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メイド服ー翔
亀の甲より年の功
お祖父様より僕の方がαとしては格上だけれど、やはり経験値の差は埋められない
僕には徹のエロ欲望をどうにかすることができないのだ。
屈辱だ
自分の番の性欲をコントロールできないなんて、すごく惨めだとも思う
これが歳の差なのだ
徹は僕のことを幼い幼い子と思っている
だから、どんなに言いくるめたところで僕で発散することをよしとしないだろう
徹はお馬鹿だけど、徹なりの倫理観に基づいて行動するから…
情け無くて、唇を噛んだ。
「翔、物事には良い面と悪い面がある。お前から見て悪い面でも、わしから見ればいい面もあるんだよ。今はそれの良い面をより有効活用しなさい、そして悪い面には十分な対策をしなさい」
徹がきょとんとした目でお祖父様を見た。先程まで厳しい事を言っていた人が優しい言葉をかけたのだ、胡乱げにも見てしまうだろう。
徹はお祖父様があまり好きではない。僕に対して厳しすぎるからだ。ただ僕はお祖父様が僕のことを考えてくれているというのは分かっているから素直に受け止めている。
βを、しかもこのニブニブの徹を伴侶にするとなると僕にはかなりの困難がつきまとう。
特に大きいのが7歳差というハンデだ。
それらを全て潰していかなければならないのだ
例えば今回のメイドカフェのように。
徹の性欲は思春期のβとしては標準あろう。僕と徹の歳がもっと近ければ友人同士のヌキ合いもできたのに。
徹は犯罪者になりたくないの一点張りだ。
『幼い事を武器にしろ』
武器にしたよ。でも、お祖父様が言うように、対処療法だ。
根本を、徹のメイドカフェなんてものへの興味を根本からぶっ潰さなければならない。
「叩き潰せ、ぶちのめせ……。先駆者利益…敵の本質……敵の良い点が僕にとって勿体ない…?叩き潰す…徹…バカ徹…叩き潰す……」
敵はメイド服。
メイド服の本質?
メイド服に対する徹の欲望をぶちのめす
う~ん。
メイドカフェをなくすなんて、ウチの規模では難しい。お祖父様は、どうなさるのだろうか。
亀の甲より年の功
お手並み拝見しようじゃないか、お祖父様。
そんな中、僕の健康診断の日が近づいた。
よりにも寄って徹の文化祭の日だけど、今後の事を考えると行かざるえない。
徹はβだ。だから、僕は抑制剤を一生服用する可能性もある。正直、この僕が徹以外の存在に発情するなんてあり得ないと思っている。
けれど、万が一の事にも準備しておくのが上級αなのだ。
僕の運命は徹だけど、遺伝子的にマッチングする相手はβの徹じゃない。マッチング率の究極的に高い相手と偶々出会って、一瞬でも発情してしまったら?
僕らαがどれ程本能に支配されているか、βは分かってない。だから、一瞬でも勃ってしまったら酷い裏切りと感じて離れていってしまうのだ。βは浮気と判断するのだ、単なる生理現象なのに。
だから、僕は確証を得るまで、遺伝子的運命が死ぬのを見届けるまで抑制薬を使用し続けてなければならない。
長期の服用ともなれば、αだって副作用で身体を病む。けれど、徹を未亡人にするわけにいかないのだ。僕がいない世界で誰かに徹が微笑む?冗談じゃない。それくらいなら、徹と心中する。
でも、僕が長生きすればいいだけの話。
だから、僕は僕に適した薬をオーダーメイドしてもらうために通院している。不要物を少しでも少なくする為に、幼少期からのデータもあればなお良いはずだから。
でも………
「なんでだよお~。僕のいない所で徹がハレンチな格好を…!」
未来の為には、今の犠牲はしょうがない。
そう納得はしている、しているけど……
「これはない!酷いよ徹ぅ~」
お祖父様が徹のメイド服姿の写真をくれたのだ。
僕の番が、生足を他のオスどもに披露したの?
しかもなに?
客引きしてたら、低級αに迫られたって?
徹にマーキングはしているけれど、上位αでも幼きゃ大してフェロモンなんて出ない。
低級αは僕のフェロモンを己より下位と読み取って嘲笑ったのだ。
『そんなに好きなら目を離さなきゃいいのによ。』と。
徹は『男とバレると流石に相手が気の毒なんで、裏声でお断りをした』って言ってたけどさ、僕らαは第一性にそれほどこだわりはない。第一性に縛られるのはβ位だ。
今回、男αだったから透は断ったけど、女αだったら…?そう思うと背筋が凍りつきそうになる。学校内は押さえているけれど、文化祭や体育祭といったときにやってくる外部の輩までは、排除できない
そして次の診察日は丁度体育祭。
病院に行ってる間に徹の初物が奪われたら?
将来も大事だけど、徹の初物だって大事なんだよ!
病院なんて行ってる場合じゃない。
僕が誓いを胸に拳を握っていると祖父が言った
「でも、皆さん楽しめたようで良かったですな」
………。
写真に写っている服の完成度は高い。お祖父様が提供したに違いない。なんの為に!?僕の番に僕が不在な場所で破廉恥な格好をさせるなんて!
「これは文化祭の出し物だったの。ある意味制服みたいなもんだから、気にするな」
制服?
なら僕にも見せてもらおうじゃないか
「ひどいよ徹。僕以外の人にそんな制服を見せておきながら僕には見せてくれないの?」
潤んだ目で徹を見上げる。お人好しの徹は幼子の涙目に弱い。
あと一押しだ
「徹がそんな格好で楽しんでいた時、僕はひどい目にあっていたんだからね。血をいっぱい抜かれて痛い思いいっぱいしていたのに、徹はそんなに楽しく遊んでいたの?」
さあ、このテープだらけの腕をみるがいい!
徹が痛ましそうに僕をみる。正直、徹との未来なの為なら注射位にんでもないんだけど。
「僕、もう二度と病院なんか行かない。痛いし徹の新しい制服は見れなかったし、もうヤダ~。僕が病院行ってる間に徹が……」
「翔はどこが…」
心配そうに徹が祖母に尋ねる。祖父に尋ねないあたり……(笑)
「α特有のものですよ、今は日常生活を送るのに問題ありません」
祖母に答えさせなかった祖父を胡乱げに見つめる徹。まぁ、それは正しいけどね。祖父が徹の馬鹿さにつけ込んでいるのを同情してみているし、少しでも守りたいと思っているのだろう。
「次は多分、体育祭にかさなるかと……」
「絶対行かない。」
祖父の言葉に被せるようにいう。行ってたまるか、徹の体操着姿なんてフリーのオスどもにみせてたまるか。
「翔、お医者さんには通わないと」
徹が困ったように僕に忠告してくる。
「そうだ、大人になった時に健康で文化的な生活をする為には必要なんだ」
祖父も重ねてくる。もしも、僕が遺伝子マッチング相手に揺れたら?それを徹に見られたら?
僕は離れていく徹を許せない。だから、檻に囲うだろう。僕の愛を信じられなくなった徹の為に分からせセックスをするだろう。爛れた生活…。
うん、それもいいな
僕の病院拒絶が徹にも伝わったようで、ため息をつきながら徹が言った
「いいよ、翔が通院するなら、俺の文化祭の制服を見せてやるよ」
なんと!
気が変わる前に着替えてもらわないと!
「では、我が家の制服をどうぞ。デザイン変更予定なので、感想を下さい」
そう祖父が言った。祖母が徹を引き留める前に部屋を飛び出した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ムーンさんに、「努力…」を転載作業中。
そしたら、翔たちに会いたくなって読み返し…って、投稿完結したつもりのメイド編が未投稿になってました!
慌てて、加筆修正してUP。何名の方が待っていてくれたかは不明ですが、よろしくお願いいたします~~。
わっ
嬉しい
次話を書いている間に、栞が移動している!
待っててくれた方が…!
いつもありがとうございます!
お祖父様より僕の方がαとしては格上だけれど、やはり経験値の差は埋められない
僕には徹のエロ欲望をどうにかすることができないのだ。
屈辱だ
自分の番の性欲をコントロールできないなんて、すごく惨めだとも思う
これが歳の差なのだ
徹は僕のことを幼い幼い子と思っている
だから、どんなに言いくるめたところで僕で発散することをよしとしないだろう
徹はお馬鹿だけど、徹なりの倫理観に基づいて行動するから…
情け無くて、唇を噛んだ。
「翔、物事には良い面と悪い面がある。お前から見て悪い面でも、わしから見ればいい面もあるんだよ。今はそれの良い面をより有効活用しなさい、そして悪い面には十分な対策をしなさい」
徹がきょとんとした目でお祖父様を見た。先程まで厳しい事を言っていた人が優しい言葉をかけたのだ、胡乱げにも見てしまうだろう。
徹はお祖父様があまり好きではない。僕に対して厳しすぎるからだ。ただ僕はお祖父様が僕のことを考えてくれているというのは分かっているから素直に受け止めている。
βを、しかもこのニブニブの徹を伴侶にするとなると僕にはかなりの困難がつきまとう。
特に大きいのが7歳差というハンデだ。
それらを全て潰していかなければならないのだ
例えば今回のメイドカフェのように。
徹の性欲は思春期のβとしては標準あろう。僕と徹の歳がもっと近ければ友人同士のヌキ合いもできたのに。
徹は犯罪者になりたくないの一点張りだ。
『幼い事を武器にしろ』
武器にしたよ。でも、お祖父様が言うように、対処療法だ。
根本を、徹のメイドカフェなんてものへの興味を根本からぶっ潰さなければならない。
「叩き潰せ、ぶちのめせ……。先駆者利益…敵の本質……敵の良い点が僕にとって勿体ない…?叩き潰す…徹…バカ徹…叩き潰す……」
敵はメイド服。
メイド服の本質?
メイド服に対する徹の欲望をぶちのめす
う~ん。
メイドカフェをなくすなんて、ウチの規模では難しい。お祖父様は、どうなさるのだろうか。
亀の甲より年の功
お手並み拝見しようじゃないか、お祖父様。
そんな中、僕の健康診断の日が近づいた。
よりにも寄って徹の文化祭の日だけど、今後の事を考えると行かざるえない。
徹はβだ。だから、僕は抑制剤を一生服用する可能性もある。正直、この僕が徹以外の存在に発情するなんてあり得ないと思っている。
けれど、万が一の事にも準備しておくのが上級αなのだ。
僕の運命は徹だけど、遺伝子的にマッチングする相手はβの徹じゃない。マッチング率の究極的に高い相手と偶々出会って、一瞬でも発情してしまったら?
僕らαがどれ程本能に支配されているか、βは分かってない。だから、一瞬でも勃ってしまったら酷い裏切りと感じて離れていってしまうのだ。βは浮気と判断するのだ、単なる生理現象なのに。
だから、僕は確証を得るまで、遺伝子的運命が死ぬのを見届けるまで抑制薬を使用し続けてなければならない。
長期の服用ともなれば、αだって副作用で身体を病む。けれど、徹を未亡人にするわけにいかないのだ。僕がいない世界で誰かに徹が微笑む?冗談じゃない。それくらいなら、徹と心中する。
でも、僕が長生きすればいいだけの話。
だから、僕は僕に適した薬をオーダーメイドしてもらうために通院している。不要物を少しでも少なくする為に、幼少期からのデータもあればなお良いはずだから。
でも………
「なんでだよお~。僕のいない所で徹がハレンチな格好を…!」
未来の為には、今の犠牲はしょうがない。
そう納得はしている、しているけど……
「これはない!酷いよ徹ぅ~」
お祖父様が徹のメイド服姿の写真をくれたのだ。
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徹にマーキングはしているけれど、上位αでも幼きゃ大してフェロモンなんて出ない。
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徹は『男とバレると流石に相手が気の毒なんで、裏声でお断りをした』って言ってたけどさ、僕らαは第一性にそれほどこだわりはない。第一性に縛られるのはβ位だ。
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病院なんて行ってる場合じゃない。
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祖母に答えさせなかった祖父を胡乱げに見つめる徹。まぁ、それは正しいけどね。祖父が徹の馬鹿さにつけ込んでいるのを同情してみているし、少しでも守りたいと思っているのだろう。
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祖父の言葉に被せるようにいう。行ってたまるか、徹の体操着姿なんてフリーのオスどもにみせてたまるか。
「翔、お医者さんには通わないと」
徹が困ったように僕に忠告してくる。
「そうだ、大人になった時に健康で文化的な生活をする為には必要なんだ」
祖父も重ねてくる。もしも、僕が遺伝子マッチング相手に揺れたら?それを徹に見られたら?
僕は離れていく徹を許せない。だから、檻に囲うだろう。僕の愛を信じられなくなった徹の為に分からせセックスをするだろう。爛れた生活…。
うん、それもいいな
僕の病院拒絶が徹にも伝わったようで、ため息をつきながら徹が言った
「いいよ、翔が通院するなら、俺の文化祭の制服を見せてやるよ」
なんと!
気が変わる前に着替えてもらわないと!
「では、我が家の制服をどうぞ。デザイン変更予定なので、感想を下さい」
そう祖父が言った。祖母が徹を引き留める前に部屋を飛び出した。
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ムーンさんに、「努力…」を転載作業中。
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感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872