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20:用途は違うがありっ!※
脱衣場で服を脱ぎ捨て、風呂場に入ると、何故かゲオルグがアルネの歯ブラシを持っていた。
「ゲオルグさん。それ、俺の歯ブラシなんですけど」
「知ってる。予備は三本あるから問題ない」
「……何をなさる気で?」
「ん? きれいに洗ってやるだけだ」
「どこを!?」
「まぁ、すぐに分かる。ここに座れ」
ゲオルグが床に腰を下ろし、足を広げて足の間を指差した。
歯ブラシなんて何に使うのか。疑問に思いながらも、アルネは大人しくゲオルグの足の間に座った。
なんとなく膝を立てて足を広げれば、ゲオルグが左手の指でくぱぁとまんこの肉厚の肉襞を広げた。
まさかなーと思っていたら、そのまさかだった。
右手に持った歯ブラシの柔らかいブラシの先端で優しくピンと勃ったクリトリスの先っぽをすりすりされて、アルネは思わず叫んだ。
「あひゃぁぁぁぁっ♡」
「先に皮のあたりをきれいにするか」
「あひぃぃぃぃぃぃっ♡ ちょっ♡ まっ♡ あぁっ♡ やばいやばいやばいぃぃぃぃ♡」
「どうした? きれいにしているだけだぞ?」
「こんのぉぉぉぉ♡ やぁ♡ 皮っ♡ 剥いてっ♡ ごしごしっ♡ やだぁ♡」
ぷっくりと膨れたクリトリスの皮周りを優しく歯ブラシでこしこしされたかと思えば、クリトリスの皮を優しく指で剥かれ、剥き出しになった敏感なクリトリスを歯ブラシの柔らかいブラシの尖端でさわさわごしごしされる。
新感覚な快感に、勝手に腰がカクカク動いてしまう。
「つかうっ♡ ところっ♡ ちがうぅぅぅぅ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ らめぇ♡ やぁ♡ ひぃぃん♡ も♡ も♡ いぐぅぅぅぅっ♡」
「しっかりきれいにしないとな」
「あ♡ あ♡ あーーーーーーっ♡」
すりっとクリトリスの先端をブラシで擦られて、反射的にビックンと腰を突き上げた瞬間、ぷしゃぁぁぁぁと潮が吹き出て、びちゃびちゃと床を濡らしていった。
イッてより敏感になっているクリトリスを、更に丁寧に丁寧に優しく歯ブラシでさわさわすりすりしてくる。
ちなみに、アルネは歯ブラシは柔らかめの方が好きなタイプで、ゲオルグは硬めが好きなタイプだ。
「クリちんぽっ♡ やばいっ♡ ひぃんっ♡ やめっ♡ やぁ♡ またっ♡ いぐぅっ♡」
「じゃあ、クリちんぽはやめるか。もうきれいになっただろ」
「え?」
「次はこっちをきれいにする」
「んぁっ♡ ちくびっ♡ うっ♡ あっ♡ さわさわっ♡ やべぇっ♡」
あとちょっとでイク! というタイミングで、クリトリスから歯ブラシが離れた。
次は右の乳首を歯ブラシで弄られる。乳頭を優しく歯ブラシでさわさわされて、ピンと硬く勃った乳首の横側をすりすりこしこしされる。じわじわ気持ちよくて、ちょっと焦れったい感じが逆にいい。
歯ブラシをこんな使い方するだなんて、ゲオルグは絶対にムッツリスケベだ。
「ちくびっ♡ きもちいいっ♡ はっ♡ はっ♡ んぅーーーーっ♡ 焦れったいっ♡ いきたいっ♡ いきたいっ♡」
「反対側もきれいにしたらな」
「こんのぉぉぉぉ♡ 興奮するでしょーーっ♡ はぁっ♡ んぅっ♡ すりすりっ♡ いいっ♡ あ♡ あ♡ やば♡ ちくびっ♡ いっちゃうっ♡ こしこしっ♡ 歯ブラシでっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
「あ、イッた。おい。勝手にイクな」
「あひんっ♡」
身体の中の熱と快感と興奮が弾け飛んで、またぷしゃぁぁぁぁと潮を吹きながらイッた。
すると、咎めるようにゲオルグが両方の乳首をぎゅっと摘み、ぐいーっと引っ張ってきた。
背筋をゾクゾクゾクッと快感が突き抜ける。アルネの乳首がよわよわなわけじゃない。ねちっこいスケベ親父みたいなことをするゲオルグが悪いと思う。
乳首を強めに摘まれて引っ張られながら、くりくりされると、気持ちよくて身体が震えてしまう。
ゲオルグが乳首から両手を離し、再び左手でまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと広げ、歯ブラシでビンビンになっているクリトリスをさわさわすりすりこしこしし始めた。
「あぁぁぁぁっ♡ まっ♡ まっ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ らめぇ♡ ぎもぢいいっ♡ ぎもぢいいからぁ♡」
「舐める前にきれいにしてるだけだぞ」
「うそつけぇぇぇぇ♡ ひぃぃぃぃっ♡ またっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」
「堪え性がないな。もうちょい我慢しろ」
「むりぃぃぃぃっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーっ♡」
ぷしゅっと少量の潮を吹きながら、アルネは全身をガクガク震わせてまたイッた。
クリトリスから歯ブラシが離れて、ちょっとほっとした次の瞬間には、今度はまた乳首を歯ブラシでさわさわすりすりこしこしされ始めた。
「んにゃぁぁぁぁ♡ 歯ブラシっ♡ も♡ やだぁぁぁぁ♡」
「やだやだ言うくせに腰揺れてるぞ」
「らってぇ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
「きれいにしているだけなんだが」
「ドスケベおやじめぇぇぇぇ♡」
「誰がドスケベ親父だ。ど淫乱。どれ。クリちんぽをもっと丁寧にきれいにしてやるか」
「やだやだやだぁ♡ ごめんなさいぃぃぃぃっ♡ あ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ やらぁ♡ ひぃぃぃぃっ♡」
その後、三回イクまで、ひたすら歯ブラシでクリトリスをすりすりさわさわこしこしされまくった。鬼か。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いてぐったりしているアルネの身体を、ゲオルグが泡だらけの手で洗っている。石鹸でぬるんぬるんな手で肌を撫でられると、それだけで気持ちよくて、腰が勝手に揺れてしまう。
ゲオルグは絶対にドスケベ親父だ。やることが完全にドスケ親父である。エロ本で読んだドスケベ親父そのものだ。
言ったらまたクリトリスを歯ブラシでこしこしされそうなので絶対に口には出さないが、アルネの中でゲオルグはダンディーで格好いい大人の男からドスケベ親父にランクアップした。
アルネ的には、単なるダンディーで格好いい大人の男よりも、気持ちいいことをしてくれるドスケベ親父の方が地位が高い。
全身を洗われて、身体の泡をお湯で流された。
ゲオルグから『先に浸かってろ』と言われたので、身体を洗っていた間に溜めていた浴槽のお湯に浸かる。イキまくって早くもちょっと疲れた身体がじわぁっと解れていく感覚が心地よくて、ふぃーっと気の抜けた声が出た。
頭と身体を洗ったゲオルグが浴槽に入ってきた。
そこそこ広い浴槽なのだが、ガタイのいい男二人だとみっちみちになる。小さく縮こまっても向かい合って入ると膝や脛が当たる。
濡れた前髪をかき上げてから、ゲオルグが声をかけてきた。
「立ち上がれ」
「うん」
浴槽の中で立ち上がると、ゲオルグが浴槽の中で膝立ちになり、アルネの下腹部にある赤い花の形をした痣にくちゅっと吸いついた。
ゲオルグの手に促されて足を広げると、ゲオルグがアルネの股間に顔を埋め、ねろーっとまんすじを舐めた。
ぞわぞわっとした快感が背を駆け抜ける。
「両手を頭の後ろで組め。簡単にイクなよ」
「んっ♡ はっ♡ あぁっ♡ まんこっ♡ きもちいいっ♡」
ぺちゃぺちゃと音を立てながらまんこの孔の表面を舐めていたゲオルグが、ビンビンに敏感になっているクリトリスをねろーっと舐めた。
「あひんっ♡ クリちんぽっ♡ だめっ♡ いっちゃうっ♡ いっちゃうからっ♡ んぁっ♡ ゆびっ♡ まんこのなかっ♡ あぁっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
ちろちろとクリトリスを舐めながら、まんこの孔に指を挿れて膣内の気持ちいいところだけを刺激し始めた。
クリトリスをぢゅーっと強く吸われ、とんとんとんとんっと膣内の気持ちいいところをノックするように刺激されたらもう駄目だった。
アルネは腰を突き出すように仰け反り、天井を見上げながらだらしない声を上げ、全身を震わせてまたイッた。
ぼちゃぼちゃっと微かにお湯に潮が落ちていく音が聞こえた。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いて快感の余韻に浸っていると、ゲオルグが立ち上がり、アルネの腰を抱き寄せ、アルネの右足の膝裏に腕を通して持ち上げた。
ゆっくりと蕩けたまんこの孔に硬いちんぽが入ってくる。アルネは頭の後ろで組んでいた手をといて、ゲオルグの首に腕を絡めた。
口を大きく開けて舌を伸ばせば、ゲオルグも舌を伸ばして、舌同士を擦り合わせるようにして絡め始めた。
同時に、ゲオルグのちんぽが腹の中で動き始める。
最初からクライマックスな激しさで子宮口をずこずこ突き上げられる。不安定な体勢が逆に興奮する。
「んっんっんっんっ♡ んんーーーーっ♡ んはっ♡ あぁぁぁぁっ♡ ちんぽっ♡ いいっ♡ たまんねぇっ♡ も♡ いぐっ♡ いぐっ♡ あっあっあっあっ♡ あーーーーーーっ♡」
「ちゃんと飲み込めよ」
「あひんっ♡ んっ♡ あはっ♡ ちんぽっ♡ ぴくぴくしてるっ♡」
一際強く子宮口をぐりぃっとちんぽの先っぽで突き上げられて、そのままぐりぐりされる。中出ししているちんぽがほんの微かにぴくぴく震えている感覚が妙に気持ちよくて、気分がいい。
ゲオルグの唇に吸いつくと、ゲオルグが唇を触れ合わせたまま囁いた。
「本番はベッドでだ」
「あっは! どんとこーーい!」
アルネは楽しくて笑いながら、まだ硬いちんぽが抜け出る感覚に小さく喘いだ。
「ゲオルグさん。それ、俺の歯ブラシなんですけど」
「知ってる。予備は三本あるから問題ない」
「……何をなさる気で?」
「ん? きれいに洗ってやるだけだ」
「どこを!?」
「まぁ、すぐに分かる。ここに座れ」
ゲオルグが床に腰を下ろし、足を広げて足の間を指差した。
歯ブラシなんて何に使うのか。疑問に思いながらも、アルネは大人しくゲオルグの足の間に座った。
なんとなく膝を立てて足を広げれば、ゲオルグが左手の指でくぱぁとまんこの肉厚の肉襞を広げた。
まさかなーと思っていたら、そのまさかだった。
右手に持った歯ブラシの柔らかいブラシの先端で優しくピンと勃ったクリトリスの先っぽをすりすりされて、アルネは思わず叫んだ。
「あひゃぁぁぁぁっ♡」
「先に皮のあたりをきれいにするか」
「あひぃぃぃぃぃぃっ♡ ちょっ♡ まっ♡ あぁっ♡ やばいやばいやばいぃぃぃぃ♡」
「どうした? きれいにしているだけだぞ?」
「こんのぉぉぉぉ♡ やぁ♡ 皮っ♡ 剥いてっ♡ ごしごしっ♡ やだぁ♡」
ぷっくりと膨れたクリトリスの皮周りを優しく歯ブラシでこしこしされたかと思えば、クリトリスの皮を優しく指で剥かれ、剥き出しになった敏感なクリトリスを歯ブラシの柔らかいブラシの尖端でさわさわごしごしされる。
新感覚な快感に、勝手に腰がカクカク動いてしまう。
「つかうっ♡ ところっ♡ ちがうぅぅぅぅ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ らめぇ♡ やぁ♡ ひぃぃん♡ も♡ も♡ いぐぅぅぅぅっ♡」
「しっかりきれいにしないとな」
「あ♡ あ♡ あーーーーーーっ♡」
すりっとクリトリスの先端をブラシで擦られて、反射的にビックンと腰を突き上げた瞬間、ぷしゃぁぁぁぁと潮が吹き出て、びちゃびちゃと床を濡らしていった。
イッてより敏感になっているクリトリスを、更に丁寧に丁寧に優しく歯ブラシでさわさわすりすりしてくる。
ちなみに、アルネは歯ブラシは柔らかめの方が好きなタイプで、ゲオルグは硬めが好きなタイプだ。
「クリちんぽっ♡ やばいっ♡ ひぃんっ♡ やめっ♡ やぁ♡ またっ♡ いぐぅっ♡」
「じゃあ、クリちんぽはやめるか。もうきれいになっただろ」
「え?」
「次はこっちをきれいにする」
「んぁっ♡ ちくびっ♡ うっ♡ あっ♡ さわさわっ♡ やべぇっ♡」
あとちょっとでイク! というタイミングで、クリトリスから歯ブラシが離れた。
次は右の乳首を歯ブラシで弄られる。乳頭を優しく歯ブラシでさわさわされて、ピンと硬く勃った乳首の横側をすりすりこしこしされる。じわじわ気持ちよくて、ちょっと焦れったい感じが逆にいい。
歯ブラシをこんな使い方するだなんて、ゲオルグは絶対にムッツリスケベだ。
「ちくびっ♡ きもちいいっ♡ はっ♡ はっ♡ んぅーーーーっ♡ 焦れったいっ♡ いきたいっ♡ いきたいっ♡」
「反対側もきれいにしたらな」
「こんのぉぉぉぉ♡ 興奮するでしょーーっ♡ はぁっ♡ んぅっ♡ すりすりっ♡ いいっ♡ あ♡ あ♡ やば♡ ちくびっ♡ いっちゃうっ♡ こしこしっ♡ 歯ブラシでっ♡ いっくぅぅぅぅっ♡」
「あ、イッた。おい。勝手にイクな」
「あひんっ♡」
身体の中の熱と快感と興奮が弾け飛んで、またぷしゃぁぁぁぁと潮を吹きながらイッた。
すると、咎めるようにゲオルグが両方の乳首をぎゅっと摘み、ぐいーっと引っ張ってきた。
背筋をゾクゾクゾクッと快感が突き抜ける。アルネの乳首がよわよわなわけじゃない。ねちっこいスケベ親父みたいなことをするゲオルグが悪いと思う。
乳首を強めに摘まれて引っ張られながら、くりくりされると、気持ちよくて身体が震えてしまう。
ゲオルグが乳首から両手を離し、再び左手でまんこの肉厚の肉襞をくぱぁと広げ、歯ブラシでビンビンになっているクリトリスをさわさわすりすりこしこしし始めた。
「あぁぁぁぁっ♡ まっ♡ まっ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ らめぇ♡ ぎもぢいいっ♡ ぎもぢいいからぁ♡」
「舐める前にきれいにしてるだけだぞ」
「うそつけぇぇぇぇ♡ ひぃぃぃぃっ♡ またっ♡ いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡」
「堪え性がないな。もうちょい我慢しろ」
「むりぃぃぃぃっ♡ あ♡ あ♡ あーーーーっ♡」
ぷしゅっと少量の潮を吹きながら、アルネは全身をガクガク震わせてまたイッた。
クリトリスから歯ブラシが離れて、ちょっとほっとした次の瞬間には、今度はまた乳首を歯ブラシでさわさわすりすりこしこしされ始めた。
「んにゃぁぁぁぁ♡ 歯ブラシっ♡ も♡ やだぁぁぁぁ♡」
「やだやだ言うくせに腰揺れてるぞ」
「らってぇ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
「きれいにしているだけなんだが」
「ドスケベおやじめぇぇぇぇ♡」
「誰がドスケベ親父だ。ど淫乱。どれ。クリちんぽをもっと丁寧にきれいにしてやるか」
「やだやだやだぁ♡ ごめんなさいぃぃぃぃっ♡ あ♡ あーーーーっ♡ クリちんぽっ♡ やらぁ♡ ひぃぃぃぃっ♡」
その後、三回イクまで、ひたすら歯ブラシでクリトリスをすりすりさわさわこしこしされまくった。鬼か。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いてぐったりしているアルネの身体を、ゲオルグが泡だらけの手で洗っている。石鹸でぬるんぬるんな手で肌を撫でられると、それだけで気持ちよくて、腰が勝手に揺れてしまう。
ゲオルグは絶対にドスケベ親父だ。やることが完全にドスケ親父である。エロ本で読んだドスケベ親父そのものだ。
言ったらまたクリトリスを歯ブラシでこしこしされそうなので絶対に口には出さないが、アルネの中でゲオルグはダンディーで格好いい大人の男からドスケベ親父にランクアップした。
アルネ的には、単なるダンディーで格好いい大人の男よりも、気持ちいいことをしてくれるドスケベ親父の方が地位が高い。
全身を洗われて、身体の泡をお湯で流された。
ゲオルグから『先に浸かってろ』と言われたので、身体を洗っていた間に溜めていた浴槽のお湯に浸かる。イキまくって早くもちょっと疲れた身体がじわぁっと解れていく感覚が心地よくて、ふぃーっと気の抜けた声が出た。
頭と身体を洗ったゲオルグが浴槽に入ってきた。
そこそこ広い浴槽なのだが、ガタイのいい男二人だとみっちみちになる。小さく縮こまっても向かい合って入ると膝や脛が当たる。
濡れた前髪をかき上げてから、ゲオルグが声をかけてきた。
「立ち上がれ」
「うん」
浴槽の中で立ち上がると、ゲオルグが浴槽の中で膝立ちになり、アルネの下腹部にある赤い花の形をした痣にくちゅっと吸いついた。
ゲオルグの手に促されて足を広げると、ゲオルグがアルネの股間に顔を埋め、ねろーっとまんすじを舐めた。
ぞわぞわっとした快感が背を駆け抜ける。
「両手を頭の後ろで組め。簡単にイクなよ」
「んっ♡ はっ♡ あぁっ♡ まんこっ♡ きもちいいっ♡」
ぺちゃぺちゃと音を立てながらまんこの孔の表面を舐めていたゲオルグが、ビンビンに敏感になっているクリトリスをねろーっと舐めた。
「あひんっ♡ クリちんぽっ♡ だめっ♡ いっちゃうっ♡ いっちゃうからっ♡ んぁっ♡ ゆびっ♡ まんこのなかっ♡ あぁっ♡ ぎもぢいいぃぃぃぃっ♡」
ちろちろとクリトリスを舐めながら、まんこの孔に指を挿れて膣内の気持ちいいところだけを刺激し始めた。
クリトリスをぢゅーっと強く吸われ、とんとんとんとんっと膣内の気持ちいいところをノックするように刺激されたらもう駄目だった。
アルネは腰を突き出すように仰け反り、天井を見上げながらだらしない声を上げ、全身を震わせてまたイッた。
ぼちゃぼちゃっと微かにお湯に潮が落ちていく音が聞こえた。
はぁー、はぁー、と荒い息を吐いて快感の余韻に浸っていると、ゲオルグが立ち上がり、アルネの腰を抱き寄せ、アルネの右足の膝裏に腕を通して持ち上げた。
ゆっくりと蕩けたまんこの孔に硬いちんぽが入ってくる。アルネは頭の後ろで組んでいた手をといて、ゲオルグの首に腕を絡めた。
口を大きく開けて舌を伸ばせば、ゲオルグも舌を伸ばして、舌同士を擦り合わせるようにして絡め始めた。
同時に、ゲオルグのちんぽが腹の中で動き始める。
最初からクライマックスな激しさで子宮口をずこずこ突き上げられる。不安定な体勢が逆に興奮する。
「んっんっんっんっ♡ んんーーーーっ♡ んはっ♡ あぁぁぁぁっ♡ ちんぽっ♡ いいっ♡ たまんねぇっ♡ も♡ いぐっ♡ いぐっ♡ あっあっあっあっ♡ あーーーーーーっ♡」
「ちゃんと飲み込めよ」
「あひんっ♡ んっ♡ あはっ♡ ちんぽっ♡ ぴくぴくしてるっ♡」
一際強く子宮口をぐりぃっとちんぽの先っぽで突き上げられて、そのままぐりぐりされる。中出ししているちんぽがほんの微かにぴくぴく震えている感覚が妙に気持ちよくて、気分がいい。
ゲオルグの唇に吸いつくと、ゲオルグが唇を触れ合わせたまま囁いた。
「本番はベッドでだ」
「あっは! どんとこーーい!」
アルネは楽しくて笑いながら、まだ硬いちんぽが抜け出る感覚に小さく喘いだ。
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