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67:いっぱい舐めて
ベッドに腰掛けたダンテに跨り、正面から抱きついて、祥平は、何度も何度もダンテの唇に吸いついた。寂しかったのを埋めるように、ダンテの口内に舌を突っ込んで、ぬるぬると舌を絡める。微かに酒っぽい味がするダンテの唾液を啜り、ねーっとりと上顎を舐め回す。早くも、硬いものが祥平の尻に当たっている。ダンテのダンテが元気になったようだ。
ちゅくっとダンテの唇を吸って、顔を少し離せば、ダンテの顔が面白いくらい真っ赤になっていた。可愛くて、正直堪らん。ダンテの熱い頬にキスをして、祥平は、ダンテの耳元で囁いた。
「脱がせて。いっぱい舐めて」
ダンテが、ごくっと唾を飲み込む音が微かに聞こえた。ベッドの枕元には、浄化剤の袋とローションのボトルは用意済みである。ディルドは、今日はいらない。昨日もしっかりディルドで弄ったので、多分、大丈夫だと思う。
ダンテの大きな手が、祥平の足を撫でながら、寝間着の裾を捲り、下着をつけていない祥平の肌を撫でながら、ゆっくりと祥平の寝間着を脱がした。ダンテが裸になった祥平を抱き上げて、ベッドにころんと転がした。自分も性急な感じで寝間着と下着を脱ぎ捨て、熱い身体で抱きしめられる。
祥平は、ダンテの首に腕を絡め、ダンテの腰に足を絡めた。触れているダンテの熱い頬に頬ずりをして、全身でピッタリとダンテにくっつく。ダンテの匂いに、なんだか、ほっとする。
ダンテが、祥平の頬にキスをして、勢いよ過ぎるくらいの勢いで、祥平の唇のキスをした。キスは慣れてる筈なのに、ガチッと軽く歯がぶつかった。祥平は、楽しくなってきて、クックッと喉で笑いながら、めちゃくちゃに口内を舐め回してくるダンテの舌に、自分の舌を絡めた。
息が上がるまで、長いキスをした。お互いの勃起したペニスが触れ合っている。ダンテが、触れていた唇を離し、祥平の耳に舌を這わせた。熱くぬるついた舌の感触に背筋がゾクゾクする。耳の形をなぞるように、ダンテの舌が這い、耳の穴もくちくちと舐め回される。腰のあたりがぞわぞわする微かな快感に、祥平はゆるく口角を上げ、ダンテの頭を撫で回した。
ダンテの舌が、祥平の首筋に移動して、まるで味見をするかのように舐め回される。これだけで、もう気持ちがいい。さわさわと脇腹や腰のあたりを撫でてくるダンテの熱くて硬い手の感触も心地いい。
ダンテが、鎖骨を舐めて甘噛みしてから、祥平の乳首に吸いついた。目だけで祥平を見つめながら、チロチロと乳頭を尖らせた舌先で擽られると、気持ちよくて、思わず喘ぎ混じりの溜め息が出てしまう。ちゅくっと祥平の乳首に吸いつき、舌でピンと勃った乳首を転がされたり、ちゅっちゅくちゅくちゅくと緩急をつけて吸われると、気持ちよくて、どんどん興奮が高まっていく。
両方の乳首を吸われた後、今度は、汗が滲む脇をねっとりと舐め回された。毛が無いからか、脇なのに、妙に気持ちがいい。
ダンテが、再び祥平にキスをして、時折、祥平の肌に吸いつきながら、どんどん下へと向かっていった。自分の肌を見れば、服の下に隠れるところに、何ヶ所も赤い痕が残っている。薄い胸板や、ぺたんこの腹、柔らかい下腹部も、舐めて、吸いつかれて、痕を残されていく。
ダンテが、祥平の右足を掴み、足の甲にキスをした。そのまま、足の親指を口に含まれる。擽ったいが、これも気持ちがいい。指の股までしっかり舐められて、足の裏まで舐められた。足の裏は流石に擽ったくて、祥平は、身を捩りながら、声を上げて笑った。
ダンテが、祥平の脹脛を舐めながら、太腿をさわさわと撫で始めた。内腿をつーっと舐められると、気持ちよくて、腰をくねらせてしまう。股間に近い敏感な内腿を何度も吸われて、祥平は、手を伸ばして、ダンテの頭をくしゃくしゃと撫で回した。いつも穏やかなダンテの萌黄色の瞳が、今は捕食者のように、ギラギラと熱を孕んで光っている。ダンテの瞳を見つめているだけで、背筋がゾクゾクして、いっそ射精してしまいそうな気すらしてくる。
祥平の両方の足をしつこいくらい、舐め回したダンテが、伏せていた身体を起こして、枕元の浄化剤の袋を手に取った。
祥平は、荒い息を吐きながら、自分から四つん這いになって、上体を伏せ、尻だけを高く上げた状態になった。
ダンテが、祥平の尻に何度もキスをしながら、祥平のアナルに浄化剤を入れた。中の浄化剤が出てこないように、指の腹で押さえつつも、くにくにとアナルの表面を刺激してくる。それだけで、気持ちがいいし、興奮する。
ダンテの指がアナルから離れ、両方で薄い尻肉を揉みしだかれながら、べろーっとアナルの表面を舐められた。
「あっ、はぁっ……ダンテさん、もっと……」
「ん」
「はっ、あぁっ……んぅっ……すごい、きもちいいっ……」
ダンテの舌が、アナルの皺を一枚一枚伸ばすように、丁寧に動いている。気持ちよくて、興奮して、ペニスが若干痛いくらい張り詰めている。ダンテの舌が、アナルの中にまで入ってきた。まるで舌で犯されるように、アナルの中に舌を抜き差しされて、アナルの中も外も舐め回される。気持ちよくて堪らない。祥平は腰をくねらせながら、堪らず喘いだ。
ダンテの舌が、アナルから離れて、べろーっと会陰も舐めてきた。ぞわぞわっとする微かな快感に、ビクッと身体が震えた。
気持ちがいいが、一秒でも早く、ダンテの熱が腹の中に欲しい。
祥平は、自分の薄い尻肉を掴んで、両手で広げた。
「ダンテさん、早く、欲しい」
「……指、挿れるね」
「うん」
自分のアナルが、欲しくて欲しくて、ひくひくと収縮しているのが、嫌でも分かる。ダンテが、ころんと祥平の身体を仰向けにして、枕元のローションのボトルを手に取った。祥平は、自分の膝裏を持って、足を大きく広げた。
すぐに、ローション塗れのダンテの指がアナルに触れ、くちくちとローションを馴染ませるように、アナルの表面を撫で回した。早く、早く、欲しい。焦らされているようで、これはこれで興奮する。
ゆっくりと、ダンテの太くて長い指が、アナルの中に入ってきた。自分の指とは違う感覚に、祥平は熱い溜め息を吐いた。これが欲しかった。たったの20日、離れていただけなのに、寂しくて、自分の指や卑猥な玩具では、ずっと物足りなかった。
ダンテの指が、すぐに前立腺を弄り始めた。指の腹で優しくすりすり擦ったり、トントントントンッと優しく叩いて刺激してくる。祥平は、ビクビクッと身体を震わせながら、大きく喘いだ。脳みそが痺れる程、気持ちがいい。でも、もっと欲しいものがある。
「ダンテさんっ! あっ! あっ! はやくっ! もっと!」
「はぁ……ショーヘイ。可愛い」
「んーーーーっ! あっ、まっ、まって、いくっ、いっちゃうからっ!!」
「イッて。ショーヘイ」
「やだぁ! だんて、ので、イキたいぃぃ!」
前立腺をぐりぐりされながら、祥平は、必死でイクのを堪えていた。今にもイッちゃいそうだが、ダンテのペニスで腹の中を満たされてイキたい。
ダンテの指が、ずるぅっと抜け、今度は、二本の指が入ってきた。アナルを拡げるように、ぐるりと指を回されるのも、酷く気持ちがいい。ダンテが、祥平のアナルを弄りながら、祥平に覆いかぶさって、祥平の乳首を口に含んだ。弱々アナルを刺激されながら、そこそこ敏感な乳首を熱い舌で弄られると、かなりヤバい。
祥平は、自分の膝裏から手を離して、ダンテの頭を両手で抱きしめた。気持ちがよくて、堪らない。乳首を吸われると、きゅっとアナルでダンテの指を締めつけてしまう。
ダンテの指が四本入るようになるまで、祥平は、なんとかイクのを我慢しながら、ダンテに舐め回されまくった。
ちゅくっとダンテの唇を吸って、顔を少し離せば、ダンテの顔が面白いくらい真っ赤になっていた。可愛くて、正直堪らん。ダンテの熱い頬にキスをして、祥平は、ダンテの耳元で囁いた。
「脱がせて。いっぱい舐めて」
ダンテが、ごくっと唾を飲み込む音が微かに聞こえた。ベッドの枕元には、浄化剤の袋とローションのボトルは用意済みである。ディルドは、今日はいらない。昨日もしっかりディルドで弄ったので、多分、大丈夫だと思う。
ダンテの大きな手が、祥平の足を撫でながら、寝間着の裾を捲り、下着をつけていない祥平の肌を撫でながら、ゆっくりと祥平の寝間着を脱がした。ダンテが裸になった祥平を抱き上げて、ベッドにころんと転がした。自分も性急な感じで寝間着と下着を脱ぎ捨て、熱い身体で抱きしめられる。
祥平は、ダンテの首に腕を絡め、ダンテの腰に足を絡めた。触れているダンテの熱い頬に頬ずりをして、全身でピッタリとダンテにくっつく。ダンテの匂いに、なんだか、ほっとする。
ダンテが、祥平の頬にキスをして、勢いよ過ぎるくらいの勢いで、祥平の唇のキスをした。キスは慣れてる筈なのに、ガチッと軽く歯がぶつかった。祥平は、楽しくなってきて、クックッと喉で笑いながら、めちゃくちゃに口内を舐め回してくるダンテの舌に、自分の舌を絡めた。
息が上がるまで、長いキスをした。お互いの勃起したペニスが触れ合っている。ダンテが、触れていた唇を離し、祥平の耳に舌を這わせた。熱くぬるついた舌の感触に背筋がゾクゾクする。耳の形をなぞるように、ダンテの舌が這い、耳の穴もくちくちと舐め回される。腰のあたりがぞわぞわする微かな快感に、祥平はゆるく口角を上げ、ダンテの頭を撫で回した。
ダンテの舌が、祥平の首筋に移動して、まるで味見をするかのように舐め回される。これだけで、もう気持ちがいい。さわさわと脇腹や腰のあたりを撫でてくるダンテの熱くて硬い手の感触も心地いい。
ダンテが、鎖骨を舐めて甘噛みしてから、祥平の乳首に吸いついた。目だけで祥平を見つめながら、チロチロと乳頭を尖らせた舌先で擽られると、気持ちよくて、思わず喘ぎ混じりの溜め息が出てしまう。ちゅくっと祥平の乳首に吸いつき、舌でピンと勃った乳首を転がされたり、ちゅっちゅくちゅくちゅくと緩急をつけて吸われると、気持ちよくて、どんどん興奮が高まっていく。
両方の乳首を吸われた後、今度は、汗が滲む脇をねっとりと舐め回された。毛が無いからか、脇なのに、妙に気持ちがいい。
ダンテが、再び祥平にキスをして、時折、祥平の肌に吸いつきながら、どんどん下へと向かっていった。自分の肌を見れば、服の下に隠れるところに、何ヶ所も赤い痕が残っている。薄い胸板や、ぺたんこの腹、柔らかい下腹部も、舐めて、吸いつかれて、痕を残されていく。
ダンテが、祥平の右足を掴み、足の甲にキスをした。そのまま、足の親指を口に含まれる。擽ったいが、これも気持ちがいい。指の股までしっかり舐められて、足の裏まで舐められた。足の裏は流石に擽ったくて、祥平は、身を捩りながら、声を上げて笑った。
ダンテが、祥平の脹脛を舐めながら、太腿をさわさわと撫で始めた。内腿をつーっと舐められると、気持ちよくて、腰をくねらせてしまう。股間に近い敏感な内腿を何度も吸われて、祥平は、手を伸ばして、ダンテの頭をくしゃくしゃと撫で回した。いつも穏やかなダンテの萌黄色の瞳が、今は捕食者のように、ギラギラと熱を孕んで光っている。ダンテの瞳を見つめているだけで、背筋がゾクゾクして、いっそ射精してしまいそうな気すらしてくる。
祥平の両方の足をしつこいくらい、舐め回したダンテが、伏せていた身体を起こして、枕元の浄化剤の袋を手に取った。
祥平は、荒い息を吐きながら、自分から四つん這いになって、上体を伏せ、尻だけを高く上げた状態になった。
ダンテが、祥平の尻に何度もキスをしながら、祥平のアナルに浄化剤を入れた。中の浄化剤が出てこないように、指の腹で押さえつつも、くにくにとアナルの表面を刺激してくる。それだけで、気持ちがいいし、興奮する。
ダンテの指がアナルから離れ、両方で薄い尻肉を揉みしだかれながら、べろーっとアナルの表面を舐められた。
「あっ、はぁっ……ダンテさん、もっと……」
「ん」
「はっ、あぁっ……んぅっ……すごい、きもちいいっ……」
ダンテの舌が、アナルの皺を一枚一枚伸ばすように、丁寧に動いている。気持ちよくて、興奮して、ペニスが若干痛いくらい張り詰めている。ダンテの舌が、アナルの中にまで入ってきた。まるで舌で犯されるように、アナルの中に舌を抜き差しされて、アナルの中も外も舐め回される。気持ちよくて堪らない。祥平は腰をくねらせながら、堪らず喘いだ。
ダンテの舌が、アナルから離れて、べろーっと会陰も舐めてきた。ぞわぞわっとする微かな快感に、ビクッと身体が震えた。
気持ちがいいが、一秒でも早く、ダンテの熱が腹の中に欲しい。
祥平は、自分の薄い尻肉を掴んで、両手で広げた。
「ダンテさん、早く、欲しい」
「……指、挿れるね」
「うん」
自分のアナルが、欲しくて欲しくて、ひくひくと収縮しているのが、嫌でも分かる。ダンテが、ころんと祥平の身体を仰向けにして、枕元のローションのボトルを手に取った。祥平は、自分の膝裏を持って、足を大きく広げた。
すぐに、ローション塗れのダンテの指がアナルに触れ、くちくちとローションを馴染ませるように、アナルの表面を撫で回した。早く、早く、欲しい。焦らされているようで、これはこれで興奮する。
ゆっくりと、ダンテの太くて長い指が、アナルの中に入ってきた。自分の指とは違う感覚に、祥平は熱い溜め息を吐いた。これが欲しかった。たったの20日、離れていただけなのに、寂しくて、自分の指や卑猥な玩具では、ずっと物足りなかった。
ダンテの指が、すぐに前立腺を弄り始めた。指の腹で優しくすりすり擦ったり、トントントントンッと優しく叩いて刺激してくる。祥平は、ビクビクッと身体を震わせながら、大きく喘いだ。脳みそが痺れる程、気持ちがいい。でも、もっと欲しいものがある。
「ダンテさんっ! あっ! あっ! はやくっ! もっと!」
「はぁ……ショーヘイ。可愛い」
「んーーーーっ! あっ、まっ、まって、いくっ、いっちゃうからっ!!」
「イッて。ショーヘイ」
「やだぁ! だんて、ので、イキたいぃぃ!」
前立腺をぐりぐりされながら、祥平は、必死でイクのを堪えていた。今にもイッちゃいそうだが、ダンテのペニスで腹の中を満たされてイキたい。
ダンテの指が、ずるぅっと抜け、今度は、二本の指が入ってきた。アナルを拡げるように、ぐるりと指を回されるのも、酷く気持ちがいい。ダンテが、祥平のアナルを弄りながら、祥平に覆いかぶさって、祥平の乳首を口に含んだ。弱々アナルを刺激されながら、そこそこ敏感な乳首を熱い舌で弄られると、かなりヤバい。
祥平は、自分の膝裏から手を離して、ダンテの頭を両手で抱きしめた。気持ちがよくて、堪らない。乳首を吸われると、きゅっとアナルでダンテの指を締めつけてしまう。
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