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イチャイチャハッスル編
16:お仕置きという名のイチャイチャ
魔王はうきうきと性具が入っている箱をベッドの側に運んだ。箱を見たシンシアの顔が引き攣った。
「な、なにをなさいますの?」
「んーー。どれを使おうかなぁ。あ、これにしよう」
「それは嫌ですわ!!」
「安心してよ。今回はお尻には使わないから」
「安心できませんわ! 燃やします!!」
「だーめ。一緒に気持ちよーくなろ?」
「うぐぅっ……忌まわしい記憶がっ!!」
魔王が取り出したのは、シンシアのアナルの拡張に使った触手ちゃんである。魔王はニヤニヤしながら、うにょうにょ動く触手ちゃんをベッドに置き、シンシアが着たままの寝間着のシャツのボタンを全て外した。
ぽよんっとシンシアのデッカいおっぱいが丸出しになる。触手ちゃんをシンシアの胸の上にのせると、触手ちゃんが察したように、細長いぬめぬめした触手をピンと勃ったシンシアの乳首に絡ませた。乳首をくにゅくにゅ扱くような動きをしている。シンシアの顔がとろんとして、だらしなく涎を垂らして喘いだ。
「あぁっ♡ ちくびっ♡ だめっ♡ きもちいいっ♡ やぁだぁ♡」
「このまま乳首だけでイッてみようかー」
「むっ、むりっ♡ やぁっ♡ とってっ♡ とってぇ♡」
「大丈夫! シンシアなら乳首だけでもイケるから! 膝を立てて足を広げてごらん。自分でまんこを開いて、僕によく見せて」
「はっ♡ はずかしいからっ♡ やだぁ♡」
「恥ずかしくないよー。可愛いよ。シンシア」
「う、うぅっ……♡」
シンシアが膝を立てて足を大きく広げた。シンシアが両手の指先で肉厚の肉襞を開くと、濡れ濡れのまんこが丸見えになる。
魔王はニヤニヤしながら、椅子をベッドの近くに持ってきて、シンシアをよく眺められる位置に座った。乳首を触手で弄られるのが気持ちいいのか、シンシアの腰がゆらゆら動いている。まんこの孔がひくひくしており、とろーっと愛液が溢れてシーツへと垂れていくのがよく見える。今日はまだ弄っていないクリトリスがぷっくりしており、どこか弄って欲しそうにしているように見えた。
魔王がニヤニヤしながらシンシアを眺めていると、シンシアが腰をビクンッと突き上げて、次の瞬間、ぷしゃぁぁぁぁっと派手に潮を吹いた。
「あぁぁぁぁっ♡ みにゃいでぇ♡ いいいいってるぅぅぅぅ♡」
「わーお。相変わらず見事な潮。虹ができたら楽しいなぁ。明日はお外で潮を吹こうね」
「やらぁぁぁぁ♡ とってぇ♡ おっぱいのっ♡ とってぇぇっ♡」
「おっぱい、気持ちいい?」
「きもちいいっ♡ からっ♡ も、とってぇぇっ♡」
シンシアが身体をビクンビクン震わせながら、腰をカクカク動かしている。
魔王は椅子から立ち上がり、ベッドの側に近寄って、シンシアを見下ろした。
「僕のちんこ欲しい?」
「あ♡ あ♡ ほっ♡ ほしいぃぃ♡」
「ははっ! じゃあ、あげるね」
「~~~~っ♡ あぁぁぁぁぁっ♡」
「あっは! 挿れただけでイッちゃった」
魔王が元気いっぱいなペニスをシンシアの蕩けた熱いまんこの孔に深く突っ込むと、シンシアがビクンビクンと身体を震わせ、半ば白目を剥きながらイッた。下腹部に熱い潮がバシャバシャかかる。
そろそろシンシアに水分補給をさせた方がいいだろう。喘いで喉が乾いているだろうし、潮を吹くところを見るのが楽しいので、一発イッたら、たっぷり水分を摂らせねば。
魔王は最初からクライマックスな腰使いで、激しく小刻みにガンガンシンシアの子宮口を突きまくった。悲鳴じみた喘ぎ声を上げるシンシアの胸の上にいた触手が、触手の一本をシンシアの股間へと伸ばした。腰を激しく振りながらシンシアの膝に手を置いて触手の様子を見ていると、ぬるついた触手がシンシアのぷっくりしたクリトリスに絡みついた。そのまま、くにゅくにゅとクリトリスを扱くように弄り始める。熱い膣肉が蠢き、ぎゅぎゅーっとキツくペニスが膣肉で締めつけられる。堪らなく気持ちがいい。なんて空気の読める触手ちゃんなのだろう。後でご褒美に魔力でも少しあげよう。
魔王はニヤニヤしながら、シンシアの両腕を掴み、自分もイクべく、ひたすら激しく腰を振りまくった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
「なんでイクのかなー?」
「まっ♡ まおうっ♡ へいかのっ♡ おちんぽでっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
「はい。上手に言えましたー。イッていいよー」
「あーーーーっ♡ おちんぽっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
シンシアはすっかり魔王の魔王の虜のようである。魔王はちょっと嬉しくなって、自分もシンシアの子宮口をペニスの先っぽでぐりぐりぐりぐりしながら、精液を吐き出した。
ビックンビックン身体を震わせているシンシアから触手を取ると、シンシアが、はぁーっと大きく息を吐いて、涙が流れる潤んだ瞳で魔王を見上げ、拗ねたように唇を尖らせた。
「そのようなものを使うよりも、魔王陛下に触れてもらう方がいいですわ」
「おや。素直で可愛い」
「かっ!? わっ、わたくしはいつでも素直でしてよ!」
「シンシアって『可愛い』って言われるの慣れてないの?」
「……父上はよく言いますわ」
「ふぅん? シンシアは意外と可愛いね」
「…………」
「ん? 今、締まったよね。もしかして、『可愛い』って言われるの、嬉しい?」
「……そうですけど……」
「ははっ! シンシアは可愛いなぁ」
魔王が笑って言うと、シンシアが嬉しそうにはにかんで笑った。同時に、シンシアのまんこの孔の中に突っ込んだままのペニスをきゅっと締めつけられる。『可愛い』というと締まるので、魔王は繋がったままシンシアの身体に覆いかぶさり、シンシアの耳元で何度も『可愛い』と囁いた。
『可愛い』という度に、きゅっ、きゅっと膣肉が蠢いてペニスを締めつけてくる。本当に可愛いかよ。
魔王はクックッと笑い、べろーっとシンシアの赤く染まった耳を舐めて、再び腰を振り始めた。
シンシアとほぼ同時にイッた魔王は、掠れた息を吐いているシンシアのまんこの孔からペニスを引き抜いた。
ぐったりしているシンシアを抱っこして、ベッドのヘッドボードを背もたれにして座る。魔法で厨房の料理長へ、甘いミルクを用意するよう連絡した。
シンシアの小さな手を握り、にぎにぎしながら、シンシアの頭に鼻先を埋める。汗の匂いと洗髪剤の匂い、それからなんかいい匂いがする。
ぐったりと魔王に背を預けているシンシアが魔王の手を握って口を開いた。
「魔王陛下。子作りは皆、こんなに沢山するものですの?」
「んー。人それぞれかなぁ。僕はいっぱいしたい」
「……子作りは気持ちがいいけど疲れますわ」
「すぐに甘いミルクがくるよ。それを飲みながら、ちょっと休憩しよう」
「はい。ありがとうございます。……魔王陛下の手は大きいですのね」
「そりゃあ、君に比べたらね」
「温かいですわ」
「そうかな? 君の方が温かい気がするけど。こうしてると眠くなりそう」
「寝てしまってもよろしいですわよ?」
「まだ寝ないよー。ミルクを飲みながらまたお喋りしようよ」
「はい」
そのままの体勢で他愛のないお喋りをしていると、女の子の側使えが寝室に入ってきて、無言でマグカップ二つとジョッキみたいな大きめの水差しをサイドテーブルに置いて、マグカップに水差しの中のミルクを注いでから出ていった。
魔王は手を伸ばし、マグカップを手に取ると、シンシアにマグカップを持たせた。自分の分のマグカップを手に取り、一口飲んでみれば、柔らかい甘さが口の中に広がる。ちょっと疲れた身体に染み渡る美味しさである。
どことなくほっとしたような空気が流れる。もう五発くらいヤろうかと思っていたが、今日は甘いミルクを飲みながら、本格的に眠くなるまでお喋りするのもありだ。
お互いに知らないことばかりだから、沢山お喋りをして、少しずつ知っていくのも大事だ。
魔王は甘いミルクを片手にまったりしながら、シンシアがうとうとし始めるまで、のんびりシンシアと他愛のないお喋りをした。
「な、なにをなさいますの?」
「んーー。どれを使おうかなぁ。あ、これにしよう」
「それは嫌ですわ!!」
「安心してよ。今回はお尻には使わないから」
「安心できませんわ! 燃やします!!」
「だーめ。一緒に気持ちよーくなろ?」
「うぐぅっ……忌まわしい記憶がっ!!」
魔王が取り出したのは、シンシアのアナルの拡張に使った触手ちゃんである。魔王はニヤニヤしながら、うにょうにょ動く触手ちゃんをベッドに置き、シンシアが着たままの寝間着のシャツのボタンを全て外した。
ぽよんっとシンシアのデッカいおっぱいが丸出しになる。触手ちゃんをシンシアの胸の上にのせると、触手ちゃんが察したように、細長いぬめぬめした触手をピンと勃ったシンシアの乳首に絡ませた。乳首をくにゅくにゅ扱くような動きをしている。シンシアの顔がとろんとして、だらしなく涎を垂らして喘いだ。
「あぁっ♡ ちくびっ♡ だめっ♡ きもちいいっ♡ やぁだぁ♡」
「このまま乳首だけでイッてみようかー」
「むっ、むりっ♡ やぁっ♡ とってっ♡ とってぇ♡」
「大丈夫! シンシアなら乳首だけでもイケるから! 膝を立てて足を広げてごらん。自分でまんこを開いて、僕によく見せて」
「はっ♡ はずかしいからっ♡ やだぁ♡」
「恥ずかしくないよー。可愛いよ。シンシア」
「う、うぅっ……♡」
シンシアが膝を立てて足を大きく広げた。シンシアが両手の指先で肉厚の肉襞を開くと、濡れ濡れのまんこが丸見えになる。
魔王はニヤニヤしながら、椅子をベッドの近くに持ってきて、シンシアをよく眺められる位置に座った。乳首を触手で弄られるのが気持ちいいのか、シンシアの腰がゆらゆら動いている。まんこの孔がひくひくしており、とろーっと愛液が溢れてシーツへと垂れていくのがよく見える。今日はまだ弄っていないクリトリスがぷっくりしており、どこか弄って欲しそうにしているように見えた。
魔王がニヤニヤしながらシンシアを眺めていると、シンシアが腰をビクンッと突き上げて、次の瞬間、ぷしゃぁぁぁぁっと派手に潮を吹いた。
「あぁぁぁぁっ♡ みにゃいでぇ♡ いいいいってるぅぅぅぅ♡」
「わーお。相変わらず見事な潮。虹ができたら楽しいなぁ。明日はお外で潮を吹こうね」
「やらぁぁぁぁ♡ とってぇ♡ おっぱいのっ♡ とってぇぇっ♡」
「おっぱい、気持ちいい?」
「きもちいいっ♡ からっ♡ も、とってぇぇっ♡」
シンシアが身体をビクンビクン震わせながら、腰をカクカク動かしている。
魔王は椅子から立ち上がり、ベッドの側に近寄って、シンシアを見下ろした。
「僕のちんこ欲しい?」
「あ♡ あ♡ ほっ♡ ほしいぃぃ♡」
「ははっ! じゃあ、あげるね」
「~~~~っ♡ あぁぁぁぁぁっ♡」
「あっは! 挿れただけでイッちゃった」
魔王が元気いっぱいなペニスをシンシアの蕩けた熱いまんこの孔に深く突っ込むと、シンシアがビクンビクンと身体を震わせ、半ば白目を剥きながらイッた。下腹部に熱い潮がバシャバシャかかる。
そろそろシンシアに水分補給をさせた方がいいだろう。喘いで喉が乾いているだろうし、潮を吹くところを見るのが楽しいので、一発イッたら、たっぷり水分を摂らせねば。
魔王は最初からクライマックスな腰使いで、激しく小刻みにガンガンシンシアの子宮口を突きまくった。悲鳴じみた喘ぎ声を上げるシンシアの胸の上にいた触手が、触手の一本をシンシアの股間へと伸ばした。腰を激しく振りながらシンシアの膝に手を置いて触手の様子を見ていると、ぬるついた触手がシンシアのぷっくりしたクリトリスに絡みついた。そのまま、くにゅくにゅとクリトリスを扱くように弄り始める。熱い膣肉が蠢き、ぎゅぎゅーっとキツくペニスが膣肉で締めつけられる。堪らなく気持ちがいい。なんて空気の読める触手ちゃんなのだろう。後でご褒美に魔力でも少しあげよう。
魔王はニヤニヤしながら、シンシアの両腕を掴み、自分もイクべく、ひたすら激しく腰を振りまくった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
「なんでイクのかなー?」
「まっ♡ まおうっ♡ へいかのっ♡ おちんぽでっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
「はい。上手に言えましたー。イッていいよー」
「あーーーーっ♡ おちんぽっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
シンシアはすっかり魔王の魔王の虜のようである。魔王はちょっと嬉しくなって、自分もシンシアの子宮口をペニスの先っぽでぐりぐりぐりぐりしながら、精液を吐き出した。
ビックンビックン身体を震わせているシンシアから触手を取ると、シンシアが、はぁーっと大きく息を吐いて、涙が流れる潤んだ瞳で魔王を見上げ、拗ねたように唇を尖らせた。
「そのようなものを使うよりも、魔王陛下に触れてもらう方がいいですわ」
「おや。素直で可愛い」
「かっ!? わっ、わたくしはいつでも素直でしてよ!」
「シンシアって『可愛い』って言われるの慣れてないの?」
「……父上はよく言いますわ」
「ふぅん? シンシアは意外と可愛いね」
「…………」
「ん? 今、締まったよね。もしかして、『可愛い』って言われるの、嬉しい?」
「……そうですけど……」
「ははっ! シンシアは可愛いなぁ」
魔王が笑って言うと、シンシアが嬉しそうにはにかんで笑った。同時に、シンシアのまんこの孔の中に突っ込んだままのペニスをきゅっと締めつけられる。『可愛い』というと締まるので、魔王は繋がったままシンシアの身体に覆いかぶさり、シンシアの耳元で何度も『可愛い』と囁いた。
『可愛い』という度に、きゅっ、きゅっと膣肉が蠢いてペニスを締めつけてくる。本当に可愛いかよ。
魔王はクックッと笑い、べろーっとシンシアの赤く染まった耳を舐めて、再び腰を振り始めた。
シンシアとほぼ同時にイッた魔王は、掠れた息を吐いているシンシアのまんこの孔からペニスを引き抜いた。
ぐったりしているシンシアを抱っこして、ベッドのヘッドボードを背もたれにして座る。魔法で厨房の料理長へ、甘いミルクを用意するよう連絡した。
シンシアの小さな手を握り、にぎにぎしながら、シンシアの頭に鼻先を埋める。汗の匂いと洗髪剤の匂い、それからなんかいい匂いがする。
ぐったりと魔王に背を預けているシンシアが魔王の手を握って口を開いた。
「魔王陛下。子作りは皆、こんなに沢山するものですの?」
「んー。人それぞれかなぁ。僕はいっぱいしたい」
「……子作りは気持ちがいいけど疲れますわ」
「すぐに甘いミルクがくるよ。それを飲みながら、ちょっと休憩しよう」
「はい。ありがとうございます。……魔王陛下の手は大きいですのね」
「そりゃあ、君に比べたらね」
「温かいですわ」
「そうかな? 君の方が温かい気がするけど。こうしてると眠くなりそう」
「寝てしまってもよろしいですわよ?」
「まだ寝ないよー。ミルクを飲みながらまたお喋りしようよ」
「はい」
そのままの体勢で他愛のないお喋りをしていると、女の子の側使えが寝室に入ってきて、無言でマグカップ二つとジョッキみたいな大きめの水差しをサイドテーブルに置いて、マグカップに水差しの中のミルクを注いでから出ていった。
魔王は手を伸ばし、マグカップを手に取ると、シンシアにマグカップを持たせた。自分の分のマグカップを手に取り、一口飲んでみれば、柔らかい甘さが口の中に広がる。ちょっと疲れた身体に染み渡る美味しさである。
どことなくほっとしたような空気が流れる。もう五発くらいヤろうかと思っていたが、今日は甘いミルクを飲みながら、本格的に眠くなるまでお喋りするのもありだ。
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