年下の護衛騎士の雄っぱいに3秒即オチでおぎゃる疲れきったノンケ異世界転移おじさん

丸井まー(旧:まー)

文字の大きさ
1 / 1

年下の護衛騎士の雄っぱいに3秒即オチでおぎゃる疲れきったノンケ異世界転移おじさん

しおりを挟む
アムステール国には『賢者』がいる。『賢者』はある日突然この国に現れた。異なる世界から訪れた『賢者』は、アムステール国の産業・経済に大きな影響を与えた。異なる世界から女神を祀る神殿に降り立ち、僅か5年の間に、傾きかけていたアムステール国の財政を建て直し、産業を盛り立て、アムステール国を豊かな国へと変えようとしている。アムステール国の『賢者』の名は、国内だけでなく、近隣国にまで響きわたっている。

そんなアムステール国の『賢者』こと阪上哲也は、生ける屍と化していた。やってもやっても終わらない書類仕事。次から次へと訪れる相談者。国のお偉方との会談。連日のように強制参加させられる貴族や商人達とのパーティーという名の商談会。うっかり口出ししちゃった色んな産業施設の視察。単なる保険会社の営業マンだった哲也が『賢者』様とは笑うしかない。そりゃあ、営業で色んな事業所や職人の人達と会い、世間話も兼ねて色々と話を沢山聞いていた。仕事以外でも、個人的に経済の動向に興味があり、色々と勉強していた。その結果、何故か来ちゃった異世界で、こんな地獄のような日々が待っているとは、全く思っていなかった。

哲也は5年前に、日本からアムステール国という異世界の国に転げ落ちた。大きな契約が無事に取れますようにと願掛けをしに行った神社の階段で、うっかり足を踏み外し、『落ちるっ!』と思って目をつぶった次の瞬間には、アムステール国の神殿の祈りの間にいた。『女神様からの御使いだ』と神官達に仰々しく迎えられ、日本に帰れる可能性を探りつつ、生きていく為にこの国のことを学んでいたら、色々と問題点や改善点を見つけてしまい、うっかりそれをポロッと茶飲み友達になっていた王弟殿下に漏らしてしまった結果、あれよあれよという間に様々な仕事を任され、気づいた頃には『賢者』と呼ばれるようになっていた。解せぬ。

哲也は、茶飲み友達の王弟殿下が子飼いの中から選んでつけてくれた護衛のオーギュスタンを連れ、よたよたとした足取りで、住処である王城内の小さな離宮へと戻った。今夜は近隣国の外交官も出席するパーティーという名の腹の探り合いもとい狸の化かし合い祭りがあった。営業マン時代に鍛えまくった表情筋を駆使して、必死こいて無事に乗り切ったが、疲れ過ぎて本当に死にそうである。単なる庶民の元営業マンに外交のあれこれを期待するなと叫びたい。うっかり『賢者』だなんて呼ばれてしまうようになったが故に、近隣国から変な興味を持たれてしまって、結果としてパーティーに強制参加させられたのだが、本当にしんどかった。

哲也は自室に入るなり、ソファーに倒れ込んだ。今すぐベッドに潜り込みたいが、今夜中に確認しておきたい書類がある。ベッドに入ってしまったら、一瞬で夢の国へと旅立ってしまう自信しかない。哲也の死因は絶対に過労死だ。働いた分、とても贅沢な生活をさせてもらっているが、もう少し休みが欲しい。このままでは本当に過労死コース待ったなしだ。哲也は今年で42歳になるのだから、もうちょっと労ってもらいたい。42歳はまだ若いと言われるかもしれないが、若い頃のように無茶がきかなくなってきている歳である。

異世界でも過労死したら労災は出るのだろうか。そんなことを考えながら、哲也がぼーっと天井を見上げていると、温かいタオルが顔の上にかけられた。温かいタオルが、じわぁっと疲れた顔面の筋肉を解していく。室内にはオーギュスタンしかいないし、こんなに優しい細やかな気配りを然りげ無くしてくれるのは、オーギュスタンくらいのものである。この国の人々は、良く言えばおおらか、悪く言えば大雑把な人が多い。

護衛騎士であるオーギュスタンは、実に細やかな気遣いをしてくれる穏やかな男で、真面目なだけでなく、冗談も分かる気さくな騎士様である。今年で28歳になるイケメンマッチョだ。淡い栗色の髪に穏やかな色合いの青い瞳、男臭く端正に整った顔立ちで、筋肉質なスタイル抜群の身体つきをしている。この国は何故だか顔面偏差値が異常に高く、茶飲み友達の王弟殿下なんて、キラッキラし過ぎて長時間見るのがしんどくなるレベルの超絶美形だ。城で働いている者達も美形ばかりで目が疲れる中、オーギュスタンは癒やし担当である。平凡な醤油顔の哲也から見れば、オーギュスタンも相当イケメンだが、この国の王城の基準でいくと、オーギュスタンはかなり地味な方だ。とんでもない美形だらけの空間の隅っこに、ひっそりと佇んでいるモブ的立ち位置の騎士である。王弟殿下が護衛としてよこすくらいだから、剣の腕前はかなりのものらしい。実際にオーギュスタンが剣を振るっているところを見たことがないし、見ても強いか弱いかなんて分からないが。

哲也は温かいタオルで少しだけ顔面の疲れが取れたら、タオルを顔から取り、だらしなくソファーに寝転がったまま、近くに立っているオーギュスタンを見上げた。


「いつもありがとね。オー君や」

「いえ。今日もお疲れ様でした」

「ははは……疲れた……ほんと疲れた……もう心底疲れた……」

「早めにお休みになられてください」

「うぅ……寝たい。いや、寝たくない。寝たら明日が来てしまう……」

「寝なくても明日はきますよ」

「やだぁ。うぅ……お休み欲しい……3日くらい寝て過ごしたい……」

「3日ってあたりがテツ様ですね。そこはどーんと3ヶ月とか言っちゃいましょうよ」

「3ヶ月も休んだら、休み明けが地獄じゃないか」

「否定できないですねぇ」

「気休めでもいいから否定してくれよ。あー。書類見なきゃ。風呂にも入らねぇと。おっさんは毎日風呂に入らないと臭くなっちゃうのよ。だっておっさんだもの。ははは……つれぇ」

「壊れかけてますねぇ。んー。テツ様」

「なーあーにー」

「俺のおっぱい揉みます?」


何言ってんだこいつ。哲也は、『何言ってんだこいつ』という目で、穏やかにニコニコ笑っているオーギュスタンを見上げた。オーギュスタンが少し膝を曲げ、自分の膝を両手で掴み、騎士の制服の上から胸を寄せるように、腕を締めた。完全に、昔流行った巨乳コンビの持ちネタポーズである。


「だっちゅーの?」

「何です?それ」

「君が今してるポーズ」

「へぇー。名前があるんですね。おっぱい揉むと疲れがとれるって先輩が言ってたんですよ」

「いや。絶対嘘だろ。あと、君のはおっぱいじゃない。胸筋だ」

「己がおっぱいだと思った瞬間から、それはおっぱいなんですよ」

「え?なにそれ哲学?」

「まぁ、ものは試しです」

「えーー」


オーギュスタンが某芸人コンビの持ちネタポーズを止め、普通に立って、騎士服の上着のボタンを外し始めた。哲也が呆れながら眺めている前で、下に着ていた白いシャツのボタンも外し、上着とまとめて脱いで、オーギュスタンが半裸になった。マジか。筋肉で盛り上がった胸は、むちむちムキムキぱっつんぱっつんである。胸筋の下の方にある男にしては大きな乳首が、妙に存在感がある。
オーギュスタンがニコニコ笑いながら、寝転がっている哲也に近づき、哲也を起き上がらせた。


「はい。じゃあ、おっぱいぱふぱふしてみましょうか」

「嫌だよ。男の胸筋なんて」

「はいはーい」

「うおっ。ちょっ、胸押しつけんなっ……って、あっ、悪くないね。これ」

「陥落はっやいですねぇ」

「えー。なにこれ。ふかふかふにふにじゃーん」


オーギュスタンが有無を言わさず哲也の頭を掴み、自分のむっきり盛り上がった胸板に哲也の顔を押しつけた。哲也はその瞬間、ふにふにの優しい感触に包まれた。なにこれヤバい。人肌の温もりとふにっとした意外な程柔らかい弾力が正直堪らん。女の柔らかさ満載のおっぱいとは少し違う、弾力性の高い柔らかさだが、逆にそれが癖になりそうな気がする。哲也はオーギュスタンの胸筋に顔をすりすりしながら、両手でオーギュスタンの胸筋を掴み、ふにふにと揉み始めた。ヤバい。これは本当に癖になる。
オーギュスタンが自分の胸に懐いている哲也の頭を優しく撫で始めた。


「どうです?俺のおっぱい」

「最高です。ありがとうございます。ヤバーい。これ癖になるー。開いちゃいけない扉が開くー」

「あははっ」

「筋肉ピクピクできる?はい、右に力入れてー」

「はーい」

「わぉ。すげぇ動く。次、左ー」

「はいはーい」

「わー。わー。なにこれ。楽しい。右ー。左ー。右ー。左ー」

「うーん。なんだろう。これ」


顔に触れているオーギュスタンの胸筋が、哲也の合図と共に、右だけ、左だけ、と順番にピクンッ、ピクンッと動く。予想以上に大きく動く胸筋が、何故だか酷く面白くて、哲也は笑いながら、オーギュスタンの固くなったり、ふにふに柔らかくなる胸筋に顔を擦りつけた。頭を優しく撫でてくれるオーギュスタンの手が、酷く心地いい。
哲也は胸筋を動かすのを止めるよう言うと、ふにふにふにふにふにふにと、オーギュスタンの胸筋を揉みまくった。


「はぁ……なにこれ。いい……癒やされる……」

「やっといて何ですけど、男の胸筋で癒やされるってヤバいですねぇ」

「これは胸筋じゃない。おっぱいだ」

「うんうん。おっぱいですねぇ。よしよーし。テツ様はいい子ですねぇ」

「ふぁぁん。てっちゃんって呼んでー」

「よしよーし。てっちゃんはいつも頑張ってますねぇ。いい子いい子」

「オー君。今すぐ僕を産んでくれ。そしてママになって」

「予想の斜め上をいくやべぇ発言出ちゃった」

「うーー。疲れたよー。オー君もっとよしよししてー」

「はいはーい。てっちゃんはいい子ですねぇ」

「はわぁぁ……」


よしよしと優しく撫でてくれるオーギュスタンの大きな固い手と、上から降ってくる落ち着いた優しい声、そして、ふかふかふにふにのおっぱい。疲れきっていた哲也の理性や大人の男のプライドとかなんかそういうのが全て崩壊した。もう駄目だ。


「オー君。僕を甘やかしてー。僕頑張ってるのよー。ほんと頑張ってるのよー」

「うんうん。てっちゃんは頑張り過ぎなくらい頑張ってますねぇ。ちゃんといつも見てますよ」

「あ、ヤバい。マジで泣きそう。今、オー君の優しさに包まれてる。僕」

「俺のおっぱいちゅーちゅーする?」

「ちゅーちゅーするー」

「いいよぉ」


オーギュスタンが哲也の頭を優しく撫で撫でしながら、自分のぷっくりとした大きな乳首に哲也の顔を誘導した。哲也は躊躇なくオーギュスタンの乳首を咥え、ちゅくちゅくと吸い始めた。オーギュスタンの乳首は下手すれば、そこら辺の女よりも大きいかもしれない。少なくとも、哲也が日本で付き合ったことがある女達よりも乳首が大きい。乳輪も大きめだし、乳首そのものもぷっくりと大きく勃っている。けしからんエッチな乳首である。吸い甲斐があり過ぎて、最高に楽しい。ちゅっちゅくちゅくちゅくオーギュスタンの大きな乳首を夢中で吸いながら、吸っていない方の乳首を指で摘み、くりくりと優しく弄る。優しく頭を撫で続けてくれているオーギュスタンの顔を目だけで見上げれば、オーギュスタンが優しい笑みを浮かべて、熱い吐息を吐いた。


「てっちゃんは上手ですねぇ。いい子いい子。もっとちゅーちゅーできるかな?」

「んー」

「あぁっ……すごい、上手……あ、はぁっ……反対側もちゅーちゅーしようね」

「ん。……オー君」

「なぁに?」

「なんかちんちん勃っちゃった」

「じゃあ、てっちゃんのちんちんは俺がよしよししてあげようね。てっちゃんは俺のおっぱいをちゅーちゅーしてね」

「うん」


哲也はオーギュスタンに言われて、一度オーギュスタンのおっぱいから顔を離した。ズボンとパンツをオーギュスタンに脱がされる。何故か分からないが、哲也のペニスは元気いっぱいに勃起していた。アムステール国に来てからは、一度も女を抱いていないし、最近は忙しくて自慰もしていない。溜まりまくっている哲也のペニスを、オーギュスタンが躊躇なく握った。オーギュスタンに促されて、再びオーギュスタンの乳首を咥えて、ちゅっちゅく吸い始めれば、オーギュスタンが優しく固い大きな手で哲也のペニスをふにふに揉んで、やんわりとした動きで哲也のペニスを扱き始めた。哲也はヘテロで、男なんて論外だった筈なのに、今はオーギュスタンのおっぱいに興奮して、オーギュスタンの手でペニスを扱かれるのが気持ちよくて堪らない。ちゅっぽ、ちゅっぽ、と音を立てて、強くオーギュスタンの乳首を吸うと、オーギュスタンが褒めるように、哲也のペニスの先走りが滲む亀頭を優しく指先ですりすりと撫でた。気持ちよくて、どっと先走りが溢れてしまう。ぬるぬるになっていく敏感な亀頭を、オーギュスタンが微笑みながら、優しく撫で撫でしてくれる。


「んっ、んっ、ちゅぽっ、あぁ……オー君。きもちいい……もっとして」

「うんうん。てっちゃん、気持ちいいねぇ。いっぱいぬるぬるしてるよ」

「あぁ……っは、あぁ……んっ」

「てっちゃん。てっちゃん」

「うん」

「もっと気持ちよくなる?」

「うん」


先走りがどんどん溢れ出る尿道口をすりすりしながら、オーギュスタンが聖母のように優しく微笑んだ。
哲也はオーギュスタンにお姫様抱っこでベッドに運ばれ、優しくベッドに寝かされた。オーギュスタンがズボンのポケットから何かを取り出した後、ブーツもズボンも下着も脱ぎ捨て、靴下だけを穿いた状態で、仰向けに寝転がる哲也の身体を跨いだ。哲也を跨いで膝立ちになっているオーギュスタンのペニスは、勃起して下腹部につきそうな程反り返っていた。オーギュスタンのペニスは、日本にいた頃に観たことがある洋物アダルトビデオの男優のように、恐ろしく長くて太い巨根だった。陰毛は生えていないパイパン仕様で、余計ペニスが長く見える。
オーギュスタンが小さな陶器製の軟膏入れのようなものを開け、指で白い軟膏のようなものを掬い取った。


「それ何?」

「ん?単なる傷薬ですよ。準備ができるまで、てっちゃんはおっぱいちゅーちゅーしてようね」

「うん」


オーギュスタンが哲也の身体に覆い被さり、哲也の顔に自分のおっぱいを寄せてきた。哲也は素直にオーギュスタンの乳首に吸いつき、やわやわふにふにとオーギュスタンのおっぱいを揉み始めた。


「あぁ……てっちゃん……ほんとに、上手……噛んでみて……んぅっ、そう……いい子だね。てっちゃん」

「んっ、んっ」

「は、あぁ……てっちゃん、もっと強く吸って。あはっ、あぁっ、そうっ、上手っ、もっと」


哲也が夢中でぷっくりエッチなビッグ乳首を吸いまくって優しく噛みついたりすると、オーギュスタンが哲也の頭を抱えるように、哲也の頭の下に片手を入れ、自分の胸に哲也の顔を押しつけた。オーギュスタンの低い喘ぎ声が、妙に興奮を煽る。
交互にオーギュスタンの乳首を吸いまくって、ふにふにふにふにとおっぱいを揉んでいると、オーギュスタンが哲也を呼んで、ゆっくりと伏せていた身体を起こした。もっとオーギュスタンの乳首が吸いたい。哲也がじっとオーギュスタンの濡れたぷっくり乳首を見つめていると、オーギュスタンが左手を伸ばして、優しく哲也の頬を撫でた。乳首からオーギュスタンの顔に視線を移せば、オーギュスタンが日焼けした目元を淡く赤く染め、にっこりと優しく微笑んだ。


「てっちゃん。気持ちよくなろうね」

「うん」


オーギュスタンがこれから何をするのか、哲也は察した。哲也が一瞬で予想した通り、オーギュスタンが哲也の勃起した日本人平均サイズのペニスを優しく掴み、熱くひくつく所に、哲也のペニスの先っぽを押しつけた。間違いなく、オーギュスタンのアナルだ。にこっと優しく笑って、オーギュスタンがじわじわと腰を下ろし始めた。狭くてキツい入り口を通り過ぎれば、酷く熱くてぬるついた柔らかい肉の壁にペニスが包まれていく。女のまんこよりもキツい締めつけが最高に気持ちがいい。


「あ、はぁ……すげぇ……」

「あっは……生ちんちん、ヤバい……っあぁっ……」


オーギュスタンが気持ちよさそうに顔を歪め、哲也のペニスを根元近くまでアナルに飲み込み、うっとりと微笑みながら、自分の下腹部を哲也に見せつけるように片手でゆっくりと撫で回した。


「ほぁら。てっちゃん。ママのお腹の中に戻ってきましたよぉ。ふふっ。ははっ。きもちいいね」

「うん」

「いっぱいよしよししてあげるね」

「は、あぁっ……やべぇっ、きもちいいっ」

「あっは!あぁっ、ヤバい……生ちんちんすごい……んっんっんっ、は、ははっ、あーーっ、すごいっ、かたいっ、あぁっ、あたるっ、いいっ」

「う、あぁっ、オー君、締め過ぎっ」

「あ、あーっ、あぁっ、いいっ、いいっ」


オーギュスタンが後ろ手に両手をつき、身体ごと上下に動かして、熱くて狭いアナルで哲也のペニスをキツく締めつけ、よしよししてくれる。熱く柔らかい腸壁でペニスを揉みこむように腰をくねらせたり、根元近くだけをアナルでキツく扱かれたり、大きくゆっくりと哲也のペニスを味わうように抜き差しされる。気持ちよくて堪らない。射精感が一気に高まっていく。いやらしい腰使いを披露しているオーギュスタンが、大きな勃起しているペニスを揺らし、喘ぎながら笑った。


「あっは!イクッ!イクッ!てっちゃんの、ちんちんで、イクッ!あ、あーーっ!あぁぁぁぁっ!!」

「あぁっ!?」

「あ、あーーっ!」


オーギュスタンが仰け反りながら、哲也のペニスを深くアナルに咥えこみ、キツく哲也のペニスをアナルで締めつけながら、大きな勃起したペニスの先っぽから勢いよく白い精液をびゅるるるるっと飛ばした。ビクンビクンッとオーギュスタンのバキバキに割れている腹筋やなだらかな下腹部が震え、熱い精液が哲也の身体にポタタッと落ちてくる。気持ちよさそうな声を上げ、長い射精をしているオーギュスタンのむっきりむっちりした尻を両手で掴み、哲也は腰を振り始めた。


「おっ!?あぁっ!!」

「あーっ、すげぇ!締まるっ」

「あっあっあっあっ!あたっ、あたってるっ!いいぃぃっ!」

「ここ?ここ?」

「そこっ!いいっ!いいっ!もっとっ!あぁぁっ!!」


オーギュスタンのアナルが一際キツく締まる所をズコズコとペニスで突き上げれば、オーギュスタンが身体を震わせながら、大きく喘いだ。もしや噂の前立腺なのだろうか。深くペニスを突っ込んだ時に、ちょうど哲也のペニスのカリの辺りが当たる所が、多分オーギュスタンの前立腺である。哲也は意識してオーギュスタンの前立腺をガンガンズコズコ突き上げた。オーギュスタンが裏返った声を上げ、左手で自分の乳首を摘み、乳首が伸びちゃいそうな勢いで強く乳首を引っ張った。唯でさえキツいオーギュスタンのアナルが更にキツく締まる。哲也は堪らず喘ぎながら、気持ちよさそうに喘ぎまくっているオーギュスタンを呼んだ。


「オー君。おっぱい、ちゅーちゅー」

「は、あぁっ!う、んっ!ちゅー、ちゅー、しようっ、ね」

「んっ、んっ、んうっ」

「あっはぁぁっ!あーーっ!いいっ!てっちゃんっ!噛んでっ!んふぅっ!あぁっ!もっとっ、もっとズコズコしてっ、あぁぁっ!!」


哲也は腰を動かしながら上半身を起こし、オーギュスタンのぷっくり乳首に吸いついた。ちゅーちゅー乳首を吸っている哲也の頭を両手で抱きしめ、オーギュスタンが哲也の動きに合わせて、腰を振り始めた。ペニスがアナルでキツく扱かれ、熱くて柔らかい腸壁で擦られ、もう我慢なんてできない。哲也はオーギュスタンの乳首に強く噛みつきながら、オーギュスタンの直腸内に精液をぶち撒けた。精液が勢いよく尿道を飛び出していき、射精している敏感ペニスを腸壁に熱く優しく包み込まれて、脳みそが蕩けてしまう程気持ちがいい。哲也の頭を抱きしめているオーギュスタンが、ビクンビクンッと身体を震わせながら、哲也の頭を優しく撫で回してくれる。
射精が終わると同時に、哲也は尿意を感じた。


「オー君。おしっこ、したい」

「うんうん。俺の中に出していいよ。おしっこしようね。ほら。おしっこ、しー」

「は、あ、あぁ……」

「あぁっ……すごい、熱い……」


哲也はオーギュスタンに優しく撫で撫でされながら、オーギュスタンの腸内におしっこを出した。低く喘ぎながら、『おしっこ上手』と、優しくオーギュスタンが哲也の頭を撫でてくれる。
オーギュスタンが抱きしめていた哲也の頭を離し、汗が滲む哲也の額に優しくキスをして、とろんと見上げる哲也の頬を両手で包み込み、にっこりと微笑んだ。


「てっちゃんが上手に出してくれたおしっこを、今度は俺が出すね。見ててくれる?」

「うん」

「てっちゃんはいい子だねぇ」


オーギュスタンが笑みを深め、優しく哲也の頭を撫でてから、ゆっくりと腰を上げ、萎えた哲也のペニスを自分のアナルから引き抜いた。
ころんとオーギュスタンが背中から寝転がり、足を大きく広げて、自分の太腿に腕を通し、アナル周りの尻肉を両手で広げた。オーギュスタンのペニスも大きな陰嚢も赤い会陰も黒みがかった赤い縦割れのぷっくりとしたアナルも丸見えになる。中のものを出すのを我慢しているのか、縦割れになっているアナルがひくひくと小さく収縮している。
哲也はじっとオーギュスタンのアナルを見つめた。なんだかすごくいやらしい。オーギュスタンが楽しそうな声で、哲也を呼んだ。


「てっちゃん。ちゃんと見ててね」

「うん。出して。オー君」

「あっははっ!……あぁっ……」


ひくひくしていたオーギュスタンのアナルから、びゅぅぅぅぅっと勢いよく白が混ざった黄色い液体が飛び出し、びしゃびしゃとシーツを淡い黄色に染めていった。びゅっ、びゅっと、アナルから哲也のおしっこと精液を出しながら、気持ちよさそうに喘ぐオーギュスタンが酷くいやらしい。
哲也は思わず自分のペニスを掴んだ。射精したばかりなのに、もう半勃ちになっている。哲也はそんなに精力が強い方ではなく、一度したら満足してしまい、二度目ができた事など今までないのに、今はとにかくもう一度オーギュスタンのアナルにペニスを突っ込んで射精したくて堪らない。
そんな哲也に気づいたのか、オーギュスタンが哲也を見て優しく微笑み、口を開いた。


「てっちゃん。おいで」

「……うん」

「てっちゃんのちんちんをもっとよしよししてあげようね」

「うん」


哲也はオーギュスタンのひくつく熱いアナルにペニスの先っぽを押しつけ、ゆっくりとオーギュスタンの腹の中にかえった。






------
哲也は目覚めた瞬間、飛び起きた。室内が明る過ぎる。バッと窓の方を見れば、カーテンが開いていて、外は完全に明るく、日の位置的に多分昼を過ぎている。哲也はさぁっと青くなった。


「やべぇ!!仕事っ!!」

「今日は休みですよ」

「………は?」


すぐ隣から聞こえた声に、哲也はポカンとして、横を見た。騎士服をキチンと着たオーギュスタンが寝転がり、哲也を見上げてニコニコと笑っていた。


「は?会議があっただろ?休み?え?休み?」

「会議は延期してもらいました。今日からテツ様は3連休です」

「へ?」

「やー。あまりにも疲れ過ぎてますからね。ゆっくり休みましょうね」

「え?え?」

「『てっちゃん』」

「へ?」

「俺のおっぱい、ちゅーちゅーする?」


オーギュスタンがにっこりと優しく微笑み、哲也に向かって手招きをした。
昨夜の記憶が一気に蘇り、哲也は今にも絞め殺されそうな奇声を発して、オーギュスタンに土下座をした。


「あれ?」

「大変申し訳無いことを……昨日の僕はIQがマイナスに振り切れておりました。どうかお忘れください。ていうか、マジで忘れてください」

「えー。嫌ですよ。気持ちよかったですし。てっちゃん可愛かったですし」

「んぐぅっ……か、可愛くはないよ。おっさんですもの。枕も臭いもの」

「まだそんなに臭くもないですよ。やー。生のちんちんって気持ちいいんですねぇ。玩具なんかと段違いでした」

「……えーと、オー君は男が好きな人なのかな?」

「いえ?別に。尻を弄るのが好きなだけですね。乳首も自分で開発しましたよ。その気になれば、乳首だけでもイケますよ。俺」

「……そっかー」

「試してみます?」

「えーと……」

「『てっちゃん』」

「……ふぁい」

「おっぱい、ちゅーちゅーする?」


オーギュスタンがまるで聖母のような優しい笑みを浮かべ、自分のいやらしい乳首があるであろう所を、騎士服の上からすりすりと指先で撫で始めた。
昨日の興奮と快感が哲也の脳裏に鮮明に蘇る。思わずゴクッと唾を飲み込み、哲也は少しだけ躊躇ってから、小さく返事をした。


「……する」

「いい子だね。てっちゃん」

「……うん」


哲也は年下の護衛騎士に、いっぱいいっぱいよしよしされまくった。


アムステール国の『賢者』のすぐ後ろには、地味な護衛騎士がいつも控えている。護衛騎士は『賢者』が旅立つまで、『賢者』の側から離れることは無かった。『賢者』が旅立った後は、その眠りの地を守り、自身が旅立つその日まで、『賢者』の側に居続けた。




(おしまい)

しおりを挟む
感想 1

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(1件)

そば太郎
2024.09.30 そば太郎

のめり込んじゃいました〜!
雄っぱい良かったです。主人公か羨ましいですねぇ♡
オー君の自己開発素晴らしかったです!

2024.09.30 丸井まー(旧:まー)

感想をありがとうございますっ!!
本当に嬉しいです!!

お楽しみいただけて、本当に何よりも嬉しいですー!!
全力で!!魂の奥底から!!ありがとうございますっ!!

雄っぱいも自己開発処女も大好物であります!
私の楽しい!と萌えっ!性癖を詰め込めるだけ詰め込んで、非常に楽しく執筆いたしました。

お読み下さり、本当にありがとうございました!!

解除

あなたにおすすめの小説

「レジ袋はご利用になりますか?」

すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。 「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。 でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。 天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。

異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい

海林檎
BL
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが まぁ、色々と省略する。 察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。 まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ 俺の身体が変なままなのはどぼじで??

チクニー大好きおじさん、うっかり教え子の前でイッちゃうよ!

丸井まー(旧:まー)
BL
チクニー大好きな教師アドン。 チクニーの真っ最中を可愛がっていた教え子ルポールに見られてしまった! 教え子美青年(18歳)✕チクニー大好き教師(36歳) ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

猫宮乾
BL
 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。

獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果

ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。 そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。 2023/04/06 後日談追加

嫁さんのいる俺はハイスペ男とヤレるジムに通うけど恋愛対象は女です

ルシーアンナ
BL
会員制ハッテンバ スポーツジムでハイスペ攻め漁りする既婚受けの話。 DD×リーマン リーマン×リーマン Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23805865 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1822jz/ fujossy https://fujossy.jp/books/30691

獣人将軍のヒモ

kouta
BL
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。