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頑張る初夜編
8:結婚しちゃいましたよ
魔王は肩が凝る礼装を脱いで風呂に入り、楽な寝間着に着替えると、どさっと寝室に置いてあるソファーに座った。つっかれた。
シンシアと結婚することになってから今日の結婚式までの二か月、本当に怒涛のように過ぎていった。シンシアとの結婚は誰の反対もなかった。というか、『やっとこれでシンシア嬢が大人しくなりますな』とか『おっ。ついに落ちました?』みたいな反応ばっかりだった。城内では、魔王がいつシンシアに落とされるのか賭けまでしていたようで、結婚宣言をすると、城内がちょっと盛り上がった。全くを以て遺憾である。
国外の人間は招待しないから、結婚式の招待は国内の者だけでよかったのがまだ救いである。面倒な外交まで一度にしたくない。
結婚式をしたら、十日は子作り期間の休みを取るのが慣例になっているので、結婚式の準備と十日の休みをつくるのに、それはもう頑張った。誰かに膝枕でよしよしされながら褒められたいくらい頑張った。
ついにシンシアと結婚しちゃったので、今夜が初夜である。魔王はぐったりと疲れた状態で、自分の股間を見た。魔王の魔王は、今夜頑張れるのだろうか。
シンシアへのお仕置きをやり過ぎた自分が悪いのだが、まるで全然好みじゃないシンシア相手に勃起できるのだろうか。舐めてもらうという手もあるが、処女のシンシアにはハードルが高そうだし、何よりうっかり食い千切られそうで怖くて無理だ。
魔王はシンシアが寝室に入ってくるまで、ソファーに寝転がり、なんとか頑張るための方法を考え続けた。
なんの考えも思い浮かばないまま、シンシアが寝室に入ってきた。ソファーから起き上がってシンシアを見れば、透け透けセクシーな白いベビードールを着ていた。ベビードールはちょっと可愛らしいデザインで、いつもの赤いボンテージよりも余程いい。
シンシアは、ばっちり化粧をしていたので、魔王はシンシアに声をかけた。
「シンシア。化粧を落としてきなよ。化粧したまま寝ると肌が荒れるぞ。それに、化粧してない方が可愛い」
「かっ、かわっ!? ……今すぐ化粧を落としてまいりますわっ!!」
「おー。風呂場に化粧を落とすやつの一式が揃ってるから、それを使えよ」
「まぁ! ありがとうございます。魔王陛下」
シンシアがいそいそと風呂場へと向かっていった。間違いなく化粧をしてくるだろうなぁと思っていたので、事前にメイドちゃんに化粧を落とすのに必要な諸々を準備してもらっていた。化粧をしていると勝ち気な感じがより増すが、すっぴんだとそこまでないし、ちょっと可愛いので、化粧は絶対に落とさせると決めていた。
魔王がベッドに腰掛けて、暫くぼーっとしていると、風呂場からシンシアが出てきた。すっぴんでも問答無用で美しいが、ちょっと可愛らしい感じもする。これなら、まだ頑張れそうな気がする。一番の難点は、デカ過ぎるおっぱいだが、ひたすらまんこに集中して、できるだけ見ない方向で頑張るしかない。シンシアには失礼な話なのだが、性癖なのだからどうしようもない。ちっぱい過激派を舐めるな。ぽよんぽよんおっぱいが揺れるだけで、どれだけ好みの顔でもちょっと萎える。
シンシアは、すっぴんだとちょっと可愛いと思うが、ゆるふわ系のおっとりさんとは程遠い感じの顔立ちをしているから、本当に気合でなんとかするしかない。頑張れ。魔王の魔王。今が輝く時だ。
魔王は、ベビードールの裾をもじもじ弄りながら近寄ってきたシンシアをじっと見た。白い頬が赤く染まっている。
透け透けの白いベビードールは、ブラジャーを着けていないでかパイの淡いピンク色の乳首や繊細な刺繍が施されているTバックっぽいパンツががっつり見えている。これ、着ている意味があるのだろうか。いや、確かに、肩紐や裾に繊細な刺繍が施してあって、ちょっと可愛いとは思うのだが。
シンシアがおずおずと魔王のすぐ隣に腰掛けた。あれだけ白昼堂々『子作りいたしましょー!』と恥ずかしげもなく叫んでいたくせに、いざ子作りするとなると、なんか恥ずかしいようである。シンシアの思考回路が本当に謎過ぎる。
魔王はかしかしと軽く頭を掻いてから、ガチガチに緊張している様子のシンシアに声をかけた。
「とりあえず、寝転がってよ」
「は、はい……」
シンシアがいつになくしおらしい。いつもの勝ち気っぷりはどこに行った。どうにも調子が狂うが、魔王は仰向けに寝転がったシンシアを跨いだ。
とりあえずはキスからということで、挙動不審に目を泳がせているシンシアに覆いかぶさり、唇に触れるだけのキスをする。結婚式の時にキスをしたのが、前世でも今世でも初めてのキスだった。
エロ漫画の中身を思い出しながら、くちゅっと優しくシンシアの唇を吸う。くちゅっ、くちゅっと何度もシンシアの唇を吸っていると、はぁっと震える吐息と共に、シンシアが微かに口を開けた。
すかさず、ぬるぅっと舌をシンシアの口内に突っ込む。犬歯が長い歯列を舐め、歯の裏側をつーっとなぞって、上顎をねっとりと舐める。奥の方に引っ込んでいるシンシアの舌を舐め回すように舌を絡ませると、じんわりと気持ちがいい。間近に見えるシンシアの金色の瞳がとろんとしてきた。
ふと、魔王はあることを思い出した。前世で観たアダルトビデオで、イラマチオをされながら潮吹きしているものがあった。エロ漫画でも、喉イキなるものが描かれているものがあった。喉イキすると感度が上がるらしい。
喉イキしているアダルトビデオを観た時は、『女優さんすげー!!』ってなって、なんか抜けなかったが、ちょっと試してみようか。幸い、魔王の舌は人間の舌よりもずっと長い。喉ちんこも舐められる気がする。
魔王は、喉イキエロ漫画の内容をなんとか思い出して、喉ちんこの手前らへんの微かにざらついたところを重点的に舐め始めた。
「んんっ♡ んっ♡ んぅっ♡ んんんっ♡」
シンシアが嘔吐かないように気をつけながら、ぬるぬるぬるぬる喉ちんこの手前らへんを舐めまくる。そのうち、シンシアが身体をくねらせ、縋りつくように魔王の腕を掴んできた。じーっと金色のシンシアの瞳を見つめながら、ぬるぬるぬるぬる舐めまくっていると、シンシアの瞳がとろんと潤んできた。これは喉イキできちゃうかもしれない。
体感で三十分程、喉ちんこの手前らへんを舐めまくっていると、シンシアの身体がビクンビクンッと大きく震えた。
「んんーーーーっ♡」
ずるぅっと舌を引き抜けば、シンシアの顔は蕩けていて、だらしなく涙と鼻水と涎を垂れ流していた。ピクッピクッと震えている身体を見て、喉イキチャレンジが成功したことを悟る。魔王は、よっしゃ! と謎の達成感を覚えながら、シンシアの頬を流れる涙をべろーっと舐めとり、シンシアの自然と膝を立てて足を広げている股間の方へと移動した。
シンシアが着ている透け透けベビードールの裾を捲れば、白いパンツがびっちょり濡れて、ぴったりパイパンまんこに張り付いていた。シーツにも染みができているから、本当に喉イキできちゃったらしい。自分はもしや天然テクニシャンなのかも……と調子こいたことを思いながら、魔王はシンシアの濡れ濡れのパンツを脱がせて、パイパンまんこをじっと見た。今日は自分でまん毛の処理をしてきたようである。つるりとした濡れててらてら鈍く光るまんすじが実にいやらしい。
魔王は両手の親指でくぱぁっと肉厚の肉襞を開いた。愛液が糸を引いている。クリトリスが早くもピンと膨れていて、細かい肉襞に囲まれたくぽくぽひくつくまんこの穴から、とろとろと愛液が溢れている。
魔王はすんすんとシンシアのまんこのいやらしい匂いを嗅いでから、べろーっと熱いまんこに舌を這わせた。
シンシアと結婚することになってから今日の結婚式までの二か月、本当に怒涛のように過ぎていった。シンシアとの結婚は誰の反対もなかった。というか、『やっとこれでシンシア嬢が大人しくなりますな』とか『おっ。ついに落ちました?』みたいな反応ばっかりだった。城内では、魔王がいつシンシアに落とされるのか賭けまでしていたようで、結婚宣言をすると、城内がちょっと盛り上がった。全くを以て遺憾である。
国外の人間は招待しないから、結婚式の招待は国内の者だけでよかったのがまだ救いである。面倒な外交まで一度にしたくない。
結婚式をしたら、十日は子作り期間の休みを取るのが慣例になっているので、結婚式の準備と十日の休みをつくるのに、それはもう頑張った。誰かに膝枕でよしよしされながら褒められたいくらい頑張った。
ついにシンシアと結婚しちゃったので、今夜が初夜である。魔王はぐったりと疲れた状態で、自分の股間を見た。魔王の魔王は、今夜頑張れるのだろうか。
シンシアへのお仕置きをやり過ぎた自分が悪いのだが、まるで全然好みじゃないシンシア相手に勃起できるのだろうか。舐めてもらうという手もあるが、処女のシンシアにはハードルが高そうだし、何よりうっかり食い千切られそうで怖くて無理だ。
魔王はシンシアが寝室に入ってくるまで、ソファーに寝転がり、なんとか頑張るための方法を考え続けた。
なんの考えも思い浮かばないまま、シンシアが寝室に入ってきた。ソファーから起き上がってシンシアを見れば、透け透けセクシーな白いベビードールを着ていた。ベビードールはちょっと可愛らしいデザインで、いつもの赤いボンテージよりも余程いい。
シンシアは、ばっちり化粧をしていたので、魔王はシンシアに声をかけた。
「シンシア。化粧を落としてきなよ。化粧したまま寝ると肌が荒れるぞ。それに、化粧してない方が可愛い」
「かっ、かわっ!? ……今すぐ化粧を落としてまいりますわっ!!」
「おー。風呂場に化粧を落とすやつの一式が揃ってるから、それを使えよ」
「まぁ! ありがとうございます。魔王陛下」
シンシアがいそいそと風呂場へと向かっていった。間違いなく化粧をしてくるだろうなぁと思っていたので、事前にメイドちゃんに化粧を落とすのに必要な諸々を準備してもらっていた。化粧をしていると勝ち気な感じがより増すが、すっぴんだとそこまでないし、ちょっと可愛いので、化粧は絶対に落とさせると決めていた。
魔王がベッドに腰掛けて、暫くぼーっとしていると、風呂場からシンシアが出てきた。すっぴんでも問答無用で美しいが、ちょっと可愛らしい感じもする。これなら、まだ頑張れそうな気がする。一番の難点は、デカ過ぎるおっぱいだが、ひたすらまんこに集中して、できるだけ見ない方向で頑張るしかない。シンシアには失礼な話なのだが、性癖なのだからどうしようもない。ちっぱい過激派を舐めるな。ぽよんぽよんおっぱいが揺れるだけで、どれだけ好みの顔でもちょっと萎える。
シンシアは、すっぴんだとちょっと可愛いと思うが、ゆるふわ系のおっとりさんとは程遠い感じの顔立ちをしているから、本当に気合でなんとかするしかない。頑張れ。魔王の魔王。今が輝く時だ。
魔王は、ベビードールの裾をもじもじ弄りながら近寄ってきたシンシアをじっと見た。白い頬が赤く染まっている。
透け透けの白いベビードールは、ブラジャーを着けていないでかパイの淡いピンク色の乳首や繊細な刺繍が施されているTバックっぽいパンツががっつり見えている。これ、着ている意味があるのだろうか。いや、確かに、肩紐や裾に繊細な刺繍が施してあって、ちょっと可愛いとは思うのだが。
シンシアがおずおずと魔王のすぐ隣に腰掛けた。あれだけ白昼堂々『子作りいたしましょー!』と恥ずかしげもなく叫んでいたくせに、いざ子作りするとなると、なんか恥ずかしいようである。シンシアの思考回路が本当に謎過ぎる。
魔王はかしかしと軽く頭を掻いてから、ガチガチに緊張している様子のシンシアに声をかけた。
「とりあえず、寝転がってよ」
「は、はい……」
シンシアがいつになくしおらしい。いつもの勝ち気っぷりはどこに行った。どうにも調子が狂うが、魔王は仰向けに寝転がったシンシアを跨いだ。
とりあえずはキスからということで、挙動不審に目を泳がせているシンシアに覆いかぶさり、唇に触れるだけのキスをする。結婚式の時にキスをしたのが、前世でも今世でも初めてのキスだった。
エロ漫画の中身を思い出しながら、くちゅっと優しくシンシアの唇を吸う。くちゅっ、くちゅっと何度もシンシアの唇を吸っていると、はぁっと震える吐息と共に、シンシアが微かに口を開けた。
すかさず、ぬるぅっと舌をシンシアの口内に突っ込む。犬歯が長い歯列を舐め、歯の裏側をつーっとなぞって、上顎をねっとりと舐める。奥の方に引っ込んでいるシンシアの舌を舐め回すように舌を絡ませると、じんわりと気持ちがいい。間近に見えるシンシアの金色の瞳がとろんとしてきた。
ふと、魔王はあることを思い出した。前世で観たアダルトビデオで、イラマチオをされながら潮吹きしているものがあった。エロ漫画でも、喉イキなるものが描かれているものがあった。喉イキすると感度が上がるらしい。
喉イキしているアダルトビデオを観た時は、『女優さんすげー!!』ってなって、なんか抜けなかったが、ちょっと試してみようか。幸い、魔王の舌は人間の舌よりもずっと長い。喉ちんこも舐められる気がする。
魔王は、喉イキエロ漫画の内容をなんとか思い出して、喉ちんこの手前らへんの微かにざらついたところを重点的に舐め始めた。
「んんっ♡ んっ♡ んぅっ♡ んんんっ♡」
シンシアが嘔吐かないように気をつけながら、ぬるぬるぬるぬる喉ちんこの手前らへんを舐めまくる。そのうち、シンシアが身体をくねらせ、縋りつくように魔王の腕を掴んできた。じーっと金色のシンシアの瞳を見つめながら、ぬるぬるぬるぬる舐めまくっていると、シンシアの瞳がとろんと潤んできた。これは喉イキできちゃうかもしれない。
体感で三十分程、喉ちんこの手前らへんを舐めまくっていると、シンシアの身体がビクンビクンッと大きく震えた。
「んんーーーーっ♡」
ずるぅっと舌を引き抜けば、シンシアの顔は蕩けていて、だらしなく涙と鼻水と涎を垂れ流していた。ピクッピクッと震えている身体を見て、喉イキチャレンジが成功したことを悟る。魔王は、よっしゃ! と謎の達成感を覚えながら、シンシアの頬を流れる涙をべろーっと舐めとり、シンシアの自然と膝を立てて足を広げている股間の方へと移動した。
シンシアが着ている透け透けベビードールの裾を捲れば、白いパンツがびっちょり濡れて、ぴったりパイパンまんこに張り付いていた。シーツにも染みができているから、本当に喉イキできちゃったらしい。自分はもしや天然テクニシャンなのかも……と調子こいたことを思いながら、魔王はシンシアの濡れ濡れのパンツを脱がせて、パイパンまんこをじっと見た。今日は自分でまん毛の処理をしてきたようである。つるりとした濡れててらてら鈍く光るまんすじが実にいやらしい。
魔王は両手の親指でくぱぁっと肉厚の肉襞を開いた。愛液が糸を引いている。クリトリスが早くもピンと膨れていて、細かい肉襞に囲まれたくぽくぽひくつくまんこの穴から、とろとろと愛液が溢れている。
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