ゲームのスキル持って異世界転生(仮)

ぽんぽん・ぼっくり

文字の大きさ
1 / 19

【一話】死!そして転生!

しおりを挟む
2287年、フラワーワールドと言うRPGのオンラインゲームが流行した。

フラワーワールドは、綺麗な花々が咲き誇り剣と魔法の世界が題材になっているRPGのオンラインゲームで、今は世界の四分の一がフラワーワールドをプレイしている。

僕は、そんなフラワーワールドで世界ランキング2位のトッププレイヤーの一人だ。
僕は、いつものようにフラワーワールドをプレイしてコンビニに飯を買いに行く所だった。

・・・が、僕は死んだ。

横からきたトラックに気がつかず引かれてしまったらしい。
で、今は天界で神様らしい人と話をしている。

「と、いうことで貴方は死にました」
「そうですか」

「え?!貴方死んだんですよ!?
 もっと驚いてくださいよ!」

「いえ、最近は異世界転生ものの、
 ライトノベルとかが流行ってまして・・。
 実はこういう展開に憧れてて…」  
  
「(´Д`)ハァ…まぁいいですよ。
 貴方には異世界に転生してもらいます。
 何か質問はありますか?」

「何か特別な能力を貰えますか?
 何かしなくちゃいけない使命みたいなもの
 とかありますか?」

「能力に関しては、貴方のゲーム内のステータスやスキルを引き継いで貰います。
使命に関しては、貴方が異世界に行った二週間後に勇者が召喚されます。
貴方にはその勇者達を導いて欲しいのです!
あとついでに、異世界に散らばった暴君達の魂の回収を頼みます!」

「え~勇者達~?
あんまり人と話すのは得意じゃないんだよな~」

「大丈夫です。貴方は、適当になんかカッコイイことを言って、勇者達の前で『ぽん』とやられて、勇者達のやる気を出してくれ本気まじれば」

「え?僕、やられるの?ヤダよ?」

「頑張ってください。拒否権はないので。」
「え?ちょ!」
「行ってらっしゃ~い」
僕の足元に、マンホールみたいな穴が空いて落っこちていた。


~~~~~~

「全く、なんだってんだよ!」

 落ちた先は、謎の森だ。
 取り敢えず、ステータスを確認するか…

「ステータス!!」


==================

氏名 喜神  義(キジン アキ)
      
     
種族︰人族   
   時の帝王(タイムロード)
性別︰男
Level ︰ 1
体力︰ ∞
魔力︰ ∞
筋力︰ 1000
魔攻︰ ∞
防御︰ 1050
魔防︰ 1080
俊敏︰ 1009
運 ︰ error

≪スキル≫
料理スキル︰Level 99 
飛行魔法︰Level 10
言語理解︰Level MAX 
古代魔法︰LevelMAX
魔法無効︰LevelMAX 
物理無効︰LevelMAX
スキル作成︰Level1(MAX)
体術︰Level 55
全状態異常耐性︰LevelMAX
仙術︰Level 80
占術︰LevelMAX
夜目︰LevelMAX
挑発︰LevelMAX
投擲︰LevelMAX
罠︰LevelMAX
解錠︰LevelMAX
回避︰LevelMAX
速読︰LevelMAX
無詠唱︰LevelMAX
隠蔽︰LevelMAX
鑑定︰LevelMAX
看破︰LevelMAX

≪固有スキル≫
無限収納、改造、限界突破、義の魔導書

≪神スキル≫
武神︰LevelMAX 
叡智神︰LevelMAX   
魔法神︰LevelMAX 
空間支配︰LevelMAX
時神︰Level 45
創造神︰LevelMAX
剣神︰LevelMAX

≪称号≫
時の帝王(タイムロード)、異世界人、賢王、超越者、喜神、奇人、大賢者、 神スキル保有者、世界ランキング2位
インフレを起こした者、仙人
==================
   
・・はい? 

時の帝王(タイムロード)って種族じゃなくね?

何?奇人って。
奇人なんて称号、持ってなかったし、いらねーし。

Levelはフラワーワールドで、カンストしてるはずだよ?
なのにLevelが1になってるし。
ステータスがおかしくなってるよ?
…それ以外はゲームの時のままかな…


スキル作成は、ゲーム開始時に全てのプレイヤーがもらえるスキルだ。
新しいスキルをLevel 1で作成できる。
スキル作成のスキル自体はLevel1以上には上がらないが、作ったスキルは成長する。
チートみたいなスキルは作れない。

スキルを作る時は、作りたいスキルの劣化版スキルが入手できる。

例えば、料理スキルを作成しようとすると、お手伝い︰Level 1 が入手できる。

スキルはLevelが一定のレベルに達すると上位スキルに進化することができる。

お手伝いスキルなら、
スキルLevel 1→お手伝いができるように
       なる 
スキルLevel 2→一人でお手伝いが
       できるようになる。
スキルLevel 3→スキルが進化して新たに
       パシリに進化する。

ってな具合だ。
さぁ、これからどうしよっかなぁ~
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』

チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。 気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。 「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」 「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」 最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク! 本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった! 「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」 そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく! 神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ! ◆ガチャ転生×最強×スローライフ! 無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!

転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて

ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記  大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。 それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。  生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、 まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。  しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。 無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。 これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?  依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、 いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。 誰かこの悪循環、何とかして! まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて

転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~

アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

転生したらスキル転生って・・・!?

ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。 〜あれ?ここは何処?〜 転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。

異世界に転生した俺は英雄の身体強化魔法を使って無双する。~無詠唱の身体強化魔法と無詠唱のマジックドレインは異世界最強~

北条氏成
ファンタジー
宮本 英二(みやもと えいじ)高校生3年生。 実家は江戸時代から続く剣道の道場をしている。そこの次男に生まれ、優秀な兄に道場の跡取りを任せて英二は剣術、槍術、柔道、空手など様々な武道をやってきた。 そんなある日、トラックに轢かれて死んだ英二は異世界へと転生させられる。 グランベルン王国のエイデル公爵の長男として生まれた英二はリオン・エイデルとして生きる事に・・・ しかし、リオンは貴族でありながらまさかの魔力が200しかなかった。貴族であれば魔力が1000はあるのが普通の世界でリオンは初期魔法すら使えないレベル。だが、リオンには神話で邪悪なドラゴンを倒した魔剣士リュウジと同じ身体強化魔法を持っていたのだ。 これは魔法が殆ど使えない代わりに、最強の英雄の魔法である身体強化魔法を使いながら無双する物語りである。

出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜

シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。 起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。 その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。 絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。 役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。

俺、何しに異世界に来たんだっけ?

右足の指
ファンタジー
「目的?チートスキル?…なんだっけ。」 主人公は、転生の儀に見事に失敗し、爆散した。 気づいた時には見知らぬ部屋、見知らぬ空間。その中で佇む、美しい自称女神の女の子…。 「あなたに、お願いがあります。どうか…」 そして体は宙に浮き、見知らぬ方陣へと消え去っていく…かに思えたその瞬間、空間内をとてつもない警報音が鳴り響く。周りにいた羽の生えた天使さんが騒ぎたて、なんだかポカーンとしている自称女神、その中で突然と身体がグチャグチャになりながらゆっくり方陣に吸い込まれていく主人公…そして女神は確信し、呟いた。 「やべ…失敗した。」 女神から託された壮大な目的、授けられたチートスキルの数々…その全てを忘れた主人公の壮大な冒険(?)が今始まる…!

処理中です...