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手を繋いだだけでジャーマンスープレックスかましてくる照れ屋なバーサーカー嫁をどうにかしたい
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前略。お母ちゃん。息子は今、魔界で嫁に華麗なジャーマンスープレックスをかまされて床にめり込んでおります。嫁の愛がとても痛いです。でも嫁が好きです。セックスしてぇなぁ……。
パリデュラは床に垂直に突き刺さったまま、前世の穏やかだった母に、心の中で呟いた。
パリデュラは魔界に転生した元日本人である。異世界転生というか魔界転生である。なんかそんな感じの名前の映画とかあったなー、と、前世の記憶が戻った10歳の頃に現実逃避も兼ねて思った記憶がある。
パリデュラは、憤怒を司る大公家のみそっかす末子だ。庭で花を育てるのが趣味という心優しいドラゴンさんである。荒っぽいこととかマジ無理。気が短く、すぐにガチの殺し合いとかしちゃう家族のノリにはついていけない。
パリデュラは最近嫁をもらった。色欲を司る大公家のバーサーカー淫魔アスモである。アスモはバーサーカーだ。淫魔だけど。血に飢えた戦闘狂で、バッキバキに身体を鍛え上げており、様々な武器を使いこなして暇さえあれば誰かと殺し合いをしている。淫魔なのに性的なことに興味がなく、淫魔なのに生まれて200年以上童貞処女だ。
憤怒を司る大公家と色欲を司る大公家の間で話し合いが行われ、憤怒を司る大公家のみそっかすと色欲を司る大公家のはみ出し者を結婚させることにした。問題児同士をまとめてしまえという思惑があるのと、2人の魔力量がほぼ同等だったからだ。魔力量の差が大きいと子供ができない。男でも孕める魔法があるので、魔力量が同等ならば男同士で結婚することはよくある。特に、淫魔は両刀な者が殆どなので、気軽に男と結婚するし、ポンポン子供を産む。淫魔ってガチでセックス大好きな種族だし。
そんな訳でパリデュラとアスモは3ヶ月前に結婚した。パリデュラは、初夜で照れまくったアスモに半殺しにされた。パリデュラはドラゴンなだけあって異様に身体が丈夫だから半殺しで済んだが、他の種族だったら多分死んでいた。返り血で淡いピンク色の髪と白磁の肌を真っ赤に染め、爛々と目を光らせていたアスモは大変美しく、パリデュラは裂けた腹から内臓を覗かせながら、胸をときめかせた。
アスモはとてもとても照れ屋さんだ。パリデュラが手を繋ぐと見事なジャーマンスープレックスをかましてくるし、ほっぺにキスをしようものなら腹を突き破る勢いで腹パンしてくる。大変可愛い。
アスモは淡いピンク色の髪をした美丈夫だ。透明感のある白い肌、凛々しく整った顔立ち、鍛え抜かれた無駄のない筋肉質な身体つき。右目の下の泣きぼくろがとても色っぽい。殺し合いをしている時は、いつだって無邪気に笑っている。ルビーみたいな赤い瞳が完全にラリってるみたいな感じになって、それはそれでいい。可愛い。
パリデュラは結婚式の日に初めて会ったアスモに一目惚れした。ちなみに、結婚式当日は、アスモは黒い婚礼衣装から異臭がする程全身返り血だらけの姿で現れた。移動中にパリデュラの親戚と殺り合ったらしい。相手は当主であるパリデュラの父の叔父だったそうで、パリデュラの父は邪魔くさかった親戚が死んだと大喜びをして、嬉々としてアスモを家に迎え入れた。ドラゴンに勝つ淫魔ってどうなんだ。ヤバ過ぎるだろう。可愛い。
アスモに初夜で半殺しにされたが、アスモは戦闘力が異常なまでに振り切れまくっているバーサーカーで、本気でパリデュラを殺そうとしたら余裕で殺せるくらいの実力があるので、パリデュラを半殺しにしたのは単なる照れ隠しである。返り血以外で、顔が真っ赤になっていたし。可愛い。
アスモはパリデュラと一緒に寝るのは恥ずかしいらしく、別の部屋で寝ている。しかし、食事は毎回必ず一緒に食べる。パリデュラと一緒じゃないと酷く不機嫌になり、使用人に八つ当たりをして、屋敷が血と臓物でエグいことになる。実に可愛い。パリデュラがデザートの果物を分けてあげると小さく笑ってくれる。最高に可愛い。パリデュラの悪口を言う相手を殺しては、自慢げに殺した相手の首を持ち帰って見せてくる。素晴らしく可愛い。
アスモはパリデュラのことをそれなりに好いてくれていると思う。しかし、中々キスすらできない。パリデュラとしては、キスもしたいし、可愛いアスモの全身を余すことなくペロペロしたいし、子作りしまくりたい。
一応前世は日本人なのだが、倫理観とかグロ耐性とかそういうのは魔界仕様なパリデュラである。種族の変化と育った環境と単純に慣れによるものだろう。憤怒を司る大公家の面々は、すぐにキレて殺し合いをするし、遊び感覚で他種族を虐殺したりするので、嫌でも慣れる。
今朝は朝食前に、アスモの手の甲にキスをしてみた。結果、床に垂直に刺さることになった。
照れまくっていたアスモが少し落ち着いた後に床から引っこ抜いてくれたので、その後普通に一緒に朝食を食べたのだが、そろそろ本気で夫婦のイチャイチャをしたい。セックスがしたい。セックスが。
適当な奴と殺し合いしてくると言って、ハルバード片手に楽しそうにお出かけしていくアスモを玄関先で見送ってから、パリデュラは日課の庭の手入れをすることにした。前世の祖母を真似したあねさん被りをして、庭の雑草をせっせと抜き、育てている花に水をやる。
昼時の少し前にアスモが帰ってきた。返り血で全身真っ赤なアスモが、輝くような笑顔で苦悶の表情を浮かべている首を見せてきた。つい先日、パリデュラの屋敷に突然押しかけて来て、パリデュラのことを出来損ないの役立たずと馬鹿にした従兄である。従兄もドラゴンだし、親族の中ではそこそこ強い方だった。ドラゴンに比べたら、比べるのが馬鹿らしくなる程か弱い淫魔なのに、それを殺せるのだから、アスモは本当にぶっ飛んでいる。可愛い。
「おかえり。アスモ」
「おう!土産だ!」
「ありがとー。穴を掘るから入れてくれる?ちょうど花の種を蒔こうと思っててさ。肥料にするよ」
「ん!」
パリデュラがそう言うと、アスモがとても嬉しそうに笑った。可愛い。パリデュラが地面を掘ると、アスモが従兄の首をそこに投げ入れた。従兄の首を埋め、キレイに土を整えてから、最近入手したばかりの珍しい花の種を2人で蒔く。
ジョウロで優しく水をまくパリデュラの隣で、アスモが無邪気に笑った。
「これ、いつ咲くんだ?」
「んー。来月くらいかな。普通なら半年はかかるけど、肥料がいいからね。明日には芽が出て結構伸びてると思うよ」
「ひひっ。そうかよ」
「おーわり。アスモ。お風呂に入って、お昼ご飯食べよう」
「おう」
パリデュラは手早くジョウロなど使ったものを片付けて、全身血塗れのアスモと一緒に風呂へと向かった。
不思議なことに、アスモは風呂は毎日一緒に入ってくれる。パリデュラが髪を洗おうが、身体を洗おうが平気だ。むしろ、パリデュラが洗ってやると非常に嬉しそうである。可愛い。スケベなことをしようとしたら拳か足が飛んでくるが、アスモはパリデュラと一緒に風呂に入ることをとても好んでいる。自分が洗われるのも好きだが、パリデュラの肩まである赤黒い髪を洗うのも好きだ。パリデュラの側頭部に生えている黒い曲がっている長い角も丁寧に洗ってくれる。
パリデュラは、美形でマッチョ揃いの憤怒を司る大公家の中では、かなり地味な見た目だ。不細工ではないが地味な顔立ち、若干ぷにってる大柄な身体をしている。黄金みたいな色の瞳は、自分では気に入っている。
2人で洗っこをして風呂から出ると、一緒に昼食を食べた。
昼食の後は庭でお昼寝である。アスモは、人型からドラゴンの姿に戻ったパリデュラの上でお昼寝をするのが大好きである。可愛い。夜は恥ずかしいから嫌だと言って一緒に寝てくれないが、昼寝は毎日一緒に喜んでしてくれる。可愛い。
パリデュラはドラゴンの姿になると、ちょっとした山のような大きさになる。赤黒い鱗はあんまり美しくないけど、アスモは気に入ってくれている。俯せに寝転がったパリデュラの背中にアスモが寝転がり、2人でポツポツお喋りをしてから、のんびりと昼寝を楽しんだ。
一緒に夕食を食べ、一緒に風呂に入った後、パリデュラの私室のソファーにだらしなく寝転がって酒を飲んでいるアスモを眺めながら、パリデュラはふと思った。アスモとセックスがしたい。毎日、何十回も思っているのだが、アスモとセックスがしたい。ひたすらセックスがしたい。とにかくセックスがしたい。ものすごくセックスがしたい。すっごいセックスがしたい。
無理矢理アスモを犯すのは嫌だし、物理的に無理だ。本気で抵抗されたら、パリデュラは余裕で死ぬ。
パリデュラは小さく唇を尖らせて考えた。気の利いた誘い文句が全然思い浮かばない。もうこうなったら、アスモに直接おねだりしてみるしかない。
パリデュラは座っていたソファーから立ち上がり、素晴らしく美しいジャパニーズ土下座をした。チラッとアスモを目だけで見れば、アスモが間抜けに口を開けて、ぽかんとした顔をしていた。可愛い。勃起しそう。ていうか、勃起した。
「何してんだ。お前」
「セックスがしたいです」
「……はぁぁぁぁ!?」
「アスモとっ!セックスがっ!したいですっ!!」
「何つーこと叫んでんだ馬鹿ぁ!!」
「アスモとイチャイチャしたいんだよぉぉ!!」
「ばっ!こっ!ばっ!馬鹿ぁぁ!!」
「アスモ大好き!!セックスしよ!!」
「ばばばばばぁかぁ!!」
アスモが真っ赤に顔を染め、ソファーの上でお山座りをして、小さくなった。可愛い。勃起通り越して射精しちゃいそう。流石にしないけど。
恥ずかしそうに真っ赤な顔で睨んでくるアスモが半端なく可愛い。パリデュラは興奮し過ぎて溢れてきた情熱(鼻血)を垂れ流しながら、額を床に擦りつけた。
「アスモとセックスがしたいです!!お願いします!!」
パリデュラは腹の底から叫んだ。それから数時間の間、沈黙が室内を支配していたが、長過ぎる沈黙の後、蚊の鳴くような小さなアスモの声が聞こえた。
「…………さ、先っぽだけだぞ」
「ありがとうっ!!アスモ!!大好きっ!!」
「う、うるせぇ!!ばーか!!ばーか!!」
パリデュラは、がばっと勢いよく下げていた頭を上げた。アスモが真っ赤な顔でちんまりとお山座りをして、視線だけで誰か殺せそうなくらいのヤバい目で睨んでいる。可愛い。
パリデュラはさっと立ち上がり、自分の膝を抱えて小さくなっているアスモの身体を両手で頭上に持ち上げ、ルンルンとスキップをしながらベッドに移動した。
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パリデュラはアスモの寝間着を脱がせて、自分も素早く全裸になった。パリデュラはペニスが2本ある。所謂ヘミペニスというやつで、普段はスリットの中に入っている。今は興奮して勃起しているので、にょっきりとスリットから出ている。片方だけでもちょっとした棍棒くらいの太さと長さがある。パリデュラの勃起したペニスを初めて見たアスモの顔が引き攣った。
「なんだそれ」
「僕のちんちん」
「……マジで?」
「マジで」
「………………無理だろ!!それは無理だろ!!」
「大丈夫!!アスモは淫魔だし!ちゃんと拡張するし!ちゃんと開発するし!」
「むりむりむりむり!!」
「アスモによく似た子供がほしいんだもん!絶対可愛い!!絶対可愛い!!あと単純にアスモとセックスしてイチャイチャしまくりたい!!アスモとイチャイチャラブラブしたい!!」
「うぐっ……は、恥ずかしいこと言うな馬鹿ぁ!!」
「アスモ!大好き!!ペロペロさせて!!」
パリデュラがベッドの上で完璧なジャパニーズ土下座をすると、アスモが獰猛な獣のように低く唸り、暫くしてから、ちょんっとパリデュラの角を指先でつついた。顔を上げれば、アスモが首まで真っ赤に染めて、すんごい目でパリデュラを睨みつけていた。
「痛くしやがったら、お前のちんこもぐからな」
「アスモ!!」
「うぎゃあ!!」
「アスモアスモアスモアスモ!!大っっ好き!!」
パリデュラは嬉し過ぎて、がばっとアスモに抱きつき、高速でアスモの頬に頬擦りをした。ちょっとやり過ぎてお互いの皮膚が薄く剥がれて軽い擦過傷になってしまったが、些事である。アスモが可愛い。半端なく可愛い。
パリデュラはアスモを抱きしめたまま、アスモの顔中にキスをした。アスモが可愛過ぎて、現在進行系で射精中である。密着した2人の身体に挟まれているパリデュラの勃起ペニスから、びゅるびゅると大量の精液が出まくっている。パリデュラは射精しているペニスをアスモのガッシリとした筋肉質な身体に擦りつけながら、恥ずかしそうに顔を歪めているアスモの唇にキスをした。
何度も優しくアスモの形のよい唇を吸い、ねっとりと下唇に舌を這わせる。はぁ、と小さな息を吐いたアスモの口に舌を潜り込ませて、どれだけ丁寧に歯磨きをしてもどうしても残ってしまう極々僅かな歯垢や歯石を全て舐めとるように、丁寧にじっくりと歯列に舌を這わせる。熱い頬肉を舐め、上顎を擽り、奥の方に引っ込んでいる舌に自分の舌をぬるぬると絡める。元がドラゴンだからか、パリデュラの舌はかなり長い。アスモの短い舌の根元を舐め回し、アスモの喉奥まで舐める。喉ちんこを舌先で突き、喉奥を擽ってやれば、アスモが苦しそうに嘔吐いた。可愛い。逆流してきた胃液混じりの酒を啜り、しつこい程アスモの喉ちんこの手前辺りのざらついたところを舐め回していると、そのうちアスモがビクビクと身体を震わせ始めた。目を開けてアスモの赤い瞳を見れば、アスモの瞳がとろんとしていた。前世のエロ漫画で読んだ目の中にハートがあるような感じの目をしている。可愛い。どうやら気持ちよくなってきたみたいだ。これは喉イキできるんじゃないだろうか。パリデュラは更に熱心に喉ちんこの少し手前を舐めまくった。ビクンビクンッとアスモの身体が震えた。ずるぅっと舌を引き抜いてアスモの顔を見れば、完全に蕩けきって呆けていた。涙と鼻水と涎が垂れ流し状態で、無事に喉イキできたようである。流石淫魔だ。
パリデュラはアスモの顔を舐め回してから、文字通りアスモの全身を舐めた。元々感度がいい淫魔であることに加えて、今は喉イキしているから、アスモの反応が最高にいい。どこを舐めても、掠れた悲鳴のような喘ぎ声を上げて、身体をくねらせ震わせる。足の爪の先から舐め始め、足も股間も下腹部も臍も腹筋バキバキの腹もむっきりとした胸筋もちょこんとした乳首も鎖骨も毛が生えた脇も腕も手の指の爪までも舐め回す。くっきり浮き出た喉仏がある首も舐め回し、再びキスをして喉奥に舌を突っ込み、また喉イキさせてから、アスモの身体をひっくり返した。耳やうなじから舐め始め、今度は下に向かってアスモの身体の背面を舐めていく。痙攣するようにアスモの身体が震え、気持ちよさそうな意味のない声ばかりをもらしている。可愛い。
気が済むまでアスモの全身をペロペロすると、パリデュラはアスモの筋肉質なむっきりとした尻肉を両手で掴んだ。むにむにと固い尻肉を揉みしだき、ぐいっと尻肉を広げれば、周りに毛が生えていない慎ましく閉じたアスモのアナルが丸見えになる。アスモは肌がものすごく白いからか、アナルが大変可愛らしいピンク色をしていて、ひくひくと愛らしく小さく収縮していた。可愛い。
パリデュラはふんふんと荒い鼻息を吐きながら、アスモの尻肉に頬擦りをして、アスモのアナルに舌を這わせた。アナルの皺を1枚1枚丁寧に舐め、より大きく収縮し始めたアナルに舌をゆっくりと押し込んでいく。舌が熱いアスモの腸内に入っていき、括約筋でキツく舌を締めつけられる。アスモの腸内の味を味わいながら、舌を動かしてアスモの前立腺を探す。探るように舌先を丁寧に腸壁に這わせていると、小さな痼のようなものを見つけた。そこを舌でぬるぬると舐めると、ちょっと痛いくらいキツく舌が括約筋で締めつけられた。無事に前立腺を見つけられたっぽい。
パリデュラはアスモの前立腺だけを集中して舐めまくった。アスモの身体が震え、アスモが大きく悲鳴のように叫んだ。
「ひいぃぃぃぃ!!いぐっ!いぐっ!!」
「んっん~っ!(イッて!)」
「んおっ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」
舌先でぐりぐりぐりぐりっと前立腺を弄ってやれば、アスモが全身を震わせてイッた。パリデュラはずるぅっとひくつくアスモのアナルから舌を抜き、ビクビク震えているアスモの身体をひっくり返した。
アスモが初めてアナルの刺激でイッた時の顔が見れなかった。不覚である。パリデュラはアスモをちんぐり返しの体勢にすると、再びいやらしくひくつくアスモのアナルに舌を深く突っ込んだ。
ひぃひぃ泣き喚くアスモをそのまま続けて3回イカせて、パリデュラは漸くすこーしだけ満足して、舌をアスモのアナルから引き抜いた。
ちょっと連続でイキ過ぎたのか、なんだかアスモの目が、レイプ目みたいになっている。可愛い。
パリデュラは上機嫌で、用意しておいた拡張用のスライムを取り出した。拡張用のスライムは、その名の通り、アナルを拡張してくれるものだ。アナルの中に入れ、餌として魔力を与えてやると、無理なくじわじわとアナルを拡げてくれるという便利な魔法生物である。媚薬効果と痛み止め代わりになる痺れ効果がある粘液を出すので、初夜で用いられることが多い非常に便利な代物である。どれだけ狭い処女アナルでも、これを使えば、たちまちドスケベ拡張アナルに早変わりするし、使われてる方は気持ちよすぎてド淫乱化しちゃうという素晴らしいものである。
パリデュラはご機嫌に鼻歌を歌いながら、ちんぐり返しの体勢のまま顔を自分の精液で白く汚したアスモのアナルに、淡い水色のスライムを押し込んだ。指も入れてスライムに魔力を与えてやると、呆けていたアスモの身体がビクッと震えた。
「あ、あ、あ、あ、あ……」
「わー。すごーい。本当に拡がってきたー」
パリデュラは思わず拍手をした。ちょこっとだけ口を開けていたアスモのアナルが、どんどん内部の方から淡い水色のスライムに拡げられていく。淡い水色のスライムの透明な身体ごしに、生々しい肉の色をしたアスモのいやらしい腸内が見えてくる。可愛い。
「あーっ、あ、あ、あーーーーっ!」
「アスモ!可愛い!とってもキレイだよぉ!」
「ひぃぃっ!むりっ!むりっ!はらが、やぶけるっ!いぃぃぃぃっ!!」
「大丈夫!アスモは淫魔だから!」
「やめ、や、あぁぁぁぁぁぁっ!!」
ぷしゃあっとアスモのペニスの先から勢いよく透明な液体が飛び出た。尿の匂いはしないので、どうやら潮を吹いちゃったらしい。可愛い。
パリデュラは我慢できなくなって、アスモの拡がりまくったアナルからはみ出しているスライムを掴み、どゅるぅっとスライムをアスモのアナルから引き抜いた。ぽっかり大きく開いたアスモのアナルに拳を突っ込む。アスモのアナルは裂けることなく、従順にパリデュラの拳を飲み込んだ。
「ひぎぃっ!?」
「アスモ。ここゴリゴリしてあげるね」
「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁ!いぃぃぃぃいぐぅぅぅぅ!!」
「あ、イッた。すごーい。流石淫魔。もう中イキできるんだねぇ。可愛いなぁ」
パリデュラが拳でアスモの前立腺をぐりぐり擦り、指で前立腺を挟むようにして、こりこりしたり優しーくちょっとだけ摘んだ前立腺を引っ張ってやると、アスモが白目を剥いて大きく叫び、全身をガクガク震わせた。アスモの勃起しっぱなしのペニスからは何も出ていない。中イキできちゃったようである。パリデュラはニコニコ笑いながら、キツく締めつけてくる括約筋を感触を楽しみつつ、更に奥へと拳を深く突っ込んでいった。奥の突き当り、結腸をぐりっと拳で刺激してやると、アスモが苦痛に顔を歪め、大きな悲鳴を上げた。
「いぎゃあぁぁぁぁ!」
「あ、ごめんね。痛かった?大丈夫。ちょっと我慢してね。アスモならすぐに気持ちよくなるから」
「やめっ、ぎぃっ!あぁぁっ!ひぎぃぃっ!!」
「痛い?痛い?ごめんね?あとちょっと」
根気よくアスモの結腸を拳でぐりぐりしていると、そのうちアスモの様子が変わってきた。苦痛に歪んでいた顔が蕩け、目の中ハートみたいな感じの目になり、気持ちよさそうに喘ぎ始めた。無事に結腸も気持ちよくなってきたようである。一安心だ。可愛い。
腕を大きく動かして、ぐっぽんぐっぽん拳と腕をアスモのアナルに抜き差ししながら、パリデュラは、ほっと笑った。感じまくって泣き叫んでいるアスモが可愛い。
いよいよもって我慢の限界である。パリデュラはぐぼぉっと腕や拳をアスモのアナルから引き抜いた。ぽっかり大きく口を開けているアナルが素晴らしく卑猥である。
高く上げていたアスモの腰をベッドに下ろしてやり、手を伸ばして枕を引き寄せる。アスモの腰の下に枕を置いてから、力が入っていないアスモの両足を大きく広げた。
ビンビンに勃起している2本のペニスを片手で揃えて、拡張したいやらしいアスモのアナルにペニスの先っぽを押しつける。腰を少しだけ動かして、2本のペニスの先っぽだけをちょこっとアスモのアナルに挿れると、パリデュラはビクビク小刻みに震えているアスモの腰を掴んだ。腰を素早く動かし、2本のペニスをまとめて一気にアスモのアナルの奥深くへと押し込む。
「ひぃぃあああああああっ!!!!」
ズドンっと勢いよく結腸までペニスを深く押し込めば、アスモがビクンビクンッと身体を痙攣させながら、勃起したペニスから勢いなく精液を垂れ流した。とろとろと尿道口から溢れ出る白い精液を塗り広げるようにアスモのペニスの亀頭を掌で擦ってやると、アスモのアナルがキツく締まり、アナルが泣き喚いた。可愛い。
パリデュラはだらしなく笑いながら、腰を激しく動かし始めた。パリデュラのペニスは2本あるだけでなく、其々のペニスに突起がびっしりついていて、ゴツゴツした感じになっている。ペニスの突起が前立腺をいい感じに刺激しているのか、アスモが気持ちよさそうに顔を蕩けさせ、掠れた悲鳴を上げた。
アスモの熱くて柔らかいキツい締まりのアナルが気持ちよすぎてヤバい。何より、完全にアヘ顔になってるアスモが可愛過ぎてヤバい。パリデュラは無我夢中で腰を激しく動かした。実はパリデュラも童貞である。前世では、エロ漫画コレクションをしていたくらいエロ漫画が好きだったから、割と性癖がアレな感じだし、知識だけは人一倍あるが、経験はなかった。ちなみに、前世はモテないエロ漫画オタクのサラリーマンだった。風俗にも行けないチキンで、ブラック企業に勤めていたこともあって30代後半に過労で死んだ。前世も含めての初セックスヤバい。気持ちがいいどころじゃない。
パリデュラは大きく咆哮を上げながら、アスモの結腸にペニスの先っぽをごりごり押しつけ、そのまま思いっきり精液をぶち撒けた。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!」
アスモが白目を剥いて大きく叫んで、ペニスからびしゃびしゃと潮を吹き出した。中出しされて潮吹いて中イキしちゃうなんて、パリデュラのお嫁さんは可愛いが爆発してるレベルで可愛い。アスモ可愛い。ヤバいくらい可愛い。射精が終わる気配がない。次から次へと金玉から精液が移動しまくっちゃうくらい可愛い。
パリデュラは射精しながら腰を再び振り始めた。ぐっちょぐっちょと大きな水音が立つ。パリデュラは完全に飛んじゃってる感のあるアスモの痙攣している身体を強く抱きしめて、腰を激しく動かしながら、アスモの唇にキスをした。
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1週間程そのままひたすらずっとセックスをしていた。感じ過ぎて頭がぶっ飛んだアスモにペニスをペロペロしてもらったり、色々振り切れたアスモに騎乗位で可愛がってもらったり、寝室のベランダに出て、立ちバックで半野外セックスを楽しんだり、鏡の前でセックスしたりと、大変充実した1週間だった。
パリデュラが完全に満足する頃には、アスモはぐったりと動けなくなっていたので、照れ隠しに殴られることはなかった。パリデュラは動けないアスモをせっせとお世話した。
激しいセックスで消耗しまくっていたアスモとイチャイチャしながら過ごしていると、5日目にアスモの妊娠が発覚した。淫魔は孕みやすく、妊娠期間が短い。魔界の生き物は全て卵で生まれてくる。卵は母胎と父親の精液に含まれる魔力で育つので、そこから再び2人だけのイチャイチャセックス祭りが始まった。まさに蜜月である。アスモ可愛い。
アスモは10日程で拳大の卵を産んだ。パリデュラとアスモは交代交代で生まれた卵に触れて魔力を分けてやり、卵の成長を促した。1ヶ月程で卵が孵化し、パリデュラそっくりなドラゴンが生まれた。アスモは大喜びして、小さな生まれたての息子ドラゴンを抱きしめた。満面の笑みを浮かべて息子の誕生を喜ぶアスモが可愛くて、更に生まれたての息子も可愛くて、パリデュラは笑顔で2人まとめて抱きしめた。
それから子育ての合間をぬって、頻繁にセックスをしまくり、10年の間に13人の子供ができた。淫魔はとても孕みやすいが、ドラゴンは子供ができにくい体質である。この数はかなり驚異的で、パリデュラは親戚一同から一目置かれるようになった。孕ませマシーンとして。
毎日子育てで慌ただしくなったが、パリデュラはとても幸せである。子供達がいる前でアスモにキスをすると、照れたアスモにもれなくジャーマンスープレックスをかまされるが、最高に幸せである。どれだけ子供を産んでも照れ屋さんなアスモが可愛い。
パリデュラは今日も朝から床に垂直に刺さった。
少し大きくなった長男が床から引っこ抜いてくれたので、パリデュラは優しい長男を抱きしめて、頬にキスをした。真っ赤な顔で睨んでいるアスモが可愛くて、パリデュラは懲りずにまたアスモを抱きしめて唇にキスをした。アスモが素晴らしく俊敏な動きでパリデュラの背後に回り、パリデュラの腹にしっかりと腕を巻きつけた。
「恥ずかしいから止めろって言ってんだろうが馬鹿ぁぁぁぁぁぁ!!」
「ぎゃぼはぁっ!!」
華麗にジャーマンスープレックスをきめられたパリデュラは、床に刺さったまま、幸せにだらしなく頬をゆるめた。
(おしまい)
パリデュラは床に垂直に突き刺さったまま、前世の穏やかだった母に、心の中で呟いた。
パリデュラは魔界に転生した元日本人である。異世界転生というか魔界転生である。なんかそんな感じの名前の映画とかあったなー、と、前世の記憶が戻った10歳の頃に現実逃避も兼ねて思った記憶がある。
パリデュラは、憤怒を司る大公家のみそっかす末子だ。庭で花を育てるのが趣味という心優しいドラゴンさんである。荒っぽいこととかマジ無理。気が短く、すぐにガチの殺し合いとかしちゃう家族のノリにはついていけない。
パリデュラは最近嫁をもらった。色欲を司る大公家のバーサーカー淫魔アスモである。アスモはバーサーカーだ。淫魔だけど。血に飢えた戦闘狂で、バッキバキに身体を鍛え上げており、様々な武器を使いこなして暇さえあれば誰かと殺し合いをしている。淫魔なのに性的なことに興味がなく、淫魔なのに生まれて200年以上童貞処女だ。
憤怒を司る大公家と色欲を司る大公家の間で話し合いが行われ、憤怒を司る大公家のみそっかすと色欲を司る大公家のはみ出し者を結婚させることにした。問題児同士をまとめてしまえという思惑があるのと、2人の魔力量がほぼ同等だったからだ。魔力量の差が大きいと子供ができない。男でも孕める魔法があるので、魔力量が同等ならば男同士で結婚することはよくある。特に、淫魔は両刀な者が殆どなので、気軽に男と結婚するし、ポンポン子供を産む。淫魔ってガチでセックス大好きな種族だし。
そんな訳でパリデュラとアスモは3ヶ月前に結婚した。パリデュラは、初夜で照れまくったアスモに半殺しにされた。パリデュラはドラゴンなだけあって異様に身体が丈夫だから半殺しで済んだが、他の種族だったら多分死んでいた。返り血で淡いピンク色の髪と白磁の肌を真っ赤に染め、爛々と目を光らせていたアスモは大変美しく、パリデュラは裂けた腹から内臓を覗かせながら、胸をときめかせた。
アスモはとてもとても照れ屋さんだ。パリデュラが手を繋ぐと見事なジャーマンスープレックスをかましてくるし、ほっぺにキスをしようものなら腹を突き破る勢いで腹パンしてくる。大変可愛い。
アスモは淡いピンク色の髪をした美丈夫だ。透明感のある白い肌、凛々しく整った顔立ち、鍛え抜かれた無駄のない筋肉質な身体つき。右目の下の泣きぼくろがとても色っぽい。殺し合いをしている時は、いつだって無邪気に笑っている。ルビーみたいな赤い瞳が完全にラリってるみたいな感じになって、それはそれでいい。可愛い。
パリデュラは結婚式の日に初めて会ったアスモに一目惚れした。ちなみに、結婚式当日は、アスモは黒い婚礼衣装から異臭がする程全身返り血だらけの姿で現れた。移動中にパリデュラの親戚と殺り合ったらしい。相手は当主であるパリデュラの父の叔父だったそうで、パリデュラの父は邪魔くさかった親戚が死んだと大喜びをして、嬉々としてアスモを家に迎え入れた。ドラゴンに勝つ淫魔ってどうなんだ。ヤバ過ぎるだろう。可愛い。
アスモに初夜で半殺しにされたが、アスモは戦闘力が異常なまでに振り切れまくっているバーサーカーで、本気でパリデュラを殺そうとしたら余裕で殺せるくらいの実力があるので、パリデュラを半殺しにしたのは単なる照れ隠しである。返り血以外で、顔が真っ赤になっていたし。可愛い。
アスモはパリデュラと一緒に寝るのは恥ずかしいらしく、別の部屋で寝ている。しかし、食事は毎回必ず一緒に食べる。パリデュラと一緒じゃないと酷く不機嫌になり、使用人に八つ当たりをして、屋敷が血と臓物でエグいことになる。実に可愛い。パリデュラがデザートの果物を分けてあげると小さく笑ってくれる。最高に可愛い。パリデュラの悪口を言う相手を殺しては、自慢げに殺した相手の首を持ち帰って見せてくる。素晴らしく可愛い。
アスモはパリデュラのことをそれなりに好いてくれていると思う。しかし、中々キスすらできない。パリデュラとしては、キスもしたいし、可愛いアスモの全身を余すことなくペロペロしたいし、子作りしまくりたい。
一応前世は日本人なのだが、倫理観とかグロ耐性とかそういうのは魔界仕様なパリデュラである。種族の変化と育った環境と単純に慣れによるものだろう。憤怒を司る大公家の面々は、すぐにキレて殺し合いをするし、遊び感覚で他種族を虐殺したりするので、嫌でも慣れる。
今朝は朝食前に、アスモの手の甲にキスをしてみた。結果、床に垂直に刺さることになった。
照れまくっていたアスモが少し落ち着いた後に床から引っこ抜いてくれたので、その後普通に一緒に朝食を食べたのだが、そろそろ本気で夫婦のイチャイチャをしたい。セックスがしたい。セックスが。
適当な奴と殺し合いしてくると言って、ハルバード片手に楽しそうにお出かけしていくアスモを玄関先で見送ってから、パリデュラは日課の庭の手入れをすることにした。前世の祖母を真似したあねさん被りをして、庭の雑草をせっせと抜き、育てている花に水をやる。
昼時の少し前にアスモが帰ってきた。返り血で全身真っ赤なアスモが、輝くような笑顔で苦悶の表情を浮かべている首を見せてきた。つい先日、パリデュラの屋敷に突然押しかけて来て、パリデュラのことを出来損ないの役立たずと馬鹿にした従兄である。従兄もドラゴンだし、親族の中ではそこそこ強い方だった。ドラゴンに比べたら、比べるのが馬鹿らしくなる程か弱い淫魔なのに、それを殺せるのだから、アスモは本当にぶっ飛んでいる。可愛い。
「おかえり。アスモ」
「おう!土産だ!」
「ありがとー。穴を掘るから入れてくれる?ちょうど花の種を蒔こうと思っててさ。肥料にするよ」
「ん!」
パリデュラがそう言うと、アスモがとても嬉しそうに笑った。可愛い。パリデュラが地面を掘ると、アスモが従兄の首をそこに投げ入れた。従兄の首を埋め、キレイに土を整えてから、最近入手したばかりの珍しい花の種を2人で蒔く。
ジョウロで優しく水をまくパリデュラの隣で、アスモが無邪気に笑った。
「これ、いつ咲くんだ?」
「んー。来月くらいかな。普通なら半年はかかるけど、肥料がいいからね。明日には芽が出て結構伸びてると思うよ」
「ひひっ。そうかよ」
「おーわり。アスモ。お風呂に入って、お昼ご飯食べよう」
「おう」
パリデュラは手早くジョウロなど使ったものを片付けて、全身血塗れのアスモと一緒に風呂へと向かった。
不思議なことに、アスモは風呂は毎日一緒に入ってくれる。パリデュラが髪を洗おうが、身体を洗おうが平気だ。むしろ、パリデュラが洗ってやると非常に嬉しそうである。可愛い。スケベなことをしようとしたら拳か足が飛んでくるが、アスモはパリデュラと一緒に風呂に入ることをとても好んでいる。自分が洗われるのも好きだが、パリデュラの肩まである赤黒い髪を洗うのも好きだ。パリデュラの側頭部に生えている黒い曲がっている長い角も丁寧に洗ってくれる。
パリデュラは、美形でマッチョ揃いの憤怒を司る大公家の中では、かなり地味な見た目だ。不細工ではないが地味な顔立ち、若干ぷにってる大柄な身体をしている。黄金みたいな色の瞳は、自分では気に入っている。
2人で洗っこをして風呂から出ると、一緒に昼食を食べた。
昼食の後は庭でお昼寝である。アスモは、人型からドラゴンの姿に戻ったパリデュラの上でお昼寝をするのが大好きである。可愛い。夜は恥ずかしいから嫌だと言って一緒に寝てくれないが、昼寝は毎日一緒に喜んでしてくれる。可愛い。
パリデュラはドラゴンの姿になると、ちょっとした山のような大きさになる。赤黒い鱗はあんまり美しくないけど、アスモは気に入ってくれている。俯せに寝転がったパリデュラの背中にアスモが寝転がり、2人でポツポツお喋りをしてから、のんびりと昼寝を楽しんだ。
一緒に夕食を食べ、一緒に風呂に入った後、パリデュラの私室のソファーにだらしなく寝転がって酒を飲んでいるアスモを眺めながら、パリデュラはふと思った。アスモとセックスがしたい。毎日、何十回も思っているのだが、アスモとセックスがしたい。ひたすらセックスがしたい。とにかくセックスがしたい。ものすごくセックスがしたい。すっごいセックスがしたい。
無理矢理アスモを犯すのは嫌だし、物理的に無理だ。本気で抵抗されたら、パリデュラは余裕で死ぬ。
パリデュラは小さく唇を尖らせて考えた。気の利いた誘い文句が全然思い浮かばない。もうこうなったら、アスモに直接おねだりしてみるしかない。
パリデュラは座っていたソファーから立ち上がり、素晴らしく美しいジャパニーズ土下座をした。チラッとアスモを目だけで見れば、アスモが間抜けに口を開けて、ぽかんとした顔をしていた。可愛い。勃起しそう。ていうか、勃起した。
「何してんだ。お前」
「セックスがしたいです」
「……はぁぁぁぁ!?」
「アスモとっ!セックスがっ!したいですっ!!」
「何つーこと叫んでんだ馬鹿ぁ!!」
「アスモとイチャイチャしたいんだよぉぉ!!」
「ばっ!こっ!ばっ!馬鹿ぁぁ!!」
「アスモ大好き!!セックスしよ!!」
「ばばばばばぁかぁ!!」
アスモが真っ赤に顔を染め、ソファーの上でお山座りをして、小さくなった。可愛い。勃起通り越して射精しちゃいそう。流石にしないけど。
恥ずかしそうに真っ赤な顔で睨んでくるアスモが半端なく可愛い。パリデュラは興奮し過ぎて溢れてきた情熱(鼻血)を垂れ流しながら、額を床に擦りつけた。
「アスモとセックスがしたいです!!お願いします!!」
パリデュラは腹の底から叫んだ。それから数時間の間、沈黙が室内を支配していたが、長過ぎる沈黙の後、蚊の鳴くような小さなアスモの声が聞こえた。
「…………さ、先っぽだけだぞ」
「ありがとうっ!!アスモ!!大好きっ!!」
「う、うるせぇ!!ばーか!!ばーか!!」
パリデュラは、がばっと勢いよく下げていた頭を上げた。アスモが真っ赤な顔でちんまりとお山座りをして、視線だけで誰か殺せそうなくらいのヤバい目で睨んでいる。可愛い。
パリデュラはさっと立ち上がり、自分の膝を抱えて小さくなっているアスモの身体を両手で頭上に持ち上げ、ルンルンとスキップをしながらベッドに移動した。
------
パリデュラはアスモの寝間着を脱がせて、自分も素早く全裸になった。パリデュラはペニスが2本ある。所謂ヘミペニスというやつで、普段はスリットの中に入っている。今は興奮して勃起しているので、にょっきりとスリットから出ている。片方だけでもちょっとした棍棒くらいの太さと長さがある。パリデュラの勃起したペニスを初めて見たアスモの顔が引き攣った。
「なんだそれ」
「僕のちんちん」
「……マジで?」
「マジで」
「………………無理だろ!!それは無理だろ!!」
「大丈夫!!アスモは淫魔だし!ちゃんと拡張するし!ちゃんと開発するし!」
「むりむりむりむり!!」
「アスモによく似た子供がほしいんだもん!絶対可愛い!!絶対可愛い!!あと単純にアスモとセックスしてイチャイチャしまくりたい!!アスモとイチャイチャラブラブしたい!!」
「うぐっ……は、恥ずかしいこと言うな馬鹿ぁ!!」
「アスモ!大好き!!ペロペロさせて!!」
パリデュラがベッドの上で完璧なジャパニーズ土下座をすると、アスモが獰猛な獣のように低く唸り、暫くしてから、ちょんっとパリデュラの角を指先でつついた。顔を上げれば、アスモが首まで真っ赤に染めて、すんごい目でパリデュラを睨みつけていた。
「痛くしやがったら、お前のちんこもぐからな」
「アスモ!!」
「うぎゃあ!!」
「アスモアスモアスモアスモ!!大っっ好き!!」
パリデュラは嬉し過ぎて、がばっとアスモに抱きつき、高速でアスモの頬に頬擦りをした。ちょっとやり過ぎてお互いの皮膚が薄く剥がれて軽い擦過傷になってしまったが、些事である。アスモが可愛い。半端なく可愛い。
パリデュラはアスモを抱きしめたまま、アスモの顔中にキスをした。アスモが可愛過ぎて、現在進行系で射精中である。密着した2人の身体に挟まれているパリデュラの勃起ペニスから、びゅるびゅると大量の精液が出まくっている。パリデュラは射精しているペニスをアスモのガッシリとした筋肉質な身体に擦りつけながら、恥ずかしそうに顔を歪めているアスモの唇にキスをした。
何度も優しくアスモの形のよい唇を吸い、ねっとりと下唇に舌を這わせる。はぁ、と小さな息を吐いたアスモの口に舌を潜り込ませて、どれだけ丁寧に歯磨きをしてもどうしても残ってしまう極々僅かな歯垢や歯石を全て舐めとるように、丁寧にじっくりと歯列に舌を這わせる。熱い頬肉を舐め、上顎を擽り、奥の方に引っ込んでいる舌に自分の舌をぬるぬると絡める。元がドラゴンだからか、パリデュラの舌はかなり長い。アスモの短い舌の根元を舐め回し、アスモの喉奥まで舐める。喉ちんこを舌先で突き、喉奥を擽ってやれば、アスモが苦しそうに嘔吐いた。可愛い。逆流してきた胃液混じりの酒を啜り、しつこい程アスモの喉ちんこの手前辺りのざらついたところを舐め回していると、そのうちアスモがビクビクと身体を震わせ始めた。目を開けてアスモの赤い瞳を見れば、アスモの瞳がとろんとしていた。前世のエロ漫画で読んだ目の中にハートがあるような感じの目をしている。可愛い。どうやら気持ちよくなってきたみたいだ。これは喉イキできるんじゃないだろうか。パリデュラは更に熱心に喉ちんこの少し手前を舐めまくった。ビクンビクンッとアスモの身体が震えた。ずるぅっと舌を引き抜いてアスモの顔を見れば、完全に蕩けきって呆けていた。涙と鼻水と涎が垂れ流し状態で、無事に喉イキできたようである。流石淫魔だ。
パリデュラはアスモの顔を舐め回してから、文字通りアスモの全身を舐めた。元々感度がいい淫魔であることに加えて、今は喉イキしているから、アスモの反応が最高にいい。どこを舐めても、掠れた悲鳴のような喘ぎ声を上げて、身体をくねらせ震わせる。足の爪の先から舐め始め、足も股間も下腹部も臍も腹筋バキバキの腹もむっきりとした胸筋もちょこんとした乳首も鎖骨も毛が生えた脇も腕も手の指の爪までも舐め回す。くっきり浮き出た喉仏がある首も舐め回し、再びキスをして喉奥に舌を突っ込み、また喉イキさせてから、アスモの身体をひっくり返した。耳やうなじから舐め始め、今度は下に向かってアスモの身体の背面を舐めていく。痙攣するようにアスモの身体が震え、気持ちよさそうな意味のない声ばかりをもらしている。可愛い。
気が済むまでアスモの全身をペロペロすると、パリデュラはアスモの筋肉質なむっきりとした尻肉を両手で掴んだ。むにむにと固い尻肉を揉みしだき、ぐいっと尻肉を広げれば、周りに毛が生えていない慎ましく閉じたアスモのアナルが丸見えになる。アスモは肌がものすごく白いからか、アナルが大変可愛らしいピンク色をしていて、ひくひくと愛らしく小さく収縮していた。可愛い。
パリデュラはふんふんと荒い鼻息を吐きながら、アスモの尻肉に頬擦りをして、アスモのアナルに舌を這わせた。アナルの皺を1枚1枚丁寧に舐め、より大きく収縮し始めたアナルに舌をゆっくりと押し込んでいく。舌が熱いアスモの腸内に入っていき、括約筋でキツく舌を締めつけられる。アスモの腸内の味を味わいながら、舌を動かしてアスモの前立腺を探す。探るように舌先を丁寧に腸壁に這わせていると、小さな痼のようなものを見つけた。そこを舌でぬるぬると舐めると、ちょっと痛いくらいキツく舌が括約筋で締めつけられた。無事に前立腺を見つけられたっぽい。
パリデュラはアスモの前立腺だけを集中して舐めまくった。アスモの身体が震え、アスモが大きく悲鳴のように叫んだ。
「ひいぃぃぃぃ!!いぐっ!いぐっ!!」
「んっん~っ!(イッて!)」
「んおっ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ!!」
舌先でぐりぐりぐりぐりっと前立腺を弄ってやれば、アスモが全身を震わせてイッた。パリデュラはずるぅっとひくつくアスモのアナルから舌を抜き、ビクビク震えているアスモの身体をひっくり返した。
アスモが初めてアナルの刺激でイッた時の顔が見れなかった。不覚である。パリデュラはアスモをちんぐり返しの体勢にすると、再びいやらしくひくつくアスモのアナルに舌を深く突っ込んだ。
ひぃひぃ泣き喚くアスモをそのまま続けて3回イカせて、パリデュラは漸くすこーしだけ満足して、舌をアスモのアナルから引き抜いた。
ちょっと連続でイキ過ぎたのか、なんだかアスモの目が、レイプ目みたいになっている。可愛い。
パリデュラは上機嫌で、用意しておいた拡張用のスライムを取り出した。拡張用のスライムは、その名の通り、アナルを拡張してくれるものだ。アナルの中に入れ、餌として魔力を与えてやると、無理なくじわじわとアナルを拡げてくれるという便利な魔法生物である。媚薬効果と痛み止め代わりになる痺れ効果がある粘液を出すので、初夜で用いられることが多い非常に便利な代物である。どれだけ狭い処女アナルでも、これを使えば、たちまちドスケベ拡張アナルに早変わりするし、使われてる方は気持ちよすぎてド淫乱化しちゃうという素晴らしいものである。
パリデュラはご機嫌に鼻歌を歌いながら、ちんぐり返しの体勢のまま顔を自分の精液で白く汚したアスモのアナルに、淡い水色のスライムを押し込んだ。指も入れてスライムに魔力を与えてやると、呆けていたアスモの身体がビクッと震えた。
「あ、あ、あ、あ、あ……」
「わー。すごーい。本当に拡がってきたー」
パリデュラは思わず拍手をした。ちょこっとだけ口を開けていたアスモのアナルが、どんどん内部の方から淡い水色のスライムに拡げられていく。淡い水色のスライムの透明な身体ごしに、生々しい肉の色をしたアスモのいやらしい腸内が見えてくる。可愛い。
「あーっ、あ、あ、あーーーーっ!」
「アスモ!可愛い!とってもキレイだよぉ!」
「ひぃぃっ!むりっ!むりっ!はらが、やぶけるっ!いぃぃぃぃっ!!」
「大丈夫!アスモは淫魔だから!」
「やめ、や、あぁぁぁぁぁぁっ!!」
ぷしゃあっとアスモのペニスの先から勢いよく透明な液体が飛び出た。尿の匂いはしないので、どうやら潮を吹いちゃったらしい。可愛い。
パリデュラは我慢できなくなって、アスモの拡がりまくったアナルからはみ出しているスライムを掴み、どゅるぅっとスライムをアスモのアナルから引き抜いた。ぽっかり大きく開いたアスモのアナルに拳を突っ込む。アスモのアナルは裂けることなく、従順にパリデュラの拳を飲み込んだ。
「ひぎぃっ!?」
「アスモ。ここゴリゴリしてあげるね」
「ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁ!いぃぃぃぃいぐぅぅぅぅ!!」
「あ、イッた。すごーい。流石淫魔。もう中イキできるんだねぇ。可愛いなぁ」
パリデュラが拳でアスモの前立腺をぐりぐり擦り、指で前立腺を挟むようにして、こりこりしたり優しーくちょっとだけ摘んだ前立腺を引っ張ってやると、アスモが白目を剥いて大きく叫び、全身をガクガク震わせた。アスモの勃起しっぱなしのペニスからは何も出ていない。中イキできちゃったようである。パリデュラはニコニコ笑いながら、キツく締めつけてくる括約筋を感触を楽しみつつ、更に奥へと拳を深く突っ込んでいった。奥の突き当り、結腸をぐりっと拳で刺激してやると、アスモが苦痛に顔を歪め、大きな悲鳴を上げた。
「いぎゃあぁぁぁぁ!」
「あ、ごめんね。痛かった?大丈夫。ちょっと我慢してね。アスモならすぐに気持ちよくなるから」
「やめっ、ぎぃっ!あぁぁっ!ひぎぃぃっ!!」
「痛い?痛い?ごめんね?あとちょっと」
根気よくアスモの結腸を拳でぐりぐりしていると、そのうちアスモの様子が変わってきた。苦痛に歪んでいた顔が蕩け、目の中ハートみたいな感じの目になり、気持ちよさそうに喘ぎ始めた。無事に結腸も気持ちよくなってきたようである。一安心だ。可愛い。
腕を大きく動かして、ぐっぽんぐっぽん拳と腕をアスモのアナルに抜き差ししながら、パリデュラは、ほっと笑った。感じまくって泣き叫んでいるアスモが可愛い。
いよいよもって我慢の限界である。パリデュラはぐぼぉっと腕や拳をアスモのアナルから引き抜いた。ぽっかり大きく口を開けているアナルが素晴らしく卑猥である。
高く上げていたアスモの腰をベッドに下ろしてやり、手を伸ばして枕を引き寄せる。アスモの腰の下に枕を置いてから、力が入っていないアスモの両足を大きく広げた。
ビンビンに勃起している2本のペニスを片手で揃えて、拡張したいやらしいアスモのアナルにペニスの先っぽを押しつける。腰を少しだけ動かして、2本のペニスの先っぽだけをちょこっとアスモのアナルに挿れると、パリデュラはビクビク小刻みに震えているアスモの腰を掴んだ。腰を素早く動かし、2本のペニスをまとめて一気にアスモのアナルの奥深くへと押し込む。
「ひぃぃあああああああっ!!!!」
ズドンっと勢いよく結腸までペニスを深く押し込めば、アスモがビクンビクンッと身体を痙攣させながら、勃起したペニスから勢いなく精液を垂れ流した。とろとろと尿道口から溢れ出る白い精液を塗り広げるようにアスモのペニスの亀頭を掌で擦ってやると、アスモのアナルがキツく締まり、アナルが泣き喚いた。可愛い。
パリデュラはだらしなく笑いながら、腰を激しく動かし始めた。パリデュラのペニスは2本あるだけでなく、其々のペニスに突起がびっしりついていて、ゴツゴツした感じになっている。ペニスの突起が前立腺をいい感じに刺激しているのか、アスモが気持ちよさそうに顔を蕩けさせ、掠れた悲鳴を上げた。
アスモの熱くて柔らかいキツい締まりのアナルが気持ちよすぎてヤバい。何より、完全にアヘ顔になってるアスモが可愛過ぎてヤバい。パリデュラは無我夢中で腰を激しく動かした。実はパリデュラも童貞である。前世では、エロ漫画コレクションをしていたくらいエロ漫画が好きだったから、割と性癖がアレな感じだし、知識だけは人一倍あるが、経験はなかった。ちなみに、前世はモテないエロ漫画オタクのサラリーマンだった。風俗にも行けないチキンで、ブラック企業に勤めていたこともあって30代後半に過労で死んだ。前世も含めての初セックスヤバい。気持ちがいいどころじゃない。
パリデュラは大きく咆哮を上げながら、アスモの結腸にペニスの先っぽをごりごり押しつけ、そのまま思いっきり精液をぶち撒けた。
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!」
アスモが白目を剥いて大きく叫んで、ペニスからびしゃびしゃと潮を吹き出した。中出しされて潮吹いて中イキしちゃうなんて、パリデュラのお嫁さんは可愛いが爆発してるレベルで可愛い。アスモ可愛い。ヤバいくらい可愛い。射精が終わる気配がない。次から次へと金玉から精液が移動しまくっちゃうくらい可愛い。
パリデュラは射精しながら腰を再び振り始めた。ぐっちょぐっちょと大きな水音が立つ。パリデュラは完全に飛んじゃってる感のあるアスモの痙攣している身体を強く抱きしめて、腰を激しく動かしながら、アスモの唇にキスをした。
------
1週間程そのままひたすらずっとセックスをしていた。感じ過ぎて頭がぶっ飛んだアスモにペニスをペロペロしてもらったり、色々振り切れたアスモに騎乗位で可愛がってもらったり、寝室のベランダに出て、立ちバックで半野外セックスを楽しんだり、鏡の前でセックスしたりと、大変充実した1週間だった。
パリデュラが完全に満足する頃には、アスモはぐったりと動けなくなっていたので、照れ隠しに殴られることはなかった。パリデュラは動けないアスモをせっせとお世話した。
激しいセックスで消耗しまくっていたアスモとイチャイチャしながら過ごしていると、5日目にアスモの妊娠が発覚した。淫魔は孕みやすく、妊娠期間が短い。魔界の生き物は全て卵で生まれてくる。卵は母胎と父親の精液に含まれる魔力で育つので、そこから再び2人だけのイチャイチャセックス祭りが始まった。まさに蜜月である。アスモ可愛い。
アスモは10日程で拳大の卵を産んだ。パリデュラとアスモは交代交代で生まれた卵に触れて魔力を分けてやり、卵の成長を促した。1ヶ月程で卵が孵化し、パリデュラそっくりなドラゴンが生まれた。アスモは大喜びして、小さな生まれたての息子ドラゴンを抱きしめた。満面の笑みを浮かべて息子の誕生を喜ぶアスモが可愛くて、更に生まれたての息子も可愛くて、パリデュラは笑顔で2人まとめて抱きしめた。
それから子育ての合間をぬって、頻繁にセックスをしまくり、10年の間に13人の子供ができた。淫魔はとても孕みやすいが、ドラゴンは子供ができにくい体質である。この数はかなり驚異的で、パリデュラは親戚一同から一目置かれるようになった。孕ませマシーンとして。
毎日子育てで慌ただしくなったが、パリデュラはとても幸せである。子供達がいる前でアスモにキスをすると、照れたアスモにもれなくジャーマンスープレックスをかまされるが、最高に幸せである。どれだけ子供を産んでも照れ屋さんなアスモが可愛い。
パリデュラは今日も朝から床に垂直に刺さった。
少し大きくなった長男が床から引っこ抜いてくれたので、パリデュラは優しい長男を抱きしめて、頬にキスをした。真っ赤な顔で睨んでいるアスモが可愛くて、パリデュラは懲りずにまたアスモを抱きしめて唇にキスをした。アスモが素晴らしく俊敏な動きでパリデュラの背後に回り、パリデュラの腹にしっかりと腕を巻きつけた。
「恥ずかしいから止めろって言ってんだろうが馬鹿ぁぁぁぁぁぁ!!」
「ぎゃぼはぁっ!!」
華麗にジャーマンスープレックスをきめられたパリデュラは、床に刺さったまま、幸せにだらしなく頬をゆるめた。
(おしまい)
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