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おばけの国
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おばけの国。
「みっちゃん、おねんねの時間ですよ。」
お母さんはみっちゃんに言いました。
けどみっちゃんはまだ寝たくありません。
「やだ!まだ寝たくない!」
みっちゃんは言いました。
お母さんは
「みっちゃん、寝ないとお化けが来ちゃうよ。」
と言いました。
みっちゃんはどうしても絵本の続きが読みたかったから言いました。
「やだ!!!寝たくないもん!」
というと絵本の続きを読んでいました。
お母さんはため息をつくと
「みっちゃんはお化けになりたいの??」
と言いました。
みっちゃんは絵本を読みながら、
「みっちゃんはお化けじゃないもん!」
と言いました。
すると、
「みっちゃん、あーそびーましょ。」
後ろから声がした。
みっちゃんは「いいよー!!あそぼう!」
と言いました。
みっちゃんは後ろを振り返りました。
すると、
「ばぁ!びっくりした?」
紙ぶくろみたいなお化けがいました。
みっちゃんはお化けをまじまじと見つめると、
「お化けさんこんばんは。あそびましょ!」
と言いました。
お化けは喜んで
「みっちゃんありがとう!一緒に遊ぼう。」
と言いました。
みっちゃんはお化けと遊びました。
まずはお人形遊びをしました。
お化けさんは猫さんのお人形を、みっちゃんはクマさんのお人形で遊びました。
他にも沢山の遊びをしました。
みっちゃんはお化けさんとたくさん遊ぶと、眠くなってしまいました。
お化けさんは言いました。
「みっちゃん、今日はありがとう!とっても楽しかったよ。」
というとみっちゃんをベットに寝かせると、
お化けさんは壁の向こうに消えてしまいました。
次の日、
みっちゃんは目を覚ましました。
「あれ、お化けさんどこ行っちゃったのかな??」
するとまくらの隣に
猫さんの人形と、くまさんの人形がありました。
お母さんはみっちゃんに
「みっちゃんおはよう」
と言いました。みっちゃんは
「お母さんおはよう!あのね、お友達と遊んだんだよ!!」
と言いました。
その様子をお化けさんは壁の向こうから嬉しそうに見ていましたとさ。
おしまい。
「みっちゃん、おねんねの時間ですよ。」
お母さんはみっちゃんに言いました。
けどみっちゃんはまだ寝たくありません。
「やだ!まだ寝たくない!」
みっちゃんは言いました。
お母さんは
「みっちゃん、寝ないとお化けが来ちゃうよ。」
と言いました。
みっちゃんはどうしても絵本の続きが読みたかったから言いました。
「やだ!!!寝たくないもん!」
というと絵本の続きを読んでいました。
お母さんはため息をつくと
「みっちゃんはお化けになりたいの??」
と言いました。
みっちゃんは絵本を読みながら、
「みっちゃんはお化けじゃないもん!」
と言いました。
すると、
「みっちゃん、あーそびーましょ。」
後ろから声がした。
みっちゃんは「いいよー!!あそぼう!」
と言いました。
みっちゃんは後ろを振り返りました。
すると、
「ばぁ!びっくりした?」
紙ぶくろみたいなお化けがいました。
みっちゃんはお化けをまじまじと見つめると、
「お化けさんこんばんは。あそびましょ!」
と言いました。
お化けは喜んで
「みっちゃんありがとう!一緒に遊ぼう。」
と言いました。
みっちゃんはお化けと遊びました。
まずはお人形遊びをしました。
お化けさんは猫さんのお人形を、みっちゃんはクマさんのお人形で遊びました。
他にも沢山の遊びをしました。
みっちゃんはお化けさんとたくさん遊ぶと、眠くなってしまいました。
お化けさんは言いました。
「みっちゃん、今日はありがとう!とっても楽しかったよ。」
というとみっちゃんをベットに寝かせると、
お化けさんは壁の向こうに消えてしまいました。
次の日、
みっちゃんは目を覚ましました。
「あれ、お化けさんどこ行っちゃったのかな??」
するとまくらの隣に
猫さんの人形と、くまさんの人形がありました。
お母さんはみっちゃんに
「みっちゃんおはよう」
と言いました。みっちゃんは
「お母さんおはよう!あのね、お友達と遊んだんだよ!!」
と言いました。
その様子をお化けさんは壁の向こうから嬉しそうに見ていましたとさ。
おしまい。
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