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27:大好きっ!
月日は忙しなく流れ、気づけばゲオルグと結婚して一年になる。仕事をして、ゲオルグと休みが被った日ははっちゃけてセックスしたり、料理や菓子作りをせっせと覚えていたら、あっという間に過ぎていった。
アルネは目覚めると、まだ寝ているゲオルグの耳にちらっと光る銀色のピアスを見た。
なんとなく自分の耳に触れてピアスを弄ると、欠伸をしてから掛け布団をがばぁっと引っぺがした。
いそいそとゲオルグの身体を仰向けにして、ズボンとパンツをずらす。すっかり見慣れた朝勃ちちんぽとずっしりした金玉にテンションが上がっていく。
朝から一発生搾りごっくんをしようとちんぽを咥えたタイミングで、ゲオルグが目覚め、アルネの頭をがしっと掴んだ。
「普通に起こせと言っているだろう。いつも」
「んはぁ。おはようございます。だってちんぽ勃ってたし」
「朝の生理現象だ」
「そこに勃起しているちんぽがあるなら一発ごっくんしとかないと!」
「ブレねぇな。ど淫乱」
「褒め言葉! ということで、俺のまんこは濡れ濡れいつでもばっちこーい! なんですが?」
「……しょうがないな。サクッとイカせる」
「やった! ケツまんこに挿れてくれてもいいですよ?」
「ケツは明後日の休みの日に突っ込む」
「はい! 久しぶりに縛って放置プレイがいいです!」
「はいはい。元気だな。お前は」
「ゲオルグさんも元気いっぱいじゃないですか。朝からちんぽビンビン」
「枯れる暇もないからな」
「あっは! 生涯現役でお願いしまーす」
「がんばる? 基礎鍛錬がしたいからヤるならさっさとヤッて終わらせるぞ」
「うん。んっ♡ はぁっ♡ ちんぽ最高っ♡」
アルネはゲオルグのちんぽを濡れ濡れのまんこに咥え込むと、朝から元気いっぱい一発楽しんだ。
一緒に庭で基礎鍛錬をして、シャワーを浴びると、台所で朝食を作る。料理にもかなり慣れてきた。
ゲオルグと他愛のないお喋りをしながら手早く朝食を作り、今日の仕事の話をしながら食べる。
一緒に後片付けをしてから出勤準備をして、玄関でキスをしてから家を出た。
仕事はそれなりに忙しいが、割と穏やかな日々を過ごせている。ゲオルグと手を繋いで歩くのが当たり前になって久しい。
今日も手を繋いで出勤すると、自分の執務室に向かった。
副隊長のエイリッフが出勤してきたので、事務仕事を始める。午後は鍛錬の日なので、午前中に事務仕事を終わらせないと残業になってしまう。
意地でも定時で帰って、ゲオルグのために美味しい夕食を作ろうと集中して書類を書いていると、エイリッフが声をかけてきた。
「なんか落ち着いたな。お前」
「そうか?」
「あぁ。昔はどっか危なっかしいところがあったのに、すっかり安定してるというか、落ち着いた感じ。副団長効果?」
「あー。そうかも? ゲオルグさんとゲオルグさんのちんぽにメロメロだから。俺」
「そこは『ゲオルグさんにメロメロだから』でいいな」
「いやだって。ちんぽが元気いっぱいすぎて」
「友達のそういう話は聞きたくねぇな!」
「ふふふ……次の休みは祭りだぜ」
「……あんま聞きたくないが、なんの?」
「セックス祭りー!」
「言うと思った。聞いた俺が馬鹿だった。……まぁ、なんだ。副団長とうまくいってるなら、それでいい。輪姦されたいとか言い出さなくなったしな」
「あーー。なんかね、ゲオルグさんでいっぱいいっぱいで、輪姦願望なくなったわ。エロ本は読むけど」
「いいことだな。そのまま二人でイチャイチャしてろ」
「そうするー。あ、そういえば。二人目がそろそろ生まれるんじゃないか?」
「来月の予定」
「生まれたら教えてくれ。祝いの品を渡す。めでたいことだからな」
「ありがとな」
「さて! 残業回避のために頑張りますか!」
「俺も定時で帰りたい。お嫁ちゃんと愛娘が待っている」
「俺も晩飯作らねぇとだしなー。ゲオルグさんの胃袋を掴む! 既に胃袋掴まれちゃってる感があるけども! 嫁的には旦那の胃袋掴みたい」
「がんばれー」
「がんばるー」
サクッと事務仕事を終わらせるべく、黙々と書類を書きながら、落ち着いたのはゲオルグのお陰だよなぁとしみじみ思った。
定時になり、帰り支度をしていると、ゲオルグが執務室にやって来た。
「どうかされました? 副団長」
「仕事は終わったか? 今日は定時で帰れるから終わってるなら一緒に帰る」
「終わってます! 一緒に帰りましょー」
アルネはうきうきとゲオルグと一緒に部屋を出た。
ゲオルグは残業が割と多いので、一緒に帰れる日はいつも一緒に帰っている。
手を繋いで夕食の話をしながら歩き、途中で市場に寄って食材を買った。
「デザートに卵のタルトでも買って帰るか?」
「是非とも! 卵のタルト好きー。あ、ゲオルグさんも大好きですよ」
「どうした。急に」
「特に理由はないです。なんか好きだなぁって思っただけで。なんでだろ? なんかゲオルグさんと一緒にいるのが当たり前ーみたいな?」
「そうか」
「ゲオルグさんも俺のこと大好きでしょ」
「否定はせんな」
「そこは素直に『だいしゅきー!』って言いましょうよ」
「誰が言うか。……今更だが、本当に俺なんかでよかったのか? 結婚相手」
「結果論ですけど、ゲオルグさんがよかったです。ちんぽもまだ現役バリバリですしね! ねちっこいドスケベ親父なセックス大好きですし」
「誰がドスケベ親父だ。ど淫乱」
「ふはっ! なんか十年後も二十年後も似たような会話してる気がするー」
「そうだな。……お前と結婚できてよかった気がする」
「俺って可愛いですもんね」
「自分で言うな」
「『だいしゅきー!』って叫んでくれてもいいですよ」
「ど阿呆。明日の朝のデザート用に焼き菓子も買うか」
「いいですねー。朝からテンション上がります!」
馴染みになってきたケーキ屋に入ると、卵のタルトと焼き菓子を買った。
遅くまで営業しているケーキ屋なので、ゲオルグが残業帰りに甘いものを買ってきてくれたりもする。然りげ無く甘やかしてくるところが好きだなぁと思う。
家に帰り着くと、楽な服に着替えてからエプロンを着けた。
仕事絡みの話をしながら手早く夕食を作り、居間のテーブルに運ぶ。今日もちゃんと美味しくできている。ゲオルグと一緒に作ったからなのだが。
デザートまでしっかり堪能すると、一緒に後片付けをしてから風呂へ向かった。
脱衣場で服を脱ぎながら、ゲオルグに声をかけた。
「ゲオルグさん。肩を揉み揉みするのと、ちんぽを揉み揉みするの、どっちがいいです?」
「肩一択」
「えーー! ちんぽも揉み揉みしましょーよー!」
「明日も仕事だ」
「三発までなら大丈夫ですよ」
「……三発までだからな」
「やった! ドスケベな悪戯してくださいね!」
「歯ブラシの予備はまだあったか?」
「えー? ちょっと見てみます。あ、一本あります!」
「次の買い物の時に予備を買っておかないとだな」
「ですねー。あ、次の休みの日にチーズケーキ作りたいです。葡萄のっけたやつ」
「いいぞ。……甘いものを食べる機会が増えたせいか、ちょっと太った気がする」
「そうですか? まぁ、ゲオルグさんの腹がむにんむにんになっても気にしませんけど」
「俺が気にするわ。引退後も今の体型を維持してやる」
「がんばれー?」
ゲオルグが太っても本当に気にしないし、なんなら抱き枕に最適になるので逆にいいかもと思うのだが、本人の美意識的に太るのは許せないっぽい。
風呂場でちょっとはっちゃけて、ベッドでも三発楽しんでから、シャワーを浴びて交換したシーツの上に寝転がった。
ゲオルグがやんわりと抱きしめてキスをしてくれたので、アルネもキスをして、足を絡ませた。
「おやすみなさい。ゲオルグさん」
「おやすみ。アルネ」
「ふふっ。大好きっ!」
「ん」
ゲオルグのちょっと照れたような顔に胸がきゅんきゅんして、アルネはゲオルグの唇に触れるだけのキスをした。
今夜もゲオルグにゆるく抱きしめられて眠る。
明日も明後日もその先ずっとも、ゲオルグと共にある。永久の別れがいつかはくる。それまではずっと寄り添っていたい。
アルネは人を愛することを覚えた。自分を大事にすることを覚えた。
それはきっとゲオルグとのなんでもない日々のお陰だと思う。
もう複数の男達に物のように扱われたいとは思わない。
特別じゃないけど温かい幸せに微笑んで、静かに眠りに落ちた。
(おしまい)
アルネは目覚めると、まだ寝ているゲオルグの耳にちらっと光る銀色のピアスを見た。
なんとなく自分の耳に触れてピアスを弄ると、欠伸をしてから掛け布団をがばぁっと引っぺがした。
いそいそとゲオルグの身体を仰向けにして、ズボンとパンツをずらす。すっかり見慣れた朝勃ちちんぽとずっしりした金玉にテンションが上がっていく。
朝から一発生搾りごっくんをしようとちんぽを咥えたタイミングで、ゲオルグが目覚め、アルネの頭をがしっと掴んだ。
「普通に起こせと言っているだろう。いつも」
「んはぁ。おはようございます。だってちんぽ勃ってたし」
「朝の生理現象だ」
「そこに勃起しているちんぽがあるなら一発ごっくんしとかないと!」
「ブレねぇな。ど淫乱」
「褒め言葉! ということで、俺のまんこは濡れ濡れいつでもばっちこーい! なんですが?」
「……しょうがないな。サクッとイカせる」
「やった! ケツまんこに挿れてくれてもいいですよ?」
「ケツは明後日の休みの日に突っ込む」
「はい! 久しぶりに縛って放置プレイがいいです!」
「はいはい。元気だな。お前は」
「ゲオルグさんも元気いっぱいじゃないですか。朝からちんぽビンビン」
「枯れる暇もないからな」
「あっは! 生涯現役でお願いしまーす」
「がんばる? 基礎鍛錬がしたいからヤるならさっさとヤッて終わらせるぞ」
「うん。んっ♡ はぁっ♡ ちんぽ最高っ♡」
アルネはゲオルグのちんぽを濡れ濡れのまんこに咥え込むと、朝から元気いっぱい一発楽しんだ。
一緒に庭で基礎鍛錬をして、シャワーを浴びると、台所で朝食を作る。料理にもかなり慣れてきた。
ゲオルグと他愛のないお喋りをしながら手早く朝食を作り、今日の仕事の話をしながら食べる。
一緒に後片付けをしてから出勤準備をして、玄関でキスをしてから家を出た。
仕事はそれなりに忙しいが、割と穏やかな日々を過ごせている。ゲオルグと手を繋いで歩くのが当たり前になって久しい。
今日も手を繋いで出勤すると、自分の執務室に向かった。
副隊長のエイリッフが出勤してきたので、事務仕事を始める。午後は鍛錬の日なので、午前中に事務仕事を終わらせないと残業になってしまう。
意地でも定時で帰って、ゲオルグのために美味しい夕食を作ろうと集中して書類を書いていると、エイリッフが声をかけてきた。
「なんか落ち着いたな。お前」
「そうか?」
「あぁ。昔はどっか危なっかしいところがあったのに、すっかり安定してるというか、落ち着いた感じ。副団長効果?」
「あー。そうかも? ゲオルグさんとゲオルグさんのちんぽにメロメロだから。俺」
「そこは『ゲオルグさんにメロメロだから』でいいな」
「いやだって。ちんぽが元気いっぱいすぎて」
「友達のそういう話は聞きたくねぇな!」
「ふふふ……次の休みは祭りだぜ」
「……あんま聞きたくないが、なんの?」
「セックス祭りー!」
「言うと思った。聞いた俺が馬鹿だった。……まぁ、なんだ。副団長とうまくいってるなら、それでいい。輪姦されたいとか言い出さなくなったしな」
「あーー。なんかね、ゲオルグさんでいっぱいいっぱいで、輪姦願望なくなったわ。エロ本は読むけど」
「いいことだな。そのまま二人でイチャイチャしてろ」
「そうするー。あ、そういえば。二人目がそろそろ生まれるんじゃないか?」
「来月の予定」
「生まれたら教えてくれ。祝いの品を渡す。めでたいことだからな」
「ありがとな」
「さて! 残業回避のために頑張りますか!」
「俺も定時で帰りたい。お嫁ちゃんと愛娘が待っている」
「俺も晩飯作らねぇとだしなー。ゲオルグさんの胃袋を掴む! 既に胃袋掴まれちゃってる感があるけども! 嫁的には旦那の胃袋掴みたい」
「がんばれー」
「がんばるー」
サクッと事務仕事を終わらせるべく、黙々と書類を書きながら、落ち着いたのはゲオルグのお陰だよなぁとしみじみ思った。
定時になり、帰り支度をしていると、ゲオルグが執務室にやって来た。
「どうかされました? 副団長」
「仕事は終わったか? 今日は定時で帰れるから終わってるなら一緒に帰る」
「終わってます! 一緒に帰りましょー」
アルネはうきうきとゲオルグと一緒に部屋を出た。
ゲオルグは残業が割と多いので、一緒に帰れる日はいつも一緒に帰っている。
手を繋いで夕食の話をしながら歩き、途中で市場に寄って食材を買った。
「デザートに卵のタルトでも買って帰るか?」
「是非とも! 卵のタルト好きー。あ、ゲオルグさんも大好きですよ」
「どうした。急に」
「特に理由はないです。なんか好きだなぁって思っただけで。なんでだろ? なんかゲオルグさんと一緒にいるのが当たり前ーみたいな?」
「そうか」
「ゲオルグさんも俺のこと大好きでしょ」
「否定はせんな」
「そこは素直に『だいしゅきー!』って言いましょうよ」
「誰が言うか。……今更だが、本当に俺なんかでよかったのか? 結婚相手」
「結果論ですけど、ゲオルグさんがよかったです。ちんぽもまだ現役バリバリですしね! ねちっこいドスケベ親父なセックス大好きですし」
「誰がドスケベ親父だ。ど淫乱」
「ふはっ! なんか十年後も二十年後も似たような会話してる気がするー」
「そうだな。……お前と結婚できてよかった気がする」
「俺って可愛いですもんね」
「自分で言うな」
「『だいしゅきー!』って叫んでくれてもいいですよ」
「ど阿呆。明日の朝のデザート用に焼き菓子も買うか」
「いいですねー。朝からテンション上がります!」
馴染みになってきたケーキ屋に入ると、卵のタルトと焼き菓子を買った。
遅くまで営業しているケーキ屋なので、ゲオルグが残業帰りに甘いものを買ってきてくれたりもする。然りげ無く甘やかしてくるところが好きだなぁと思う。
家に帰り着くと、楽な服に着替えてからエプロンを着けた。
仕事絡みの話をしながら手早く夕食を作り、居間のテーブルに運ぶ。今日もちゃんと美味しくできている。ゲオルグと一緒に作ったからなのだが。
デザートまでしっかり堪能すると、一緒に後片付けをしてから風呂へ向かった。
脱衣場で服を脱ぎながら、ゲオルグに声をかけた。
「ゲオルグさん。肩を揉み揉みするのと、ちんぽを揉み揉みするの、どっちがいいです?」
「肩一択」
「えーー! ちんぽも揉み揉みしましょーよー!」
「明日も仕事だ」
「三発までなら大丈夫ですよ」
「……三発までだからな」
「やった! ドスケベな悪戯してくださいね!」
「歯ブラシの予備はまだあったか?」
「えー? ちょっと見てみます。あ、一本あります!」
「次の買い物の時に予備を買っておかないとだな」
「ですねー。あ、次の休みの日にチーズケーキ作りたいです。葡萄のっけたやつ」
「いいぞ。……甘いものを食べる機会が増えたせいか、ちょっと太った気がする」
「そうですか? まぁ、ゲオルグさんの腹がむにんむにんになっても気にしませんけど」
「俺が気にするわ。引退後も今の体型を維持してやる」
「がんばれー?」
ゲオルグが太っても本当に気にしないし、なんなら抱き枕に最適になるので逆にいいかもと思うのだが、本人の美意識的に太るのは許せないっぽい。
風呂場でちょっとはっちゃけて、ベッドでも三発楽しんでから、シャワーを浴びて交換したシーツの上に寝転がった。
ゲオルグがやんわりと抱きしめてキスをしてくれたので、アルネもキスをして、足を絡ませた。
「おやすみなさい。ゲオルグさん」
「おやすみ。アルネ」
「ふふっ。大好きっ!」
「ん」
ゲオルグのちょっと照れたような顔に胸がきゅんきゅんして、アルネはゲオルグの唇に触れるだけのキスをした。
今夜もゲオルグにゆるく抱きしめられて眠る。
明日も明後日もその先ずっとも、ゲオルグと共にある。永久の別れがいつかはくる。それまではずっと寄り添っていたい。
アルネは人を愛することを覚えた。自分を大事にすることを覚えた。
それはきっとゲオルグとのなんでもない日々のお陰だと思う。
もう複数の男達に物のように扱われたいとは思わない。
特別じゃないけど温かい幸せに微笑んで、静かに眠りに落ちた。
(おしまい)
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