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14:ご褒美タイム!※
本屋から帰り着くと、玄関でへなへなと座り込んだ。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、うずうずしまくっている股間を両手で押さえて蹲る。
アナルビーズを突っ込まれているアナルがいい加減限界である。歩く振動で地味に中を刺激され続けており、尚且つ、あちこちで会う人にバレないようにと気を張りつつ密かにめちゃくちゃ興奮しまくっていたので、興奮がピークに達して今にもイッてしまいそうだ。
ふわふわと美味しそうな匂いが漂っている。黒いエプロンを着けたゲオルグが台所の方からやって来て、クックッと楽しそうに笑った。
「ちゃんと我慢できたか?」
「できましたぁ! も、イカせてくださいっ!」
「いいだろう。風呂場に行くぞ。ご褒美の時間だ。ついでに先に風呂に入るか。晩飯はその後。今夜はセックスなしで寝る」
「なんで?」
「二日連続徹夜でセックスは流石にまだキツいだろう。お前が慣れていないしな。まだ腰とまんことケツが痛いんじゃないか?」
「確かにいてぇけど、ちんぽ欲しいです。ご褒美ちんぽください」
「風呂場でくれてやる。立ち上がれ。風呂場に行くぞ」
「了解でありまーす」
「あぁ。家では『了解であります』はなしだ。仕事の気分になる。『はい』とか『うん』でいい」
「うん。ゲオルグさん」
「なんだ」
「今にも潮ぶち撒けてイッちゃいそう」
「風呂場まで堪えろ。掃除が面倒だ」
「うん。あ、その前におかえりのキスー!」
「はいはい」
アルネがのろのろと立ち上がると、ゲオルグが唇に触れるだけのキスをしてくれた。
口髭が当たってちょっと擽ったいが、なんとなく気分がいい。まだ婚姻届を提出していないので夫婦ではないのだが、なんか夫婦っぽい。夫婦というか、夫夫?
気合で風呂場の脱衣場に移動し、はぁはぁしながら服を脱いでいると、黒いエプロンを外したゲオルグが入ってきた。
服を脱ぎ始めたゲオルグをなんとなくじっと見つめ、ゲオルグがズボンとパンツを脱いだら、ゲオルグの前に膝立ちになった。
萎えていてもゲオルグのちんぽはデカい。竿が赤黒くて、亀頭がデカくて目立つ。
萎えているちんぽをそっと握り、目だけでゲオルグを見上げながら、べろーっとちんぽの裏筋を舐め上げた。
ちんぽ全体をぺろぺろ舐め回すと、ガチガチに硬く大きくなった。
うっすら浮いている血管をなぞるように舐め回し、雄臭い亀頭をぱくんと咥え、尿道口から熱い雄汁が溢れ出るつるりとした亀頭をべろんべろん舐め回す。
鼻に抜ける雄臭い匂いと微かなおしっこの匂いにめちゃくちゃ興奮する。これが今すぐに欲しい。
アルネは無意識のうちに腰をカクカク振りながら、ゲオルグの雄の匂いと味を堪能した。
ゲオルグの精液を口で受け止めて飲み込むのも一興かと思っていたのだが、ゲオルグがアルネの頭を掴み、ちんぽから口を離させた。
興奮して浅く速い息を吐きながらゲオルグを見上げれば、楽しそうに目を細め、クッと笑った。
「下手くそ。まぁ、初心者だしな。おいおい仕込んでいくか。風呂場に行くぞ」
「うん」
ゲオルグのちんぽを舐めて興奮しまくった結果、愛液が内腿にまで垂れている。愛液が脱衣場の床に落ちていないことを祈りつつ、風呂場に入った。
ゲオルグに言われて浴槽の縁に手をつき、足を広げて尻を突き出す。期待で胸がドキドキして、まんことアナルがうずうずして堪らない。
顔だけで振り返ると、ゲオルグがアルネの尻をさわさわと撫でてから、アナルから出ているアナルビーズのリング状のものを指で摘んだ。
次の瞬間、アナルビーズが一気に引き抜かれた。
「あーーーーーーっ♡」
アナルの中に何個もギチギチに入っていた丸い球体がぼこぼこぼこっと抜け出て、快感が脳天に突き抜ける。腹側の気持ちいいところや敏感な入り口あたりを容赦なく刺激されて、アルネは呆気なくイッた。
びちゃびちゃと潮が床に落ちる音が聞こえてくる。全身をガクガク震わせていると、ひくひくしている閉じ切らないアナルに熱くて硬いものが触れ、一気にずちゅんっと腹の奥まで硬いちんぽが入ってきた。
「あひぃっ♡ あっあっあっあっ♡ あーーーーっ♡ いいっ♡ ちんぽっ♡ さいっこー♡ もっと♡ ケツまんこずぼずぼしてぇ♡」
「はいはい。好きなだけイケ、よっと!」
「あひんっ♡ あぁっ♡ んぉっ♡
あはぁっ♡ おしり♡ ぺんぺん♡ しゅきぃ♡ もっと♡ もっとぉ♡」
ゲオルグがアナルにずこずこちんぽを抜き差ししながら、パァン、パァンと尻をぶっ叩いてくる。めちゃくちゃ気持ちよくて、めちゃくちゃ興奮して、本当に最高すぎる。
ほぼまる一日アナルビーズを入れたまま焦らしプレイをしていたせいで、興奮により感度が高まっているのか、今までで一番気持ちがいい。
「あーーーーっ♡ いぐぅ♡ いぐぅ♡ ケツまんこっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーーーっ♡」
びちゃびちゃと潮が床に落ちる音が聞こえてくる。玄関では我慢してよかった。後始末が確かに面倒だ。
快感で白く濁る頭の片隅でそんなことをぼんやり思っていると、ずるぅっとアナルからちんぽが抜け出て、今度はとろとろと愛液を垂れ流しているまんこの孔に勢いよくちんぽが突っ込まれた。
「あはぁっ♡ おくっ♡ ずこずこしてぇ♡ あっあっあっあっ♡ いいっ♡ いいっ♡ すげぇ♡ たまんねぇ♡ まんこっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡ ちんぽでっ♡ いっぐぅぅぅぅっ♡」
「ちゃんと飲み込めよ」
「ちょーだいっ♡ せいえきっ♡ ちょーだいっ♡ あ♡ あ♡ あぁぁぁぁっ♡」
遠慮なくずこずこ子宮口を突き上げられまくって、あまりの快感に目の裏がチカチカする。足がガクガク震えるが、ゲオルグがしっかりと腰を掴んでいるのでへたりこまずに済んでいる。
パンパンパンパンッと肌同士がぶつかり合う音とアルネの喘ぎ声が響く中、一際強くゲオルグの硬いちんぽが子宮口をぐりぃっと突き上げた。
瞬間、アルネは仰け反るようにして背をしならせ、全身を震わせながら漏らすように潮を吹き出し、またイッた。
腹の中で微かにゲオルグのちんぽがぴくぴく震えている。中出しされちゃった……とめちゃくちゃ興奮する。
身体全体で前後に動いて射精しているゲオルグのちんぽを膣肉で扱くと、腹の中のゲオルグのちんぽはすぐに完全復活した。
「ご褒美っ♡ もっとぉ♡」
「あと一発だけな。騎乗位で乳首を弄ってやるのと、このままでケツをぶっ叩くのと、どっちがいい」
「んーーーーっ。騎乗位で!!」
「いいぞ。抜くぞ」
「んっ♡ はぁっ♡ まんことケツまんこがじんじんするのもなんか気持ちいい♡」
「最強だな。お前」
楽しそうに笑いながらゲオルグが床に寝転がったので、股間を跨ぎ竿を握って、とろーっと愛液と精液を垂れ流しているまんこの孔にちんぽの先っぽを押しつけた。
ゆっくりと腰を下ろしていくと、まんこの中がゲオルグのちんぽでみっちみちに満たされる。
気持ちよくて、興奮して、楽しくて、アルネはうっとりと笑った。
騎乗位で尻を振るように腰を動かしまくり、楽しそうに乳首を弄るゲオルグの身体に潮をぶっかけてイクと、まだイッていないゲオルグから声をかけられて、その場に膝立ちになった。
ゲオルグが立ち上がり、アルネの前に立って自分のちんぽを掴んだ。
「口を開けて舌を出せ」
「ん♡」
「一滴残さず飲み込めよ」
ゲオルグが楽しそうな顔で自分のちんぽを擦り、伸ばしているアルネの舌に向かって精液を飛ばした。
口を開けたまま、舌に飛んでくる熱い精液を飲み下す。喉に絡む感じがして飲みにくいが、噎せ返るような精液の匂いにめちゃくちゃ興奮する。
亀頭の尿道口に僅かに残った精液を舌に擦りつけられて、ゲオルグがふぅーっと息を吐いた。
口を閉じて、口内に残っている精液の不味いが興奮する味と匂いを堪能していると、ゲオルグがアルネの頭をくしゃくしゃと撫で回した。
「喉を開発するのは今度だな」
「喉奥突かれてイキまくりてぇです!」
「ははっ! ど淫乱」
「可愛いでしょ?」
「自分で言うな」
ゲオルグがクックッと楽しそうに笑った。
昨夜はずっとセックスをしていたし、日中はアナルビーズを突っ込んだまま引っ越し作業をして、またセックスをした。
まんことアナルがじんじん痛むのは逆に興奮する気がするのだが、腰がめちゃくちゃ痛い。
しれっと今夜もゲオルグを襲おうかと思っていたのだが、明日は鍛錬日だし、諦めた方がよさそうだ。
ゲオルグにおねだりをして、髪と身体を洗ってもらった。
ゲオルグの手は意外なほど優しくて、ちょっと癖になりそうである。身体を洗う間に浴槽に溜めたお湯に浸かると、一気に疲れた身体が解れていく感じがした。
ゲオルグに抱っこされる形で浴槽に浸かっているが、ガタイのいい男二人だと浴槽がみっちみちになる。密着加減がなんかテンション上がるので問題ない。
暫しお湯に浸かってまったりしてから、風呂場から出て脱衣場で身体を拭いた。
またおねだりをしてゲオルグに髪を拭いてもらうと、ゲオルグがクックッと楽しそうに笑った。
「甘え上手め」
「可愛いでしょ?」
「はいはい。あ、服を持ってきてなかったな」
「全裸で飯食います?」
「そんな行儀の悪いことしない。二階に行くぞ」
「うん。ゲオルグさん。腹減りました」
「がっつり肉ゴロゴロのシチューを作ってる。あと牛肉のステーキも焼く」
「やった!! 肉祭り!!」
「明日の朝飯は食いに行くぞ」
「あ、俺が作ってみてもいいですか? いきなり晩飯とかはハードル高いんで、まずは比較的簡単そうな朝飯料理から始めたいです」
「台所を爆発させたら流石に怒るからな」
「しませんよ!? ていうか! 何やったら台所が爆発するんですか!? 野戦料理は一応作れるし、多分食えるものが作れますぅ」
「まぁ、がんばれ」
「ちょーがんばります!」
どこか楽しそうな雰囲気のゲオルグと手を繋いで二階に移動すると、木箱に入れたままの楽な私服を引っ張りだして着た。
まんことアナルと腰がクッソ痛いが、がっつり食べてしっかり寝れば大丈夫だろう。
アルネは腰を擦りながら、ゲオルグを手伝うべく、上機嫌で階下の台所へ向かった。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、うずうずしまくっている股間を両手で押さえて蹲る。
アナルビーズを突っ込まれているアナルがいい加減限界である。歩く振動で地味に中を刺激され続けており、尚且つ、あちこちで会う人にバレないようにと気を張りつつ密かにめちゃくちゃ興奮しまくっていたので、興奮がピークに達して今にもイッてしまいそうだ。
ふわふわと美味しそうな匂いが漂っている。黒いエプロンを着けたゲオルグが台所の方からやって来て、クックッと楽しそうに笑った。
「ちゃんと我慢できたか?」
「できましたぁ! も、イカせてくださいっ!」
「いいだろう。風呂場に行くぞ。ご褒美の時間だ。ついでに先に風呂に入るか。晩飯はその後。今夜はセックスなしで寝る」
「なんで?」
「二日連続徹夜でセックスは流石にまだキツいだろう。お前が慣れていないしな。まだ腰とまんことケツが痛いんじゃないか?」
「確かにいてぇけど、ちんぽ欲しいです。ご褒美ちんぽください」
「風呂場でくれてやる。立ち上がれ。風呂場に行くぞ」
「了解でありまーす」
「あぁ。家では『了解であります』はなしだ。仕事の気分になる。『はい』とか『うん』でいい」
「うん。ゲオルグさん」
「なんだ」
「今にも潮ぶち撒けてイッちゃいそう」
「風呂場まで堪えろ。掃除が面倒だ」
「うん。あ、その前におかえりのキスー!」
「はいはい」
アルネがのろのろと立ち上がると、ゲオルグが唇に触れるだけのキスをしてくれた。
口髭が当たってちょっと擽ったいが、なんとなく気分がいい。まだ婚姻届を提出していないので夫婦ではないのだが、なんか夫婦っぽい。夫婦というか、夫夫?
気合で風呂場の脱衣場に移動し、はぁはぁしながら服を脱いでいると、黒いエプロンを外したゲオルグが入ってきた。
服を脱ぎ始めたゲオルグをなんとなくじっと見つめ、ゲオルグがズボンとパンツを脱いだら、ゲオルグの前に膝立ちになった。
萎えていてもゲオルグのちんぽはデカい。竿が赤黒くて、亀頭がデカくて目立つ。
萎えているちんぽをそっと握り、目だけでゲオルグを見上げながら、べろーっとちんぽの裏筋を舐め上げた。
ちんぽ全体をぺろぺろ舐め回すと、ガチガチに硬く大きくなった。
うっすら浮いている血管をなぞるように舐め回し、雄臭い亀頭をぱくんと咥え、尿道口から熱い雄汁が溢れ出るつるりとした亀頭をべろんべろん舐め回す。
鼻に抜ける雄臭い匂いと微かなおしっこの匂いにめちゃくちゃ興奮する。これが今すぐに欲しい。
アルネは無意識のうちに腰をカクカク振りながら、ゲオルグの雄の匂いと味を堪能した。
ゲオルグの精液を口で受け止めて飲み込むのも一興かと思っていたのだが、ゲオルグがアルネの頭を掴み、ちんぽから口を離させた。
興奮して浅く速い息を吐きながらゲオルグを見上げれば、楽しそうに目を細め、クッと笑った。
「下手くそ。まぁ、初心者だしな。おいおい仕込んでいくか。風呂場に行くぞ」
「うん」
ゲオルグのちんぽを舐めて興奮しまくった結果、愛液が内腿にまで垂れている。愛液が脱衣場の床に落ちていないことを祈りつつ、風呂場に入った。
ゲオルグに言われて浴槽の縁に手をつき、足を広げて尻を突き出す。期待で胸がドキドキして、まんことアナルがうずうずして堪らない。
顔だけで振り返ると、ゲオルグがアルネの尻をさわさわと撫でてから、アナルから出ているアナルビーズのリング状のものを指で摘んだ。
次の瞬間、アナルビーズが一気に引き抜かれた。
「あーーーーーーっ♡」
アナルの中に何個もギチギチに入っていた丸い球体がぼこぼこぼこっと抜け出て、快感が脳天に突き抜ける。腹側の気持ちいいところや敏感な入り口あたりを容赦なく刺激されて、アルネは呆気なくイッた。
びちゃびちゃと潮が床に落ちる音が聞こえてくる。全身をガクガク震わせていると、ひくひくしている閉じ切らないアナルに熱くて硬いものが触れ、一気にずちゅんっと腹の奥まで硬いちんぽが入ってきた。
「あひぃっ♡ あっあっあっあっ♡ あーーーーっ♡ いいっ♡ ちんぽっ♡ さいっこー♡ もっと♡ ケツまんこずぼずぼしてぇ♡」
「はいはい。好きなだけイケ、よっと!」
「あひんっ♡ あぁっ♡ んぉっ♡
あはぁっ♡ おしり♡ ぺんぺん♡ しゅきぃ♡ もっと♡ もっとぉ♡」
ゲオルグがアナルにずこずこちんぽを抜き差ししながら、パァン、パァンと尻をぶっ叩いてくる。めちゃくちゃ気持ちよくて、めちゃくちゃ興奮して、本当に最高すぎる。
ほぼまる一日アナルビーズを入れたまま焦らしプレイをしていたせいで、興奮により感度が高まっているのか、今までで一番気持ちがいい。
「あーーーーっ♡ いぐぅ♡ いぐぅ♡ ケツまんこっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーーーっ♡」
びちゃびちゃと潮が床に落ちる音が聞こえてくる。玄関では我慢してよかった。後始末が確かに面倒だ。
快感で白く濁る頭の片隅でそんなことをぼんやり思っていると、ずるぅっとアナルからちんぽが抜け出て、今度はとろとろと愛液を垂れ流しているまんこの孔に勢いよくちんぽが突っ込まれた。
「あはぁっ♡ おくっ♡ ずこずこしてぇ♡ あっあっあっあっ♡ いいっ♡ いいっ♡ すげぇ♡ たまんねぇ♡ まんこっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ♡ ちんぽでっ♡ いっぐぅぅぅぅっ♡」
「ちゃんと飲み込めよ」
「ちょーだいっ♡ せいえきっ♡ ちょーだいっ♡ あ♡ あ♡ あぁぁぁぁっ♡」
遠慮なくずこずこ子宮口を突き上げられまくって、あまりの快感に目の裏がチカチカする。足がガクガク震えるが、ゲオルグがしっかりと腰を掴んでいるのでへたりこまずに済んでいる。
パンパンパンパンッと肌同士がぶつかり合う音とアルネの喘ぎ声が響く中、一際強くゲオルグの硬いちんぽが子宮口をぐりぃっと突き上げた。
瞬間、アルネは仰け反るようにして背をしならせ、全身を震わせながら漏らすように潮を吹き出し、またイッた。
腹の中で微かにゲオルグのちんぽがぴくぴく震えている。中出しされちゃった……とめちゃくちゃ興奮する。
身体全体で前後に動いて射精しているゲオルグのちんぽを膣肉で扱くと、腹の中のゲオルグのちんぽはすぐに完全復活した。
「ご褒美っ♡ もっとぉ♡」
「あと一発だけな。騎乗位で乳首を弄ってやるのと、このままでケツをぶっ叩くのと、どっちがいい」
「んーーーーっ。騎乗位で!!」
「いいぞ。抜くぞ」
「んっ♡ はぁっ♡ まんことケツまんこがじんじんするのもなんか気持ちいい♡」
「最強だな。お前」
楽しそうに笑いながらゲオルグが床に寝転がったので、股間を跨ぎ竿を握って、とろーっと愛液と精液を垂れ流しているまんこの孔にちんぽの先っぽを押しつけた。
ゆっくりと腰を下ろしていくと、まんこの中がゲオルグのちんぽでみっちみちに満たされる。
気持ちよくて、興奮して、楽しくて、アルネはうっとりと笑った。
騎乗位で尻を振るように腰を動かしまくり、楽しそうに乳首を弄るゲオルグの身体に潮をぶっかけてイクと、まだイッていないゲオルグから声をかけられて、その場に膝立ちになった。
ゲオルグが立ち上がり、アルネの前に立って自分のちんぽを掴んだ。
「口を開けて舌を出せ」
「ん♡」
「一滴残さず飲み込めよ」
ゲオルグが楽しそうな顔で自分のちんぽを擦り、伸ばしているアルネの舌に向かって精液を飛ばした。
口を開けたまま、舌に飛んでくる熱い精液を飲み下す。喉に絡む感じがして飲みにくいが、噎せ返るような精液の匂いにめちゃくちゃ興奮する。
亀頭の尿道口に僅かに残った精液を舌に擦りつけられて、ゲオルグがふぅーっと息を吐いた。
口を閉じて、口内に残っている精液の不味いが興奮する味と匂いを堪能していると、ゲオルグがアルネの頭をくしゃくしゃと撫で回した。
「喉を開発するのは今度だな」
「喉奥突かれてイキまくりてぇです!」
「ははっ! ど淫乱」
「可愛いでしょ?」
「自分で言うな」
ゲオルグがクックッと楽しそうに笑った。
昨夜はずっとセックスをしていたし、日中はアナルビーズを突っ込んだまま引っ越し作業をして、またセックスをした。
まんことアナルがじんじん痛むのは逆に興奮する気がするのだが、腰がめちゃくちゃ痛い。
しれっと今夜もゲオルグを襲おうかと思っていたのだが、明日は鍛錬日だし、諦めた方がよさそうだ。
ゲオルグにおねだりをして、髪と身体を洗ってもらった。
ゲオルグの手は意外なほど優しくて、ちょっと癖になりそうである。身体を洗う間に浴槽に溜めたお湯に浸かると、一気に疲れた身体が解れていく感じがした。
ゲオルグに抱っこされる形で浴槽に浸かっているが、ガタイのいい男二人だと浴槽がみっちみちになる。密着加減がなんかテンション上がるので問題ない。
暫しお湯に浸かってまったりしてから、風呂場から出て脱衣場で身体を拭いた。
またおねだりをしてゲオルグに髪を拭いてもらうと、ゲオルグがクックッと楽しそうに笑った。
「甘え上手め」
「可愛いでしょ?」
「はいはい。あ、服を持ってきてなかったな」
「全裸で飯食います?」
「そんな行儀の悪いことしない。二階に行くぞ」
「うん。ゲオルグさん。腹減りました」
「がっつり肉ゴロゴロのシチューを作ってる。あと牛肉のステーキも焼く」
「やった!! 肉祭り!!」
「明日の朝飯は食いに行くぞ」
「あ、俺が作ってみてもいいですか? いきなり晩飯とかはハードル高いんで、まずは比較的簡単そうな朝飯料理から始めたいです」
「台所を爆発させたら流石に怒るからな」
「しませんよ!? ていうか! 何やったら台所が爆発するんですか!? 野戦料理は一応作れるし、多分食えるものが作れますぅ」
「まぁ、がんばれ」
「ちょーがんばります!」
どこか楽しそうな雰囲気のゲオルグと手を繋いで二階に移動すると、木箱に入れたままの楽な私服を引っ張りだして着た。
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