、うっかり溢れ出た情熱(鼻血)を適当に手の甲で拭うと、ボリスを真っ直ぐに見つめて、ボリスの大きな手を握りしめた。今こそ、腹を括る時だ。
「ボリス。順番が逆になったけど、俺と恋人になって欲しい。ボリスのことが好きなんだ」
「アル……あの、あのね? 僕も、その、アルのことが大好きだよ」
「ボリス!!」
「え、えへへ……これからもよろしくね」
「ボリス大好きっ!!」
「わぁ!」
アルトゥルは、感激のあまり、勢いよくボリスに抱きついた。ボリスがしっかりと抱きとめてくれる。逞しくて優しいボリスに胸がきゅんきゅんして止まらない。
アルトゥルは、ちょっと落ち着くまでボリスに抱きついたまま過ごし、それから諸々の後始末をして、服を着た。
「ボリス。ボリスさえよかったら、一緒に家を借りて住まない? ほら。お互いに実家だと、ちょっとイチャイチャしにくいし」
「わぁ。いいねぇ。次のお休みに、一緒に不動産屋さんに行こうか」
「うん!」
アルトゥルは、嬉しそうにニコニコ笑うボリスが可愛くて、だらしなく顔をゆるめた。
それから一ヶ月後。2人は実家から程近い場所にある小さな一軒家を借りて、一緒に暮らし始めた。同棲をするにあたり、両家の両親に事情を話したら、アルトゥルの両親からは『こうなると思ってた』と言われ、ボリスの祖母からは『やれやれ。やっと落ち着いたね。まぁ、2人とも奥手だこと』と呆れたように笑われた。
何にせよ、家族から反対がなくて何よりである。完成した正規の母乳魔法は、魔法協会からとても高い評価を貰い、その利権で、アルトゥルはちょっとした小金持ちになった。
ボリスとイチャイチャイチャイチャしまくった後。全裸でくっついて、アルトゥルがちゅむちゅむとボリスの頬にキスをしまくっていると、ボリスが擽ったそうに笑った。
「あのね、アル」
「んー?」
「僕ね、ずっとずっとアルだけが大好きだよ」
「俺もだよ! ボリス!!」
「……アル? 硬いものが当たってるんだけど」
「嬉しくて元気になっちゃった」
「もー。しょうがないなぁ。もう一回だけする?」
「します!!」
アルトゥルは、ボリスと再度イチャイチャしながら、ボリスの逞しい雄っぱいに包まれて、幸せ過ぎて、ちょっぴり泣いた。
ずっと両片想いだった2人は、漸く結ばれ、それからお爺ちゃんになっても、寄り添い続けた。
(おしまい)
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