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お散歩2
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抱っこは嫌だから
ベビーカーがいいと念話で訴えたら
「ベビーカーだと、視点が低くなって
周りがあまり見れないぞ、お座りもできるようになったから
肩車はどうだ?」
カタグルマ!、背の高いアスターの肩からの世界は楽しいだろうな!!
それはワクワクする!!
「はぁ、サイちゃんのアソコが俺の後頭部に、ハァハア、、」
俺が馬鹿だった
街中でぶつぶつ下を向いて 呟いて歩いてる
少し下を見ると密着度が高くなるとか、、、きもい首を微妙に動かすな!
ガン!!
「うぎあ、いたい、ウェーん」
妄想にふけって、マトモに前を見ないでいたアスター!
背の高いアスターに肩車をしてる俺、
下しか見てないアスター、
低いところにあった看板に
俺だけ見事にぶつかりました
「タイー、えーん、えーん」大泣きの俺
慌ててあやすアスター
「ほーら、よしよし、悪かった、泣きやんでくれ、、」
なんとか泣き止んで
お散歩開始
肩車の俺はがっしりアスターの髪を掴んで
低めの看板が現れたら
現実に意識を戻すために
髪をむしって
知らせている
禿げろ!変態
公園に連れてきてもらって
散歩してる人に
肩車してるところを記念撮影を頼んだアスター
とった写真を
スマホの待ち受けにしてる
ニマニマしててキショイ。
その後はベンチで
日向ぼっこ
ほわぁー気持ちいい
暖かい光の中
見上げると
すぐ横でアスターが微笑んでる
何だよ、このやろう、やるか?、、、
ダークブロンド
ソフトモヒカンツーブロックの髪型
青い瞳
黙ってると中々のイケメンなんだよなー
なんて
久しぶりに
アスターをよく見たら
ん?
若返ってない?
「ああ、骨格がさほど変わらない25~40歳くらいまでならできるようになった、
職場が変わったので若くした」ハハハって笑ってる
そういや
この時代は不老の人は表向きは居なかった
歳をとらない事がバレるとめんどくさいしな
若返らせて
親戚にしたらしい
名前おんなじだけど?
先祖の名前をつける事が多いので
爺さんの名前をもらったら
かぶった、ということにしてるそうだ
人格者だったので
同じ名前をつけた人が多くて
親戚には何人もアスターという名前がいる設定だって。
今の仕事は学校の先生をしてるそうだ
おう、テレビで見たぜ!女子生徒に囲まれて鼻の下伸ばしてたよな!
「え?もしかして焼いてたかぁ?それでさっきのあの態度か??ハハハ
うわ~、嬉しいな、でも安心しろよ!
俺のマグナムはサイちゃんにしか反応しないからな」
おっおう、、、赤子にしか反応しないとは難儀な変態だな
そして、その無駄なイケメンスマイルは、やめろ
ポツポツ話しをする
俺は念話だがな
魔物が少なくなったとはいえ
まだ樹海が残っいて
何か起きたからと言って
仲間達で動くわけにもいかない
なので
後進を育てることにしたそうだ
先生として指導をしてるらしいけど
技術が思いのほか後退してて
魔力があるのに
初歩の魔術の行使もできない奴らが多いらしい
「生活魔法が一般人でも使えた時代が懐かしい」
まじか??
生活魔法もできないのか?!!!
そりや
先生、補習、補習 時間外での授業で帰ってこれねーわ
「サイ、わかってくれるか!愛してる!」
べつに俺は愛してねーぞ
不審者として通報されないうちに帰ろっかぁー
ベビーカーがいいと念話で訴えたら
「ベビーカーだと、視点が低くなって
周りがあまり見れないぞ、お座りもできるようになったから
肩車はどうだ?」
カタグルマ!、背の高いアスターの肩からの世界は楽しいだろうな!!
それはワクワクする!!
「はぁ、サイちゃんのアソコが俺の後頭部に、ハァハア、、」
俺が馬鹿だった
街中でぶつぶつ下を向いて 呟いて歩いてる
少し下を見ると密着度が高くなるとか、、、きもい首を微妙に動かすな!
ガン!!
「うぎあ、いたい、ウェーん」
妄想にふけって、マトモに前を見ないでいたアスター!
背の高いアスターに肩車をしてる俺、
下しか見てないアスター、
低いところにあった看板に
俺だけ見事にぶつかりました
「タイー、えーん、えーん」大泣きの俺
慌ててあやすアスター
「ほーら、よしよし、悪かった、泣きやんでくれ、、」
なんとか泣き止んで
お散歩開始
肩車の俺はがっしりアスターの髪を掴んで
低めの看板が現れたら
現実に意識を戻すために
髪をむしって
知らせている
禿げろ!変態
公園に連れてきてもらって
散歩してる人に
肩車してるところを記念撮影を頼んだアスター
とった写真を
スマホの待ち受けにしてる
ニマニマしててキショイ。
その後はベンチで
日向ぼっこ
ほわぁー気持ちいい
暖かい光の中
見上げると
すぐ横でアスターが微笑んでる
何だよ、このやろう、やるか?、、、
ダークブロンド
ソフトモヒカンツーブロックの髪型
青い瞳
黙ってると中々のイケメンなんだよなー
なんて
久しぶりに
アスターをよく見たら
ん?
若返ってない?
「ああ、骨格がさほど変わらない25~40歳くらいまでならできるようになった、
職場が変わったので若くした」ハハハって笑ってる
そういや
この時代は不老の人は表向きは居なかった
歳をとらない事がバレるとめんどくさいしな
若返らせて
親戚にしたらしい
名前おんなじだけど?
先祖の名前をつける事が多いので
爺さんの名前をもらったら
かぶった、ということにしてるそうだ
人格者だったので
同じ名前をつけた人が多くて
親戚には何人もアスターという名前がいる設定だって。
今の仕事は学校の先生をしてるそうだ
おう、テレビで見たぜ!女子生徒に囲まれて鼻の下伸ばしてたよな!
「え?もしかして焼いてたかぁ?それでさっきのあの態度か??ハハハ
うわ~、嬉しいな、でも安心しろよ!
俺のマグナムはサイちゃんにしか反応しないからな」
おっおう、、、赤子にしか反応しないとは難儀な変態だな
そして、その無駄なイケメンスマイルは、やめろ
ポツポツ話しをする
俺は念話だがな
魔物が少なくなったとはいえ
まだ樹海が残っいて
何か起きたからと言って
仲間達で動くわけにもいかない
なので
後進を育てることにしたそうだ
先生として指導をしてるらしいけど
技術が思いのほか後退してて
魔力があるのに
初歩の魔術の行使もできない奴らが多いらしい
「生活魔法が一般人でも使えた時代が懐かしい」
まじか??
生活魔法もできないのか?!!!
そりや
先生、補習、補習 時間外での授業で帰ってこれねーわ
「サイ、わかってくれるか!愛してる!」
べつに俺は愛してねーぞ
不審者として通報されないうちに帰ろっかぁー
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