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2021年 7月
思えば文章を書くのが好きだった
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私が小説を書こうと思ったきっかけ、思えば色々とありました。
元々文章を書くことは好きでした。そういう仕事できたらなあ、と思ったこともありましたが、諸事情で叶わず、現在に至ります。
ネット時代になり、
「文章で話をする」
ことに慣れてきた頃、ある腐れ縁の友人に、
「日記作ってやったから書け!」
と、突然命令されました。
「ええ、いきなりそんなこと言われても!」
と思いつつも、元々文章を書くのは好きだったもので、
「三日坊主という言葉もある、それに敬意を払うためにも3日だけ続けて書こう」
と思って書き出したら、それからもう、
「書かないと死ぬ」
ぐらいになり、今も毎日書いています。
内容的にはくだらない日々の色々ですが。
それからそんな仲間たちとオンラインゲームにはまった時には、そのキャラに成り切った日記も書いてました。こちらはゲームの終了や、遊ばなくなったことで書かなくなりましたが、すごく楽しかったです。
そんな下地があったさらに上に、
「もしも、私が死んだら私の中にあるお話やその登場人物たちは誰にも知られずに消えるんだなあ」
そう思ったら、なんだかもう書かずにいられない、という気持ちになりました。
なりましたが、まだ方法が分からない。
そうこうしてるうちに「なろう系」などという言葉を耳にし、どうやら書いた作品をたくさんの人の目に触れさせられる方法があるらしい、と知りました。
それでも、まだそれから悩んで悩んで、その挙げ句、
「ええい、ままよ、今死んだらめちゃくちゃ後悔する!」
と、書き始め、そして今、こうして毎日、どなたかには読んでもらえる状態となりました。
正直うれしいです、幸せです。楽しいです。
元々、幼い頃から頭の中で「お話」を作るのが好きでした。
色んなことから影響を受け、思いついたお話をああでもない、こうでもない、と作って自分の中の世界を広げていました。自分の中に今も違う世界がいっぱいあります。今書いている作品も、スタンバイしてる作品も、全部その世界の中の一つです。
少し文章にしてみたこともありますが、それを外に出すことはほぼなく、そういうわけで、「小説家になろう」で初めて「投稿する」をクリックする時は心臓がドキドキし、クリックした後は、
「ああ、ついにやってしまった……」
と、また違う意味でドキドキしました。
今は、日記と同じく、
「書かないと死ぬ」
ぐらいの状態ですので、連載している「黒のシャンタル」はきちんと完結まで書き上げよう、そしてまた違う作品も書きたい、と思っています。
元々文章を書くことは好きでした。そういう仕事できたらなあ、と思ったこともありましたが、諸事情で叶わず、現在に至ります。
ネット時代になり、
「文章で話をする」
ことに慣れてきた頃、ある腐れ縁の友人に、
「日記作ってやったから書け!」
と、突然命令されました。
「ええ、いきなりそんなこと言われても!」
と思いつつも、元々文章を書くのは好きだったもので、
「三日坊主という言葉もある、それに敬意を払うためにも3日だけ続けて書こう」
と思って書き出したら、それからもう、
「書かないと死ぬ」
ぐらいになり、今も毎日書いています。
内容的にはくだらない日々の色々ですが。
それからそんな仲間たちとオンラインゲームにはまった時には、そのキャラに成り切った日記も書いてました。こちらはゲームの終了や、遊ばなくなったことで書かなくなりましたが、すごく楽しかったです。
そんな下地があったさらに上に、
「もしも、私が死んだら私の中にあるお話やその登場人物たちは誰にも知られずに消えるんだなあ」
そう思ったら、なんだかもう書かずにいられない、という気持ちになりました。
なりましたが、まだ方法が分からない。
そうこうしてるうちに「なろう系」などという言葉を耳にし、どうやら書いた作品をたくさんの人の目に触れさせられる方法があるらしい、と知りました。
それでも、まだそれから悩んで悩んで、その挙げ句、
「ええい、ままよ、今死んだらめちゃくちゃ後悔する!」
と、書き始め、そして今、こうして毎日、どなたかには読んでもらえる状態となりました。
正直うれしいです、幸せです。楽しいです。
元々、幼い頃から頭の中で「お話」を作るのが好きでした。
色んなことから影響を受け、思いついたお話をああでもない、こうでもない、と作って自分の中の世界を広げていました。自分の中に今も違う世界がいっぱいあります。今書いている作品も、スタンバイしてる作品も、全部その世界の中の一つです。
少し文章にしてみたこともありますが、それを外に出すことはほぼなく、そういうわけで、「小説家になろう」で初めて「投稿する」をクリックする時は心臓がドキドキし、クリックした後は、
「ああ、ついにやってしまった……」
と、また違う意味でドキドキしました。
今は、日記と同じく、
「書かないと死ぬ」
ぐらいの状態ですので、連載している「黒のシャンタル」はきちんと完結まで書き上げよう、そしてまた違う作品も書きたい、と思っています。
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