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21:イチャイチャするもんね!
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翌日。
ジョルジュは、シーリーンの家の掃除の練習も兼ねて、今度は自分の家を掃除した。キャラウィルも手伝ってくれたので、昼前には掃除が終わった。シーリーンを背中に張り付けて、ジョルジュはキャラウィルも一緒に市場へ買い出しに出かけることにした。
市場は人が多く、当然大人の男も多いので、シーリーンは緊張して、ジョルジュの首が締まるほど強くジョルジュにしがみついた。首を締めるのだけはやめてもらい、数日分の肉や野菜を買っていく。キャラウィルも自分達の分を買っていた。シーリーンの生活費はジョルジュとラコタが出すので、キャラウィルの買い物の半分の金はジョルジュが出した。
シーリーンがぐったりしてきたので、さっさと買い物を済ませて、ジョルジュ達の家に戻る。シーリーンが完全にへばってしまったので、居間のソファーに寝かせ、ジョルジュはキャラウィルと2人で昼食を作り始めた。
「シーリーンが王都に慣れるまで時間がかかりそうだなー」
「そうですね。でも、シーリーンは根性があるから、案外早く慣れるかもですよ」
「そうだといいな。今夜からシーリーンを頼むよ。なんかあれば、すぐに言えよー」
「はい。あ、ジョルジュ先輩。これ、塩はどれくらいですか?」
「んー。一摘み半くらい?」
「了解です」
「あ、貸してるエロ本どうする?シーリーンにはまだ早いだろ」
「あ、言われてみればそうですね。俺の部屋の本棚に普通に置いてるんで、どっかに隠します」
「定番はベッドの下だな」
「それでいきます」
「こっそり新しいの貸すか?」
「いえ。暫くはシーリーンと寝ますから。シーリーンが一人部屋に慣れたら、お願いします」
「はいよー。よし。出来上がったし、シーリーンを起こすか」
「はい。お腹空きました」
「朝から動いてるからなぁ」
ジョルジュはキャラウィルと手分けして料理を居間のテーブルに運び、うとうとしていたシーリーンを起こした。
3人で昼食を食べ終えると、後片付けをして、シーリーンはキャラウィルにおんぶされて帰った。疲れていたし、満腹になったから、多分そのままキャラウィルの背中で寝そうな気がする。
ジョルジュはソファーに寝転がって、少しだけ昼寝をすると、夕食の仕込みを始めた。明日は何もなければラコタも休みである。今夜はイチャイチャするしかない。王都へ帰り着いてからも全然イチャイチャできていないので、深刻なイチャイチャ不足である。ラコタとイチャイチャしなければ、金玉が本当に爆発するかもしれない。それくらい溜まりまくっている。
ジョルジュは気合を入れて夕食を作り、ラコタの帰りを待った。
------
玄関のドアが開く音がしたので、ジョルジュは大急ぎで玄関に向かった。帰宅したラコタに飛びつく勢いで、ジョルジュはラコタに抱きついた。
「おかえりなさいっす!!」
「ただいま。……ジョルジュ」
「ん?」
「尻を揉むな」
「えへっ」
抱きつくついでに、しれっとラコタのむっちりムッキリした尻を揉んでいたジョルジュは、呆れた顔をしているラコタの頬と唇に何度もキスをした。
「俺とご飯と風呂と俺と俺。どれを先にします?」
「ご飯」
「俺は!?」
「食後のデザートで」
「うぃっすー!!飯食ったら一緒にお風呂入りましょー。そんでセックス!!早くセックスしてぇっす!!」
「……言っておくが、したいのはお前だけじゃないからな」
ラコタの言葉に少しだけ身体を離してラコタの顔を見れば、ラコタが頬を赤らめ、なんだか少し拗ねたような顔をしていた。なんだこの可愛いオッサン。ジョルジュのジョルジュがギュンッと元気になった。
早くももっこりしちゃった股間をラコタに擦りつけると、ラコタが、がっとジョルジュの顔面を鷲掴んだ。
「食事が先だ。……折角美味しいものを作ってくれたんだから」
「一発だけ先にしちゃ駄目っすか?」
「一発じゃ済まないから駄目だ」
「うぃーっす。でも勃っちゃった」
「……しょうがないな」
ラコタが小さく溜め息を吐き、その場にしゃがんだ。玄関の床に膝立ちになり、もっこりしているジョルジュの股間にラコタが顔を寄せた。ラコタが上目遣いでジョルジュを見上げた。
「口で1回抜いてやる」
「あざーっす!!」
ラコタの目元がじんわりと赤く染まっている。パンツの中で、ジョルジュのペニスが更に元気になった。
ラコタがジョルジュのズボンのベルトを外し、パンツごとズボンをずり下げると、ぼるんっと元気いっぱいなジョルジュのペニスが飛び出した。
ラコタがジョルジュの勃起したペニスに頬擦りをして、目だけでジョルジュの顔を見上げながら、赤い舌を伸ばして、ねっとりとジョルジュのペニスの裏筋を舐め始めた。
快感と興奮で背筋がゾクゾクする。ジョルジュは小さく笑って、どんどん舌使いが大胆になっていくラコタの頭をやんわりと撫でた。
ラコタの熱い口内にペニスの亀頭がまるっと包まれ、円を描くようにして、亀頭を舐め回される。気持ちよくて、どっと先走りが溢れてしまう。じゅるっと音を立てて、ラコタがジョルジュのペニスを吸いながら、飲み込めるだけ深くジョルジュのペニスを飲み込んでいった。熱い舌がジョルジュのペニスを優しく這い、唇で竿を扱かれる。精液がパンパンに詰まっている陰嚢を優しくふにふに揉まれると、早くも限界がきた。
ジョルジュはラコタの頭を掴んで、ラコタの熱い口内に思いっきり精液をぶち撒けた。射精しているペニスをじゅーーーーっと吸われると、気持ちよくて堪らない。
ラコタを見下ろせば、ラコタの目が興奮したように熱を孕んでいた。
ジョルジュは笑いながら、ラコタに問いかけた。
「飯と風呂と俺。どれにします?」
ごくんとジョルジュの精液を飲み込んだラコタが、ジョルジュの射精してもまだ半勃ちのペニスをねっとりと舐めた。
ラコタの顔が完全に欲情している。ジョルジュはしゃがんでラコタの唇に吸いつき、自分の精液の味がするラコタの口内を舐め回し、舌を絡めた。
ラコタに床に押し倒され、貪るように口内を舐め回される。舌をめちゃくちゃに絡め合わせて、互いの唾液を啜り合う。
ラコタが腰をくねらせて、自分の股間を自分の股間に擦りつけた。布越しにラコタのペニスも固く勃起しているのが分かる。
ジョルジュは目だけで笑って、ラコタの尻を両手で掴んで揉みしだいた。
ラコタが荒い息を吐き、唇を触れ合わせたまま囁いた。
「ナナクルの根は」
「俺のズボンのポケットの中」
「準備がよすぎだ。すかぽんたん」
「えへっ。だってー。早くラコタさんとスケベしたかったんすもん」
「……すかぽんたん」
ジョルジュの身体を押し倒しているラコタが上体を上げ、自分のズボンのベルトを外し、ズボンとパンツをずり下ろした。
ジョルジュはその間に、自分のズボンのポケットに入れていたナナクルの根が入った小袋を取り出して、ナナクルの根を口内に放り込んだ。ナナクルの根をガシガシ噛むと、どんどんぬるぬるした液体が口内に広がっていく。
ジョルジュはラコタの剥き出しの尻をペチペチと軽く叩き、自分の身体の上からどかせると、自分からジョルジュに尻を向けて四つん這いになったラコタの尻肉を両手で掴んで広げ、縦割れになって久しいラコタのアナルにナナクルの根の液体を垂らした。自分の右手の掌にもナナクルの根の液体を垂らし、ナナクルの根を適当に吐き捨てる。
期待しているのか、早くも大きく収縮しているラコタのいやらしいアナルの表面を撫で回し、ジョルジュはゆっくりと右手の中指をラコタのアナルに押し込んだ。制服を着たままのラコタの背がしなる。
セックスをするのは、かなり久しぶりだ。
ジョルジュは逸る気持ちを抑えながら、念入りにラコタのアナルを解し始めた。
ジョルジュは、シーリーンの家の掃除の練習も兼ねて、今度は自分の家を掃除した。キャラウィルも手伝ってくれたので、昼前には掃除が終わった。シーリーンを背中に張り付けて、ジョルジュはキャラウィルも一緒に市場へ買い出しに出かけることにした。
市場は人が多く、当然大人の男も多いので、シーリーンは緊張して、ジョルジュの首が締まるほど強くジョルジュにしがみついた。首を締めるのだけはやめてもらい、数日分の肉や野菜を買っていく。キャラウィルも自分達の分を買っていた。シーリーンの生活費はジョルジュとラコタが出すので、キャラウィルの買い物の半分の金はジョルジュが出した。
シーリーンがぐったりしてきたので、さっさと買い物を済ませて、ジョルジュ達の家に戻る。シーリーンが完全にへばってしまったので、居間のソファーに寝かせ、ジョルジュはキャラウィルと2人で昼食を作り始めた。
「シーリーンが王都に慣れるまで時間がかかりそうだなー」
「そうですね。でも、シーリーンは根性があるから、案外早く慣れるかもですよ」
「そうだといいな。今夜からシーリーンを頼むよ。なんかあれば、すぐに言えよー」
「はい。あ、ジョルジュ先輩。これ、塩はどれくらいですか?」
「んー。一摘み半くらい?」
「了解です」
「あ、貸してるエロ本どうする?シーリーンにはまだ早いだろ」
「あ、言われてみればそうですね。俺の部屋の本棚に普通に置いてるんで、どっかに隠します」
「定番はベッドの下だな」
「それでいきます」
「こっそり新しいの貸すか?」
「いえ。暫くはシーリーンと寝ますから。シーリーンが一人部屋に慣れたら、お願いします」
「はいよー。よし。出来上がったし、シーリーンを起こすか」
「はい。お腹空きました」
「朝から動いてるからなぁ」
ジョルジュはキャラウィルと手分けして料理を居間のテーブルに運び、うとうとしていたシーリーンを起こした。
3人で昼食を食べ終えると、後片付けをして、シーリーンはキャラウィルにおんぶされて帰った。疲れていたし、満腹になったから、多分そのままキャラウィルの背中で寝そうな気がする。
ジョルジュはソファーに寝転がって、少しだけ昼寝をすると、夕食の仕込みを始めた。明日は何もなければラコタも休みである。今夜はイチャイチャするしかない。王都へ帰り着いてからも全然イチャイチャできていないので、深刻なイチャイチャ不足である。ラコタとイチャイチャしなければ、金玉が本当に爆発するかもしれない。それくらい溜まりまくっている。
ジョルジュは気合を入れて夕食を作り、ラコタの帰りを待った。
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玄関のドアが開く音がしたので、ジョルジュは大急ぎで玄関に向かった。帰宅したラコタに飛びつく勢いで、ジョルジュはラコタに抱きついた。
「おかえりなさいっす!!」
「ただいま。……ジョルジュ」
「ん?」
「尻を揉むな」
「えへっ」
抱きつくついでに、しれっとラコタのむっちりムッキリした尻を揉んでいたジョルジュは、呆れた顔をしているラコタの頬と唇に何度もキスをした。
「俺とご飯と風呂と俺と俺。どれを先にします?」
「ご飯」
「俺は!?」
「食後のデザートで」
「うぃっすー!!飯食ったら一緒にお風呂入りましょー。そんでセックス!!早くセックスしてぇっす!!」
「……言っておくが、したいのはお前だけじゃないからな」
ラコタの言葉に少しだけ身体を離してラコタの顔を見れば、ラコタが頬を赤らめ、なんだか少し拗ねたような顔をしていた。なんだこの可愛いオッサン。ジョルジュのジョルジュがギュンッと元気になった。
早くももっこりしちゃった股間をラコタに擦りつけると、ラコタが、がっとジョルジュの顔面を鷲掴んだ。
「食事が先だ。……折角美味しいものを作ってくれたんだから」
「一発だけ先にしちゃ駄目っすか?」
「一発じゃ済まないから駄目だ」
「うぃーっす。でも勃っちゃった」
「……しょうがないな」
ラコタが小さく溜め息を吐き、その場にしゃがんだ。玄関の床に膝立ちになり、もっこりしているジョルジュの股間にラコタが顔を寄せた。ラコタが上目遣いでジョルジュを見上げた。
「口で1回抜いてやる」
「あざーっす!!」
ラコタの目元がじんわりと赤く染まっている。パンツの中で、ジョルジュのペニスが更に元気になった。
ラコタがジョルジュのズボンのベルトを外し、パンツごとズボンをずり下げると、ぼるんっと元気いっぱいなジョルジュのペニスが飛び出した。
ラコタがジョルジュの勃起したペニスに頬擦りをして、目だけでジョルジュの顔を見上げながら、赤い舌を伸ばして、ねっとりとジョルジュのペニスの裏筋を舐め始めた。
快感と興奮で背筋がゾクゾクする。ジョルジュは小さく笑って、どんどん舌使いが大胆になっていくラコタの頭をやんわりと撫でた。
ラコタの熱い口内にペニスの亀頭がまるっと包まれ、円を描くようにして、亀頭を舐め回される。気持ちよくて、どっと先走りが溢れてしまう。じゅるっと音を立てて、ラコタがジョルジュのペニスを吸いながら、飲み込めるだけ深くジョルジュのペニスを飲み込んでいった。熱い舌がジョルジュのペニスを優しく這い、唇で竿を扱かれる。精液がパンパンに詰まっている陰嚢を優しくふにふに揉まれると、早くも限界がきた。
ジョルジュはラコタの頭を掴んで、ラコタの熱い口内に思いっきり精液をぶち撒けた。射精しているペニスをじゅーーーーっと吸われると、気持ちよくて堪らない。
ラコタを見下ろせば、ラコタの目が興奮したように熱を孕んでいた。
ジョルジュは笑いながら、ラコタに問いかけた。
「飯と風呂と俺。どれにします?」
ごくんとジョルジュの精液を飲み込んだラコタが、ジョルジュの射精してもまだ半勃ちのペニスをねっとりと舐めた。
ラコタの顔が完全に欲情している。ジョルジュはしゃがんでラコタの唇に吸いつき、自分の精液の味がするラコタの口内を舐め回し、舌を絡めた。
ラコタに床に押し倒され、貪るように口内を舐め回される。舌をめちゃくちゃに絡め合わせて、互いの唾液を啜り合う。
ラコタが腰をくねらせて、自分の股間を自分の股間に擦りつけた。布越しにラコタのペニスも固く勃起しているのが分かる。
ジョルジュは目だけで笑って、ラコタの尻を両手で掴んで揉みしだいた。
ラコタが荒い息を吐き、唇を触れ合わせたまま囁いた。
「ナナクルの根は」
「俺のズボンのポケットの中」
「準備がよすぎだ。すかぽんたん」
「えへっ。だってー。早くラコタさんとスケベしたかったんすもん」
「……すかぽんたん」
ジョルジュの身体を押し倒しているラコタが上体を上げ、自分のズボンのベルトを外し、ズボンとパンツをずり下ろした。
ジョルジュはその間に、自分のズボンのポケットに入れていたナナクルの根が入った小袋を取り出して、ナナクルの根を口内に放り込んだ。ナナクルの根をガシガシ噛むと、どんどんぬるぬるした液体が口内に広がっていく。
ジョルジュはラコタの剥き出しの尻をペチペチと軽く叩き、自分の身体の上からどかせると、自分からジョルジュに尻を向けて四つん這いになったラコタの尻肉を両手で掴んで広げ、縦割れになって久しいラコタのアナルにナナクルの根の液体を垂らした。自分の右手の掌にもナナクルの根の液体を垂らし、ナナクルの根を適当に吐き捨てる。
期待しているのか、早くも大きく収縮しているラコタのいやらしいアナルの表面を撫で回し、ジョルジュはゆっくりと右手の中指をラコタのアナルに押し込んだ。制服を着たままのラコタの背がしなる。
セックスをするのは、かなり久しぶりだ。
ジョルジュは逸る気持ちを抑えながら、念入りにラコタのアナルを解し始めた。
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