ゲームのスキル持って異世界転生(仮)

ぽんぽん・ぼっくり

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【第三話】王都に行こう!

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「よし!王都に行こう!」
 
『唐突ですね…』

王都に行こうと思ったのは、王都にある魔法学院という魔法を学ぶことのできる学院がある。
その魔法学院に行って、この時代の魔法がどの程度のものなのか知りたかったからである。

「ナビちゃん!王都どっち?」

『…右側。』

「ありがとう」

そして僕は右側で、全力でダッシュする。
数秒走ると、門が見えてきた。

「お、おい! 止まれ!」

門番さん?みたいな人が、僕に『いきなり止まれ!』って言ってきたんですが・・。

「お前何者だ!」

ん?なんだ?

「通常の三倍の速さ…もしや、シャ○か!」

いや、誰が○ャアだ?何言ってんだ?この門番。

『マスターが通常の音速の三倍で来たので、この時代で最強と言われている、シ○アと間違れてしまったようですね』
 
え?なに?通常の音速って?
音速の三倍ってみえるの?

「見えるぞ?」

あ、声に出してた?
門番さん、音速の三倍が見えるって、チート?

魔法学院の入試を受けたいんだが、どうすればいいかな?

「それなら今日の午後から始まるぞ?」

マジすか?
今が11︰50だから……
あと、10分しかないよ?!


「魔法学院ってどこですか!?」

「ああ、それならあそこに見える塔が魔法学院だぞ」

「ありがとうございます!」

僕は全力で塔に向かった。

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