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【小話】暑いある日のこと・3
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クリスは快感と興奮で熱い息を吐いた。
下を見下ろせば、ニーファがクリスのペニスの竿をペロペロと丁寧に舐めている。熱いニーファの舌が気持ちがいいし、なにより昼間の台所でペニスを舐めてもらっているという背徳感が、いっそ癖になりそうな程興奮する。ニーファの舌が陰嚢まで丁寧に舐め、ペニスの根元から先っぽに向けて、ねっとりと裏筋を舐められる。
クリスは褒めるようにニーファの頭を優しくて撫でた。ニーファが目だけでクリスを見上げて、嬉しそうに目を細め、大きく口を開けて、パクンと亀頭を口に含んだ。熱いぬるついたニーファの口内が酷く気持ちがいい。
いっそこのまま射精したいが、ニーファの中にも入りたい。
クリスはニーファの頭をやんわり撫でながら、自分の勃起して反り返っているペニスから口を離させた。
クリスは少し考えてから、台所の床に仰向けに寝転がった。ニーファに四つん這いになってもらおうかとも思ったのだが、ニーファの膝が痛くなりそうな気がして、騎乗位をお願いした。あと単純に、クリスの上でいやらしく腰を振るニーファが見たいというのもある。
クリスが寝転がると、ニーファが心得たようにクリスの股間に跨った。着けたままのエプロンの股間の部分が盛り上がって染みになっている。いやらしくて、これはかなりありである。
ニーファの手がクリスのペニスを掴み、腰を下ろして、濡れたひくつくアナルにクリスのペニスの先っぽを押しつけた。
ニーファが片手を床につけたまま、ゆっくりと腰を下ろし始めた。恥ずかしそうに、でも気持ちよさそうに、ニーファの顔が歪む。キツい括約筋を通り過ぎれば、熱くぬるついた柔らかい腸壁にペニスが包まれていく。いつもよりも興奮しているのか、ニーファの中は普段より熱くて、濡れまくっていた。
ニーファが両手を後ろ手につき、膝を立てて、足を大きく広げた。勃起しているペニスがエプロンで隠れているのが、逆にエロい。ニーファはすぐに腰を上下に揺すり始めた。キツい括約筋で根元辺りを扱かれると、急速に射精感と興奮が高まっていく。
「あっ、あっ、せんせ、せんせ、きもちいい」
「はっ、あっ、ニーファ君、中の気持ちいいところに擦りつけてごらん」
「うん……は、あぁっ!んぅっ!あっ!あっあっ!あぁっ!」
ニーファが腰をくねらせながら、天井を見上げるようにして仰け反り、腰を激しく振り始めた。ここが昼間の台所だということを忘れているのか、気持ちよさそうに大きく喘いでいる。
きゅっ、きゅっ、とキツく括約筋が締り、柔らかい腸壁でペニスを揉まれるように擦られて、クリスもすごく気持ちがいい。エプロンの下でニーファの勃起したペニスが揺れているのが分かる。
クリスは背筋がゾクゾクする背徳的な興奮に、思わず口角を上げた。ニーファがいやらしくて、最高に可愛い。
クリスは動いているニーファの柔らかい尻を両手で掴んで、下からニーファの奥深く目掛けて、激しく突き上げ始めた。
「あぁっ!?あっあっあっあっ!すご、すごいっ!あぁぁっ!」
「はっ、はっ、ニーファ君、キスして」
「う、うんっ、あっ、っはぁっ」
ニーファがのろのろと体勢を変え、繋がったまま、クリスに覆い被さって、喘ぎながらクリスの下唇に吸いついてきた。クリスが舌を伸ばせば、ぬるぬるとめちゃくちゃに舌を絡めてくれる。
クリスはズコズコとニーファの腹側にある前立腺を擦るよう意識しながら、無我夢中で腰を激しく振った。
気持ちよくて興奮して堪らない。
間近にあるニーファの黒い瞳が熱を湛えて潤んでいる。ニーファの喘ぎ混じりの熱い吐息が唇に降り注ぐ。
「せんせ、だめ、だめ、も、いく、いきそ……」
「俺も、限界」
「あっ!?あっあっあっ!はげしっ!あぁぁぁっ!だめだめ!いくいくいくぅぅ!!」
「はっはっ、はっ、っあぁっ……」
ニーファが裏返った大きな声を上げ、ビクビクンッと身体を大きく震わせた。きゅっと更にキツくアナルが締まり、クリスもその締めつけに堪えきれずに、ニーファの奥深くに射精した。
はぁー、はぁー、と2人分の荒い息遣いが明るい台所に響いている。
クリスがニーファのうなじを撫でながら、ニーファの唇に触れるだけのキスをすると、ニーファが真っ赤な顔で、拗ねたように頬を膨らませた。
「先生」
「ん?」
「スケベ」
「ははっ!ごめんね。つい」
「もう!こんな、こんな恥ずかしいの、二度とごめんです」
「気持ちよくなかった?」
「……き、気持ちよかったですけど……床とか汚しちゃったし……」
「掃除は俺がするよ。ニーファ君」
「はい?」
「このまま水風呂なんてどう?暑いから」
ニーファがキョトンとした顔をした後、ふわっと笑った。
「水風呂したいです」
「うん。じゃあ、続きはお風呂で」
「はいっ!?ちょっ、お尻揉まないでくださいっ!」
「はははっ」
「せ、先生のスケベ!!」
真っ赤な顔で叫んだニーファは、それはもう可愛かった。
水風呂ついでに風呂場でもセックスを楽しんだ、とある暑い夏の日のこと。
(おしまい)
下を見下ろせば、ニーファがクリスのペニスの竿をペロペロと丁寧に舐めている。熱いニーファの舌が気持ちがいいし、なにより昼間の台所でペニスを舐めてもらっているという背徳感が、いっそ癖になりそうな程興奮する。ニーファの舌が陰嚢まで丁寧に舐め、ペニスの根元から先っぽに向けて、ねっとりと裏筋を舐められる。
クリスは褒めるようにニーファの頭を優しくて撫でた。ニーファが目だけでクリスを見上げて、嬉しそうに目を細め、大きく口を開けて、パクンと亀頭を口に含んだ。熱いぬるついたニーファの口内が酷く気持ちがいい。
いっそこのまま射精したいが、ニーファの中にも入りたい。
クリスはニーファの頭をやんわり撫でながら、自分の勃起して反り返っているペニスから口を離させた。
クリスは少し考えてから、台所の床に仰向けに寝転がった。ニーファに四つん這いになってもらおうかとも思ったのだが、ニーファの膝が痛くなりそうな気がして、騎乗位をお願いした。あと単純に、クリスの上でいやらしく腰を振るニーファが見たいというのもある。
クリスが寝転がると、ニーファが心得たようにクリスの股間に跨った。着けたままのエプロンの股間の部分が盛り上がって染みになっている。いやらしくて、これはかなりありである。
ニーファの手がクリスのペニスを掴み、腰を下ろして、濡れたひくつくアナルにクリスのペニスの先っぽを押しつけた。
ニーファが片手を床につけたまま、ゆっくりと腰を下ろし始めた。恥ずかしそうに、でも気持ちよさそうに、ニーファの顔が歪む。キツい括約筋を通り過ぎれば、熱くぬるついた柔らかい腸壁にペニスが包まれていく。いつもよりも興奮しているのか、ニーファの中は普段より熱くて、濡れまくっていた。
ニーファが両手を後ろ手につき、膝を立てて、足を大きく広げた。勃起しているペニスがエプロンで隠れているのが、逆にエロい。ニーファはすぐに腰を上下に揺すり始めた。キツい括約筋で根元辺りを扱かれると、急速に射精感と興奮が高まっていく。
「あっ、あっ、せんせ、せんせ、きもちいい」
「はっ、あっ、ニーファ君、中の気持ちいいところに擦りつけてごらん」
「うん……は、あぁっ!んぅっ!あっ!あっあっ!あぁっ!」
ニーファが腰をくねらせながら、天井を見上げるようにして仰け反り、腰を激しく振り始めた。ここが昼間の台所だということを忘れているのか、気持ちよさそうに大きく喘いでいる。
きゅっ、きゅっ、とキツく括約筋が締り、柔らかい腸壁でペニスを揉まれるように擦られて、クリスもすごく気持ちがいい。エプロンの下でニーファの勃起したペニスが揺れているのが分かる。
クリスは背筋がゾクゾクする背徳的な興奮に、思わず口角を上げた。ニーファがいやらしくて、最高に可愛い。
クリスは動いているニーファの柔らかい尻を両手で掴んで、下からニーファの奥深く目掛けて、激しく突き上げ始めた。
「あぁっ!?あっあっあっあっ!すご、すごいっ!あぁぁっ!」
「はっ、はっ、ニーファ君、キスして」
「う、うんっ、あっ、っはぁっ」
ニーファがのろのろと体勢を変え、繋がったまま、クリスに覆い被さって、喘ぎながらクリスの下唇に吸いついてきた。クリスが舌を伸ばせば、ぬるぬるとめちゃくちゃに舌を絡めてくれる。
クリスはズコズコとニーファの腹側にある前立腺を擦るよう意識しながら、無我夢中で腰を激しく振った。
気持ちよくて興奮して堪らない。
間近にあるニーファの黒い瞳が熱を湛えて潤んでいる。ニーファの喘ぎ混じりの熱い吐息が唇に降り注ぐ。
「せんせ、だめ、だめ、も、いく、いきそ……」
「俺も、限界」
「あっ!?あっあっあっ!はげしっ!あぁぁぁっ!だめだめ!いくいくいくぅぅ!!」
「はっはっ、はっ、っあぁっ……」
ニーファが裏返った大きな声を上げ、ビクビクンッと身体を大きく震わせた。きゅっと更にキツくアナルが締まり、クリスもその締めつけに堪えきれずに、ニーファの奥深くに射精した。
はぁー、はぁー、と2人分の荒い息遣いが明るい台所に響いている。
クリスがニーファのうなじを撫でながら、ニーファの唇に触れるだけのキスをすると、ニーファが真っ赤な顔で、拗ねたように頬を膨らませた。
「先生」
「ん?」
「スケベ」
「ははっ!ごめんね。つい」
「もう!こんな、こんな恥ずかしいの、二度とごめんです」
「気持ちよくなかった?」
「……き、気持ちよかったですけど……床とか汚しちゃったし……」
「掃除は俺がするよ。ニーファ君」
「はい?」
「このまま水風呂なんてどう?暑いから」
ニーファがキョトンとした顔をした後、ふわっと笑った。
「水風呂したいです」
「うん。じゃあ、続きはお風呂で」
「はいっ!?ちょっ、お尻揉まないでくださいっ!」
「はははっ」
「せ、先生のスケベ!!」
真っ赤な顔で叫んだニーファは、それはもう可愛かった。
水風呂ついでに風呂場でもセックスを楽しんだ、とある暑い夏の日のこと。
(おしまい)
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こちらでも続いたら
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ありがとうございます!
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