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9:お買い物
ゲオルグと初セックスをした三日後。
結婚に必要なものがいまいち分からなかったので、とりあえず言われていた服だけは買った。
ついでに、雑貨屋で見つけた馬鹿デカい栗鼠のぬいぐるみも買ってある。ゲオルグへのプレゼントだ。
明日は休みだし、今夜は思いっきりセックスだー! とうきうきしながら、アルネは勤務後に栗鼠のぬいぐるみだけを持ってゲオルグの家へと向かった。
ゲオルグの家の玄関の呼び鈴を鳴らすと、黒いエプロンを着けたゲオルグが出てきた。
栗鼠のぬいぐるみは本当に馬鹿デカいので、抱えると前が見えない。ぬいぐるみを横にずらしてニッと笑い、アルネはぬいぐるみをきょとんとしているゲオルグに押しつけた。
「お疲れ様でーす。プレゼントです」
「ありがとう。……デカいな」
「めちゃくちゃデカいでしょ!? 何これでっかーー! って面白くなっちゃって買っちゃいました!」
「ははっ! デカいが可愛いな。とりあえず居間に置くか」
「なんかいい匂いがします」
「晩飯を作ってる最中だ」
「おぉ! すげぇ! 手伝えることないですか?」
「あとは煮込むだけだから特にないな。香草茶を淹れるから居間で大人しくしてろ」
「了解でありまーす」
家の中に入ると、ゲオルグが馬鹿デカい栗鼠のぬいぐるみを居間のソファーに置いて、小さく笑って栗鼠の頭を撫でてから、居間から出ていった。
どうやら喜んでもらえたようである。十割方身体目当ての結婚だが、夫婦……夫夫? 生活は穏やかである方がいい。
ゲオルグが淹れてきてくれた香草茶は、慣れない風味だが割と好きな感じだった。
今夜はセックスしまくると考えるだけで、とろぉっと愛液が溢れ出る感覚がした。
セックスした次の日の夜には普通にムラムラしていたのだが、焦らしプレイっぽいのも楽しいかも……と頑張ってオナ禁していた。
既にピンと勃っている感じがするクリトリスをぐりぐりしまくりたいが、まだ我慢である。もじもじと膝を擦り合わせながら、ゲオルグがお盆を持ってやってくるまで、香草茶を飲んでムラムラに堪えた。
素朴だが美味しい夕食をがっつりご馳走になると、さぁ! セックスだ! とゲオルグに飛びつこうとしたら、ゲオルグが香草茶を飲みながら口を開いた。
「後片付けをしたら買い物に行くぞ」
「買い物? 何を買うんです?」
「潤滑用のオイルと玩具」
「玩具ってエロ本で読んだことはあるんですけど、生のちんぽより気持ちいいんですか?」
「さぁ? 色々種類があるから、面白そうなものを買ったらいいだろう」
「後片付けは一緒にします。早く買いに行ってセックスしたいので!」
「ど淫乱め」
「褒め言葉ですね。ドスケベでちょー可愛いでしょ? 俺」
「自分で言うな」
ゲオルグがクックッと低く笑い、立ち上がって空になった食器を重ね始めたので手伝う。台所で手早く食器を洗って拭いて片付けると、ゲオルグと一緒に家を出た。
花街に向かい、連れ込み宿が集中している辺りにあった『大人の玩具専門店』に入ると、アルネは途端にワクワクし始めた。
卑猥な玩具がたくさん陳列してある。用途が分からないものもある。ゲオルグが潤滑用のオイルを取りに行っている間に、ぐるぐると店内を見て回った。
モロにちんぽの形をした魔石内蔵のバイブの説明書きを読んでいると、小さめの籠に山盛りな玩具を持ったゲオルグが側に来た。
「それも買うか?」
「その卑猥物の山にツッコミ入れてもいいですか? どんだけ買うんですか?」
「これでも厳選して減らした」
「それで!?」
「とりあえず会計してくる。……今夜はいっそ連れ込み宿でヤるか。まだ防水加工のマットレスを買えていない。明日の昼間に買いに行く。その間に私物を運んでおけ」
「了解でありまーす」
初めての連れ込み宿にワクワクしてきた。
エロ本ではよく見かける大人の玩具は、実際どんな感じなのだろうか。
なんとなく会計をしに行くゲオルグについていくと、可愛らしくて色っぽい女物のパンツが飾ってあるのが目に入った。
サイズ的にどう考えても男物サイズである。なんだあれ? と思って、アルネはゲオルグの服の裾を掴んで話しかけた。
「ゲオルグさん。あのパンツってどう見ても男物サイズなんですけど」
「ん? あぁ。変態が穿くやつだ」
「……俺、穿いちゃいます? ドスケベパンツにはぁはぁして獣のようになったゲオルグさんに襲われたいです」
「人を性欲の塊みたいに言うな」
「性欲つよつよじゃないですか」
「鋼の理性で普段は抑えている」
「鋼の理性すっげ! 赤と黒ならどっちが好きですか?」
「……赤」
「あっちのフリフリが可愛いのと、透けてるドスケベのやつ」
「……透けてる方」
「じゃあ! 赤の透けてるドスケベパンツで!」
「パンツを買ってもどうせすぐに脱ぐだろ。お前」
「今穿いてるパンツ、面白くてついつい買っちゃった変なやつなんで」
「具体的には」
「股間のところに『元気炸裂!』って刺繍がしてあります」
「クソだせぇ」
「馬鹿すぎてやべぇ! って、なんか面白くなっちゃったんですよー」
「面白さでパンツを買うな。まさか遠征の時も変なパンツを穿いてないだろうな」
「流石に穿きませんよ。遠征の時は無難に無地のやつです」
「ならいい。パンツも籠に入れろ。面白パンツを見たら萎えそうな気がする」
「了解でありまーす」
ドスケベなパンツを手に取り籠に入れると、ゲオルグが会計した。
かなり愉快な値段だったのだが、大人の玩具とはそれなりに高いものなのだろう。紙袋に入れてくれた卑猥物を受け取ると、ゲオルグが防音性の高い連れ込み宿の場所を店員に聞いていた。
店を出て、店員から聞いた連れ込み宿へと向かう。ふと思い立って、ゲオルグの手を握ってみた。
ゲオルグのゴッツい手は硬くて温かい。ゲオルグは槍使いだ。槍を持たせれば並ぶ者がいないと言われている。
この手に早く触れられたいなぁと思いながら、なんとなく指を絡めると、ゲオルグが何故か意外そうな顔で見てきた。
「なんです?」
「いや。身体目当てのお前が恋人みたいな真似をするのが意外で」
「確かに十割身体目当てですけど! 結婚するんだし、ちょっとはそれっぽいことしますぅ! 夫婦仲はいい方がいいじゃないですか」
「十割身体目当てかよ。少しは忖度しろ」
「じゃあ、八割で」
「忖度して八割かよ。一周回って逆に清々しい」
「自分に正直に生きてます!」
「ドヤ顔するな」
ゲオルグがクックッと楽しそうに低く笑った。
連れ込み宿に入ると、一階のカウンターで部屋をとってから、鍵をもらって二階へと移動した。
鍵についている札の番号の部屋に入ると、おもしろパンツが見られないようにと、すぐにブーツを脱いでズボンとパンツをまとめて脱ぎ捨てた。
ゲオルグが呆れた顔で見てきたが、気にせずにシャツも脱いで全裸になる。
「色気もクソもないな。いきなり脱ぐな」
「クソだせぇパンツを見られたくない繊細な男心です」
「だったら、そもそもクソだせぇパンツを穿いてくるな」
「ついうっかり?」
「輪姦されたい願望があるくせに、なんでパンツはクソだせぇんだよ」
「いや、それはそれ。これはこれ。というか……『スケベな染み付きのクソだせぇパンツを飾っといてやるよ!』とか言われて目立つ所に飾られるのもありかなぁとか思っちゃったり」
「末期だな。やべぇ」
「えへっ。照れます!」
「照れるな。褒めてない」
「パンツはどうでもいいです。早く風呂に入りましょうよ。あ、別々の方がいいかな? ドスケベパンツではぁはぁして欲しいですし。お先に風呂どうぞ! 俺は焦らしプレイをちょっと延長して一人ではぁはぁしておきます!」
「仕事はできるのに、とことん残念なやつだな。お前」
「照れます!」
「褒めてない」
ゲオルグが呆れた顔で小さく溜め息を吐き、アルネの頭をわっしゃわっしゃと撫でてから、風呂場へ向かった。
全裸のままデッカいベッドの近くに行き、紙袋をサイドテーブルに置いてから、掛け布団をばさっと下にずらした。
濡れ濡れまんこがうずうずして、腹の奥が期待できゅんきゅんしまくっている。今すぐにオナりまくりたいが、まだ我慢である。
ごそごそと紙袋からドスケベパンツを取り出すと、アルネはムラムラしまくっているのを我慢して、大人しくゲオルグが風呂から出てくるのを待った。
結婚に必要なものがいまいち分からなかったので、とりあえず言われていた服だけは買った。
ついでに、雑貨屋で見つけた馬鹿デカい栗鼠のぬいぐるみも買ってある。ゲオルグへのプレゼントだ。
明日は休みだし、今夜は思いっきりセックスだー! とうきうきしながら、アルネは勤務後に栗鼠のぬいぐるみだけを持ってゲオルグの家へと向かった。
ゲオルグの家の玄関の呼び鈴を鳴らすと、黒いエプロンを着けたゲオルグが出てきた。
栗鼠のぬいぐるみは本当に馬鹿デカいので、抱えると前が見えない。ぬいぐるみを横にずらしてニッと笑い、アルネはぬいぐるみをきょとんとしているゲオルグに押しつけた。
「お疲れ様でーす。プレゼントです」
「ありがとう。……デカいな」
「めちゃくちゃデカいでしょ!? 何これでっかーー! って面白くなっちゃって買っちゃいました!」
「ははっ! デカいが可愛いな。とりあえず居間に置くか」
「なんかいい匂いがします」
「晩飯を作ってる最中だ」
「おぉ! すげぇ! 手伝えることないですか?」
「あとは煮込むだけだから特にないな。香草茶を淹れるから居間で大人しくしてろ」
「了解でありまーす」
家の中に入ると、ゲオルグが馬鹿デカい栗鼠のぬいぐるみを居間のソファーに置いて、小さく笑って栗鼠の頭を撫でてから、居間から出ていった。
どうやら喜んでもらえたようである。十割方身体目当ての結婚だが、夫婦……夫夫? 生活は穏やかである方がいい。
ゲオルグが淹れてきてくれた香草茶は、慣れない風味だが割と好きな感じだった。
今夜はセックスしまくると考えるだけで、とろぉっと愛液が溢れ出る感覚がした。
セックスした次の日の夜には普通にムラムラしていたのだが、焦らしプレイっぽいのも楽しいかも……と頑張ってオナ禁していた。
既にピンと勃っている感じがするクリトリスをぐりぐりしまくりたいが、まだ我慢である。もじもじと膝を擦り合わせながら、ゲオルグがお盆を持ってやってくるまで、香草茶を飲んでムラムラに堪えた。
素朴だが美味しい夕食をがっつりご馳走になると、さぁ! セックスだ! とゲオルグに飛びつこうとしたら、ゲオルグが香草茶を飲みながら口を開いた。
「後片付けをしたら買い物に行くぞ」
「買い物? 何を買うんです?」
「潤滑用のオイルと玩具」
「玩具ってエロ本で読んだことはあるんですけど、生のちんぽより気持ちいいんですか?」
「さぁ? 色々種類があるから、面白そうなものを買ったらいいだろう」
「後片付けは一緒にします。早く買いに行ってセックスしたいので!」
「ど淫乱め」
「褒め言葉ですね。ドスケベでちょー可愛いでしょ? 俺」
「自分で言うな」
ゲオルグがクックッと低く笑い、立ち上がって空になった食器を重ね始めたので手伝う。台所で手早く食器を洗って拭いて片付けると、ゲオルグと一緒に家を出た。
花街に向かい、連れ込み宿が集中している辺りにあった『大人の玩具専門店』に入ると、アルネは途端にワクワクし始めた。
卑猥な玩具がたくさん陳列してある。用途が分からないものもある。ゲオルグが潤滑用のオイルを取りに行っている間に、ぐるぐると店内を見て回った。
モロにちんぽの形をした魔石内蔵のバイブの説明書きを読んでいると、小さめの籠に山盛りな玩具を持ったゲオルグが側に来た。
「それも買うか?」
「その卑猥物の山にツッコミ入れてもいいですか? どんだけ買うんですか?」
「これでも厳選して減らした」
「それで!?」
「とりあえず会計してくる。……今夜はいっそ連れ込み宿でヤるか。まだ防水加工のマットレスを買えていない。明日の昼間に買いに行く。その間に私物を運んでおけ」
「了解でありまーす」
初めての連れ込み宿にワクワクしてきた。
エロ本ではよく見かける大人の玩具は、実際どんな感じなのだろうか。
なんとなく会計をしに行くゲオルグについていくと、可愛らしくて色っぽい女物のパンツが飾ってあるのが目に入った。
サイズ的にどう考えても男物サイズである。なんだあれ? と思って、アルネはゲオルグの服の裾を掴んで話しかけた。
「ゲオルグさん。あのパンツってどう見ても男物サイズなんですけど」
「ん? あぁ。変態が穿くやつだ」
「……俺、穿いちゃいます? ドスケベパンツにはぁはぁして獣のようになったゲオルグさんに襲われたいです」
「人を性欲の塊みたいに言うな」
「性欲つよつよじゃないですか」
「鋼の理性で普段は抑えている」
「鋼の理性すっげ! 赤と黒ならどっちが好きですか?」
「……赤」
「あっちのフリフリが可愛いのと、透けてるドスケベのやつ」
「……透けてる方」
「じゃあ! 赤の透けてるドスケベパンツで!」
「パンツを買ってもどうせすぐに脱ぐだろ。お前」
「今穿いてるパンツ、面白くてついつい買っちゃった変なやつなんで」
「具体的には」
「股間のところに『元気炸裂!』って刺繍がしてあります」
「クソだせぇ」
「馬鹿すぎてやべぇ! って、なんか面白くなっちゃったんですよー」
「面白さでパンツを買うな。まさか遠征の時も変なパンツを穿いてないだろうな」
「流石に穿きませんよ。遠征の時は無難に無地のやつです」
「ならいい。パンツも籠に入れろ。面白パンツを見たら萎えそうな気がする」
「了解でありまーす」
ドスケベなパンツを手に取り籠に入れると、ゲオルグが会計した。
かなり愉快な値段だったのだが、大人の玩具とはそれなりに高いものなのだろう。紙袋に入れてくれた卑猥物を受け取ると、ゲオルグが防音性の高い連れ込み宿の場所を店員に聞いていた。
店を出て、店員から聞いた連れ込み宿へと向かう。ふと思い立って、ゲオルグの手を握ってみた。
ゲオルグのゴッツい手は硬くて温かい。ゲオルグは槍使いだ。槍を持たせれば並ぶ者がいないと言われている。
この手に早く触れられたいなぁと思いながら、なんとなく指を絡めると、ゲオルグが何故か意外そうな顔で見てきた。
「なんです?」
「いや。身体目当てのお前が恋人みたいな真似をするのが意外で」
「確かに十割身体目当てですけど! 結婚するんだし、ちょっとはそれっぽいことしますぅ! 夫婦仲はいい方がいいじゃないですか」
「十割身体目当てかよ。少しは忖度しろ」
「じゃあ、八割で」
「忖度して八割かよ。一周回って逆に清々しい」
「自分に正直に生きてます!」
「ドヤ顔するな」
ゲオルグがクックッと楽しそうに低く笑った。
連れ込み宿に入ると、一階のカウンターで部屋をとってから、鍵をもらって二階へと移動した。
鍵についている札の番号の部屋に入ると、おもしろパンツが見られないようにと、すぐにブーツを脱いでズボンとパンツをまとめて脱ぎ捨てた。
ゲオルグが呆れた顔で見てきたが、気にせずにシャツも脱いで全裸になる。
「色気もクソもないな。いきなり脱ぐな」
「クソだせぇパンツを見られたくない繊細な男心です」
「だったら、そもそもクソだせぇパンツを穿いてくるな」
「ついうっかり?」
「輪姦されたい願望があるくせに、なんでパンツはクソだせぇんだよ」
「いや、それはそれ。これはこれ。というか……『スケベな染み付きのクソだせぇパンツを飾っといてやるよ!』とか言われて目立つ所に飾られるのもありかなぁとか思っちゃったり」
「末期だな。やべぇ」
「えへっ。照れます!」
「照れるな。褒めてない」
「パンツはどうでもいいです。早く風呂に入りましょうよ。あ、別々の方がいいかな? ドスケベパンツではぁはぁして欲しいですし。お先に風呂どうぞ! 俺は焦らしプレイをちょっと延長して一人ではぁはぁしておきます!」
「仕事はできるのに、とことん残念なやつだな。お前」
「照れます!」
「褒めてない」
ゲオルグが呆れた顔で小さく溜め息を吐き、アルネの頭をわっしゃわっしゃと撫でてから、風呂場へ向かった。
全裸のままデッカいベッドの近くに行き、紙袋をサイドテーブルに置いてから、掛け布団をばさっと下にずらした。
濡れ濡れまんこがうずうずして、腹の奥が期待できゅんきゅんしまくっている。今すぐにオナりまくりたいが、まだ我慢である。
ごそごそと紙袋からドスケベパンツを取り出すと、アルネはムラムラしまくっているのを我慢して、大人しくゲオルグが風呂から出てくるのを待った。
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