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やーい!ちんちんに負けてやーんの!m9(^Д^)プギャー
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一際暑い夏の日。
カルロスは、汗だくになりながら1日の仕事を終え、軽やかな足取りで、幼馴染であり、かれこれ15年片想いをしているラロの家へと向かった。
カルロスは、警邏隊で働いている。歳は今年で30になる。長年の片想い相手のラロは、魔導具技師だ。家が隣同士だったので、ラロとは、生まれた頃からの付き合いである。ずっと一緒に育ってきて、ラロが側にいるのが当たり前で、ラロに、恋心を通り越して愛を抱いていると自覚したのが、15歳の時だった。
ラロは、サラサラの銀髪を長く伸ばしていて、淡い水色の瞳はいつだって澄んでいる。色白で、街一番の美人だと評判だった母親に瓜ふたつな顔立ちをした、問答無用の美人である。性格は、かなり大雑把で、口が悪い。でも、ぶっきらぼうだが、優しいところもある。カルロスは、ラロへの愛を自覚する前から、ずっとラロのことが大好きである。
カルロスは、ラロとは対象的に、真っ黒な髪と瞳をした、褐色肌の男臭い顔立ちをしている。凛々しい男前だと言われることが多い。女にも男にもモテる方だが、カルロスは、ラロ以外は眼中に無いので、告白されても全て断っている。
カルロスは、ラロの家に着くと、呼び鈴を一応鳴らしてから、玄関のドアを開けた。ラロは、玄関のドアの鍵をかけない。工房でもある一軒家全体に、特殊な結界を張っており、特別に許された者しか入ることができないようになっている。
カルロスは、ラロの姿を探して工房を覗き込み、ニッと笑って、髪を一つに高い位置で結い上げているラロに声をかけた。
「よっすー。暑いからセックスしようぜ!」
「くたばれ。茹だって死ね」
「ひでぇ! なぁなぁ、そろそろ付き合おうぜ。俺達」
「嫌。お前のちんこ、5点攻め5段階切り替えの強弱含めて20パターンの動きすんの?」
「するわけねぇだろ。どんなちんこだ」
「一昨日来やがれ。つまらんちんこめ」
「一発だけ! 一発だけチャンスをくれ! お前がイキまくったら俺の勝ちで、お前は俺と恋人になる。お前がイカなかったら、俺は諦めて、今後は口説かない。どうよ」
「はぁー? 面倒くせぇが今の状況もいい加減面倒くせぇ。何年も何年もしつこく口説きやがって。お前の粗チンで俺をイカせられると思うなよ」
「大丈夫! 俺、テクニシャンだから!」
「自分でテクニシャンとかいう奴は、大体下手くそだって、ばぁちゃんが言ってた」
「どんなばぁちゃんだよ」
「真のテクニシャンは、照れ臭そうに笑いながら、『君を気持ちよくできたらいいな』という男だと。まぁ、じいちゃんのことだな」
「お前、自分のばぁちゃんと何の話してんだよ。ねーわ」
「断言しよう。俺がお前のちんこに負けることはない」
「上等! イカせまくってやんよ!!」
カルロスは、ぐっと拳を握った。15年も口説き続けた甲斐がある。ラロとセックスをして、イカセまくれたら、ラロと恋人になれる。カルロスは、ぶっちゃけ童貞だが、イメージトレーニングは毎日欠かさず行っている。
男同士では、正式な結婚はできないが、一定年数同棲していたら、事実婚とみなされる。カルロスは、ラロと恋人になって、一緒に死ぬまで暮らしたい。
カルロスは、作業着姿のラロと共に、ルンルン気分で、ラロの寝室に移動した。
ラロの寝室は、散らかり放題で、かなり汚かった。あちこちに脱いだ服が落ちており、空のローションのボトルや、所謂、大人の玩具も落ちている。ラロの趣味は、アナニーだ。自分でも卑猥な玩具を作って遊んでいる。カルロスは、ラロの家に来る度に、ラロの家を掃除しているので、ラロがアナニーにハマった10年前から、その事を知っている。ラロは、本当に大雑把で、アナニーをしている事を隠す気が無い。
つい一週間前に掃除したばかりなのに、ラロの寝室は、またかなり汚くなっている。これは他の部屋も汚いだろう。カルロスは、セックス勝負が終わったら、絶対に掃除をすると決めた。カルロスは、キレイ好きなのである。
カルロスは、とりあえず、何日洗ってないか分からないシーツを引っぺがして、洗濯済みのキレイなシーツと交換した。
ラロが寝室の空調のスイッチを入れたので、むわっとした暑い室内に、涼しい風が流れ始める。
カルロスは、少しの間考えた。ラロのことだから、下手すれば数日風呂に入っていない。このまま、セックスをするべきか、まずはラロを全身丸洗いしてからセックスをするべきか。カルロスは、うーんと悩んだ末に、先にラロを風呂に入れることにした。
「ラロ。先に風呂だ」
「めんどくせぇ」
「前に風呂に入ったのは?」
「あー? 覚えてねぇな」
「きったねぇな! 今すぐ風呂だ!」
「えぇー」
「『えぇー』じゃない! 丸洗いしてやる!」
カルロスは、怠そうに左手の小指で耳糞を穿ってるラロの首根っこを掴んで、ずるずるとラロを引きずるようにして、風呂場に向かった。風呂場はそんなに汚れていなかった。多分、風呂に入っていなかったからだと思う。ラロは本当に見た目は美しいのに、色々と残念だ。
カルロスは、浴槽にお湯を溜め始めると、脱衣場で、汗ぐっちょりな警邏隊の制服を脱ぎ、全裸になった。明らかに、『めんどくせー』って顔をしているラロの作業着のツナギを脱がせていく。もう少し色っぽい雰囲気ならいいのだが、完全に、幼児の世話か介護でもしているような気分である。ラロをすっぽんぽんにすると、カルロスは、ラロのほっそりとした手を握って、風呂場に入った。
ラロの脂でべたつく髪を丁寧に洗い、身体も、文字通り全身丸洗いした。ペニスや陰嚢もがっつり洗った。ラロは仮性包茎なので、ペニスの皮も剥いて、しっかりと洗った。スケベよりも先にラロを清潔にする方を優先したカルロスは、殆ど保護者気分で、ラロの全身をキレイに洗った。
自分の身体も手早く洗うと、カルロスは、ラロと一緒に浴槽のお湯に浸かった。ラロが気持ちよさそうな顔をして、あー、と意味のない声を上げた。
「寝れる」
「寝るな。風呂から出たらセックスだ」
「その前に飯。腹減った」
「おーまーえーはー! いつから食ってない! いつも飯だけはちゃんと食えって言ってるだろ! もぉー!」
「あれ食いてぇ。鶏肉のトマト煮込み。ニンニク多めのやつ」
「お前、セックスする前に、ニンニク食う気か」
「お前も食えばいいだろー」
「……色気もクソもない……」
「そんなもん、俺に求めんな」
「分かってましたけどね! 風呂から出たら作ってやるから、大人しく待ってろ。材料はあるのか」
「お前が前に持ってきたやつ、加工済み以外は全部そのまま」
「ちゃんと自分でも料理しなさい! この子は本当にもぉー!」
「お前は俺の母ちゃんか」
「誰が街一番の美人だ」
「そっちじゃねぇよ。ボケ」
「そろそろ出るか。髪は乾かしてやるから、身体は自分で拭けよ」
「えー。母ちゃんがやってくれよ」
「もぉー! 本当にこの子は、もぉー! 何歳児なのよ!」
「とっても元気な30歳児」
「おっさんじゃねぇか」
カルロスは、ラロと一緒に浴槽から出て、脱衣場で自分の身体を手早く拭いて、この家に置いていた服を着て、風の魔術で、自分の髪をさっと乾かした。カルロスは、風の魔術だけは得意なのである。主に、ラロの髪を乾かす為に使われる。カルロスは、面倒臭そうに身体を拭いているラロの髪をしっとり水分が残っているくらいに乾かすと、脱衣場にある備え付けの棚から、髪の手入れ用の香油を取り出し、ラロの髪に香油を馴染ませた。香油がしっかり馴染むと、また風の魔術で、今度はしっかりと髪を乾かす。洗濯済みのパンツを穿いて、作業着のツナギを着たラロの髪を、食べる時に邪魔にならないように、手早く一つの三つ編みにすると、カルロスは脱衣場を出て、台所に向かった。
見事に汚れている台所の掃除は、とりあえず後回しにして、魔導冷蔵庫と魔導冷凍庫から、材料を取り出し、手早く調理を始める。カルロスもまだ夕食を食べていないので、多めに作る。鶏肉のトマト煮込み以外にも、冷凍しておいたパンを焼き直し、魔導冷蔵庫の中で生き残っていた野菜を使って、具沢山の野菜スープも作る。
出来上がった料理を居間のテーブルに運べば、居間もめちゃくちゃ散らかっていた。テーブルの上だけは、ラロが片付けたのだろう。何も置かれて無かったので、カルロスは、テーブルの上に料理を盛った皿を並べた。
居間のソファーの上で胡座をかいて、何かを弄っていたラロが、匂いにつられてか、いそいそとテーブルの所に来て、椅子に座った。カルロスも椅子に座り、食前の祈りを捧げてから、食べ始める。我ながら、どれも美味しくできている。ラロも、ガツガツと美味しそうに食べている。カルロスは、なんだか新婚さんみたいだな、と思って、テンションが爆上がりした。いつものことである。
キレイに食べきると、ラロが食休みをしている間に、手早く後片付けと台所の掃除をする。食後すぐにセックスをして、ラロが吐いたらいけない。今すぐにでもセックスがしたいが、15年待ったのだ。あと、一刻くらいなら、余裕で待てる。カルロスは、台所の掃除が終わると、風呂掃除とトイレ掃除をして、ラロがソファーの上でゴロゴロしている居間の掃除をやった。
掃除が終わる頃には、ちょうど一刻程経っていた。そろそろ食休みもお終いでいいだろう。これからは、本気のセックス勝負の時間だ。これからのカルロスとラロの未来がかかった、大事な勝負である。なんとしてでも、ラロをカルロスのペニスでイキまくらせてみせる。
カルロスは、バシーンッと両手で頬を強く叩くと、気合を入れて、未だにソファーの上でゴロゴロしているラロの首根っこを掴み、ラロを引きずるようにして、寝室へと移動した。
ラロはアナニーが趣味なので、ローションはしこたま買い置きがある。掃除しているのはカルロスなので、ローションのストックの置き場所は分かっている。カルロスは、ローション置き場から、3本程ローションのボトルを手に取ると、ベッドの上に放り投げ、ベッドの側で、やる気無さげに耳糞を穿っているラロの作業着のツナギを脱がせ始めた。
「マジでヤんのかよ」
「ヤるに決まってるだろ。俺の人生をかけた勝負だ」
「おっも!」
「うるさーい。あんあん言わせてやっから、覚悟しろ」
「お前、童貞じゃん」
「お前だって童貞だろ」
「ふっ。俺は自分で開発しまくったから、全身性感帯と言っても過言ではない」
「それは好都合」
「やべぇ。墓穴掘った気がする」
ラロが微妙に顔を引き攣らせたが、カルロスは構わず、ラロの服を全部脱がせて、すっぽんぽんにした。自分も手早く服を脱ぎ、やる気がまるで無いラロをベッドに押し倒した。
イメージトレーニング通りなら、上手くいく筈である。イメージトレーニングの為に、男同士の春画本を読み漁りまくった。知識はある。あと実践あるのみ。一回っきりの大勝負だ。ここで負ける訳にはいかない。
カルロスは、気合を入れて、ラロの唇にふにっと唇をくっつけ、ラロの下唇を優しく吸った。何度もラロの柔らかい唇を吸っていると、ラロが、はぁっと息をもらした。その隙に、ぬるりと舌をラロの口内に入れる。歯並びのいい歯列をなぞり、歯の裏側をつーっと舐めて、上顎を舌先で擽るように舐め回す。同時に、触れるか触れないかのタッチで、ラロの耳や首筋、肩や二の腕を撫で回す。奥の方に引っ込んでいるラロの舌を舐めると、ラロの肩がピクッと震えた。熱いラロの舌を味わうように、ゆっくり、ねっとりと、舌を絡まれば、カルロスも気持ちがよくて、一気に下腹部に血液が移動し、ペニスがガチガチに勃起した。
ぬるぬると舌を絡ませて、お互いに息が上がるまで、ねっちょりとしたキスをすると、カルロスは、ラロの僅かに赤くなっている耳に、ねっとりと舌を這わせた。耳の形をなぞるように舌を這わせ、耳の軟骨にやんわりと噛みつき、耳の穴に舌先を突っ込んで、わざと、くちくちと音が鳴るように舌を動かす。ラロが身体を少しくねらせて、はぁっ、と熱い息を吐いた。ラロの日焼け知らずの白い目尻が、赤く染まっている。どうやら、ちゃんと感じているようだ。
カルロスは、耳の裏まで舐めると、耳の裏から首筋に向かって、ねろーっと舌を這わせた。首の太い血管をなぞるようにねっとりと細い首筋を舐め、喉仏にやんわりと噛みついて、顎まで舐め上げる。くちゅっと小さな音を立てて、ラロの唇を吸ってから、今度は形のいい鎖骨に舌を這わせる。鎖骨の形をなぞるように、ねっとりと舌を這わせながら、うっすら肋が浮く痩せた身体を、触れるか触れないかのタッチで撫で回していく。
鎖骨の中心に優しく吸いつき、カルロスは、ラロの乳首へと舌を這わせた。ラロは、自分で乳首も弄っているのだろう。淡いピンク色の乳首は、乳輪は小さめなのに、乳首自体はぷっくりと肥大していた。尖らせた舌先で乳輪をなぞり、ぷっくりとした乳首を舌先で転がすように舐め回す。明らかに、ラロの息遣いが荒くなってきている。乳頭をチロチロと舐め、舌で扱くように乳首をちゅくちゅくと吸えば、ラロが堪えきれないように、小さく喘いだ。カルロスは、ちゅぽっと乳首から口を離して、反対側の乳首を舐め回しながら、自分の唾液で濡れた乳首をきゅっと摘んで、優しくくりくりと弄り始めた。ラロが身体をくねらせて、押し殺したような喘ぎ声をもらしている。
「っぁ♡ ……クソッ、童貞のくせにっ♡」
「ん。これは気持ちいいか?」
「ふっ♡ っあぁ♡ んぅ……♡」
カルロスは、ラロが素直に『乳首気持ちいい』と言うまで、しつこいくらいに乳首を弄りまくった。ペニスがガチガチに勃起していて、いっそ痛いくらいだが、この一勝負、負ける訳にはいかない。カルロスは気合で、興奮し過ぎて、うっかり射精しそうなのを、ぐっと堪えていた。
両手でラロの乳首を弄りながら、舌を下の方へと這わせていく。時折、優しく吸いつく度に、ラロの身体が、ピクッ、ピクッ、と微かに震える。平らな腹を舐め下ろし、臍の穴に舌先を突っ込んで擽って、くっきり浮き出た腰骨にやんわりと噛みつく。
薄い銀色の陰毛を舌先でかき混ぜてから、カルロスは、自然と膝を立てて足を大きく広げているラロの内腿を、ねろーっと舐めた。足の付け根あたりに吸いつく度に、ラロの足がビクビクッと震える。ちなみに、乳首を弄る両手は、ずっと動かしている。乳首をくにくにしたり、やんわりと引っ張ったり、逆に押し潰したりしながら、ラロの陰嚢に舌を這わせる。
ラロの陰嚢の皺を伸ばすように丁寧に優しく舐め回し、片方の玉を咥えて、ちゅーぽっと優しく吸って口から離す。反対側も同じようにしてやると、ラロが身体をくねらせて喘いだ。玉と玉の間をつーっと舌先でなぞり、竿と陰嚢の境目をチロチロと舐め回して、ねろーっと熱いペニスの竿を舐め上げる。勃起して自然と剥けた皮を唇で優しく完全に剥きながら、丸出しになった熱い亀頭を口に含む。なんとなく精液っぽい匂いが鼻に抜ける。先走りの匂いだろう。カルロスは、ラロの先走りを味わうように、ねっとりと亀頭を舐め回した。
ラロの精液を飲んでみたいが、それはまた今度にする。興奮し過ぎて、うっかり射精したら、カルロスの負けになってしまう。
カルロスは、ラロのペニスから口を離し、荒い息を吐いているラロを促して、四つん這いの体勢になってもらった。
肉付きが薄い白い尻をべろーっと舐めてから、顔を少し離して、ラロの尻を見下ろす。ラロは痩せていて、尻の肉付きも薄いから、わざわざ尻肉を広げずとも、いやらしく縦に割れてぷっくりとしているアナルが丸見えである。いやらし過ぎて鼻血が出そうだが、気合でぐっと堪える。
ラロの腰を撫でて、直腸に浄化魔術をかけると、カルロスは、ラロのアナルの表面をべろーっと舐めた。
「ひぃあっ♡」
ラロが裏返った声を上げ、ビクンッと腰を震わせた。アナルの皺を伸ばすように、丁寧にラロの熱いアナルを舐め回していく。ラロのアナルは、すぐに物欲しそうに、ひくひくと収縮し始めた。今すぐにでもペニスを突っ込みたいが、まだまだ我慢である。自然と綻んできたアナルの中に尖らせた舌先を突っ込んで、アナルの中も外も舐めまくる。ラロの腰がビクンビクンと震える。アナルを舐めながら、ラロのペニスを片手で扱いてやると、ラロが大きく喘いだ。
「あぁっ♡ くそっ♡ いいっ♡ もっとっ♡ もっとなめろっ♡」
「ん!」
「あっ♡ んーーっ♡ ふっ♡ はぁっ♡」
どうやら、アナル舐め手こきをお気に召したようである。ラロのペニスの亀頭を親指の腹で擦ってやれば、さっきよりも明らかにぬるぬるしていた。
カルロスは、気が済むまでラロのアナルを舐めまくると、ローションのボトルを手に取り、自分の掌と、くったりと上体を伏せて尻だけを高く上げているラロのアナルに、たっぷりとローションを垂らした。
ラロのアナルの表面をぬちぬちと撫で回してから、ゆっくりと中指を挿れていく。キツい括約筋がカルロスの指を締めつけ、熱く柔らかい腸壁に指が包まれていく。カルロスは、ごくっと唾を飲み込んでから、優しく腸壁を指の腹で擦って、ラロの前立腺を探し始めた。
ラロの前立腺は、割とすぐに見つかった。ぷっくりと痼のようになっているところを指の腹で擦ると、ラロの身体がビクビクッと震えた。
「あぁっ♡ そこっ♡ いいっ♡ やべぇっ♡ もっとぉ♡」
「すりすりするのと、トントンするの、どっちが気持ちいい?」
「あぁっ♡ トントンッ♡ トントンしろぉ♡」
「りょーかい。うりゃうりゃ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 堪んねぇっ♡」
「指増やしまーす」
「んぅっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡ くりくりすんのだめぇっ♡」
「わー。すげー締まるー」
「あぁぁぁぁっ♡ ちんこっ♡ ちんこもっ♡」
「俺のちんこでイカせるから、ちんこは暫くおあずけな」
「こんのぉぉぉぉ♡ あっはぁ♡ あーーーーっ♡ きもちいいっ♡ いいっ♡ いいっ♡ もっとぉ♡」
どうやら、指2本で前立腺を挟んでくりくりくりくりしまくるのを気に入ったらしい。カルロスは、このまま指だけでラロをイカせようかとも思ったが、どうせなら、カルロスのペニスでラロの初イキ顔を見たいので、ひたすら弄っていた前立腺から指を離し、ぐるりと指を回して、今度はラロのアナルを拡げる方に集中し始めた。
時間をかけて、3本の指がアナルに入り、スムーズに動かせるようになると、カルロスは、ラロの細い身体をひっくり返した。
ラロの細い足を掴んで、真っ赤な顔でとろんとしているラロの瞳を見つめながら、見せつけるように、足の甲を舐め上げ、足の親指を口に含む。ラロの身体がビクッと震え、ラロが身体をくねらせて喘いだ。
カルロスは、ラロの膝裏を掴んで、ぐいっと大きく足を開かせ、片手で自分のバッキバキに勃起しているペニスを掴んだ。これは自慢だが、カルロスのペニスは、かなりデカい。太くて長いペニスに、手についたローションを塗りたくり、ラロの熱くひくつくアナルに、ペニスの先っぽを押しつける。ゆっくりと腰を動かして、ラロの狭いアナルを、ペニスの大きめの亀頭で抉じ開け、亀頭がずっぽりアナルの中におさまると、カルロスは一気に腰を強く突き出し、ペニスをラロの腹の奥深くまで突っ込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡」
「う、わ、すげぇっ……」
ラロの腹の奥深くの肉の壁にペニスの先っぽが当たった瞬間、ラロが大きく叫び、ラロのペニスから、とろとろとろとろと白い精液が溢れ出た。
カルロスは、我慢の限界がきて、めちゃくちゃに激しく小刻みなストロークで、ラロの腹の奥深くの肉の壁を突きまくった。
「あぁぁぁぁっ♡ いっ♡ いってるっ♡ いってるぅぅぅぅ♡」
「あーーっ、クッソやべぇっ!」
「あーーっ♡ あーーっ♡ またっ♡ いぐっ♡ いっちゃうっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
ラロの身体がガクガク震え、きゅっとキツくアナルでペニスを締めつけられた。思わず射精してしまいそうになるが、下腹部に力を入れて、ぐっと堪える。ラロが仰け反るように身体をくねらせ、いつの間にか勃起していたペニスから、ぴゅーっと白い精液を吐き出した。射精しているラロの腹の奥深くの肉の壁を、更に激しくガンガン突きまくる。
「あーーーーーーっ♡ ちんこっ♡ ちんこすげぇっ♡ 生ちんこやべぇっ♡」
「はっ、はっ、気持ちいいか?」
「きもちいぃぃぃぃ♡ ちんこっ♡ もっとっ♡ あーーーーっ♡ またっ♡ いくっ♡ いくいくいくいっくぅ♡」
「おらっ! おらっ! イケッ!」
「ひぎぃ♡ あ、あ、あーーーーっ♡」
ラロの全身が痙攣するかのように小刻みに震えた。勃起したペニスからは何も出ていない。これが噂の中イキというやつか。何はともあれ、ラロがカルロスのペニスでイキまくっているので、この勝負、カルロスの勝ちである。
カルロスは、今度は自分がイク為に、めちゃくちゃに激しく腰を振り始めた。腰を激しく振りながら、悲鳴じみた喘ぎ声を上げているラロに覆いかぶさり、ラロの唇に吸いついて、めちゃくちゃにラロの熱い口内を舐め回す。間近にあるラロの瞳は、とろんとした熱を孕んでいた。
カルロスは、いよいよ限界になり、ラロの腹の奥深くの肉の壁をガツンと強く突き上げて、ペニスの先っぽで肉の壁をぐりぐりしながら、精液を思いっきりぶち撒けた。
はぁー、はぁー、と荒い2人の息遣いが、室内に響く。カルロスは、呆然としているラロの唇に吸いつき、唇を触れ合わせたまま、囁いた。
「俺の勝ち。やーい。ちんちんに負けてやーんの!」
「……子供かっ! くそっ! 生ちんこと童貞拗らせたムッツリ野郎を舐めてたっ!!」
「誰が童貞拗らせたムッツリ野郎だ」
「お前」
「えいっ」
「あんっ♡ ちょっ♡ あぁっ♡ でっかくすんなぁ♡」
「いやー。童貞拗らせたムッツリ野郎なんでー。一発で終わるとか無理なんでー」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ おくっ♡ おくやべぇ♡ んーーっ♡」
「さて、とりあえず、15年分の愛を受け取りやがれ」
「ちょっ♡ まっ♡ あ、あーーーーっ♡」
カルロスは、ラロが白目を剥いて気絶するまで、めちゃくちゃ激しくヤリまくった。
翌朝。カルロスは、朝からご機嫌に、動けないラロの世話をしていた。カルロスが勝ったので、ラロはカルロスの恋人である。15年、実に長かった。なんとも感慨深いものがある。
カルロスは、ラロにあーんで消化のいい雑穀粥を食べさせながら、でれでれとだらしなく笑った。
「明後日、此処に引っ越してくるわ!」
「マジか」
「いつでも引っ越せるように、私物は必要最低限にしてっから、鞄一つで嫁いでくるぜ!」
「……くそっ。生ちんこに負けたせいでっ!!」
「はっはっは! 諦めて俺にでろんでろんに愛されろー!」
「……もうとっくの昔に愛されてるのは知ってる。ばーか」
ラロが、白い頬をほんのり赤く染めて、ぷいっとそっぽを向いた。やだ可愛い。カルロスは、でれっと笑うと、ラロの熱い頬にキスをした。
それから、宣言通り、カルロスはラロの家に引っ越した。毎日、ラロに食事を取らせて、一緒に風呂に入り、セックスしまくってから、一緒に寝ている。幸せ過ぎて最高である。
カルロスが、ベッドの中でラロを抱きしめて愛を囁くと、こちらに背を向けたラロが、ボソッと呟いた。
「愛してるのがお前だけだと思うなよ」
カルロスは、きょとんとした後で、ラロの言葉の意味を理解し、ラロを強く抱きしめて、顔だけで振り返ったラロに、ありったけの想いを込めて、キスをした。
(おしまい)
カルロスは、汗だくになりながら1日の仕事を終え、軽やかな足取りで、幼馴染であり、かれこれ15年片想いをしているラロの家へと向かった。
カルロスは、警邏隊で働いている。歳は今年で30になる。長年の片想い相手のラロは、魔導具技師だ。家が隣同士だったので、ラロとは、生まれた頃からの付き合いである。ずっと一緒に育ってきて、ラロが側にいるのが当たり前で、ラロに、恋心を通り越して愛を抱いていると自覚したのが、15歳の時だった。
ラロは、サラサラの銀髪を長く伸ばしていて、淡い水色の瞳はいつだって澄んでいる。色白で、街一番の美人だと評判だった母親に瓜ふたつな顔立ちをした、問答無用の美人である。性格は、かなり大雑把で、口が悪い。でも、ぶっきらぼうだが、優しいところもある。カルロスは、ラロへの愛を自覚する前から、ずっとラロのことが大好きである。
カルロスは、ラロとは対象的に、真っ黒な髪と瞳をした、褐色肌の男臭い顔立ちをしている。凛々しい男前だと言われることが多い。女にも男にもモテる方だが、カルロスは、ラロ以外は眼中に無いので、告白されても全て断っている。
カルロスは、ラロの家に着くと、呼び鈴を一応鳴らしてから、玄関のドアを開けた。ラロは、玄関のドアの鍵をかけない。工房でもある一軒家全体に、特殊な結界を張っており、特別に許された者しか入ることができないようになっている。
カルロスは、ラロの姿を探して工房を覗き込み、ニッと笑って、髪を一つに高い位置で結い上げているラロに声をかけた。
「よっすー。暑いからセックスしようぜ!」
「くたばれ。茹だって死ね」
「ひでぇ! なぁなぁ、そろそろ付き合おうぜ。俺達」
「嫌。お前のちんこ、5点攻め5段階切り替えの強弱含めて20パターンの動きすんの?」
「するわけねぇだろ。どんなちんこだ」
「一昨日来やがれ。つまらんちんこめ」
「一発だけ! 一発だけチャンスをくれ! お前がイキまくったら俺の勝ちで、お前は俺と恋人になる。お前がイカなかったら、俺は諦めて、今後は口説かない。どうよ」
「はぁー? 面倒くせぇが今の状況もいい加減面倒くせぇ。何年も何年もしつこく口説きやがって。お前の粗チンで俺をイカせられると思うなよ」
「大丈夫! 俺、テクニシャンだから!」
「自分でテクニシャンとかいう奴は、大体下手くそだって、ばぁちゃんが言ってた」
「どんなばぁちゃんだよ」
「真のテクニシャンは、照れ臭そうに笑いながら、『君を気持ちよくできたらいいな』という男だと。まぁ、じいちゃんのことだな」
「お前、自分のばぁちゃんと何の話してんだよ。ねーわ」
「断言しよう。俺がお前のちんこに負けることはない」
「上等! イカせまくってやんよ!!」
カルロスは、ぐっと拳を握った。15年も口説き続けた甲斐がある。ラロとセックスをして、イカセまくれたら、ラロと恋人になれる。カルロスは、ぶっちゃけ童貞だが、イメージトレーニングは毎日欠かさず行っている。
男同士では、正式な結婚はできないが、一定年数同棲していたら、事実婚とみなされる。カルロスは、ラロと恋人になって、一緒に死ぬまで暮らしたい。
カルロスは、作業着姿のラロと共に、ルンルン気分で、ラロの寝室に移動した。
ラロの寝室は、散らかり放題で、かなり汚かった。あちこちに脱いだ服が落ちており、空のローションのボトルや、所謂、大人の玩具も落ちている。ラロの趣味は、アナニーだ。自分でも卑猥な玩具を作って遊んでいる。カルロスは、ラロの家に来る度に、ラロの家を掃除しているので、ラロがアナニーにハマった10年前から、その事を知っている。ラロは、本当に大雑把で、アナニーをしている事を隠す気が無い。
つい一週間前に掃除したばかりなのに、ラロの寝室は、またかなり汚くなっている。これは他の部屋も汚いだろう。カルロスは、セックス勝負が終わったら、絶対に掃除をすると決めた。カルロスは、キレイ好きなのである。
カルロスは、とりあえず、何日洗ってないか分からないシーツを引っぺがして、洗濯済みのキレイなシーツと交換した。
ラロが寝室の空調のスイッチを入れたので、むわっとした暑い室内に、涼しい風が流れ始める。
カルロスは、少しの間考えた。ラロのことだから、下手すれば数日風呂に入っていない。このまま、セックスをするべきか、まずはラロを全身丸洗いしてからセックスをするべきか。カルロスは、うーんと悩んだ末に、先にラロを風呂に入れることにした。
「ラロ。先に風呂だ」
「めんどくせぇ」
「前に風呂に入ったのは?」
「あー? 覚えてねぇな」
「きったねぇな! 今すぐ風呂だ!」
「えぇー」
「『えぇー』じゃない! 丸洗いしてやる!」
カルロスは、怠そうに左手の小指で耳糞を穿ってるラロの首根っこを掴んで、ずるずるとラロを引きずるようにして、風呂場に向かった。風呂場はそんなに汚れていなかった。多分、風呂に入っていなかったからだと思う。ラロは本当に見た目は美しいのに、色々と残念だ。
カルロスは、浴槽にお湯を溜め始めると、脱衣場で、汗ぐっちょりな警邏隊の制服を脱ぎ、全裸になった。明らかに、『めんどくせー』って顔をしているラロの作業着のツナギを脱がせていく。もう少し色っぽい雰囲気ならいいのだが、完全に、幼児の世話か介護でもしているような気分である。ラロをすっぽんぽんにすると、カルロスは、ラロのほっそりとした手を握って、風呂場に入った。
ラロの脂でべたつく髪を丁寧に洗い、身体も、文字通り全身丸洗いした。ペニスや陰嚢もがっつり洗った。ラロは仮性包茎なので、ペニスの皮も剥いて、しっかりと洗った。スケベよりも先にラロを清潔にする方を優先したカルロスは、殆ど保護者気分で、ラロの全身をキレイに洗った。
自分の身体も手早く洗うと、カルロスは、ラロと一緒に浴槽のお湯に浸かった。ラロが気持ちよさそうな顔をして、あー、と意味のない声を上げた。
「寝れる」
「寝るな。風呂から出たらセックスだ」
「その前に飯。腹減った」
「おーまーえーはー! いつから食ってない! いつも飯だけはちゃんと食えって言ってるだろ! もぉー!」
「あれ食いてぇ。鶏肉のトマト煮込み。ニンニク多めのやつ」
「お前、セックスする前に、ニンニク食う気か」
「お前も食えばいいだろー」
「……色気もクソもない……」
「そんなもん、俺に求めんな」
「分かってましたけどね! 風呂から出たら作ってやるから、大人しく待ってろ。材料はあるのか」
「お前が前に持ってきたやつ、加工済み以外は全部そのまま」
「ちゃんと自分でも料理しなさい! この子は本当にもぉー!」
「お前は俺の母ちゃんか」
「誰が街一番の美人だ」
「そっちじゃねぇよ。ボケ」
「そろそろ出るか。髪は乾かしてやるから、身体は自分で拭けよ」
「えー。母ちゃんがやってくれよ」
「もぉー! 本当にこの子は、もぉー! 何歳児なのよ!」
「とっても元気な30歳児」
「おっさんじゃねぇか」
カルロスは、ラロと一緒に浴槽から出て、脱衣場で自分の身体を手早く拭いて、この家に置いていた服を着て、風の魔術で、自分の髪をさっと乾かした。カルロスは、風の魔術だけは得意なのである。主に、ラロの髪を乾かす為に使われる。カルロスは、面倒臭そうに身体を拭いているラロの髪をしっとり水分が残っているくらいに乾かすと、脱衣場にある備え付けの棚から、髪の手入れ用の香油を取り出し、ラロの髪に香油を馴染ませた。香油がしっかり馴染むと、また風の魔術で、今度はしっかりと髪を乾かす。洗濯済みのパンツを穿いて、作業着のツナギを着たラロの髪を、食べる時に邪魔にならないように、手早く一つの三つ編みにすると、カルロスは脱衣場を出て、台所に向かった。
見事に汚れている台所の掃除は、とりあえず後回しにして、魔導冷蔵庫と魔導冷凍庫から、材料を取り出し、手早く調理を始める。カルロスもまだ夕食を食べていないので、多めに作る。鶏肉のトマト煮込み以外にも、冷凍しておいたパンを焼き直し、魔導冷蔵庫の中で生き残っていた野菜を使って、具沢山の野菜スープも作る。
出来上がった料理を居間のテーブルに運べば、居間もめちゃくちゃ散らかっていた。テーブルの上だけは、ラロが片付けたのだろう。何も置かれて無かったので、カルロスは、テーブルの上に料理を盛った皿を並べた。
居間のソファーの上で胡座をかいて、何かを弄っていたラロが、匂いにつられてか、いそいそとテーブルの所に来て、椅子に座った。カルロスも椅子に座り、食前の祈りを捧げてから、食べ始める。我ながら、どれも美味しくできている。ラロも、ガツガツと美味しそうに食べている。カルロスは、なんだか新婚さんみたいだな、と思って、テンションが爆上がりした。いつものことである。
キレイに食べきると、ラロが食休みをしている間に、手早く後片付けと台所の掃除をする。食後すぐにセックスをして、ラロが吐いたらいけない。今すぐにでもセックスがしたいが、15年待ったのだ。あと、一刻くらいなら、余裕で待てる。カルロスは、台所の掃除が終わると、風呂掃除とトイレ掃除をして、ラロがソファーの上でゴロゴロしている居間の掃除をやった。
掃除が終わる頃には、ちょうど一刻程経っていた。そろそろ食休みもお終いでいいだろう。これからは、本気のセックス勝負の時間だ。これからのカルロスとラロの未来がかかった、大事な勝負である。なんとしてでも、ラロをカルロスのペニスでイキまくらせてみせる。
カルロスは、バシーンッと両手で頬を強く叩くと、気合を入れて、未だにソファーの上でゴロゴロしているラロの首根っこを掴み、ラロを引きずるようにして、寝室へと移動した。
ラロはアナニーが趣味なので、ローションはしこたま買い置きがある。掃除しているのはカルロスなので、ローションのストックの置き場所は分かっている。カルロスは、ローション置き場から、3本程ローションのボトルを手に取ると、ベッドの上に放り投げ、ベッドの側で、やる気無さげに耳糞を穿っているラロの作業着のツナギを脱がせ始めた。
「マジでヤんのかよ」
「ヤるに決まってるだろ。俺の人生をかけた勝負だ」
「おっも!」
「うるさーい。あんあん言わせてやっから、覚悟しろ」
「お前、童貞じゃん」
「お前だって童貞だろ」
「ふっ。俺は自分で開発しまくったから、全身性感帯と言っても過言ではない」
「それは好都合」
「やべぇ。墓穴掘った気がする」
ラロが微妙に顔を引き攣らせたが、カルロスは構わず、ラロの服を全部脱がせて、すっぽんぽんにした。自分も手早く服を脱ぎ、やる気がまるで無いラロをベッドに押し倒した。
イメージトレーニング通りなら、上手くいく筈である。イメージトレーニングの為に、男同士の春画本を読み漁りまくった。知識はある。あと実践あるのみ。一回っきりの大勝負だ。ここで負ける訳にはいかない。
カルロスは、気合を入れて、ラロの唇にふにっと唇をくっつけ、ラロの下唇を優しく吸った。何度もラロの柔らかい唇を吸っていると、ラロが、はぁっと息をもらした。その隙に、ぬるりと舌をラロの口内に入れる。歯並びのいい歯列をなぞり、歯の裏側をつーっと舐めて、上顎を舌先で擽るように舐め回す。同時に、触れるか触れないかのタッチで、ラロの耳や首筋、肩や二の腕を撫で回す。奥の方に引っ込んでいるラロの舌を舐めると、ラロの肩がピクッと震えた。熱いラロの舌を味わうように、ゆっくり、ねっとりと、舌を絡まれば、カルロスも気持ちがよくて、一気に下腹部に血液が移動し、ペニスがガチガチに勃起した。
ぬるぬると舌を絡ませて、お互いに息が上がるまで、ねっちょりとしたキスをすると、カルロスは、ラロの僅かに赤くなっている耳に、ねっとりと舌を這わせた。耳の形をなぞるように舌を這わせ、耳の軟骨にやんわりと噛みつき、耳の穴に舌先を突っ込んで、わざと、くちくちと音が鳴るように舌を動かす。ラロが身体を少しくねらせて、はぁっ、と熱い息を吐いた。ラロの日焼け知らずの白い目尻が、赤く染まっている。どうやら、ちゃんと感じているようだ。
カルロスは、耳の裏まで舐めると、耳の裏から首筋に向かって、ねろーっと舌を這わせた。首の太い血管をなぞるようにねっとりと細い首筋を舐め、喉仏にやんわりと噛みついて、顎まで舐め上げる。くちゅっと小さな音を立てて、ラロの唇を吸ってから、今度は形のいい鎖骨に舌を這わせる。鎖骨の形をなぞるように、ねっとりと舌を這わせながら、うっすら肋が浮く痩せた身体を、触れるか触れないかのタッチで撫で回していく。
鎖骨の中心に優しく吸いつき、カルロスは、ラロの乳首へと舌を這わせた。ラロは、自分で乳首も弄っているのだろう。淡いピンク色の乳首は、乳輪は小さめなのに、乳首自体はぷっくりと肥大していた。尖らせた舌先で乳輪をなぞり、ぷっくりとした乳首を舌先で転がすように舐め回す。明らかに、ラロの息遣いが荒くなってきている。乳頭をチロチロと舐め、舌で扱くように乳首をちゅくちゅくと吸えば、ラロが堪えきれないように、小さく喘いだ。カルロスは、ちゅぽっと乳首から口を離して、反対側の乳首を舐め回しながら、自分の唾液で濡れた乳首をきゅっと摘んで、優しくくりくりと弄り始めた。ラロが身体をくねらせて、押し殺したような喘ぎ声をもらしている。
「っぁ♡ ……クソッ、童貞のくせにっ♡」
「ん。これは気持ちいいか?」
「ふっ♡ っあぁ♡ んぅ……♡」
カルロスは、ラロが素直に『乳首気持ちいい』と言うまで、しつこいくらいに乳首を弄りまくった。ペニスがガチガチに勃起していて、いっそ痛いくらいだが、この一勝負、負ける訳にはいかない。カルロスは気合で、興奮し過ぎて、うっかり射精しそうなのを、ぐっと堪えていた。
両手でラロの乳首を弄りながら、舌を下の方へと這わせていく。時折、優しく吸いつく度に、ラロの身体が、ピクッ、ピクッ、と微かに震える。平らな腹を舐め下ろし、臍の穴に舌先を突っ込んで擽って、くっきり浮き出た腰骨にやんわりと噛みつく。
薄い銀色の陰毛を舌先でかき混ぜてから、カルロスは、自然と膝を立てて足を大きく広げているラロの内腿を、ねろーっと舐めた。足の付け根あたりに吸いつく度に、ラロの足がビクビクッと震える。ちなみに、乳首を弄る両手は、ずっと動かしている。乳首をくにくにしたり、やんわりと引っ張ったり、逆に押し潰したりしながら、ラロの陰嚢に舌を這わせる。
ラロの陰嚢の皺を伸ばすように丁寧に優しく舐め回し、片方の玉を咥えて、ちゅーぽっと優しく吸って口から離す。反対側も同じようにしてやると、ラロが身体をくねらせて喘いだ。玉と玉の間をつーっと舌先でなぞり、竿と陰嚢の境目をチロチロと舐め回して、ねろーっと熱いペニスの竿を舐め上げる。勃起して自然と剥けた皮を唇で優しく完全に剥きながら、丸出しになった熱い亀頭を口に含む。なんとなく精液っぽい匂いが鼻に抜ける。先走りの匂いだろう。カルロスは、ラロの先走りを味わうように、ねっとりと亀頭を舐め回した。
ラロの精液を飲んでみたいが、それはまた今度にする。興奮し過ぎて、うっかり射精したら、カルロスの負けになってしまう。
カルロスは、ラロのペニスから口を離し、荒い息を吐いているラロを促して、四つん這いの体勢になってもらった。
肉付きが薄い白い尻をべろーっと舐めてから、顔を少し離して、ラロの尻を見下ろす。ラロは痩せていて、尻の肉付きも薄いから、わざわざ尻肉を広げずとも、いやらしく縦に割れてぷっくりとしているアナルが丸見えである。いやらし過ぎて鼻血が出そうだが、気合でぐっと堪える。
ラロの腰を撫でて、直腸に浄化魔術をかけると、カルロスは、ラロのアナルの表面をべろーっと舐めた。
「ひぃあっ♡」
ラロが裏返った声を上げ、ビクンッと腰を震わせた。アナルの皺を伸ばすように、丁寧にラロの熱いアナルを舐め回していく。ラロのアナルは、すぐに物欲しそうに、ひくひくと収縮し始めた。今すぐにでもペニスを突っ込みたいが、まだまだ我慢である。自然と綻んできたアナルの中に尖らせた舌先を突っ込んで、アナルの中も外も舐めまくる。ラロの腰がビクンビクンと震える。アナルを舐めながら、ラロのペニスを片手で扱いてやると、ラロが大きく喘いだ。
「あぁっ♡ くそっ♡ いいっ♡ もっとっ♡ もっとなめろっ♡」
「ん!」
「あっ♡ んーーっ♡ ふっ♡ はぁっ♡」
どうやら、アナル舐め手こきをお気に召したようである。ラロのペニスの亀頭を親指の腹で擦ってやれば、さっきよりも明らかにぬるぬるしていた。
カルロスは、気が済むまでラロのアナルを舐めまくると、ローションのボトルを手に取り、自分の掌と、くったりと上体を伏せて尻だけを高く上げているラロのアナルに、たっぷりとローションを垂らした。
ラロのアナルの表面をぬちぬちと撫で回してから、ゆっくりと中指を挿れていく。キツい括約筋がカルロスの指を締めつけ、熱く柔らかい腸壁に指が包まれていく。カルロスは、ごくっと唾を飲み込んでから、優しく腸壁を指の腹で擦って、ラロの前立腺を探し始めた。
ラロの前立腺は、割とすぐに見つかった。ぷっくりと痼のようになっているところを指の腹で擦ると、ラロの身体がビクビクッと震えた。
「あぁっ♡ そこっ♡ いいっ♡ やべぇっ♡ もっとぉ♡」
「すりすりするのと、トントンするの、どっちが気持ちいい?」
「あぁっ♡ トントンッ♡ トントンしろぉ♡」
「りょーかい。うりゃうりゃ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 堪んねぇっ♡」
「指増やしまーす」
「んぅっ♡ はぁっ♡ あぁっ♡ くりくりすんのだめぇっ♡」
「わー。すげー締まるー」
「あぁぁぁぁっ♡ ちんこっ♡ ちんこもっ♡」
「俺のちんこでイカせるから、ちんこは暫くおあずけな」
「こんのぉぉぉぉ♡ あっはぁ♡ あーーーーっ♡ きもちいいっ♡ いいっ♡ いいっ♡ もっとぉ♡」
どうやら、指2本で前立腺を挟んでくりくりくりくりしまくるのを気に入ったらしい。カルロスは、このまま指だけでラロをイカせようかとも思ったが、どうせなら、カルロスのペニスでラロの初イキ顔を見たいので、ひたすら弄っていた前立腺から指を離し、ぐるりと指を回して、今度はラロのアナルを拡げる方に集中し始めた。
時間をかけて、3本の指がアナルに入り、スムーズに動かせるようになると、カルロスは、ラロの細い身体をひっくり返した。
ラロの細い足を掴んで、真っ赤な顔でとろんとしているラロの瞳を見つめながら、見せつけるように、足の甲を舐め上げ、足の親指を口に含む。ラロの身体がビクッと震え、ラロが身体をくねらせて喘いだ。
カルロスは、ラロの膝裏を掴んで、ぐいっと大きく足を開かせ、片手で自分のバッキバキに勃起しているペニスを掴んだ。これは自慢だが、カルロスのペニスは、かなりデカい。太くて長いペニスに、手についたローションを塗りたくり、ラロの熱くひくつくアナルに、ペニスの先っぽを押しつける。ゆっくりと腰を動かして、ラロの狭いアナルを、ペニスの大きめの亀頭で抉じ開け、亀頭がずっぽりアナルの中におさまると、カルロスは一気に腰を強く突き出し、ペニスをラロの腹の奥深くまで突っ込んだ。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡」
「う、わ、すげぇっ……」
ラロの腹の奥深くの肉の壁にペニスの先っぽが当たった瞬間、ラロが大きく叫び、ラロのペニスから、とろとろとろとろと白い精液が溢れ出た。
カルロスは、我慢の限界がきて、めちゃくちゃに激しく小刻みなストロークで、ラロの腹の奥深くの肉の壁を突きまくった。
「あぁぁぁぁっ♡ いっ♡ いってるっ♡ いってるぅぅぅぅ♡」
「あーーっ、クッソやべぇっ!」
「あーーっ♡ あーーっ♡ またっ♡ いぐっ♡ いっちゃうっ♡ いっくぅぅぅぅ♡」
ラロの身体がガクガク震え、きゅっとキツくアナルでペニスを締めつけられた。思わず射精してしまいそうになるが、下腹部に力を入れて、ぐっと堪える。ラロが仰け反るように身体をくねらせ、いつの間にか勃起していたペニスから、ぴゅーっと白い精液を吐き出した。射精しているラロの腹の奥深くの肉の壁を、更に激しくガンガン突きまくる。
「あーーーーーーっ♡ ちんこっ♡ ちんこすげぇっ♡ 生ちんこやべぇっ♡」
「はっ、はっ、気持ちいいか?」
「きもちいぃぃぃぃ♡ ちんこっ♡ もっとっ♡ あーーーーっ♡ またっ♡ いくっ♡ いくいくいくいっくぅ♡」
「おらっ! おらっ! イケッ!」
「ひぎぃ♡ あ、あ、あーーーーっ♡」
ラロの全身が痙攣するかのように小刻みに震えた。勃起したペニスからは何も出ていない。これが噂の中イキというやつか。何はともあれ、ラロがカルロスのペニスでイキまくっているので、この勝負、カルロスの勝ちである。
カルロスは、今度は自分がイク為に、めちゃくちゃに激しく腰を振り始めた。腰を激しく振りながら、悲鳴じみた喘ぎ声を上げているラロに覆いかぶさり、ラロの唇に吸いついて、めちゃくちゃにラロの熱い口内を舐め回す。間近にあるラロの瞳は、とろんとした熱を孕んでいた。
カルロスは、いよいよ限界になり、ラロの腹の奥深くの肉の壁をガツンと強く突き上げて、ペニスの先っぽで肉の壁をぐりぐりしながら、精液を思いっきりぶち撒けた。
はぁー、はぁー、と荒い2人の息遣いが、室内に響く。カルロスは、呆然としているラロの唇に吸いつき、唇を触れ合わせたまま、囁いた。
「俺の勝ち。やーい。ちんちんに負けてやーんの!」
「……子供かっ! くそっ! 生ちんこと童貞拗らせたムッツリ野郎を舐めてたっ!!」
「誰が童貞拗らせたムッツリ野郎だ」
「お前」
「えいっ」
「あんっ♡ ちょっ♡ あぁっ♡ でっかくすんなぁ♡」
「いやー。童貞拗らせたムッツリ野郎なんでー。一発で終わるとか無理なんでー」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ おくっ♡ おくやべぇ♡ んーーっ♡」
「さて、とりあえず、15年分の愛を受け取りやがれ」
「ちょっ♡ まっ♡ あ、あーーーーっ♡」
カルロスは、ラロが白目を剥いて気絶するまで、めちゃくちゃ激しくヤリまくった。
翌朝。カルロスは、朝からご機嫌に、動けないラロの世話をしていた。カルロスが勝ったので、ラロはカルロスの恋人である。15年、実に長かった。なんとも感慨深いものがある。
カルロスは、ラロにあーんで消化のいい雑穀粥を食べさせながら、でれでれとだらしなく笑った。
「明後日、此処に引っ越してくるわ!」
「マジか」
「いつでも引っ越せるように、私物は必要最低限にしてっから、鞄一つで嫁いでくるぜ!」
「……くそっ。生ちんこに負けたせいでっ!!」
「はっはっは! 諦めて俺にでろんでろんに愛されろー!」
「……もうとっくの昔に愛されてるのは知ってる。ばーか」
ラロが、白い頬をほんのり赤く染めて、ぷいっとそっぽを向いた。やだ可愛い。カルロスは、でれっと笑うと、ラロの熱い頬にキスをした。
それから、宣言通り、カルロスはラロの家に引っ越した。毎日、ラロに食事を取らせて、一緒に風呂に入り、セックスしまくってから、一緒に寝ている。幸せ過ぎて最高である。
カルロスが、ベッドの中でラロを抱きしめて愛を囁くと、こちらに背を向けたラロが、ボソッと呟いた。
「愛してるのがお前だけだと思うなよ」
カルロスは、きょとんとした後で、ラロの言葉の意味を理解し、ラロを強く抱きしめて、顔だけで振り返ったラロに、ありったけの想いを込めて、キスをした。
(おしまい)
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お読みくださり、本当にありがとうございました!!