『2025年 タロット集』大タロットと小タロット

Yumi

文字の大きさ
26 / 26
『2025年 タロット集』小タロット

小タロット、コイン、地「滅びと蘇り(再生)の 契約」

しおりを挟む
―――――
(1)…… 今は分からずとも芽吹(めぶ)きの兆(きざ)し
―――――
(2)…… 岳(たかね)の頂きと、綿(わた)の谿(けい)国(こく)
―――――
(3)…… 地平線の向こう側へと赴(おもむ)く
―――――
(4)…… 築き上げられた土壁は守り手となり
―――――
(5)…… 鼓動のような大地の揺らぎ
―――――
(6)…… 世界に黄金の稲穂
―――――
(7)…… 天の門と地の門の境界線
―――――
(8)…… 荒れ地に佇む林檎(リンゴ)の木
―――――
(9)…… 古城の主(あるじ)と虚神(きょじん)秘(ひめ)の歌声
―――――
(10)…… 主神(しゅしん)となって大地に睡(ねむ)る
―――――
(ペイジ)…… 岩木圭絵(いわきたまえ)の基(もとえ)により架(かける)の救済(きゅうさい)
―――――
(ナイト)…… 小さき砦(とりで)であろうとも百万(ひゃくまん)の利器(りき)
―――――
(クイーン)…… 玄冬(げんとう)の夢により百世(ももよ)に叶(きょう)あり
―――――
(キング)…… 仙界(せんかい)を築(きづ)く万民(ばんみん)は、百歳千歳万々歳(ばんばんざい)
―――――
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

婚約破棄? あ、ハイ。了解です【短編】

キョウキョウ
恋愛
突然、婚約破棄を突きつけられたマーガレットだったが平然と受け入れる。 それに納得いかなかったのは、王子のフィリップ。 もっと、取り乱したような姿を見れると思っていたのに。 そして彼は逆ギレする。なぜ、そんなに落ち着いていられるのか、と。 普通の可愛らしい女ならば、泣いて許しを請うはずじゃないのかと。 マーガレットが平然と受け入れたのは、他に興味があったから。婚約していたのは、親が決めたから。 彼女の興味は、婚約相手よりも魔法技術に向いていた。

奇跡の少女セリア〜私は別に特別ではありませんよ〜

アノマロカリス
ファンタジー
王国から遠く離れた山奥の小さな村アリカ… そこに、如何なる病でも治してしまうという奇跡の少女と呼ばれるセリアという少女が居ました。 セリアはこの村で雑貨屋を営んでおり、そこでも特に人気な商品として、ポーションが好評で… 如何なる病を治す…と大変評判な話でした。 そのポーションの効果は凄まじく、その効果は伝説のエリクサーに匹敵するという話も… そんな事から、セリアは後に聖女と言われる様になったのですが…? 実は…奇跡の少女と呼ばれるセリアには、重大な秘密がありました。

無能妃候補は辞退したい

水綴(ミツヅリ)
ファンタジー
貴族の嗜み・教養がとにかく身に付かず、社交会にも出してもらえない無能侯爵令嬢メイヴィス・ラングラーは、死んだ姉の代わりに15歳で王太子妃候補として王宮へ迎え入れられる。 しかし王太子サイラスには周囲から正妃最有力候補と囁かれる公爵令嬢クリスタがおり、王太子妃候補とは名ばかりの茶番レース。 帰る場所のないメイヴィスは、サイラスとクリスタが正式に婚約を発表する3年後までひっそりと王宮で過ごすことに。 誰もが不出来な自分を見下す中、誰とも関わりたくないメイヴィスはサイラスとも他の王太子妃候補たちとも距離を取るが……。 果たしてメイヴィスは王宮を出られるのか? 誰にも愛されないひとりぼっちの無気力令嬢が愛を得るまでの話。 この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。

ある辺境伯の後悔

だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。 父親似だが目元が妻によく似た長女と 目元は自分譲りだが母親似の長男。 愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。 愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。

私が……王太子……のはずだったのに??

#Daki-Makura
ファンタジー
最愛と朝を迎えたら……城下が騒がしい……?? 一体……何が起きているのか……??

愚者による愚行と愚策の結果……《完結》

アーエル
ファンタジー
その愚者は無知だった。 それが転落の始まり……ではなかった。 本当の愚者は誰だったのか。 誰を相手にしていたのか。 後悔は……してもし足りない。 全13話 ‪☆他社でも公開します

処理中です...