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10:焦らしプレイもあり!※

 ゲオルグが腰にタオルだけを巻いて風呂場から出てきたので、アルネはベッドから下りてドスケベパンツだけを持って風呂場に向かった。
 シャワオナしたいのを我慢して、まんことアナル周りを特に念入りに洗う。熱いシャワーで身体の泡を流し、身体を拭いて、改めてまじまじとドスケベパンツを見た。
 薄く透けている赤いパンツは、布面積が小さくて繊細な刺繍が施してあり、サイドと尻の方は紐状だった。
 パンツの両側の紐を結んでから穿いてみると、微妙に小さくて、まんこや尻にパンツが食い込む。

 何故か風呂場にあるデカい鏡を見てみれば、パンツが食い込んでいるせいでまんすじがくっきりと分かって、我ながらドスケベすぎる。
 はぁはぁしながら風呂場から出ると、ゲオルグが紙袋の中の玩具をベッドに並べていた。


「出ましたー。どうです!? ドスケベすぎませんか!? 俺!」

「……悪くないな。アルネ。ここに座れ」

「了解でありまーす」


 ゲオルグがベッドのヘッドボードに背を預けて足を広げて座ったので、ゲオルグの足の間に腰を下ろした。
 膝を立てて足を広げる。いよいよ待ちに待ったセックスだ! とワクワクしていると、ゲオルグが耳元で囁いた。


「絶対に自分で触るなよ」

「はぁい」


 何をされるのかとワクワクドキドキして、どっと愛液が溢れ出る感覚がした。
 ゲオルグがアルネの内腿に触れ、さわさわと触れるか触れないかのタッチで撫で回し始めた。
 ぞわぞわする微かな快感に、どんどん期待が高まっていく。内腿だけをさわさわされながら、ふぅーっと耳に熱い息を吹きかけられた。


「んはぁっ♡」


 ぞわっとする微かな快感に焦れったくなってくる。既にぷっくりしちゃっているクリトリスがうずうずして堪らない。
 腹筋がバキバキに割れている腹や下腹部、内腿だけをさわさわ触られて、どんどん興奮と期待が高まっていく。
 焦らされているのが分かって、早く乳首やまんこを触って欲しくて、腰が勝手に揺れてしまう。


「ゲオルグさんっ♡ 触ってっ♡ 触ってっ♡」

「焦らしプレイ中なんだろう?」

「んーーっ♡ あはっ♡ やべぇっ♡ 焦らされんのっ♡ 楽しいっ♡」

「どこを触って欲しい?」

「ちくびっ♡ ちくび触ってっ♡」

「簡単にイクなよ?」

「んぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ んぅーーっ♡ じ、じれったいっ♡」


 左手で内腿をさわさわされながら、ゲオルグの右手の指がピンと硬くなっているアルネの乳首の乳輪をなぞるように動いた。
 つーっと乳輪をなぞられると、ぞわぞわして、快感への期待がより高まり、まんこの孔からとろとろと愛液が溢れ出る感覚がした。

 焦れったいのだが、かなり楽しい。ゲオルグの硬い指先がすりっと乳頭を撫でた。
 ゾクゾクッとする微かな快感と焦れったさに思わず喘いでしまう。内腿を撫でていた左手もむっきり盛り上がった胸筋を揉みしだき始めた。

 クリトリスがピンと勃って、触って欲しくて堪らない。乳首ももっとしっかり触って弄って欲しい。
 両手で胸筋を揉みしだかれ、乳頭を指の腹で優しくすりすりされる。気持ちいいのだが、イケる感じではない。イキそうでイケないギリギリのラインで乳首を弄られて、興奮のあまり涎が垂れた。


「はぁっ♡ はぁっ♡ ちくびっ♡ 摘んでっ♡ くりくりしてぇ♡」

「これは好きか?」

「あぁっ♡ すきっ♡ すきぃっ♡ ぴこぴこっ♡ いいっ♡ きもちいいっ♡」


 ゲオルグの指がピンと勃った乳首をぴこぴこ弾き始めた。
 さっきまでより強い刺激にビクンッと身体が震える。じわじわと身体の中の熱と快感と興奮が弾け飛びそうな予感が強まっていく。
 あとちょっとでイケるっ! と思った瞬間、ゲオルグの指が乳首から離れた。


「あっ♡ なんでぇ♡ ちくびっ♡ ちくび触ってっ♡」

「せっかくだから買ったものを使う」

「なにそれ」

「ローター。魔石内蔵でぶるぶる振動する。付属のテープで固定もできる」

「へぇー。便利ー。って、あひぃっ♡ あっ♡ あっ♡ やばっ♡ あっは♡ ぶるぶるっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡ いいいいっくぅぅぅぅ♡」

「早いぞ」

「らってぇ♡ あぁぁぁぁっ♡ ちくびっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡」


 ゲオルグがピンク色のローターを二つ持ち、アルネの乳首に押しつけた。
 ローターのぶるぶる振動が新感覚でめちゃくちゃ気持ちがいい。焦らされていたこともあって、すぐに快感と興奮が弾け飛び、アルネは腰をカクカク振りながらイッた。

 イッてより敏感になっている乳首にぶるぶる振動するローターをぐりぐり押しつけられて、テープで固定された。
 ゲオルグが両手で内腿やクリトリスに触れないギリギリのところをさわさわ撫で始めた。


「クリちんぽっ♡ さわってっ♡ さわってっ♡」

「よく見てろ」


 ゲオルグの指をじっと見ていると、ほんのり薄いパンツを押し上げているクリトリスをギリギリ触れないように撫でるような動きをした。
 触って欲しくて腰が揺れてしまう。ぴこっと弾くように、薄い布越しにクリトリスが触れられた。
 瞬間、欲しかった快感が背を駆け抜けて、ぶるぶる振動するローターで乳首を刺激され続けていたアルネは、だらしなく涎を垂らして全身を震わせてイッた。


「あひぃっ♡ ひぃっ♡ いっ♡ いってりゅ♡ ちくびっ♡ とってぇ♡ クリちんぽっ♡ ぴこぴこらめぇ♡ またっ♡ いぐっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡」


 クリトリスを薄い布越しにぴこぴこ弾かれまくって、絶賛稼働中のローターに乳首を刺激されまくって、アルネはすぐにまたイッた。
 ゲオルグがもう一つローターを持ち、ぶぶぶっと微かな音を立てて振動しているローターをアルネの敏感になりまくっているクリトリスに押しつけた。


「あひぃぃぃぃっ♡ つよっ♡ つよいぃぃぃぃっ♡ いいいいっくぅぅぅぅ♡ やぁぁぁぁっ♡ むりぃ♡ いってりゅ♡ あぁぁぁぁっ♡」

「何回イケるか限界に挑戦するぞ」

「ちんぽっ♡ も♡ ちんぽほしいっ♡ ちんぽでっ♡ まんこずぼずぼしてぇ♡」

「あと十回イッたらな」

「おにぃぃぃぃ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ いぐぅっ♡ ちくびっ♡ とってぇ♡ ちくびもっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」

「元気いっぱい叫べるだけ余裕がありまくりだな。イッたらちゃんと教えろ」

「ひぃぃぃんっ♡ いったぁ♡ いったぁ♡ あぁぁぁぁっ♡ クリちんぽっ♡ やべぇっ♡ またっ♡ いぐぅぅぅぅっ♡」

「あと九回、このままイケ」

「ひぃぃぃっ♡ いってりゅ♡ いってりゅぅぅぅぅっ♡ あぁぁぁぁっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ ~~~~っ♡ いっ……たぁぁぁぁっ♡」

「あと八回だな」


 さっきからイキまくっているクリトリスを、ぶるぶる振動するローターでぐりぐりされまくっている。初めての快感が気持よすぎて本気でヤバい。
 ちんぽが欲しくて腹の奥がうずうずきゅんきゅんして堪らない。が、ゲオルグは本当に十回イカないと次に進んでくれないようだ。
 連続絶頂に泣き喚きながら、頭の片隅でこれはこれでありだな……と思った。

 ぶるぶる振動するローターで布越しにぴんっと勃っているクリトリスの先っぽを優しくすりすりされて、また快感が弾け飛んだ。


「あひぃぃぃぃっ♡ いったぁ♡ いってりゅ♡ も♡ いったぁぁぁぁ♡」

「おっ。十回イケたな。ご褒美だ。ほれ」

「ひぃぃぃんっ♡ ぐりぐりらめぇぇぇぇ♡ いぐぅぅぅぅっ♡ クリちんぽっ♡ も♡ やらぁぁぁぁ♡」


 十回イッたのに、ご褒美と言いながら思いっきりぶるぶる振動するローターでクリトリスをぐりぐりされた。鬼か。
 呆気なくまたイくと、やっとクリトリスからローターを離してくれた。
 連続絶頂半端ねぇ。気持よすぎて逆に辛い。だが、めちゃくちゃ楽しい。

 乳首に固定されていたローターも外してくれて、ちょっとほっとしていると、ゲオルグが耳元でクックッと笑いながら囁いた。


「俺の顔を跨げ。舐めてやる」

「ふぁいっ♡」


 更なる快感への期待で背筋がゾクゾクする。
 寝転がったゲオルグの顔を跨いで、ゲオルグの口元にまんこを押しつけるように腰を下ろした。
 
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